ブログ記事73件
今日は、名古屋駅近くに行く予定があったので、行きたかったJR名古屋タカシマヤの催事場も覗きました。一つには、着物の上品會。とーっても素晴らしく美しい着物の数々が展示されていて、ため息つきつつ、憧れつつ眺めてきました。第74回上品會【同時開催】上品會同人作品展|ジェイアール名古屋タカシマヤジェイアール名古屋タカシマヤの10階催会場、グルメ、ファッション、ビューティー、ライフスタイルなどの催しやフェアなど最新情報をご案内します。www.jr-takashimaya.co.jpそろ
「着物しるべの会・滋賀県日帰りツアー」(自由参加です。婆(バー)サマはお勉強よりお出かけできるのが嬉しい遠足気分)滋賀県は雨の上に寒かったです。(昨日の名古屋は暖かかたのにー)しるべの会大御所様(横河会長、江崎先生)㈱タケツネ(輪奈(わな)ビロード)工房見学(㈱タケツネ・ビロード雑学より)ビロード雑学|株式会社タケツネビロード雑学-輪奈(わな)ビロードを滋賀県長浜市で製造販売しています。輪奈(わな)ビロードは、シルク100%で様々な模様を織込
お昼を頂いた後は、いよいよ近江上布です。くまさまやトキ孫さまのブログでも拝見していたこちら。近江上布伝統産業会館–近江の麻織物について伝える、育む近江上布伝統産業会館–近江の麻織物について伝える、育む近江の麻織物について伝える、育むshare.google旧愛知郡役所の建物だそうな。素敵な洋館です。中には、地機と高機がずらり。旧い織機を元に復元されたものだそうです。地機の角度が斜めなのは、関西特有だとか。こちらは、2021年に大阪で開催された結城紬の「ITO展」で拝見
愛荘町愛知川のゆめまちテラスえちにGO!ジャンボタクシーの運転手さんは女性でとっても優しい運転。姦しくお喋りしているトキ孫一行に可愛い合いの手を入れてくれたんだよ。麻織物、先ずは生平の機を。コースターの幅の経糸が張ってあり先ずはpic下の様に糸を紡ぐ工程から見せて頂き、pic上の腰機で織るのを実演して下さった。この機は釘を使っていない組立式だから使わない時は小さく畳んでしまって置けるんだって。経糸の張り直しも簡単に出来るのが利点。新しい木材で作られているけれど、形は昔のままだって。pic
6月にうちの母がミステリーツアーに行き、滋賀県で買ってきてくれました。近江上布です!なかなか使いやすそうな色味、また三河木綿などと混ぜてパッチワークなどしてみようと思います。生地が十分にあれば、自分の服などに加工してしまうかもしれません。着たら気持ちよさそうな布なので。毛糸のバッグに皮の持ち手を付けようと思い、日本で買ってきました。最初はハンズなどに買いに行くつもりでしたが、今回は名古屋に行かなかったので、地元の皮専門店へ。実はその店、何度も通りかかったことがあるのに入った
近江上布苧麻手績み地機体験PART2『麻糸を績む』麻の繊維を結び繋げて、撚りをかけてゆきます。『へそ巻き器』麻糸を溝彫りの綾振りの装置によって左右に振り均一に巻き取ってゆきます。麻糸は陶器の水に浸しながら乾燥しないように巻かれる様子は驚きます。【動画】へそ巻き器(25秒)ViewthispostonInstagramApostsharedby福治督浩(@fukuhiro_kimono)【動画】へそ巻きの抜き方(20秒)Viewthispos
近江上布苧麻手績み地機体験PART1滋賀県愛荘町近江上布伝統産業会館へ訪問苧麻手績み苧引き地機(じばた)を体験させて頂きました。用意してくださった貴重な苧麻の葉を手で削ぎ落としていきます。更に小枝も取り除きます。根に逆らわない方向で削ぎ落とします。水に浸した茎を根を右手に持ち、前後に折ります。根の方から裂いてゆくと上手く裂けるそうです。「苧引(おび)き」は「ひきご」という小刀と「苧引き板」という特殊な用具で行います。苧引き板は二枚合わせの撓(しな)りが重要で
夏帯三選夏名古屋帯いろいろ取り揃えております◎近江上布麻絣八寸名古屋帯『萌葱経絣』◎絽塩瀬刺繍九寸名古屋帯『秋草に虫籠』◎紗九寸織名古屋帯『唐花文』夏カジュアルから夏礼装そして盛夏から晩夏まで夏帯は夏着物の醍醐味です#夏帯#夏名古屋帯#近江上布#絽塩瀬#紗九寸名古屋帯#ふくひろ
紫織庵の浴衣紫織庵浴衣は上質の綿絽生地に染めたレトロ図案が人気です。◎紫織庵謹製近江上布『秋薄(あきすすき)』涼しげな近江上布に秋すすきを染めた紫織庵。これは浴衣というより夏きものに近いと思います。7/7(月)-8(火)-9(水)と産地研修のため臨時休業いたします。7/10(木)より平常通り営業します。何卒よろしくお願い申し上げます。呉服の粋ふくひろ#紫織庵#浴衣#近江上布#綿絽#ふくひろ
【2025ふくひろ夏じたく展】松原智仁銀細工帯留haveabite松原智仁さんの最新作揃いました松原智仁作銀細工帯留『haveabite』本麻足袋が各種サイズ揃いましたこんな揃ってるの見たことない!と皆様に喜んでもらっています。滋賀県近江上布の本麻名古屋帯本麻着尺綿麻アイスコットンも出品しました。織元も一軒となり丹念なハイクオリティの織物に関わらず数が希少となってます…急に真夏日になり来月おでかけのお客様も夏きものまわりを探しにふくひろへ
同級生の友だちと会って、皆んな生き急いでいるように感じました。リタイアして両親も見送り、まだ動けるけれど、いつ病に絡めとられるか分からない。だから今のうちに行きたいところに行き、食べたいものを食べる。あまりに高価なものでなければ、欲しいものは買う。この気の焦りも脳の老化の一種なのかもしれません。前頭葉が萎縮すると、抑制力が衰える。我慢が効かなくなっていく。最近私が買ったものたちです。SNSで紹介されていた「泉屋東京店」のクッキー、百貨店の近江上布のポップアップで
..開催期間:2025年4月23日(水)~4月29日(火)開催場所:横浜髙島屋7階Dエスカレーター前特設会場..Title:橋本志織一張羅を纏うExhibitor:是和影(コカゲ)..刺子、裂織、絣などの生地、ひとつひとつにこだわって手作りした着心地のよいオリジナル創作服。素材に様々なオリジナルデザインを施した作品は、シンプルで1点もの。..Pワークス株式会社URL:http://www.p
3月16日。芝増上寺近くに用事があったので。まだ桜は咲かないね。夜、貰ってきたパンフレット読む。近江上布。伝統的な織り方の麻布。今ではよそには残っていない大麻を使っているらしい。原料の管理が大変そうだ。シッタカは和服を持ってはいても今は着ないので、すごいなあという感想だけなんたせけどね。
☆2018.2.6☆こんなストライプの近江上布の着物のおひな様は新鮮だよ。☆こちらも琵琶湖のブルーのグラデーションが素敵☆ヘアースタイルもそれぞれ工夫されてて☆それぞれが魅了される美しさ☆いろいろな表情がアングルによって違うからワクワクドキドキ☆五人囃子の衣装もお揃いで☆カラフルなもち花も花を添えて☆何度行っても違った魅力が感じられすばらしいよ。☆この日も畑一面に雪が・・・向こうに見えるのは
お天気続きで助かりますね。昨日は2度目の近江上布伝統産業会館に行ってきました♪プレゼントを探しに。と、ハンドメイド生地の偵察に。レトロで素敵な建物。中は織り機もあって実際奥では手織りの体験教室中。近江ちぢみの反物も。麻には、ヘンプとラミーとリネンがあってそれぞれ葉っぱが違うみたい。へー。数多くの色とりどりの生地の見本がありました♪麻というと、生成りとか薄色をイメージするけどすごくカラフル✨。50センチ以上、10センチ単位で買えます。お買い上げはお買い得紫と白の生地、
この近江上布の子供用着物の文紋様はなかなかです。柄が大きく複雑な絵柄ですので絣の染織作業は大変ですね。絣文様を作り出す糸の防染の作業は膨大です。このような変わった絵柄の布は上等なものが多いでしょうが、、、、伊万里にもこんな図案があったような気がしますが、図案が何なのか良く分かりません。将棋の駒は分かりました。『金』や『と』の駒が見えます。また、短冊と思うのですが何か文字が書いてあります。瓶なのか器があったり、皿の上に何か盛っているように見えます。麻布は薄く柔らかい。藍が
着もしない子供用に仕立てられた近江上布の着物の購入は続けています。私のコレクションは少しづつ増えています。それにしても、麻の子供用着物というと近江上布になるんですよね。上布の子供用の着物は何故に近江上布ばっかりなのか?日本にはそれぞれの地域で上布はあるのに。何か理由はあるはずです。一般的には子供用着物は絹の着物ですね。我が家も長男の為に母が作ってくれた家紋入りの着物は絹でした。それを生後1か月の長男に掛けて両家でお宮参りしたのも懐かしいですね。この近江上布の着物は、抑えた
最近は3週に1度のペースでしたが久しぶりに2日続けて着物を着た7月のある日のコーデこの日も暑くなりそうで正絹は早々に候補から外れ座ってる時間が長くてもシワの気にならないセオアルファと迷って白地にグレーの格子柄に赤や黄色や青の糸も織り込まれてる近江上布に軍配があがりました深緑に赤や水色の花の夏帯はこの日ご一緒した着物仲間さんから捨松の帯でしょう?と言われたのでもしかしたら、そうかもしれませんでも、違うかもしれませんグレー系の麻
母の着物箪笥で見つけた「八重山上布」の反物こういうシンプルなのもいいな!と、最近THEYARDを見て思うようになりましたついに私も上布デビュー💖とワクワクしてリュックに仕舞い、帰りの道中自分で縫っちゃう〜?いやいや頼んだ方がいいよね〜どこに頼んだらいいんだろう〜銀座には上布ばかり取り扱う呉服屋さんがあるみたいだから行っちゃう!?でも敷居高すぎこわ~いと気持ちは高まるばかりしかしふとこの「湖東」とは?何?地名?中国っぽいけど
自然布に魅せられて《後日談》先日の『自然布に魅せられて』Instagram投稿をご覧になった横浜と東京の女性おふたりが小倉ふくひろへお立ち寄りくださいました。感激です。本当にありがとうございます。近江上布や科布,葛布、宮古上布、芭蕉布など全国の原始布、自然布をご覧いただきました。現在非常に希少ですが、人々の生活に根差し、懐かしい郷愁を湛えた自然布を、これからも紹介させて頂きたいとの想いを強くしました。
近江上布の着物なんですが、振袖になっているのです。とても藍が綺麗だったので手に取りました。振袖だと分かって珍しいなと思いました。きっと娘さん用にご両親が作らせたんだと自分では結論付けました。絣の柄が横に6種類あるのですが、全て違う柄になっています。私が集めている麻の子供用の着物ですが、全てが近江上布なんです。近江では子供に近江上布で着物を作る風習があったんでしょうか?近江商人と聞いたことがありますが、裕福な商家が多かったのでしょうね。ジョンカベン
五月一日G.Wの谷間5/1〜5/2暦通りふくひろ営業しています4/30から5/1-2と三日間営業しますひと足早く夏物揃えています灰鼠色の絽色無地に暈し絽綴れ八寸帯丸正織物謹製琉球壁上布きはだ色格子丸正織物謹製南風原花絽織九寸名古屋帯紺仁工房謹製小千谷縮唐草小紋染め羅平織近江上布八寸帯横段自然布希少織物夏着物夏帯和小物さくら新作を中心とした二階展示会場もご覧頂けます。お気軽にお立ち寄り下さい。
骨董市で近江上布の子供用の着物を買いだしたら、続々と出て来ます。この業者さん曰く、『今どき自分くらいしかこんなものを仕入れない』と。それだったら、私も『今どき自分くらいしかこんなものを購入しない』と言えますね。私にとって着れないのは女性用の着物も子供用の着物も同じです。それだったらご両親の愛情を感じる子供用の着物を買うのも良いですね。こうなったら、子供用の上布を収集しましょう。この近江上布ですが、色が藍というよりはもっと黒に近い染です。また、この材料は苧麻でしょうが、ちょっ
【自然布に魅せられて】麻の長襦袢小千谷縮、近江上布、麻の長襦袢を揃えました最近黒い麻長襦袢の問い合わせがよくあります。薄物の着物にやや濃いめの色をわざと透かして地色調整をしたり、残暑厳しい秋や暖春に半襟を通年仕様につけ替えて通年お召しになるそうです。黒色長襦袢は少ないのですが今回は二反出品です。糸の細い120番手の小千谷縮長襦袢も出品です。自然布に魅せられて古代布、原始布から続く自然に寄りそう機織り室町の加納三代目加納莊五郎さんをお迎えして4/20(
【自然布に魅せられて】近江上布omijofu滋賀県近江の麻織物です。とてもリーズナブルで高品質なのですが如何せん製反数激減しています…近江ちぢみ麻着尺「生成総絣」いにしえの味わいが溢れる正統派麻絣着物です。近江ちぢみ麻着尺「藤色漣絣」水面に映る波を想いランダムに糸染めした麻糸を織り上げた麻着尺です。麻織物としても出色です。羅平帯羅(実際には粗紗)の盛夏麻八寸帯は一部作家ものを除けばこの羅平帯以外に存在しないかもしれません…大麻絣帯「生成大絣」古典的かつアグ
今日も骨董市で近江上布の子供用の着物を見付けました。藍染の経緯絣の着物です。麻は薄くて向こう側が透けて見えますね。でも、誰も着ない物を購入する人は、私ぐらいでしょうかね。私は上手物の上布の経緯絣を見ると、つい買っちゃうんです。着物に買って下さいと言われているようで怖いです(笑)。これは梅ですか?その右は何でしょうね?そして燕でしょうか?これは何でしょうか?この着物にも背守りが付いています。ご両親の愛情です。ジョンカベン
もうお雛様も、17歳か〜新之助上布(近江上布)が気に入って購入したお雛様絢爛豪華なお着物も良いけど、母はこの落ち着いた色合いのお着物がお気に入り今年も作りました😊ハマグリむちゃ大きかった!娘は今年の発表会の配役の発表を、今か今かとスマホとにらめっこして待っています(毎年この時期)そんな気になる?年功序列なので、娘の主役の年は一昨年でしたもう自分の番でもないのに、そこまで気になるかなぁ?😅(頼りがいのありそうな背中💦)一昨年の発表会くるみ割り人形🩰懐かしい生徒100人以上
骨董市ではもう一枚の子供用の着物を購入しています。同じく近江上布の上手物です。経緯絣を使って、とても洒落たデザインです。絣は菖蒲ですかね。振袖みたいですが、男の子用の着物でしょうか?経緯絣がモダンです。こんな着物を着ていたらカッコいいですね。背中には背守りが付いています。また、袖にも縫い付けてあります。袖口からも邪気が入らないようにという事でしょうか?背守りは子供用の着物は背が一枚の布で出来ているので継ぎ目がありません。目が無い事から悪い物が近づいても見えないので
今朝、新聞を取りに行ったら白抜きの大きな見出しが出てました。何事かと思いきや日経平均が89年のバブルを抜いて3万9,098円だったという記事でした。34年ぶりという事で日本も二流国から格上げされますかね。一方で先日、骨董市へ行った所、可愛らしい子供用の着物を見付けて購入しました。近江上布の着物です。近江上布の着物は何枚か持っていますが、越後や能登上布と比較すると厚めのゴワゴワの上布と言うのが私の理解でしたが、この子供用の近江上布は薄くて軽くて透き通って向こう側が見えそうな上手物です。
拝読しているブログで知った、近江上布伝統産業会館。こちらで、3日間研修。緯糸の大麻の苧績みと糸巻き、経糸の苧麻(ラミー)の整経から筬(おさ)通し、糸綜絖作り、織まで。大麻繊維、太い!つややか。(左側に束ねてあるのは、苧麻。太さも厚みも違う)大麻は、3時間水につけ、そのあと、3時間米ぬか入りの水に漬けたものを使う。竹の筒は、「こきばし」。これで繊維を根本の方から茎の先端の方へ2〜3回しごいてから繊維を裂くと裂きやすくなる。(小千谷縮の場合は、湯冷ましに30分ぐらい浸けてから裂