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市川ぼたんさん素晴らしい。晒しも上手に振れている。左右均等なのが立派。堂々たるもので、お稽古の成果がでていると思う。踊りをする友人が、踊りは、稽古すればある一定のレベルになるといっていた。稽古しているんだろうな。最近は女性の能楽師もいるので、踊りのような演目ではこのようなものありかなと思う。
またまた緊急事態宣言中なので、暇になったからこそ。滞ってる観劇レポでもぼちぼち始めますか。。て、書いてからも2週間近く経つ。わはは。約1年ぶりwwこの勘三郎さんのお写真が、本当に穏やかで素敵だ。この小屋が、本当に別世界のようなワンダーランドで。楽しくて仕方なかった!もっと早くこれを体験してれば良かったと後悔するくらいのそんな感じ。いつかまた、中村
歌舞伎美人に発表された松竹チャンネル、3月の歌舞伎公演関連動画無料配信のお知らせにより、まず最初に明治座「三月花形歌舞伎」出演者による座談会を観ることが出来ました。無料ということは有り難いですね。2月から公演が中止、中止となってしまい、行かれなかった沢山のチケットが残ってしまいました💦💦。TouTubeでPC画面全面で観られました。34分①『一本刀土俵入」舞台で使うこだわりの小物を紹介仁左衛門さん、玉三郎さんが舞台稽古を観てくださったそうです。
1年以上前のレポシリーズ(笑)年始も、ぼちぼち始めます多分一生追い付かない私は練馬文化センターで、拝見しました1年以上経ってましたが、襲名のPOPもかなり広い劇場でした【近江のお兼】あらすじ。←舞踊ですがね。場所は、近江国琵琶湖畔です。晒盥を持って高下駄姿で現れた、この辺りに住む晒女のお兼(=梅枝くん)。。とっても美人さんなのだけど、男もビックリな程の力持ちで評判の娘さんです(笑)折からそこに現れた漁師を相手に、自慢の腕っぷしを見せるお兼噂通りの強さのお兼は、見かけによらず相
久しぶりの明治座での歌舞伎。やっぱり夜の「桜姫東文章」玉三郎と孝夫(仁左衛門)、海老蔵(團十郎)という美男美女の世紀末的な芝居に熱狂したものだ。今回は、清玄、権助二役を勘九郎白菊丸、桜姫を七之助玉三郎監修というところか。勘九郎の清玄におっとりとした品のよさが出せるかにかかっているのではないか。1月の歌舞伎座の鰯売りにも通じる。1月の出来をみて、さんがつを占う?昼は、特別。近江のお兼は、18代勘三郎がよかった。ちょっと垢抜けない田舎娘のお兼は、壱太郎に表現できるのだろうか
先日は師匠、最後の会となるおさらい会に出演させていただきました。私も名披露目として近江のお兼という賑やかな演目を踊らせていただき、ありがたかったです本当にたくさんの方々にお世話になり、当日は失敗したら大変となかなかなプレッシャーでした当日、わざわざリハーサルしてもらったのになんだか動きがわからなくなってしまい、直前までヤバイという言葉しか出てこなかったです…風流船揃という演目も師匠の娘さんと踊らせていただき、こちらは緊張と嬉しさが半々結果は2演目ともちょいちょい小さなミスをしてますがな
饅頭根付、図柄は「近江のお兼」です。よく歌川国芳展に出展されている作品ですね。【近江のお兼】とグーグル検索すると、出てくる出てくる沢山ひっかかります。(^o^)ゞゞ↓意味や解説、類語。鎌倉初期、近江国にいたという大力の遊女。「古今著聞集」などが伝える。歌舞伎舞踊「晒女(さらしめ)」の通称。「晒女」の用語解説-歌舞伎舞踊。長唄。2世桜田治助作詞、4世杵屋六三郎作曲。文化10年(1813)江戸森田座初演。7世市川団十郎が近江(おうみ)八景に
こんばんは。明日休日なのでまったりしていたら更新遅くなりました。明日休みだ~!!!って喜んでいたら、世間は三連休って知ったときの敗北感!!な!笑・・・というわけで、今日のブログは今週月曜に平成中村座を観に行った際の観劇の感想です。あ~・・・一週間も経ってないのにすっごい昔のことのように感じてしまうのはなんでなんだろう・・・もっと幸福感が長続きしてくれればいいのに・・・さて、平成中村座昼の部、第二幕目は近江のお兼でした。この近江のお兼、暴れ馬をお兼が
こんばんはいつもお読みくださりありがとうございます!※ピンク訂正です。お名前間違えてた…初日そして22日は平成中村座昼の部でした☆夜の部すっ飛ばしてますが感想書き終えたものからアップしていこうと思います。バラバラでごめんなさい☆22日は朝方の雨降りからのどんより曇り空。筋書きより文化十年(1813)に江戸森田座で初演された八変化の所作事の一景として上演。作詞は二世桜田治助、作曲は四世杵屋六三郎の長唄の舞踊。近江八景にちなんだ八変化の舞踊の中で、今作は七景目。通称『
平成中村座。11月9日(金)昼の部観劇。入場してすぐに目につくのは🐴馬2頭。黒い馬は実盛物語の。武将の馬らしく毛づやもよくて顔も賢そう。茶色の馬は近江のお兼に出てくる。暴れ馬🐴って感じ。凛とした美しさに更に磨きがかかった七之助さん。上(桜席)から観ても隙がなく最後まで動きが美しい暴れ馬も若い者も魅せてくれて楽しい舞台でした狐狸狐狸ばなしこれは以前にも観たことがあり観ている側も最後まで騙されるという・・・。扇雀さんがのりのりで本当に楽しそうに演じてらして出演さ
大津絵の帯をしめて平成中村座へ自己満足ですが演目と近江つながり平成中村座昼の部は実盛物語近江のお兼琵琶湖畔が舞台でしたブス猫、意外と人気あり(笑)にほんブログ村人気ブログランキングへ
おはようございますいつもお読みくださりありがとうございます昨日はお江戸は浅草平成中村座初日昼夜見物でございました気持ちがいっぱいで今日は簡単に(とはいえネタバレあまり考慮して書いてはいないので気をつけてお読みください)わたしにはただいま、なんて言う資格はないけれどそんな気持ちになるようななつかしさと新しい季節と出会うような新鮮さ迎えてくださりありがとうございます一番太鼓耳に届いて青空とそこに浮かぶお月さまに清々しい気分大好きな眺め少し広くなったか
こんばんはごきげんいかがですか十八世中村勘三郎七回忌追善「平成中村座」初日を、観る事が出来ました勘三郎さん、七回忌になるのですねー勘三郎さんの強い想いから生まれた、特設劇場での「平成中村座」浅草は三年振りとの事です熱気あふれる空間でした中村勘九郎・七之助さん兄弟を中心とした、おなじみの役者さん達それに、昼の部では、次男の長三郎くんの可愛かった事しっかりしていた事「実盛物語」の太郎吉を立派に務められました5歳にして、頼もしい長男の勘太郎
8月のお稽古は、19日(日)神奈川県立青少年センター・練習室で開催されました。お稽古に先立ち、藤蔭絃枝先生より、「西区文化祭」についての説明と、出演者の確認がありました。10月14日(日)西公会堂において開催される「西区文化際」に講座のみなさんが「さるかに合戦」「近江のお兼」で出演します。泉翔蓉支部長による初めのご挨拶では。夏休み期間中のお稽古という事もあり宿題の進行状況を聞いたりされて、受講生のみなさんも返事に盛り上がっていました。宿題が終わっ
練馬文化センターというホール、初めて行きました。駅の真ん前で便利です。観客層の文化度は高かったです近江のお兼中村梅枝さん、踊りこんでありましたーお見事!以前、梅枝さんがお父様の時蔵さんと踊られた、荻江の(荻江ですよ!)「金谷丹前」がとーっても良くて…それを演目に選んだ選定眼も含めて素晴らしかったのに、マハーバーラタ戦記の中での踊りは、あれれっ?!な印象でちょっと残念だった(振り付けのせいかもしれませんね、ということにして)。でも、梅枝さん、お兼ちゃんは立派だったー!!絡みのお二
「青少年のための日本舞踊講座」7月のお稽古は、1日(日)神奈川県立青少年センターで開催されました。泉翔蓉支部長によるご挨拶全員で、ウォーミングアップの「花が見たくば」続いて、二会場に分かれて「近江のお兼」「さるかに合戦」のお稽古をしました。練習室では、「近江のお兼」「近江のお兼」は、中・高校生の上級生チームです。多目的プラザでは「さるかに合戦」(振付:花柳登貴太朗)振りが通っているので
でかけやすい銀座、歌舞伎座を中心にお芝居は見てるので、巡業は視界の外にしてましたが、この東コースは演目、出演者に強く惹かれどうしても行きたい!と思いました。一つ目の「近江のお兼」は7代目市川團十郎が、市川家の荒事を娘でやったらとの発想で生まれ、8代目も9代目も、そして5代目目菊五郎が9代目團十郎に託した実子丑之助(のちの6代目菊五郎)も演じたとのこと、2014年10月歌舞伎座で17世中村勘三郎27回忌・18世中村勘三郎3回忌追善公演の昼の部二つ目の「近江のお兼」を扇雀さんのお兼でみたとき知
「青少年のための日本舞踊講座」6月のお稽古は、3日(日)神奈川県立青少年センターにて開催されました。今回は、藤蔭絃枝先生より、10月14日(日)西区公会堂で開催される「西区文化祭」のご案内と、花柳登貴太朗先生より11月23日(祝)神奈川県立青少年センターで開催される「神奈川県名流邦舞祭」のご案内がありました。どちらも、講座のみなさんは、現在お稽古している演目で出演することができます。歳時記コーナーでは西川扇吉優先生が日本の伝統色や伝統模
長野県岡谷市の実家で見つけた面白い記事!我が家の小道具が迷子になったらしいです!踊りのさらしとは、越後獅子や近江のお兼が両手に持って振っている白い布です。母のお弟子さんが紛失してしまい捜索したそうです。そして、この記事を見た人から連絡が有り、さらしは無事に帰ってきたそうです!笑野市川笑野フォトギャラリーはコチラ
「青少年のための日本舞踊講座」5月のお稽古は、6日(日)神奈川県立青少年センターにて開催されました。まず、泉翔蓉支部長のご挨拶で始まります。歳時記コーナーでは若柳林玉先生が、正しく美しいお箸の使い方をクイズなどを交えながら楽しく説明して下さいました。ウォーミングアップの「花が見たくば」を全員でお稽古したあと、「さるかに合戦」「近江のお兼」に分かれて、お稽古しました。「さるかに合戦」は、
4月8日(日)神奈川県立青少年センターにおいて「青少年のための日本舞踊講座」4月の講座が開催されました。泉翔蓉支部長によるご挨拶は、「4月から進級、進学されたみなさん、おめでとうございます。新しいスタートを、新たな気持ちで頑張りましょう。」というお言葉から始まりました。全員でウオーミングアップの「花が見たくば」をお稽古し、今回の歳時記コーナーは橘幸慧先生による「懐紙で鶴のぽち袋を作ろう」でした。
3月11日(日)神奈川県立青少年センターにおいて講座が開催されました。まず、泉翔蓉支部長によるご挨拶がありました。ウォーミングアップには、前回から新しく始まった「花が見たくば」を、全員でお稽古しました。今回の歳時記コーナーは花柳奈寿春先生が折り紙で作る箱を、教えて下さいました。完成形はこちらです大きな紙で、一つ一つ説明して下さいます講座のみなさんにも、一緒に折ってみてもらいました。みんな上手に折る
今習ってる京鹿子娘道成寺を調べていったら引き抜きの変化道行手踊り花笠の踊り手拭いでの踊り鞨鼓(かっこ)や振鼓(ふりつづみ)こんなにあるのですね。仕事も今年働きおさめしましたし(*^.^*)年末年始時間ある時に何か調べたりしておこう。何がいいかな~あと日本舞踊演目辞典がでてきました演目くらいは覚えていったほうがいいのかな~今日はア行雨の四季浅妻船(あさずまふね)妹背山道行(いもせやまのみちゆき
サントリーホールの廊下には、公演の写真が飾られているが、尾上右近さんが、オーケストラとコラボレーションした公演の写真があった。スタッフの方に写真撮るのダメですよねと、確認したら、接写はダメだが、背景のように撮るなら良いといわれた。スタッフの親切に甘えて撮った写真。晒しがきれいに翻っている、六代目歌右衛門、18代勘三郎の舞台を思い出した。
ポィーッス鮎志乃です本日は鮎香会の出演者さんたちの写真と「娘道成寺」の写真を一部アップしまぁす緑のお着物に赤い帯をつけている響紀くんは「寿三番」と「近江のお兼」を踊りました女形がすっごく似合ってて可愛くて会場がワァー!っと明るい空気になりましたより一層上達している響紀くんに今後も期待しちゃいます深い紺色のお着物を着ているさっちゃんは「助六」を踊りました帯の結び方は花柳後見!!名取試験を踊る時はこの形に帯を結んで踊ります助六かっこよかったぁ花柄の青いお着物を着ている未来ちゃんは「手習子」