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まずは先週の結果キングスコール、痛恨の2着実績から断然の1番人気5頭立て、大外枠仕上がり途上とはいえ、厳しい結果気持ちの問題、立て直しは時間かかりそう関係者の何とかしたい思いは伝わってくるデビュー戦の輝きが取り戻す時がいつか来るキングスコールの復活を信じる8月になり愛馬達の大事なレースが続く3歳未勝利馬は崖っぷち2歳馬達はいよいよデビューへ今週はまさにその状況にある2頭パントルナイーフとアロマフェリスアロマフェリスは3連続3着着差は僅か函館で連戦ではなく短期放牧か
次走の未勝利戦で、同レース!?現時点で出走予定があるのは、------------------------------------------------------ペンダンティフ阪神2,000m(芝)(牝)3歳未勝利戦アロマフェリス阪神2,000m(芝)(牝)3歳未勝利戦OR福島2,000m(芝)(牝)3歳未勝利戦--------------------------
本日の中京2R、牝馬限定のD1,400m1勝クラス。大樹Rのディクレアブルームが、女性ジョッキーを背に首尾よく逃げ切った。ディクレアブルーム4歳牝◇永島まなみ騎手、辻野厩舎優勝前走2着だったが、人気は5番人気と手頃。この人気薄を騎手も見逃さなかった。途中からハナを取り、2馬身差の快勝を飾った。鮮やかに新馬勝ちをしたこの舞台だが、今回は10戦目の出走での嬉しい2勝目。時間は要したが、元来募集額14Mの馬。この1勝で弾みをつけて、これからまたレースで頑
ブログ界隈ではいつも通り静かに過ぎ去っていったロード先行募集ですが、X(旧Twitter)ではそれはもう話題騒然でしたwなんせ先行受付では例年2、3頭が満口になれば良い方だったロードさんの先行募集で、今年は満口抽選馬9頭しかも残口少ない馬も結構いるし。12/1(金)に発送された抽選結果。郵送での結果通知の弊害か、お住まいが東京近郊にの方に限ると今週月曜日に書類が届いた方々は抽選馬全当選一日遅れの火曜日に届いた方は何かしら落選(もしくは全落ち)という事例がかなり多く、なかな
ロード1歳馬募集の申し込み状況(2回目)が発表されました。これを受けて3頭に申し込みました。・24ヴィーヴル♂(父ブリモル)3000M辻野泰之厩舎300口超父ブリモルは初年度から狙っており、これに出資できれば3世代連続出資となる。・26ポプラ♀(父Sリチャード)2200M小栗実厩舎400口超父Sリチャードも初年度からの注目種牡馬で、これに出資できれば同じく3世代連続出資となる。Sリチャードは種付け料大幅アップが発表されたので、来年からは出資しにくくなりそう。ポプラも
レッドモンストル(ツインテール21)が昨日入厩しました先日ルージュアベリアが入厩したが、今度はレッドモンストルが昨日栗東の辻野厩舎へ入厩これでこの仔も一気に週2ペースで近況報告が見られるで吉澤ステーブルWESTさんまでは比較的早めに移動したものの、その後はじっくりWESTさんで乗り込んで貰ってからの入厩となりましたこの仔も先ずはゲート試験合格が目標ここまでトラブルなく順調に来たので、この後も引き続き怪我など無く無事にデビューまで進めて貰いたいファルクス産駒は早熟という
阪神の8R、ダートの1勝クラス。ロードサラブレッドOのロードオルデンが、差し切って嬉しい2勝目を飾った。2/25阪神8RD1,400mロードオルデン4歳牡父リオンディーズ、母エイシンバーサス、松山騎手、辻野厩舎優勝いつも後方から届かない競馬が続いていたが、今日はアメリカンピースが逃げるHペースが見込まれていたので、初勝利の舞台でもあり、期待して観戦していた。松山騎手はテン乗りだったが、勝ちパターンを逃さず、久々の勝利を決めてくれた。====
頑張った(^^)。中京4R、メイクデビューのダート1,400m。大樹レーシングのディクレアブルームが、直線で抜け出して新馬勝ちを飾った。2023年1月14日中京4Rディクレアブルーム3歳牝父デクラレーションオブウォー、母タイキエイワン、岩田望騎手、辻野厩舎優勝大樹Rをお試しで再開していて、その目的の馬の大事な初戦陣営からは「まだトモ緩い、気性も慎重」的なコメントがあり、先ずはスムーズに走って欲しいと考えていた。道中では岩田望騎手が外目で揉まれずに7番手
極寒の今週は、各クラブで新馬が3頭出走する事になった。1/14中京4Rダート1,400mディクレアブルーム3歳牝父デクラレーションオブウォー、母タイキエイワン、岩田望騎手、辻野厩舎、大樹R調教メニュー1/09助手栗東坂良1回53.839.025.212.5馬なり余力ジオジーニー(三未勝)馬なりに0.6秒先行0.3秒先着1/12助手栗東坂良1回54.840.426.113.0馬なり余力辻野泰之調教師「中間は1/12(木)に坂
今日の中京8R。芝1,400mの1勝クラス。シルクHCのレゾンドゥスリールが、最後に差し切って久々の2勝目を飾った。レゾンドゥスリールセ4歳父ハーツクライ、母ローブティサージュ、松若騎手、辻野厩舎、シルク優勝ウインバグース(▲永島騎手・西園)が51kg・人気薄でマンマと逃げ切りを図ったが、インで待機していたレゾンドゥスリールが斤量57kgながらも、キッチリと差し切った。華やかな新馬勝ちの後に伸び悩んでしまい、去勢、転厩などを経てきた。直線の
フェルンマンボが掲示板外せば即終了の未勝利戦に臨んだ。グランド牧場遠野Sの育成時代に、不注意で扉を閉める際に脚を挟んで骨折。そんなミスよっぽど弛んでないと起こさないでしょおかげでこれが2戦目。それはさておきレース調教では「今日も輸送を考慮してサッとでしたが動きは悪くありませんでした。叩き2戦目でガラッと変わってもおかしくないと思います。」と辻野先生。その言葉通り今回は行き脚が良く3コーナー回って先頭にしかしここから5番のリノアラが伸びてくる。「何とか耐えてくれ」しかし残念
せっかくの自宅1週間生活が、猛烈な鼻炎で2日を無駄にしてしまったが、何とか土曜に間に合った。今日はパークウインズ阪神競馬場へ行く♪中京4R◎⑦シャンバラは、なかなか勝てない。今回もレーンの乗る④フォアランナーが不気味だが、本来は今の未勝利なら力が違う。相手④⑤②。ダート4走目ともなると、そろそろダート馬の体造りが進んでいないかが、先行き考えると少々心配。ま、今やケンタッキーダービーさえ挑戦出来るダート競馬だ。ダート馬も大きな夢が持てるからいいけどね。中京6R◎⑧ディオは、GI除外からの
ダート、合うね(^^)。阪神5R、D1,400mの未勝利戦。ロードサラのロードオルデンが、5馬身差で嬉しい初勝利を飾った。ロードオルデン3歳牡父リオンディーズ、母エイシンバーサス、幸騎手、辻野厩舎、22M優勝芝を5戦して、3着3回、4・5着1回ずつだったロードオルデン。強敵ソリタリオやサブライムアンセム相手に、一歩足りないレースが続いていたが、上りの末脚はそれなりに見応えがあって、相手・距離など条件との兼ね合いだった。今日は初ダートの一戦だったが、騎手がペー
2022.02.192月19日レース後コメント(8着)辻野調教師「スタートを決めてスンナリといいポジションを取ることができたものの、向正面に入ったあたりから内外の馬と併走していたうえに、後続の馬も早めに仕掛けて出入りが激しくなり、展開的に厳しかったですね。あれでは息の入るところがなかったでしょうし、走りがワンペースなため展開に注文がつくのも仕方のないところ。今日は阪神競馬場に臨場しているため、ジョッキーのコメントは聞けていないのですが、最後バタッと止まっていなかったあたり、喉の影響はそれほ
2022.02.16栗東:辻野泰之厩舎調整メニュー:角馬場(ハッキング)→坂路坂路53.1-38.8-25.5-12.8馬なり辻野調教師「今朝(水)坂路にて単走で追い切りを消化しました。小倉への輸送が控えていますし、レース当該週に気持ちを入れ過ぎても…と思い、単走でサッと流した程度ですが、バランスが前に崩れ過ぎることもなく、動きとしては上々だったのではないでしょうか。変にピリピリしたところもありませんし、体つきも輸送前としてはちょうどいい感じ。一度使っての上積みが見込める状態にある
2022/2/13(阪神競馬場)馬体重:462kg★2/13(日)阪神・3歳未勝利(芝2000m・混)岩田望来騎手結果4着「開幕週の馬場ではありましたが、前回は出していって終いが甘くなったので、今日はゲートを出たなりで少し溜めていくよう指示しました。こういう形の競馬の方がバランスのいいフォームで、リズムよく走れるようですね。まだトモが緩い分、勝負処でペースが上がったときに体が伸びてきてしまうようですが、芯が入ってパンとしてくれば持ったままで加速していけると思います。騎乗した望来ジョッ
2022/2/10(栗東トレセン)☆2/13(日)阪神・3歳未勝利(芝2000m・混)岩田望来騎手6日(日)に坂路コースで4ハロン59.4-43.5-28.6-14.0を単走で馬ナリに追われ、9日(水)にも坂路コースで4ハロン54.4-39.5-25.8-12.9を単走で馬ナリに追い切りました。「続戦となり状態もキープしていることから、昨日の最終追い切りも終い重点にサッと流す程度にしています。ハロー明けだった先週とは違い、馬場の荒れている時間帯ではありましたが、バランスを崩すわけでもなく
2022.02.052月5日レース後コメント(9着)辻野調教師「騎乗した泉谷ジョッキーは、『ゲートを出たなりで道中は無理なく追走できましたし、ジッと我慢して溜めを利かせることができたのですが、その割にいい脚はほんの一瞬で、あとは惰性で流れ込むといった感じ。勝ち馬からそれほど離されてはいませんし、彼女なりに一生懸命走っているのですが…』とコメントしてくれました。彼の言う通り(勝ち馬から)コンマ6秒くらいのところにはいつも来ていて、着順ほど負けていないのですが…。走りがワンペースで、使える脚が
2022.02.02栗東:辻野泰之厩舎調整メニュー:角馬場(ハッキング)→CWCW54.2-38.2-11.9馬なり辻野調教師「先週追い切った後もピリピリすることはなく、飼い葉もしっかり食べていたため、追い切りは今週おこなうことにしました。スイッチが入るとメリハリのない走りになってしまうので、落ち着いて調教に臨めるように色々と工夫してきたのですが、それが功を奏しているのかもしれませんね。追い切りは今朝(水)CWで半マイルから単走でサッと流しました。ガラッと変わった印象こそないもの
2022/1/23(中京競馬場)馬体重:466kg★1/23(日)中京・3歳未勝利(芝2200m・混)岩田望来騎手結果4着「1番人気の馬が逃げたので、それをマークする形で勝ちを意識して乗ってくれたと思いますが、最後は思ったほど伸びなかったですね。騎乗した岩田望来ジョッキーも『距離はこれくらいで良さそうです』と話していましたが、芝コースは見た目にも荒れてきているので、こういう馬場状態も影響したようです」(辻野泰之調教師)2番手で進めましたが、最後は伸びきれませんでした。正
2022.01.221月22日レース後コメント(10着)辻野調教師「前半は好位のインでジッと我慢。競馬の形としては理想的だったと思いますが、直線で追い出してからが案外でしたね。調教でも感じていた通り、走りがワンペースで…。私が小倉競馬場に臨場していたため、現地のスタッフからの報告によるものになりますが、斎藤新ジョッキーは『以前に比べて馬がしっかりしてきた印象を受けました。ゲートを五分に出てハナに行けるくらいの行きっぷりでしたが、無理せず好位のインに控える形。砂を被ると少し嫌がる素振りを見せ
2022/1/20(栗東トレセン)☆1/23(日)中京・3歳未勝利(芝2200m・混)岩田望来騎手16日(日)に坂路コースで4ハロンから0.3秒追走して併せ、57.4-41.3-26.8-13.1を馬ナリに追われ、19(水)にはCWコースで6ハロンから1.1秒先行して併せ、85.4-69.2-54.7-38.9-11.9を強めに追い切りました。「1週前と同様に、昨日の最終追い切りもCWコースで長めからおこないました。最後までしっかり動けていたように、やはりある程度距離はあった方が良さそう
2022.01.19栗東:辻野泰之厩舎調整メニュー:角馬場(ハッキング)→坂路坂路レッドロムルス54.2-38.7-25.0-12.6末強めグレートバローズ54.5-38.8-25.0-12.7馬なり辻野調教師「今朝は坂路で2勝クラスの馬と併せて追い切りました。追走して馬なりで併入に持ち込んだとはいえ手応え的にはやや劣勢で、脚がしっかり溜まっている感じではなかったですね。ビュッと切れるというよりはワンペースの走りで、1200mというタイプではないように思います。いずれにし
2022年1月7日2022年1月5日、午前9時、お別れ。キセキが退厩、第二の馬生へ辻野師「担当できたのは僕の財産」「子供たちもファンに愛される馬に」17年の菊花賞を制し、昨年暮れ自身4度目の有馬記念(10着)を最後に現役を引退したキセキ(牡8・辻野)が5日朝9時に馬運車に乗り込み辻野厩舎を退厩。雪が強くなる中、角居厩舎時代から彼を担当した清山助手、辻野調教師が彼を最後まで見送った。清山助手は「僕の中でのお別れは、もう皆がいないときに済ませましたから。カメラ
こんばんはこむぎWorksのHoakaです今年の最終開催日を明日に控えて一足早く私の出資馬の出走は昨日で納めでした✨まずは土曜日のロードオルデン。結果的にはレース内容も今までで一番悪く初めて馬券圏内も外す敗戦でした。距離延長も裏目に出たとのことで中1週で使った割に収穫が少なかったです。まだ一口馬主DBのレビューがあがってないので振り返りだけになりますが…過去3戦3着3回のロードオルデンは今回は出遅れなく過去最高のスタート。多頭数での出遅れは防げてよか
ロードサラの2歳出資馬では、残念ながら未勝利の状況が続いている。先週土曜のロードオルデン(2歳牡・辻野)は、3着。これで「3戦連続の3着」と、もどかしい。また、日曜日のロードマゼラン(2歳牡・奥村豊)は、初ダートの3戦目でハナ差の2着だった。(ロードマゼラン)勝ち上がり前の故障を避けて欲しい局面。「いずれ順番・・・」の着順にはいる。「ロードの馬は、デビューして3戦は調教代わり」と思っていて、この2頭も3戦目を消化した。次走の4戦目からが、いよいよ本番。無事に勝利を目指
2021/10/23(東京競馬場)馬体重:460kg★10/23(土)東京・2歳新馬(芝2000m)池添謙一騎手結果5着「ゲート試験から時間が経っていたこともあり、モッサリした感じの出になりましたね。騎乗した池添ジョッキーは『スタートが一息でしたし、道中は急かしていくよりリズムよく運ぼうと考えていたのですが、ペースが遅かったですね。ポジションを上げていこうとも思いましたが、前の馬がフラフラしていたため、ジッとしていました。まだ芯が入っていなくて、直線で追い出してからはステッキを入れた
2021/10/21(栗東トレセン)☆10/23(土)東京・2歳新馬(芝2000m)池添謙一騎手17日(日)にCWコースで4ハロン60.6-43.9-14.4を単走で馬ナリに追われ、20日(水)には坂路コースで4ハロン56.6-41.1-27.0-13.4を単走で馬ナリに追い切りました。「早めに輸送などを経験させておきたい考えもあり、デビュー戦は予定通り東京で迎えることにしました。目標に向けて、コースと坂路を併用しながらしっかりと乗り込んできましたし、1週前に速いところを済ませているの
2021.10.1710月17日レース後コメント(13着)辻野調教師「今日は東京競馬場に臨場しているため、馬を直接見ていませんが、滞在馬房でもずっとメンコを着用するなど色々と対策したこともあってテンションは許容範囲内で収まってくれたようですし、馬体重もキープできたように状態面としては申し分なかったと思います。ジョッキーには『前半できるだけ抱えて乗って欲しい』と注文を出したのですが、引っ掛かりがなくて馬場をしっかり捉えることができなかった分、抱えるところが全くなくて追走に手一杯でしたね。前だ
2021.10.13栗東:辻野泰之厩舎調整メニュー:角馬場(ハッキング)→坂路坂路53.7-39.0-25.7-12.8馬なり辻野調教師「今朝(水)は坂路にて単走で追い切りました。動き自体は問題ありませんが、若干硬さが出てきた印象。それでも乗っているうちにほぐれてくる程度のものなので、状態は高いレベルで安定していると言えるでしょう。とはいえ、メンタル面を考えても予定が延びていいタイプではないだけに、何とか今週に出走させたいところ。まずは今日の想定を確認してからになりますが、もし