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運転のBGMに聞き始めました。まだ半分くらい。「夢のあとに」や「ヴォ―カリーズ」は声楽のレッスンで歌ったことがあります。なので聞きながらも無意識に「息継ぎ」をしてしまいます。それが辻本さんの演奏では切れない。フレーズがとても長いです。かと言って当然ながら冗長ではない。あれだけ長く切れ目なく鳴らして歌っていくのはもしかしたら高い技術が要るのではないかしらん、と思いつつ運転しました。「白鳥」でも同じことを感じます。「愛の哀しみ」はバイオリンで聞くのとは味わいが違います。
久しぶりの宗次ホールはチェロのデュオコンサートでした。辻本玲&伊東裕チェロ・デュオリサイタル~響き逢う、2本のチェロ~会場ロビーに掲示されていたポスターにはサインとメッセージが書かれていたので、綺麗にそちらの画像。出演者辻本玲(NHK交響楽団首席チェロ奏者)伊東裕(東京都交響楽団首席チェロ奏者)曲目バリエール:2本のチェロのためのソナタト長調グノー:アヴェ・マリアサン=サーンス:白鳥ボッケリーニ:チェロ・ソナタハ長調G.6[伊東裕ソロ]パガニーニ:モ
辻本さんにサインしていただいた際にご本人がくださいました。皆さんに配っておられるようです。「ああ、はいはい」とおっしゃっている方もあったので有名?これ、ビックリマンシールですか??特注???似てる(笑)。
バリエール:2本のチェロのためのソナタト長調グノー:アヴェ・マリアサン=サーンス:白鳥ボッケリーニ:チェロ・ソナタハ長調G.6[伊東裕ソロ]パガニーニ:モーゼ変奏曲リゲティ:無伴奏チェロ・ソナタ[辻本玲ソロ]ソッリマ:野生の樹木園オッフェンバック:2本のチェロのための二重奏曲第1番変ロ長調Op.53-ピアノ無しでどうなるのかなと思いましたが、「いつもピアノに任せていることを今日はチェロで」とおっしゃって、お2人が伴奏のような役目をなさること
かつてこの時期は年に1度、授業が2、3週間も欠けるという大オフでした。今は1月開講でそんなことにはなりませんが何しろ再延長雇用、ラストイヤーの身で仕事はろくにせず、オンラインもさすがに依頼無し。まだまだ寒いけれど日差しだけは明るいこの時期が嬉しいうえに長年の習慣で心身ともに緩んでおります(笑)。早寝しても朝起きられず。朝の散歩もサボってばかり。そんな季節に楽しみを作っておきました。明日は辻本玲さんと伊東裕さんのデユオコンサート。完売のようです。ピアニストの名前はな
チェロだけのアンサンブル。今の日本の若手、中堅のチェロの名手と言えばこの人たち...というメンバーが集められた演奏会で、私は、今回、初めて聴きに行ったのですが、同じメンバーで2015年から、コロナで中止になった年を除き、毎年、開催されているコンサートで、今回が10周年で9回目となるのだそうです。一番人の声に近い響きの楽器と言われているそうですが、歌うようなメロディーが心地よく伝わってきます。演奏された曲は、もちろん、元々、6台のチェロのために作曲された曲なわけではなく、出演者の一人、
spotifyまとめが今年も出た。今年一番聴いたアーチストは①大橋トリオ②ショパン③スガシカオ④ドヴォルザーク⑤イリーナ・メジューエワだそうです。アルバムとしては①辻本玲②イリーナ・メジューエワ③THEFAVORS④スティング⑤DELORIANSなどのアルバムをよく聴きました。年間通してなので、10月、11月によく聴いたアーチストは反映されておらずに残念ですが、たぶん来年のランキングに入ってくるのでしょう。変化が楽しみです。
本日10時発売なのですが、悪いことにその10時から鼓と三絃、尺八の方々との合わせが。45分後ぐらいにやっと休憩があって、スマホで「ぴあ」にアクセスしたら、すでに10枚ちょっとしか残っていませんでした。通路脇は2階の1席のみ@2列目下手角。お2人とも人気のチェリストですもんね。その後ちょっと身を入れて練習できたような(笑)。曲は越後獅子を元にしたものですけれど、原形はほとんどとどめません。今回は姉弟子2人、妹弟子2人がドタキャンで4人。私以外は公共施設で月に1度習
今日は宗次ホールで、毎年、楽しみにしている演奏会。QuartetExplloceクァルテット・エクスプローチェ名古屋公演2025市寛也、髙木慶太、辻本玲、森山涼介(チェロ)J.S.バッハ:シャコンヌショパン:ワルツOp.64-2ドヴォルザーク:歌劇「ルサルカ」より《月に寄せる歌》シューマン:子供の情景作品15マルケス:ダンソン第2番ピアソラ:ブエノスアイレスの四季アンコールベートーヴェン:「悲愴」ソナタ第2楽章~ベートーヴェン:チェロ・ソナタ第3番
マインツ・フィルハーモニー管弦楽団第1コンサートマスターの西村尚也、ヨーロッパ室内管弦楽団首席ヴィオラ奏者ニムロード・グェズ、そしてNHK交響楽団首席チェロ奏者の辻󠄀本玲。ドイツと日本を代表する一流オーケストラの弦楽器首席たちが初めてトリオを組み、その成果を披露するリサイタルが、9月26日HakujuHallで開かれた。今回のトリオは、西村尚也の声かけにより結成された。彼はバイエルン放送響アカデミー時代にニムロード・グェズと出会い、N響に客演コンサートマスターとして出演した折に辻󠄀本玲と知
彩の国さいたま芸術劇場音楽ホールで開催された「エトワール・シリーズプラス」金川真弓Part.1弦楽三重奏を鑑賞した、土曜日で8割くらいの座席が埋まっていた、15時開演、17時終演劇場の説明フランス語で「星」を意味する「エトワール」。これまで若手アーティストの中でも特に輝きを放つ才能を紹介してきたシリーズ企画が2024年より新たな展開を始めました。「エトワール・シリーズプラス」では、ピアノをはじめとした様々な楽器が登場し、アーティストが「リサイタル」と「室内楽」という異なるスタ
エトワール・シリーズプラス金川真弓(ヴァイオリン)Part1.弦楽三重奏<日時>2025年9月13日(土)<会場>彩の国さいたま芸術劇場<演奏>金川真弓(ヴァイオリン)杉田恵理(ヴィオラ)辻本玲(チェロ)※N響チェロ主席<プログラム>リゲティ:バラードとダンス(ヴァイオリン&ヴィオラ)マルティヌー:ヴァイオリンとヴィオラのための3つのマドリガルコダーイ:ヴァイオリンとチェロのための二重奏曲作品7--
《プラス》というのは、リサイタルに室内楽的を組み合わせるという趣向。このシリーズで、金川真弓は来春にはバッハの無伴奏ヴァイオリンソナタ&パルティータ全曲に挑むが、今回は、ゲストを迎えてデュオや三重奏を披露するというわけ。ゲストが凄い。チェロの辻本玲は、N響の首席奏者だけど室内楽にも熱心であちらこちらに出没する。とにかく何でもこなすというとんでもないレパートリーの広さのすご腕のチェリスト。いってみれば便利な人なのだけど、その技術と音楽性は並外れています。ヴィオラの杉田恵理は、先日聴いた
NHKBSの音楽番組「クラシック倶楽部」で、チェリスト6人で構成されている「奇跡のチェロアンサンブル」のコンサートが放映されました。【曲目】賛歌(ダヴィドフ/W・トーマス・ミフネ編)ハンガリー狂詩曲作品68(ポッパー/小林幸太郎編)序奏とロンド・カプリチオーソ作品28(サンサーンス/小林幸太郎編)ブエノスアイレスの四季から「冬」(ピアソラ/小林幸太郎編)ほか。【演奏】辻本玲、伊藤悠貴、小林幸太郎、伊東裕、岡本侑也、上野通明【収録】2021年12月27日東京文
田部京子ピアノリサイタル進化✕深化✕新化第3回6月29日浜離宮朝日ホールプログラムモーツァルトピアノソナタ第8番K310シューベルトアルペジオーネソナタD821*シューベルトピアノソナタ第16番D845アンコールスコリクメロディブラームス間奏曲作品118-2シューベルトアヴェマリア**ゲスト辻󠄀本玲(チェロ)使用ピアノスタインウェイ浜離宮朝日ホールは今年、新しいスタインウェイコンサートグランドD274を購入した。その際、購入するピア
田部京子のピアノ・リサイタル(浜離宮朝日ホール)へ行ってきた。モーツァルトとシューベルトのプログラム。モーツァルトのソナタは高校時代に弾いたことのある曲(もちろんすご〜い実力差だけれど)で嬉しかった。チェロ(辻本玲)とのアンサンブル曲は初めて聴いた。アンコールのラスト(3曲目)は「アヴェマリア」のデュエット。35歳で亡くなったモーツァルトと31歳で亡くなったシューベルト。長生きしていたら、他にどんな曲を作ったのかな。今日もとても暑い1日だったけれど、瑞々しい音楽に触れ
昨日の辻本さんと田部さんの演奏が脳内ウオークマンでランダムに再生されているので、運転のBGMを手持ちのCDに替えました。何だか外国の人の演奏。悪くはないのですが。昨日はほんとうに楽しかったです。葵トリオファンの私は伊東さんの柔らかで温かい音色が好きなのですけれど、辻本さんの力強い意志的な演奏もいいなって。昨晩の「詩人と農夫」の長いソロもステキでした。田部さんもソロの時とはまた違って、上手に寄り添っておられて絶妙。今年になって出色のコンサートでした。
いきなり聞こえてきたのは菊本首席率いるトランペットセクションの見事な演奏で始まる「軽騎兵序曲」。「こんな曲でもN響がやればこうなるか」と感心しつつ拝聴。そして三浦さんのソロでサンサーンスのバイオリン協奏曲。この方の演奏は久しぶり。何だか音が来ない。「真田丸」の頃は剛速球のような演奏だった気がするのですが。最近は立派な燕尾服で指揮もされているけれど、バイオリンに注力される時間が減ったのでしょうか。風貌もすっかり変わられて、随分「おいた」もなさったという10代の頃の面影が薄
モーツァルト:ピアノ・ソナタ第8番イ短調K.310シューベルト:アルペジオーネ・ソナタイ短調D821シューベルト:ピアノ・ソナタ第16番イ短調D845op.42アンコールスカイプ「メロディ」シューベルト「アヴェ・マリア」@ハ長調の編曲(デユオ)。まずはモーツァルト。豊かな音で堂々たる演奏。チェンバロのようなグルダ、嫋々と歌うピリシュ、あくまで整然と精緻なポリーニ、あるいは最近日本で人気の若手の甘美な演奏。モーツァルトはいろいろある
田部さんを知ったのは10年ばかり前、NHKのドラマ「漱石の妻」のBGMででした。シューベルトの遺作ソナタ、1楽章の冒頭が「ここぞ」というシーンで流れます。淡々と続いて行く「人間の営み」を想起させる演奏で、尾野真千子さんの演技と相俟って涙が溢れることもしばしば。CDも買いました。その後宗次で1度拝聴。衣装もお替えにならない、宗次名物?の終演後のトークも「本日はありがとうございました」と一言だけ。「演奏を聞いてもらえば全て伝わる」という潔さが爽快でした。以後
『今日のひと言』-「令和の米騒動」相変わらずお米の価格が高止まりしています。政府は売国精神に則り無為無策を貫き通す覚悟のようです。これからは農家から高値での直接買い付けが増えてコメ価格は高値安定になりそう。...で、庶民の怒りが爆発しそうな頃に米国からの輸入米が安いですよ、と一気に日本のコメ市場が開放される...結果、農協が潰れ農家も価格競争に勝てずコメの生産から撤退。かくして日本は食糧安保もままならぬ国へと落ちぶれていきます。
『今日のフレーズ』-「塗られた嘘は剥がれ落ちる」最近、「YouTube」で歴史を扱ったものを見る機会が多い...なぜか?アレもウソだったコレもウソだったと言う暴露話が次から次へと出て来て面白い。もちろん、きちんと評価されていないものもたくさんあるのでしょうけれど、“何かのタガが緩んだせいなのか”ウソで固められた世界が音を立てて崩れ始めているような気がします。それは何も歴史の世界だけではありません。これまでマスコミが国民の目の前で築いてきた虚像が、やはり、嘘だらけだったことが暴露されつつありま
『今日の畑』-「夏野菜仕込み完了」早や5月。そろそろ終わりを迎える「のらぼう菜」と「スナップエンドウ」を撤収したら、畑は一気に夏モードへと切り替わります。「自産自消」が目標の畑ですので10坪と狭くても極力多品種を栽培するのが腕の見せ所...今月から秋の収穫用まで現在何らかの形で畑に存在する野菜を列挙すると...サトイモ、ヤーコン、ジャガイモ3種、ダイコン、カブ、タマネギ、ニンニクキュウリ、ゴーヤ3種、ナス3種、ミニトマト7種、ピーマン、シシトウ、オクラ、インゲンコマツナ、ルッコラ、オカワ
『今日のフレーズ』-「政界のいじめられっ子」「いじめられっ子」がイジメられるのは弱いからでしょうか。憎たらしい存在だからでしょうか。邪魔な存在だからでしょうか。主流からハミ出しているからでしょうか。イジメはどこの世界にもありますね。政治の世界では...「いじめられっ子」は大手マスメディアでは「無視」というイジメを受ける。ネットでは「誹謗、中傷」でとにかく叩かれる。誰が政治の世界で「いじめられっ子」なのか...それは「右」とか「保守」と言われる政党。多様性が大好きなリベラルな方々にも不都合な連中
『今日のフレーズ』-「結婚すると弱くなる!」囲碁女流名人戦挑戦手合で上野愛咲美六段が2連勝し、藤沢里菜七段からタイトルを奪取、二冠となりました。藤沢七段は最近、囲碁棋士と結婚したばかり...男も女も守るものが出来ると、チカラが内向きに働き出して外界でのチカラ勝負には弱くなるものかもしれませんね。そう言えば、今絶好調の上野愛咲美六段/梨紗三段姉妹はまだ独身!まだまだ強くなる?!
N響メンバーとともに(東京文化会館小ホール)ピアノ:ルドルフ・ブッフビンダーヴァイオリン:郷古廉チェロ:辻󠄀本玲シューベルト:ピアノ三重奏曲第1番変ロ長調D898ピアノ三重奏曲第2番変ホ長調D929(アンコール)メンデルスゾーン:ピアノ三重奏曲第1番ニ短調op.49よりIII.Scherzo:Leggieroevivaceブッフビンダーの東京春祭2025は「シューベルトの世界」で、Iはソロ、II・IIIがN響メンバーとの室内楽
東京春音楽祭の「ルドルフ・ブッフビンダー(ピアノ)シューベルトの世界II(N響メンバーとともに)」を鑑賞した、場所は東京文化会館小ホール、19時開演、20時50分終演、座席は満席に見えた、チケットは7,500円、これだけの豪華メンバーの公演が手ごろな値段で見れるのだから混むのも当然でしょう出演ピアノ:ルドルフ・ブッフビンダーヴァイオリン:郷古廉チェロ:辻󠄀本玲曲目シューベルト:ピアノ三重奏曲第1番変ロ長調D898ピアノ三重奏曲第2番変ホ長調D929[
『今日のフレーズ』-「碁界のトップ3」ここ2、3年で囲碁界の新たなトップ3がだいたい固まりましたね。一力棋聖、タイトルを奪取したばかりの芝野十段、そして井山二冠。一力棋聖は昨年世界制覇を成し遂げましたがその疲れが出たのか最近はイマイチの様子。その一力を棋聖戦であと一歩まで追い詰めながらその後3連敗で敗退した井山二冠のショックは後を引きそう。そんなかで絶好調なのが芝野虎丸九段。昨年はタイトル戦をすべて敗退、無冠にまで後退しましたが、今年は3連勝で十段を奪取。さらに本因坊戦タイトル戦の挑戦者にもな
愛知県芸術劇場3階まで満席のお客様にお届けした、迫力の演奏、そして鳴り止まない拍手が、今も耳に残っています。「ロームミュージックファンデーション設立30周年記念コンサート」浜松に続き、第6回となる名古屋公演の司会を務めさせていただきました。指揮∶高関健さんチェロ∶辻本玲さん演奏∶名古屋フィルハーモニー交響楽団コンサートマスター∶森岡聡さん岩代太郎「東風慈音ノ章」ドヴォルザーク「チェロ協奏曲」レスピーギ「ローマの噴水」「ローマの松」特に、心震える音色、
2/16(日)愛知愛知県芸術劇場コンサートホール名古屋フィルハーモニー交響楽団プレミアム·コンサート開場15:15開演16:00休憩20分終演予定18:10(18:20頃)松本志のぶさん❤️がお目当てで買ったチケット🎫😊開場されて自分の席💺に座るステージが思ってたより近いステージギリギリまで指揮台や演奏のセッティングがしてある志のぶさん❤️何処に立つの?…🤔前半はステージの右で曲の説明してくれたホントに私のすぐ目の前🙌👀🥳ピンクのドレス姿がめちゃカワイイ