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期間:2025/07/25〜08/01貴石:500戦)辰姫:大館御前の品師範)突破錬士©コーエーテクモゲームス
映画『関ヶ原』を見ました。石田三成が主のストーリーとなっており、石田三成役を岡田准一さんが演じてます。関ヶ原の戦いといえば、東軍徳川家康、西軍石田三成の戦い。私は学生時代、歴史が嫌いで、関ヶ原の戦いが何年かも覚えてないし、誰がなんのためにした戦いなのかも覚えなかったのですが。。なぜ、今になって興味があるかというと、青森県に石田三成が関係しているから。津軽藩に石田三成の子孫が入っているから、興味がわきました。映画の中のほんのワンシーンに、石田三成の3女「辰姫」が出てきます。辰姫は、石
期間:2024/07/26〜08/02貴石:500薬)辰姫:大館御前の品師範)突破錬士©コーエーテクモゲームス
駒子が島村の前でぽつんと三味線を鳴らす「黒髪」の場面でこの章は終わっている。「黒髪」は、前回の大河ドラマ「鎌倉殿の13人」で新垣結衣が演じた八重さんゆかりの長唄。作詞者不明。一説には京本願寺の蓮如上人とも言われている。八重さんは「黒髪」では辰姫となっており展開も異なる。手元にある「雪国」新潮文庫(新潮社)郡司勝義氏の註解によると伊藤祐親の娘辰姫となっている。昔の女性には名前がなく、実在するかどうかもはっきりせず、諸説ある。「鎌倉殿の13人」では、伊藤祐親の娘八重さんは頼朝を政子に奪われ
期間:2023/08/04〜08/11貴石:500戦)辰姫:大館御前の品師範)突破錬士©コーエーテクモゲームス
日光東照宮(日光東照社)が創建されると、なぜか津軽の地(弘前)にいち早く分霊され東照大権現が祀られている。『日光東照宮』いまや外国人観光客でごった返すようになるほど世界的に有名になった日光東照宮(総本宮)。栃木県日光市にある神社で、江戸幕府初代将軍:徳川家康を神格化した東照大…ameblo.jpそれは、津軽藩二代藩主:津軽信牧の正室:満天姫の願いによるものだという。なぜ満天姫は分霊してもらってまで家康を自分の近くに祀りたいと思ったのだろうか?〇満天姫(まてひめ)/葉縦院満天姫は
期間:2022/08/05〜08/12貴石:500戦)辰姫:大館御前の品師範)突破錬士©コーエーテクモゲームス
津軽藩大舘代官足立氏の菩提寺の天台宗薬王山東楊寺旧大舘村は津軽藩主津軽為信の二男信堅が徳川家康に仕えこの地を与えられたらしい。その後関ヶ原の合戦の戦功により加増され大舘代官として足立氏をこの地に居住させたらしい。六地蔵尊参道本堂ご本尊;釈迦如来か?常香炉津軽藩代官足立氏の墓所初代足立源右衛門の墓二代目足立家の五輪塔の右後ろには二代藩主津軽信枚の側室(元々は正室)辰姫[石田三成の娘(三女)]の墓があります。正室の満天姫(徳川家康の養女)に疎まれ津軽の地ではなくこの地で亡くなった
年末は、いつも葉室先生の本を読んで心を整えることにしております。今年は「津軽双花」を読みました。【ネタバレします】ひとつめの「桜花」は、ゆえあって津軽藩に嫁いだ、石田三成の三女・辰姫。秀吉の正室(ねね)・高台院の養女となってからの輿入れでした。ふたつめの「梅花」は、徳川家康の養女を経て藩主・信枚の正室の座についた満天(まて)姫。満天姫との結婚により、辰姫は、正室の座を追われて側室となり、大館に移り住みます。二人は火花を散らす間柄になるのですが、単なる嫉妬争いにならない
期間:2021/07/23〜07/30貴石:500戦)辰姫:大館御前の品師範)突破錬士
『津軽双花』葉室麟関ヶ原の戦いから十年後、津軽藩二代目当主津軽信枚(のぶひら)のもとに石田三成の娘辰姫が嫁ぎます。仲睦まじくやっていたところへ、徳川家康の姪である満天姫(まてひめ)が家康の養女として嫁いできて辰姫から正室の座を奪います。大輪の花のように華やかな満天姫と可憐でたおやかな辰姫正反対な二人によるバトル勃発すわ、女たちによる関ヶ原の戦い?いやいや、そうはなりません。共に戦国時代を生きた女性たち。辰姫は父石田三成を亡くし、満天姫は最初の夫を亡くしている
期間:2020/07/17〜07/21貴石:500戦)辰姫:大館御前の品
明けましておめでとうございます!令和初めてのお正月、皆様はどのように迎えられましたか?今年も、石田三成情報を中心に、歴史に関することをお伝えしていきたいと思いますので、どうかよろしくお願いいたします!今回は、石田三成の娘辰姫(たつひめ)と、徳川家康の養女(家康の姪)満天姫(まてひめ)を描いた『津軽双花』(葉室麟/講談社)のご紹介です。三成の娘辰姫は、豊臣秀吉の正室北政所(高台院)の養女として、弘前藩二代藩主津軽信枚(のぶひら)に嫁ぎます。仲睦まじくしていたところに
うっちーこと宇都宮芳綱です先日、この方を落札しましたグッジョブ♪('-^*)/抽選以外で落札出来ると、もっと安く出来たかもってつい思ってしまいますそれは兎も角、何故落札したかというと、今まで位階無しだと4部隊、有りだと5部隊防御でしたが、今期からそれぞれ5部隊と6部隊で防御するために、低コスト武将を集めたかったからですまずはこちらのスキルを追加グッジョブ♪('-^*)/辰姫さんはけっこう持ってい
うっちーこと宇都宮芳綱です1%合成は・・・グフッ!><伊東さんの八幡攻陣狙いは現時点で235連敗でも、盟友の中にはもっと上がいるので仕方がないのかも同盟内ではあまりの付かなさに、確率をいじ・・・止めておこうまあ地道にコツコツやっていきますよ話は変わりまして、1ヶ月ほど前に戦くじから玉鶴姫さんが降臨しまして、そのスキル追加が完成しました初期スキルが加勢でこそ威力を発揮するので、追加
散り残る紅葉はことにいとおしき秋の名残はこればかりぞと・・・11歳のお誕生日に佐和山山頂で紅葉を愛でるいしだみつにゃん=殿登り始めたときには小雨が降ってたのに、山頂についたら晴れ間も出てきて彦根城もこんなにはっきり見えたよ11時24分、佐和山山頂から上がるのろしを見つめる殿&舞兵庫殿。佐和山を下山して、いよいよ次は・・・HAPPYBIRTHDAY殿、11歳のお誕生日おめでと~~~舞兵庫殿&辰姫(三成公の三女)もお祝いに駆けつけてくださったし私が勝手に師匠
うっちーこと宇都宮芳綱です一昨日ですが、ワールド1で帰蝶さんをゲットしましたグッジョブ♪('-^*)/加勢だと速度10倍で駆けつけちゃう帰蝶さんがいるので、その上位版かなぁなんて思っていましたら、その真逆の自拠点でのみ発動のスキルでしたそのスキルは器は対応していない弓/焙なので、この方からスキル追加にトライしました白くじから引いてけっこうストックがあるので、スキル強化はLV10までは上げずにトライしました
うっちーこと宇都宮芳綱です他のブロガーさんは神光征軍を成功させたとか、イベでもらった茶々を使って極限突破させたとか、時事ネタの記事をアップしているのに、自分はそれとは無縁の内容で申し訳ないそれでは本題ですが、ちょっと前にこんな合成をしました恭雲院さんには真田丸が付いていました真田幸隆の奥方なので、真田丸の性能は兎も角、これほど相応しいスキルはないと思ったので、ずっと使い続けるつもりでおりましたです
うっちーこと宇都宮芳綱です少し前にこんな合成をしました亀姫をもう一度活躍させたいということで、この時にスキル入れ替えをしましたが(詳しくはこちら)、ですが、活躍することは全くありませんでした今はごく稀に砲で通常加勢をする場合もあるので、その時に使うことを想定し砲にも対応させようと思います前置きが長くなりましたが、果たして結果はグッジョブ♪('-^*)/亀姫さんに相応しいスキルが付きましたんで
うっちーこと宇都宮芳綱です白くじから出る辰姫さんをもう何枚も溶かしてますが、砲防部隊の強化のため、辰姫さん自身を育成することにまずはこんな合成にトライしました細川さんは白くじ連打していると何枚も出るので、このまま銅銭合成でいきます果たして結果はグフッ!><細川さんはまだあるのでもう1度グッジョブ♪('-^*)/更にいきますこの祐椿尼さんも白くじ連打でゲットしました果たして結果は
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「関ケ原」!フラゲの為にわざわざ2/6に休みを取って万全の態勢で臨んだのに…すったもんだありまして、メイキングとコメンタリー見終わったのはそれから2日後の午前をまわってました…(+_+)💦もう、皆さん見ましたよね?ここからはネタバレ含みます☝(^_^;)メイキング見て改めて思ったんですが岡田君って役の時の顔とオフショットの時の顔のギャップが…たまりませんよね(≧∇≦)いつも下から見上げるような目線なのですが役に入ってる時は眼光鋭く眼圧凄っ💦って感じなんだけどオ
うっちーこと宇都宮芳綱です追加スキルが龍哭の酒と槍衾で、刷新を迎えた宗滴さんですが(詳しくはこちら)、今期が始まって金が入ったので、スキルを入れ替えるために、こんな合成をしましたどっちが付いても良いです果たして結果はグッジョブ♪('-^*)/管領の威光の方が良かったけど、贅沢は言いませんそれから、昨日ですが、こんな合成をしました前戦あまり参加出来なかったことから、逆に兵損が少なく
東北三都探訪の最終レポは弘前城になります(* ̄∇ ̄)ノ↑↑弘前城石垣修理のため、本来の位置から大移動した天守閣。天守閣に昇る(有料)のは彦根城以来、久しぶりです。↑↑護衛艦のタラップを思い出す急階段。息を整えてから、トントントンっと軽く上がりますσ( ̄∇ ̄;)天守閣からの眺め。眺め良し!!弘前城は津軽二代目藩主・津軽信牧(のぶひら)公の代に五層の天守閣が建てられ、その後焼失。九代藩主・寧親(やすちか)公が1810年、現在の三層の天守を建設し現在に至っているそうです。ちなみに信牧公の
大阪歴史博物館で行われました楳茂都流勉強会へお師匠さんと行ってまいりました大阪歴史博物館は貴重な楳茂都流の舞譜の原本が収められている所です初めてうかがいました立派な建物当初から取り組んでいる初代扇性振付の芦刈を型付そのままの動きで再現したり、辰姫に據る「黒髪」の譜を読み解きました據る→よる最初ここからして読めませんでした(;^ω^)~による、よりどころという意味らしいです史実の辰姫は石田三成の三女。津軽信枚に嫁ぎます。2人の仲は良好であったそうですが、家康の養
「津軽双花」葉室麟著~「BOOK」データベースより~天下分け目の戦いは決し、敗者は歴史に葬られた―。運命の一戦は家康に軍配が上がり、そして因縁は、遠く津軽の地で花ひらく。父・三成の死後、ひっそりと津軽家に嫁いだ辰姫。当主の信枚と仲睦まじい日々を送るが、三年後、家康の姪・満天姫との縁組が決まる。正室の座は取って代わられる―。辰姫の胸に浮かんだのは、「父の仇」という言葉だった。徳川家康の姪・満天姫、石田三成の娘・辰姫。ともに津軽家に嫁入りした二人は、関ヶ原の戦いから十三