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和歌山県のお客様から、下駄箱や収納用のドアとして使われる輸入の折れ戸(バイフォールドドア)の部材が欲しいという相談を頂きました。バイフォールドドアに使われる部品はいくつもありますが、ピボットと呼ばれる支点部品やガイドローラー、ガイドレール等の部品も一式欲しいとのことでした。写真は、折れ戸の上枠に装着されていたガイドレールですが、長年使っているうちにレールが変形してきて、レールの中をうまくローラーが走らないという状況になってきたようです。勿論、ローラー部品に付いている樹脂製の車輪も
あま市のお客様の輸入住宅で、玄関ドアハンドルの室内側のドアレバーがグラグラしてきたという連絡がありました。ハンドルセットは、クイックセット(Kwikset)製のチェルシー。そして、室内側のドアレバーは、現在廃番となってしまったコモンウェルス(Commonwealth)というデザインです。写真はレバーを少し下の方にした状態ですが、丸い台座が浮いて黒い影が出来ています。この程度でしたら使う分には問題はないのですが、そのまま放置して使い続けると、中にある取付けビスなどの部品が破損して使
埼玉県のお客様から収納用折れ戸のバイフォールドドアの部品を調達したいというご相談を頂きました。ドアの上枠に装着されているガイドレールの中を走る部品で、バネが内蔵されたスライドガイドと呼ばれるものです。ドアを閉めた際、バネが押されることでドアが固定されて動かなくなります。(普通押されると開いてしまうように思うのですが、逆にドアが開かなくなるという仕組みは、日本にはない発想ですね)もしこれがないと、ドアを閉めても勝手にドアが開いてしまい、収納の中にしまってあるものが見えてしまいます。
三重県のお客様の処に伺って、大きな輸入玄関ドアのガラス交換をしてきました。玄関ドアは、サーマツルー(Therma-Tru)のファイバグラス製木目調ドアで、高さが2.4mもあります。ですから、ガラスだけの高さも2mを超えるサイズですし、その上強化ガラスのペアガラスときていますから、その重さは60kgをゆうに超えます。また、ペアガラスの厚みも1インチ(25.4mm)にもなりますので、なかなか手に入らないサイズだと思います。交換作業も厄介で、ガラスとガラス押え(押縁)とがブチルの接着剤
仙台市宮城野区にて輸入ドアの鍵交換でご依頼いただきました。現在お使いの鍵穴が不調で施錠と開錠が大変ということで交換のご依頼です。今回紛失等ではなく、現在2箇所でクイックセットの鍵を使用しており片方が不調ということで、既に使っている1箇所の鍵に合わせて新しい鍵穴を変更することにしました。最初からついてくる鍵もありますが、他の同じタイプの鍵に合わせて鍵穴を変更できるキーチェンジシステムが採用されている為、1本で2箇所操作可能になるのは嬉しいということで変更しました。警備の契約をしていると預け
おはようございますアラサー主婦のおそのです昨日は子どもたちと9時に寝てしまったので早起き!最近夏バテ気味なので、すぐ寝てしまいますとうとう住宅ローンがはじまります!前のお家の月々の支払いが倍になります、、、前はボーナス払いありにしていたのをなしにして、変動金利だったのを固定金利に変えたのでだいぶ高くなりました、、節約が苦手で今までどんぶり勘定だった我が家の家計このままではだめだ、、と思い家計管理&家計簿の記録&夫との話し合いを頑張りますあたためてきた(?)WEB内覧会をは
広島県のお客様から、ドアノブ(ドアレバー)のラッチが欲しいというお問い合わせを頂きました。ドアノブは、タイタン(Titan)製の古いもので。ラッチもフェースプレートが付いていない丸い頭のドライブイン・ラッチでしたこのドアラッチは国内ではなかなか手に入れることが出来ないので、探していらっしゃる人も多いように思います。古い形状のドアラッチは既に製造がされていませんが、改良された新しいデザインのドアラッチでしたらアメリカから調達することが可能です。今回お客様からは、予備を含めて12本の
名古屋市のお客様から、トイレドアとして設置した輸入ドアをメンテナンスしたいというご相談を頂きました。室内用の輸入ドアは、メーカーこそ分かりませんが、中が空洞になったHDFで出来たハローコア・ドアと呼ばれる安価なドアです。日本だとフラッシュ・ドアといった言い方をされるドアですが、アメリカではホームセンターなどでも簡単に手に入れることが可能です。この手のドアは、デザインも数種類に限られていますし、サイズも規格化されていますから、どこのドア・メーカーで作られたものでも既存のものと同じデザ
愛知県のお客様から、スウェーデンのスウェドア(Swedoor)のメンテナンスについてご相談を頂きました。当初は、標準装備のリョービ(Ryobi)製ドアクローザーから油が漏れているということで、交換をして欲しいというご希望でした。スウェドアの既存のドアクローザーは、既に廃番になっていますが、何度か代替になる製品を取り付けていますから、色などの違いを気にしなければ、交換自体に問題はありません。そして、他に何も問題がないかをお尋ねした処、ドアに傾き等があるとのお答えを頂きました。ドア
長期間、福岡の方に輸入サッシの出張修理へ出掛けておりましたので、ブログ記事の更新が出来ず済みませんでした。先回のブログ記事で摩耗した玄関ドアのドアヒンジについて書かせて頂きましたが、今日は交換した新しいドアヒンジです。通常のドアヒンジは、ヒンジの蝶番同士が直接接しているので、ドアを開閉する度にどうしても金属が摩耗してしまいます。輸入のドアヒンジでもそういったヒンジが多くありますが、摩耗を低減する為に蝶番同士の間に金属のベアリングを装着したものも存在します。写真は、そういった対策が
愛知県のお客様から、輸入の玄関ドアのガラス交換についてご相談を頂きました。輸入ドアのメーカーはよく分からないようですが、デザインからすると昔よく取り付けられていたメソナイト(Masonite)社のような気がします。ドアの表面にはファイバーグラスのパネルが張ってあり、ガラスは強化のペアガラスになっています。その為、ガラスはバットのような鈍器で叩いても全く割れませんが、一旦割れるとご覧のように蜘蛛の巣状に細かくヒビが入ってしまいます。お客様は、ペアガラスの外側の割れたガラスだけを交換し
岐阜のお客様からドアに付いているレバーの頭が外れたというご相談を頂きました。こちらのドアレバーは、クイックセット(Kwikset)の最新の製品で施工してまだ時間が経っていないものでした。空調の業者さんが家を出入りした際に外れてしまったので、どうやって直していいか分からず連絡をして頂いたようです。古いタイプのものとはやり方が違うのですが、このタイプのドアレバーは写真にあるメクラネジという部品をインチ専用の六角レンチで回すことで固定することが可能です。ただ、たまにこのメクラネジが外
こちらは、名古屋市の輸入住宅にお邪魔して、輸入玄関ドアの建て起こしを調整している様子です。輸入の木製ドアは非常に重く、その為開閉によるドアヒンジへの負荷も大きくなります。毎日何度も開け閉めするドアですから、長い間に頑丈な金属製のドアヒンジも摩耗してきます。そうなると、ドア自体が自然に下がって、敷居にドアが擦ってきたり、ドアラッチや鍵が引っ掛かったりするようになります。それを放置していると、鍵が破損して防犯上の問題が生じたり、ドアが重くて開けられなくなりますから、早めにドアヒンジ
国内洋風住宅にピッタリさらに個性的に魅惑をます。洗練されたコンテンポラリーデザインの現在風洋風の家にぴったりな、個性的で魅力的な内部ドアをご紹介します。シンプルなデザインでありながら、品格と独自の雰囲気を漂わせるこのドアは、そのシンプルさと洗練されたデザインが特徴です。コンテンポラリーデザインの家にシンプルなデザインドアコンテンポラリーデザインの家におすすめなのがこのシンプルなデザインのドアがございます品の良さとシンプルさでもちょっとどこにも無い雰囲気を
こんにちは。いきなり雪融けが進んでいる札幌です。こんな時は、ファッションよりも実用性。長靴が便利ですわぁ。去年買った、このレインブーツ。コスパ最高でございます。【28時間限定全品5%OFFクーポン】レインブーツショートレディースレインシューズ長靴ヘルスラバーブーツ黒ブラックネイビーモスグリーンイエローオレンジベージュレッド日本製快適ブーツ完全防水おしゃれかわいい履きやすい雨靴F-3【2009】(E)楽天市場2,32
豊田市のお客様からドアの窓ガラス交換をご依頼頂いていた件で、交換用のガラスと窓額縁を持って現場に伺いました。勝手口ドアのメーカーははっきりしないのですが、サーマツルー製のものが使えるということで、北米から取り寄せました。ガラスは強化ガラスのようで、割れると細かく粉々に割れてしまいます。幸いペアガラスの室内側のガラスは割れておらず、外気が流入したり防犯上の大きなリスクはないのですが、年末までには何とかしたいと考えておりました。現場に到着した後、すぐに交換作業に取り掛かったのですが、
日進市のお客様の処で、外装等のメンテナンス作業を行っているのですが、いよいよ佳境に入ってきました。今日は、取り付けられているACAN社製サッシのペアガラス防水の作業を行いました。家中のサッシのガラスを屋外側から全て防水処理するのですから、足場の高い処も行ったり来たり。高所恐怖症の私ですが、仕事と割り切って高い場所にも登ります。その途中、バルコニーの出入り口として施工された窓付きの勝手口ドアの処にやってきました。輸入のドアをきれいに塗装したんですが、ここに付いているシングルハング
輸入ドアで激変するインテリアデザイン家の価値を向上させ空間の質を豊かにする:画像はバーンドア取り付け施工例何年経っても普遍的に存在するデザインの木製ドアは家の価値を向上させ空間の質を豊かにするでしょう。提供する輸入ドアはどのメーカーも寸法は同じ世界基準で作成されるものですからそれらには欧米社会でのメンタリティと、数年後未来へのリフォーム、模様替えなどにドアの交換を容易にする合理的な考えがあると私たちは考えています。素敵な家にするには商品一覧サイト輸入建材の魅
輸入ドアで激変するインテリアデザイン家の価値を向上させ空間の質を豊かにする:画像あはバーンドア取り付け施工例何年経っても普遍的に存在するデザインの木製ドアは家の価値を向上させ空間の質を豊かにするでしょう。提供する輸入ドアはどのメーカーも寸法は同じ世界基準で作成されるものですからそれらには欧米社会でのメンタリティと、数年後未来へのリフォーム、模様替えなどにドアの交換を容易にする合理的な考えがあると私たちは考えています。素敵な家にするには商品一覧サイト輸入建材の
本日、お客様からの要望でスプリング式の戸当たり(ドアストッパー)の頭に付けるゴムキャップを調達しました。本体のスプリング(バネ)は耐久性が高く、なかなか壊れないのですが、頭のゴムは10~15年もすると割れて機能を果たさなくなります。素材を可塑剤というもので柔らかくしているのですが、それが少しずつ揮発してしまい、ゴムが固くなって割れるのです。なかなかこのゴムキャップだけ販売している処はないので、輸入住宅ブームの際に新築した方は、探しているというお客様も多いでしょうね。特に家中のドア
豊明市のお客様の処で交換してきた玄関ドア用ウェザーストリップ。古いスチール製の輸入ドアで、元々はこれと違う普通の気密パッキン材が装着されていたそうですが、ドアを閉めても隙間が空くというのでこのマグネット付きのものに交換したそうです。一般的な木製やファイバーグラス製のドアに使っても意味はあまりないかも知れませんが、表面が鉄で出来たドアであれば、マグネットが表面にくっついて空いた隙間を埋めてくれるというスグレモノです。ただ、ドアとウェザーストリップとが離れた位置にある場合や、ウェザー
空き巣や泥棒に玄関から入られるというおうちは、意外に多く存在します。窓からだと開口部が狭く入りづらいですし、掃出しサッシからでは目立ってしまうからかも知れません。2階のベランダからの侵入も多いと言われていますが、やはり登っている状態は人目が気になり、死角にならない状況ではやりづらいと思います。そういった点で、玄関は門の奥にあったり、壁などで囲われた独立空間だったりしますから、道路から見づらかったりするかも知れません。玄関ドアの防犯対策を考える場合、やはり一番重要なのは鍵の周囲の防
先日、日進市のお客様のおうちの玄関ドアのラッチが壊れたという記事を書かせて頂きましたが、交換部材がアメリカから届きました。フォルトレス(Faultless)というサインがあったドアラッチでしたが、ドアノブのボルトを通す穴が四角い形のデザインでした。こうしたものは国内では出回っていないのですが、アメリカではいくつかのドアノブメーカーで使われているようです。また、こちらのラッチは、頭のフェースプレートを外してやるとドライブインラッチとしても使えますから、古い輸入住宅用には持って来いか
以前何度かブログ記事にも書きましたが、ピーチツリー(PeachTree)社のドアに採用されていたドアヒンジについて問い合わせがありました。写真がそのヒンジですが、実は左右の蝶番の大きさが非対称で、尚且つ写真の矢印のところで蝶番が折れ曲がっているのです。国産にしろ輸入にしろ、ドアヒンジというものは左右の蝶番は同じサイズで、形状も真っ直ぐな板の金属で出来ています。また、取付穴の位置も左右の蝶番で違うときていますから、これを作った人は相当な偏屈だったのかも知れません。こんなドアヒンジを
輸入の玄関ドアや勝手口ドアは、国産のものに比べて相当な重量があります。重い=頑丈ではあるのですが、その分ドアを吊っているドアヒンジには、大きな負担が掛かります。毎日ドアを何度も開け閉めする玄関では、ドアの蝶番が徐々に摩耗してドア自体が下がってくることが起きますが、ドアの戸先(ハンドル)側がドアの重さで垂れてくるということも起こります。つまり、ドア自体がドア枠に対して傾いてくる状態になるのです。そうなってくると、ドアの上の方がドア枠に当たってくることになり、ドアが閉まらなくなったり
本日、名古屋市のお客様のおうちへ伺って、イーグル(Eagle)社の輸入サッシのメンテナンス調査をしてきました。長く専門家によるメンテナンスが行われてこなかったようで、いろいろと修理・メンテナンスすべき場所が見付かり、部材の調達を含めて検討していこうと思います。調査の最中、窓を開けて開閉金物やロック金物の様子を確認する訳ですが、窓を開けて窓枠等を掃除するという習慣が、日本のお客様には根付いておりません。このおうちは、比較的きれいな状態ではありましたが、日頃から細かな部分まで掃除を
お客様からメーカー不明の玄関ドアのドアヒンジを交換したいとの相談を頂きました。まずは、どんなドアヒンジなのか写真を送って欲しいとお願いした処、こちらの写真を頂きました。ドアヒンジをよく見ると、蝶番の噛み合わせの根元で金属の板が曲がっているのが確認出来ます。写真では分かりづらいですが、実はもう1枚の蝶番の方も曲がっている状況です。このドアヒンジは、ピーチツリー(PeachTree)社のドアにしか付いていないオリジナルな蝶番です。非常に特殊な形状をしている為、ピーチツリー専用のも
釧路のお客様から輸入玄関ドアのヒンジの交換についてご相談がありました。写真は、そのヒンジですが、左右の蝶番で形が違う異形ドアヒンジで、相当長く使ってきたのか、心棒に歪みがありますし、金属の錆びや減りも酷い状況です。恐らくこのヒンジが付いていたドアは、ドア自体の倒れ込みや鍵の不良、敷居への干渉といった多くの不具合があったのではないかと推察されます。このままそれを放置して使い続けるとしたら、近いうちにドアやドアハンドル自体の交換も必要になるでしょう。幸い私たちは、こうした特殊なドアヒ
こんばんは。スタイルKの大村慶子です。6月に入り、延期していたリフォーム工事もスタートしました。こちらの様子はまた改めてお伝えいたしますね。さて、港区のM様邸でが、リビングのドアだけが海外からの船便の為遅れて到着し、先日、取付工事と塗装工事を行い、ようやく完成いたしました!取り付けたのはこちらのデザインの親子ドア。クラシックモダンなM様邸にピッタリのデザインですね。無垢のドアで、無塗装の為、最初この様なお色ですが、こちらを壁と同じFARROW&BALLのGREATW