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パナソニック汐留美術館で開催中の「ジョルジュ・ルオーアトリエの記憶」でこれは、と思う作品、ジョルジュ・ルオー(1948)《避難する人たち(エクソドゥス)》パナソニック汐留美術館蔵の主観レビューをお届けします。タイトルの「エクソドゥス」は、もともと旧約聖書の「出エジプト記」を指し、苦難からの逃避・救済への旅という象徴的意味を持ちます。人物は左側に描かれ、右が空いていることから頼りなさを感じます。下を向いており、疲労の色が濃いこともそのことを強調しています。中央に据えられた英雄的
パナソニック汐留美術館で開催中の「ジョルジュ・ルオーアトリエの記憶」でこれは、と思う作品、ジョルジュ・ルオー(1925-29)《花蘇芳の側にいる水浴の女たち》パナソニック汐留美術館蔵の主観レビューをお届けします。本作は、19世紀末〜20世紀初頭の西洋絵画で盛んだった「水浴すら裸婦」という伝統的テーマに基づいています。ただし、ルオーは単なる自然主観的な裸婦表現ではなく、より精神性や象徴性を重視しています。背景の青と緑の色調が鮮やかな裸体の褐色を際立てています。右の女性の服の赤が画面
Rの会23・茅野市中央公民館・13.00=16.30いろいろ練習されている成果が出て皆さん鉛筆スケッチはとても軽やか・・N/Yさんの作品バラの輪郭線はない方がいいです空気の方を着彩して線を表現しましょうA/Wさん(新人)の作品透明水彩画は空気感が命です滲み・暈し・重色などですがおいおいやっていきましょうサインの練習もしてください7月にグループ展がありますそれまでにできるだけ絵を描いてくださいあまり悩まないで・・K/Sさんの作品迫力のあ
土曜会・東郷町いこまい館2f・透明水彩・9.30~11.30モチーフはバラとビールジョッキ綺麗なバラを愛でながらビールを飲む・・!乙ですねぇ・・そんな雰囲気が絵にも表れるといいですねぇE/Kさんの作品ビールジョッキの陰影よく描けていますEt/Kさんの作品花の明暗がも少し強調されると・・S/Hさんの作品面白い表現です花の輪郭線が効いていますM/Tさんの作品紙が薄い場合はあまり紙の上に水を貯めないほうがいいですねぇ細かい描写に好感が持てますが
東京国立近代美術館で開催中の「下村観山展」でこれは、と思う作品、《日・月蓬莱山図(右幅)》の主観レビューをお届けします。本作で描かれている山は実在の風景ではなく、蓬莱山という想像上の霊山です。蓬莱山とは、中国の神仙思想に由来し、不老不死の仙人が住む場所とされています。つまり、「縁起の良い理想世界」を描いたものです。ゴツゴツした岩と、曲線を多用した山や木々との対比によって、近寄り難い印象を受けます。岩は、垂直的で重量感があり、威圧・不動性を、曲線は、柔らかさがあり、自然の流れ・気を表
久しぶりに会った友人に「まだ占い師を続けている」と伝えると「占いって結果にひっぱられない?」と聞かれた。確かに、占いは占い師の言った言葉に引っ張られることは往々にしてある。意識が占いの結果の方向に向くのだからそれが現実化しやすいということは間違いなくある。子育ての心理学などで☓☓しないで!!というと☓☓に意識が向いて逆効果になるから〇〇してね!という方がいいと言うのと同じ。だから、占いの使い方は自己暗示のようなものでもある。自分に出た占いの結果に引っ張られるので
昨日から急に真冬になりました風が強く吹く中、順番待ちで10分ほど並んでいると歯がカチカチと鳴って震え始めていることに気が付きましたこの現象はかなり久しぶりでした先日のスーパームーンの日に撮ったものですなんですかこの月!!あまりに大きかったので驚きそして何のこだわりもなくただ撮ったのにこの紙の切り抜きみたいな月になって撮れていました黄色の色は確かに卵の黄身を思わせる色でそれはこのままでしたが変なのは・・・・変なのは
どうも〜、デューニャーです久しぶりの風景画講座ですが、今回のテーマは『どのような風景画を描きたいですか?』ですが、どういう意味でしょうか?🐿️それはね、〈水彩風景画〉と一口に言ってもいろんなスタイルがあるということです。そしてどのスタイルを選ぶかによって、画材や混色や絵を描くときの考え方がそれぞれでまるで違うということを理解していてほしいということです。何を言ってるのかまるでわからないです。🐿️それは水彩風景画をきちんと教えてこなかった
(前回からでも、ここからでも)(インド舞踏のムービング小枝とインクで)西洋画デッサンのセンセは言いました。「人物の輪郭線はありません。背景と身体の境界に線なんかないでしょ。面が柔らかく身体の後ろに回りこんでいく。カタチ取り時に描いた線は進行に従って消えていく」このあたりでワタシの脳はピクピク!と拒否反応を示したのでした。ワタシは線が好きなのです!線は消えて欲しくない‼️これは理屈ではなく、思いというか、なんだろね。美しい線、魅力的な線存在感のある線そして立体感のある線とこ
絵は、輪郭線(線画)を描いてから塗るものだと思っていないだろうか?あるいは、“カタチ”とは輪郭のことだと思ってない?私は、そうは思わない。輪郭線はなくてもいい。輪郭がなくても形は浮き上がる。※レオナルド・ダヴィンチ曰く『「物体の輪郭はそれの一部分ではなくて、それと接する他の物体のはじまりである。かくのごとく交換的に、何の妨害もなく前者と後者とは互いの輪郭となりあう。したがってこのような輪郭は、いかなるものの部分でもないのだから、何ものを
今日はブロ友さまの、ぴよこさんのコメントを観て輪郭線消したほうがいいかも!と思い早速輪郭線消してみました^^下の絵は消していない時の絵です。輪郭線を消してみました^^少しだけですが、仕上がりがソフトになりました!
私は詩人ではない詩人とは詩を書くもののことだだが私は詩に書かれている私を描いた詩が誰かの手によって書かれているのではない私が詩を書くことによって私自身がその詩によって描かれつつあるのだ詩とは道を探りながら描かれ続ける命の輪郭線私の命の形を探し求めてまだ見ぬ言葉が紡がれ編み込まれてゆく私はいまだに完成していないだから私は詩を書き続けるいつ完成するかはわからないおそらく未完のまま終わりを迎えるのだろう詩の完成度という言葉があるが完成された
デッサンは観察力・洞察力を鍛えるのには絶好の方法。見えている“表象”だけではデッサンは描けない。観察する、考える、気付く事でより”正しく”描ける。分かりやすいところだけ見ていても騙される。モチーフ(対象)が存在することの本質を洞察することによって新たな発見が可能になり、初めて見えてくるんだと思っている。【参考サイト】12時間円柱を描きつづけてはじめてわかったこと。「気づく」までにはたくさんの時間がかかるのに、みんな先に教わってしまうんだね。
以前、"デッサン会"が"東京都美術館"のアトリエにあって月1回でしたが、通っていましたその時の絵です今はもう目も悪くなり描きませんが…(目のせいにして😅)この頃はバックを書く余裕がなかったですね*木炭紙・木炭これはそれからずっと経ってからの1枚(地元のデッサン会)輪郭線が目立ってそれに足が入らなかった😓顔を描きすぎ😓*木炭紙・木炭後で足の部分をカットしたような…うまく描けなかったので…😓これは一度アップしてます…😅
鏡開きだから餅を喰わないかん!と言うことで腹一杯だったけどあえて餅まで喰ってホント腹一杯。なんか習慣っていうかそういうものに執着し始めると人間あかんと思うけど年食うとそういう事に拘りを持ったりするのかもしれん。年中行事っていうのかな、そんな感じ。金がかかることはできんから…限度はあるけど。
「明空の近況」は、日々の創作記録73冊目(2024/11/8~)になります。2024/12/28熱海に来てから12日目を迎えましたが、一人暮らしなので結構忙しくて、クリスマス気分にもならなかったので……気分が乗った時だけ「お地蔵さん」を彫ってました(笑)♪熱海は天候が良いので、風がない日にはラナイで日向ぼっこしながら気持ち良く彫っていると……時間を忘れてしまい、直ぐ日没になってしまうんですよ~(・∀・)♪のんびりと彫
「神戸ニニンガ日誌」(第3,296号)○展覧会「線表現の可能性」(国立国際美術館)。チラシの「線は絵画の原点であると同時に、今なおその表現領域を拡大し続ける」とはどういう意味なのか。○また「現実には存在しない輪郭線という概念が絵画の基盤となりました」と書いてある。確かに大半の絵画は輪郭線で描かれてあるがそれは現実には存在しない。○輪郭を9Hの鉛筆で描き、着色後に線を消すという技法の絵画があったとする。それは或る意味写実作品である可能性はあるが、絵画作品としての見え方としては如何
この数日、水彩画を勉強していく中でよく見かける様々な陥りやすい"罠”について、過去の掲載記事を引っ張り出して連載してきた。今回は、”輪郭依存症”について。みんな、いつから“輪郭依存症”になったんだろう・・・赤ちゃんに鉛筆と絵の具を持たせたら、色をベタベタ塗って、それと関係なく鉛筆でグルグル自由に線を描くんじゃない?絵の具で色を塗ることと、鉛筆で輪郭を描くということはどちらが難しいか考えれば当然だと思う。あなたは、絵は、輪郭線(線画)を描いてから
子供の時から、絵は、まずリンカクを描いてからその中を順番に塗っていくものだった。透明水彩の場合、それだけでは数ある技法・効果の三分の一も使いこなせないのではないだろうか。“ネガティヴ・ペインティング”という基本技法を積極的に使うことによって、透明水彩らしさが存分に表せるようになると思う。明るい色を先に塗っておいて暗い色で塗り残していくのがリスクの少ない方法と言える。※ネガティヴ・ペインティングとは、簡単に言うと“塗り残し技法”のこと。透明水彩絵具は上
デッサンは観察力・洞察力を鍛えるのには絶好の方法。見えている“表象”だけではデッサンは描けない。考える、気付く事でより”正しく”描ける。分かりやすいところだけ見ていても騙される。モチーフ(対象)が存在することの本質を洞察することによって新たな発見が可能になり、初めて見えてくるんだと思っている。【参考サイト】12時間円柱を描きつづけてはじめてわかったこと。「気づく」までにはたくさんの時間がかかるのに、みんな先に教わってしまうんだね。例えば
ここで直しちゃおう!お疲れ様です!バライタです!テクスチャを修正したことで生じた、細かいUV展開を直しました。あと、輪郭線を付けてみました。手書きテクスチャと相まって良い感じ!!でも影とか付けたいかも?輪郭線の調整マテリアルのパラメータのスクショです。各マテリアルの『OutlineWidth』を『0.5』にするとさらに太くなります。今回のモデルには『0.5』は太すぎるように感じたので、『0.2』に落ち着きました。今回も作業動画あります。順次、下記サブチャ
月刊「致知」3月号『人生を照らす言葉』鈴木秀子先生のテーマは、大正、昭和期の詩人・大手拓次(一八八七~一九三四)の『憂はわたしを護る』という詩です。***憂はわたしを護る憂はわたしをまもる。のびやかに此心がをどつてゆくときでも、また限りない瞑想の朽癈へおちいるときでも、きつとわたしの憂はわたしの弱いを中庸の微韻のうちに保つ。ああ、お前よ、鳩ののやうにやさしくふるへる憂よ、さあ、お前の好きな五月がきた。たんぽぽの實のしろくはじけてとぶ五月がきた。お前はこの光のなかに悲し
先週の教室ではひなこを描いてみた。もっと色や輪郭線が滲んだ方が良かったなぁ。色については綺麗だと言われた。思ってはいても滲みがなかなか出来ん。明後日気を取り直して頑張ろ~。<愛しのコーナー>動物園に行けば(いい大人だが)またゲットしてしまうんだろうはい、円山動物園でゾウゲット致しましたっ。
いつもエンピツで下書きしていますが、今回は直接、色づけしました。下のバナーをクリックしてください書道ランキングにほんブログ村
ネガティブペインティング(※)は、水彩画の重要基本技法のひとつだ。※輪郭の中を塗っていくのではなく、周りを塗って形を塗り残すこと。そして、これは、色の“鮮度”を保つのに最も有効な技法のひとつでもある。子供のころからの習慣として、鉛筆で下書き(線画)を描いてから色を塗る癖が付いている方がほとんどだと思う。この呪縛は思った以上に強力なので、抜け出すのは容易ではない。明るいものを浮き上がらせるためには、その後ろにあるものを上手に使って前にあるものを塗り
横浜画塾では、描き始める前に、大切なチェックポイントをお話ししてから描いてもらうことが多い。例えば…①描くことより描かないことの方が重要じゃない?②輪郭より稜線の方が重要じゃない?なんのこっちゃ?それどういう意味?描かなきゃ話になんないでしょ?輪郭がなきゃ形になんないでしょ?そうかな…。まず、やってみてからでしょ。ホワイトボードでの説明【参考動画】①描くことよ
昨日、デジタルのことをボロクソ書いてしまったので、気を取り直して、第二弾!!いろいろ試して、輪郭線をえんぴつじゃなくて、ペンを指定して描くと、しっくりいったので、これでいこうと思いました!アナログでも筆ペンを使っているわけですし・・。作品を仕上げる!というよりも、もう練習として使った方が、気負わなくていいかも!と、スケッチのように使うことにしました。で、何とか描いたのがこれです!・・・実際には、描くよりも、描いたものを一定の場所に保存、編集の作業がかなり骨折りでした。でも、苦労した
私が“境界”と聞いて最初に頭に浮かぶのは国境だ。※これは雰囲気のある水彩を描くための、一つの描き進め方の提案。さまざまな“境界”の中で、ハッキリしていそうでハッキリしていないのが国境ではないだろうか。地図上でははっきりと線引きされている国境だが、電波や空気(気流)や海流は全く関係なく“国境”を越えていく。インターネットに至っては、国境などないに等しい。だから、政治、宗教、民族、思想などなどのあらゆる“境界”をないモノとして情報が飛び交うようになり、それぞれの独立性や独創性はなし