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11月27日道の駅パレットピアおおので車中泊した後は、木曽三川公園に行きました木曽三川公園の場所は、めっちゃ、川に囲まれていますね駐車場のすぐ横も長良川でしたなので、蟹が公園内に出没するのかなまぁ、よりは、マシでしょうこの公園には、展望タワーがあって揖斐川・長良川・木曽川を見渡す事が出来ますよ高所恐怖症の徳さんですが、がんばって三川を見る事にしました展望室から三川の風景はこんな感じ向かって右から揖斐川、中央は長良川、向かって左奥は木
木曽三川公園のあとは、輪中集落の家を見学しました。教科書や資料集では見ていたものの本物を見て治水に対する人間の知恵を改めて感じました。その後の授業で生きた話をすることができました。輪中(わじゅう)とは一般的には堤防で囲まれた構造、あるいはその集落を意味することばです。濃尾平野の木曽三川(木曽川・長良川・揖斐川)とその支流域にあたる岐阜県・三重県・愛知県の県境付近に発展しており、曲輪または郭(くるわ)・輪の内(わのうち)など輪中を意味する用語は多数存在します。1975年に出版された『輪中そ
「お母さん、隣のタカシ君が最新の5段変速ギアの自転車を買ってもらったんだって。ボクも新しい自転車が欲しいよー。」「え゙?他所は他所、うちはうち、でしょ。」「えーーだって、今の自転車、もう5年も乗ってるんだよ。」「なーに言ってるの。まだ5年じゃない。もったいなさすぎるわよ。」「あーあ、タカシ君家が羨ましいな。何でも新しい物買えて。ボクもタカシ君の家の子なら良かったのになあ。」「そーいうのを『隣の芝は青く見える』って言うのよ。」昭和のアニメのワンシーンのような場面から突
10月24日(金)曇室温24℃65%第四章総奉行平田靱負勘定奉行(財政担当家老)平田靱負は、一言も意見を出さず、みんなの話を聞いていた。靱負はこのとき51歳であった。平田家は、祖父も家老をつとめた家柄であった。勘定奉行は、藩の財政についての最高責任者である。年貢の取り立てや、藩の産物の売りさばき、藩主の生活費や役人の給料の支払いなど、藩の収入と支出に関するいっさいのことを取り扱う。藩の財政建て直しのため、藩主の命令を受けて、倹約令を出した。藩士や農
勉強脳のつくり方親子で学ぼう!脳のしくみと最強の勉強法[池谷裕二]楽天市場1,650円木曽三川公園にて、輪中地域を見てきました日能研も4年前期で触れてると思いますが、他塾も前期が多い印象。前期のうちに関東から見にこられてるかたもブログで見ましたすごいガッツ。岐阜県海津市にあり愛知県と三重県も近くなので輪中って何県?と、迷う大人もいるほど公園内に母屋と水屋の展示がありまして、両方とも中にお邪魔できます展望タワーから見ると堤防の高さはあまり感じないけれど公園か
おはようございます😊私事ですが、昨日は応援していたケープペンギンの「三吉くん」の突然の訃報を聞き、一日中テンションだだ下がりでした。イマイケル🐧劇団ペンターズonInstagram:"訃報本日、2025年9月7日にケープペンギンの「三吉」が7ヶ月と15日をもって永眠いたしました。三吉は、同年1月24日にたくさんの方に見守られ孵化しました。生まれつき視力が弱く、覚束ない足取りで懸命に生きる姿は関係者や応援していただける皆様にもたくさんの感動を届けてくれました。数日前から体調が崩れ、処置
昨日の夕方、夕立がありました。8/11以来の雨です。それもホコリ押さえ程度でした。この間、全然降らなかったのです。正確には(伊勢湾)沿岸部で1回降りました。木曽岬町は東西2.12km、南北9.87kmの小さくサツマイモのような形、木曽川河口に造成されたデルタ地帯(輪中)で海抜0メートル以下の耕地がほとんどです。それなのに南部では雨が降り、北部は降らないという現象がしばしばあります。とは言え雨は雨、1ミリに満たない雨でもホースで撒くよりは多いと思います。今日は三重なば
ご訪問くださり、いつもお読みくださりありがとうございます。夏休みの計画はもう立てましたでしょうか。小4以上の場合は夏期講習に大半の日程を取られて浮かれる隙のない夏休みかもしれませんね。。。。以前もリクエストがあったのですが、私のおすすめの「中受家庭向き!行くならココ!」という場所をご紹介します。正直、日本全国どこも行くべき場所で、私自身まだまだ全国まわりたいのですがなかなかそうもいかなくて残念です。それでもここはぜひ、というところを何回かに分けてでもご紹介できたらいいな
4月6日の桜並木ドライブは、輪之内町の桜の名所を通ってみました…本戸地区に本戸輪中堤は家や田んぼを守る為に造られた堤防道路に地元の人が約700本の桜を植えて近年見頃を迎えているようです…6月にはアジサイも見る事が出来る堤防道路です。道が狭いので、対向車に来るとすれ違うばしが殆ど無くヒヤヒヤしながら走って来ました。もう少しねんげつが経って老木になると、味が出て素敵な桜のトンネルになるでしょう…
昨日の雨は、意外とあっさり上がりました。桜の見ごろが続くのは、いい感じ。日曜日に、岩崎ノ鼻灯台の桜の見頃に一般公開されます。明日以降、お天気が微妙。残念な。梅の話は、今年はこれで最後です。天満宮の梅林は、ひっそり。庭を手入れする人現代的な和服で自撮りする・・・インスタグラマー?女性が一人。グルっとひと回りします。まぁ、見渡せる程度のお手頃な広さです。一重、八重。紅梅白梅、薄桃色、とりどりの梅がそろいます。梯川の北側から輪中に降りる道の先
2024年11月7日水曜日牡蠣ステーキが始まったとFBでお知らせがあったので今年は早い時期に早速!(^^)v養老自由軒岐阜県養老郡養老町高田967-1カキくらべて―(定食)牡蠣ステーキと牡蠣フライの両方欲張り定食牡蠣はまだ小ぶりながらもしっかりウマウマ御飯がススム(^^)vまたテレビに出るんだ放送後はまたまた混むなあ・・まあ美味しいんだからしょうがないごちそうさまでしたまた~ヽ(^o^)丿養老自由軒養老自由軒-「いいね!」8
台風10号が日本列島に接近を初めてからすでに一週間。水温の高い海上を移動しているワケではないので徐々に低気圧に変化するのだろう、とは思いますが進路予想では、名古屋や岐阜の真上を通るようです。台風接近で何を一番警戒するかといえば、「暴風」です。暴風で飛ばされてきた、例えばバケツなどがサッシを直撃・・などが最悪のケースですから、これの対策が必要です。ただ、今朝の時点ですでに勢力はだいぶ弱まっていたようです。こうなると、長
ノロノロの台風の動きに、日本中が翻弄されている様に思えてなりません。本当なら、今この時点で上陸して、大雨を降らせている筈なのに、困ったものです。東海地方で、僕の記憶に残っている最大の台風が伊勢湾台風でした。台風10号が、伊勢湾台風並みと聞いて、遠い記憶がよみがえってきます。台風10号の進路予想図。既に大雨で土砂災害が各地で起きています‼️伊勢湾台風の記憶昭和34年9月26日夜半に伊勢湾を北上した伊勢湾台風は、東海地方に大きな被害をもたらしました。ちょうど高潮と重なり、水没した
8月17日8月22日が二十四節気の処暑だ。暑さの峠を越えて、酷暑が緩んでくるって事だけど、今年の暑さはツールドフランスで言えば、カテゴリー超級だったんじゃない?健康の為のサイクリングだけど、暑さで体がおかしくなりそうだったもんね。湧水の町大垣岐阜県の西に位置する大垣市は、上水道を賄う程、地下水の豊富な町だ。市街地のあちこちに湧水のスポットがある。折り畳み自転車を組み立てて、大垣駅から湧水巡りに出発だ。名水いこ井の泉緑地訪れる人たちが冷水に手を浸してゆく
(その9からの続き)-長島(16:16着・16:30発)-海のように広い木曽川を渡って、桑名市の長島地区に入りました。長島地区に入ってすぐに国道を離れ、住宅地へ。長島地区は東西を木曽川と長良川に挟まれた輪中集落です。輪中とは教科書的には「堤防で囲まれた集落」のことを指していますが、水防組織や社会構造などにおいて他地域とは異なる特徴があるそうです。そのため、ここと同じように堤防で集落が囲まれていても木曽三川流域以外では「輪中」という言葉は使わない
名鉄名古屋、11時55分発岐阜行き乗車、12時18分笠松着・・・・・笠松と言えば競馬場があり、馬が逃げ出す笠松という記憶が・・・・・笠松、12時25分発新羽島行き乗車、12時42分羽島市役所前着
2023年11月、三重県桑名市と岐阜県海津市にまたがる多度山に登った。標高403m。南山麓には、上げ馬神事で知られる多度大社が鎮座している。近鉄で名古屋駅から桑名駅へ。桑名市には最初に就職した会社の桑名工場がある。懐かしい。桑名駅で養老鉄道に乗り換え養老駅で降りた。少し歩くと多度山が視界に入ってくる。麓の広場まで徒歩30分足らず。幾つかの登山コースが設定されているが、初めてなのでポピュラーな眺望満喫コースを選んだ。つづら折りの上り坂は舗装されており歩き易い。途中に作った4つの見晴らし台
輪中とは、海抜0m以下のため、住むために軟弱な堤防で囲った地域を指します。南海トラフ大地震による液状化で、「筏川(いかだかわ)の土手」が決壊すれば、広大な「みずうみ・湖」になる。今年1月のケーブルテレビで「木曾三川下流の自治体の首長」が集まり、国交省職員の司会による「会議」が放送された。弥富市長も下記と同様の内容を発言されていた。『64年前の「伊勢湾台風」以来、言われてきたことだが、水没すると原状回復に「2ヵ月~4ヵ月」はかかる。電気・水道は別にして。』すなわち、
お茶の水に行くと必ず立ち寄るところ東京都水道歴史館(娘お気に入りの施設です)トップ|東京都水道歴史館江戸時代から現代までの、江戸・東京の水道の歴史東京都水道歴史館のホームページ。江戸時代から現代までの、江戸・東京の水道の歴史をご紹介しています。www.suidorekishi.jpお目当ては、ARガイドツアーと3階のライブラリー。※ARガイドツアーでのタブレット使用は小4以上のため、タブレット操作は親と一緒に。ここに来ると毎回何らかの興味が湧くのですが、今回は木曽三川。3階
公園の中の農家へ立ち寄ってみました…木曽三川公園センター岐阜県海津市木曽川、長良川、揖斐川が集まっています頻繁に洪水のおきた地域の知恵がいっぱいです舟が軒下に水害時にこの仏壇は2階に吊り上げられるようになっています一段高いところには水屋昔の暮らしに思いをはせていたら梅が昔と変わらぬであろう花を咲かせていました子供の頃の社会科の教科書に「輪中」とか「天井川」とかを教わったが実際に見る輪中はとても広く車で平地を走っていると
次女のお正月休み最終日の昨日。特に予定もないとのことで、車の運転練習を兼ねて、夫も一緒に、岐阜県海津市の千代保稲荷に参拝しました。ここら辺では親しみを込めて「おちょぼさん」と呼びます。地元の情報番組でもよく紹介されるけれど、ワタクシ、まだ未踏の地でした。駐車場に入る車で道路渋滞でも、入れ替わりも激しいのであいた駐車場にラッキーに入れました。千代保稲荷ホームページお稲荷さんなので、藁に刺した油揚げを購入して供えるんですよ。初めてなので、へぇ〜でした。Walkerpl
急に寒くなったものの、今日もアイスを喰らったやま山田です。とは言え今日はアイスの記事ではなく。日曜日の日帰り旅、詳細レポでございます~。今年の「生しらす」、お天気の都合もあって直接江の島に向かいましたが。途中、横横から逗葉新道で葉山方面を通ってまいりまして。その際に…そう言えば三浦半島の先っぽの方って…長年行っていないかも。もろもろ調査をしたら旨そうなものもあるらしいぞ~ヽ(゜▽、゜)ノまずは本当の先っぽ、城ヶ島に推定40年ぶりに突撃~。『推定
またも喰らったやま山田です。\\\\٩('ω')و////三浦半島の先っぽ、松輪なるところでブランド鯖の「松輪鯖」なるものが喰えると聞きつけまして。何やら有名店に、数日前に電話をしてみたところ「予約枠がいっぱい」とのことでしたので。⇨調査の結果、この時期だけ公民館的なところで、間借り営業しているという「輪中」さんに、予約して突撃〜。( ̄∀ ̄)鯖づくしコース、いただきまっせ〜。ムハハ、全部旨いよ〜ん。☆*:.。.o(≧▽≦)o.。.:*☆端的に、またも喰いすぎですが。
先週のNHK「ブラタモリ」が面白かった。テーマは木曽三川。私はコロナ禍のここ3年で御在所岳や倶留尊岳など三重や奈良のヤマを登るのに名古屋~桑名間を何度か往復した。その度に濃尾平野の大河の連続に驚いて、今年2月に七里の渡しの宿場町である桑名に行ってみた。<桑名宿から見た揖斐川>※再掲※参考:桑名のブログ『東海道の宿場2つ②(桑名宿で七里の渡し)』行程:桑名駅→七里の渡し跡→旧東海道→駅に戻る以前に「七里の渡し」についてブログに書いた。御在所岳とか三重県のヤマに登るのに名古屋
来ていただいて、ありがとうございます。今日の文字は1日の「ブラタモリ」は「木曽三川」お題は「暴れ川Vs、人間激闘の歴史とは?」昨日はなぜこの場所に暴れ川が集まったかを書いてきました。今日は、なぜこの洪水常襲地帯に人々が住めことができたのか。タモリさんがやってきたのは行基寺から北東に8㎞揖斐川と長良川にはさまれた平地。この辺りはまだ暴れ川が縦横無人に流れていた時に人が住み始めた場所です。千代保稲荷神社、通称「おちよぼさん」およそ1㎞に渡って参道が。
昨日は暑かった…。朝、長女をバイトに送り、そのまま買い物へ。暑くなるという天気予報のせいか、9時前にスーパーに着いたのに、すでに駐車場にはたくさんの車…。店内を買い回ってレジに到達した時には、レジ待ちの列が店内後方の売り場に達するほどになってた💦15分くらいは列に並んで、お会計を済ませて、帰宅したらなんだかドッと疲れてしまった。土曜日やらなかった掃除だけは簡単に済ませて、後はなんだかスイッチ入らないままグダグダ…。こんな時は、と思いたち、NHKプラスでブラタモリを視聴。ブラタモリ「
2023年4月8日土曜日【愛知県弥冨市~三重県木曽岬町】名古屋スリバチ学会フィールドワークvol.58弥富市の橋めぐり・鉄道橋と樋門編名古屋スリバチ学会のFW(フィールドワーク)に参加するためちょいと弥冨へ・・・一般的には名古屋経由で近鉄またはJR関西線に乗り換えて弥冨までというルートが無難なんでしょうけど・・なんとなく気分で今日は名鉄だけを乗り継いで弥冨へ・・そして降りたった駅はJRの弥冨駅(笑)※名鉄の弥冨駅とJR弥冨駅は共同使用駅です。改札はJR側にしかありませ
3月29日今年の桜は早く開花したな。東京の開花宣言は3月14日、大阪でも19日で例年より8日も早かったのだとか。夕方のニュースで、岐阜県不破郡垂井町に流れる相川の桜並木が紹介されていた。今の時期はどこを走っても桜の景色を楽しめるけど、今日の目的地は西美濃にしよう。垂井町相川鯉のぼり一斉遊泳滋賀県の湖東エリアは、意外と中部圏の文化が濃い。中日新聞を取ってる家も多いし、岐阜県や愛知県の企業も出店している。でも、滋賀県と岐阜県を結ぶ幹線道路は、国道21号線(もちろ
国営木曽三川公園の展望タワーに登ってみると、濃尾平野を南北に流れる三つの大河、すなわち木曽川、長良川、揖斐川を眼下に望むことができます。国営木曽三川公園KISOSANSENPARK(kisosansenkoen.jp)展望タワーより。いい眺めですねえ。こちら上流(岐阜県側)を望んで、手前が長良川でその向こうに木曽川。同じく下流(伊勢湾側)を望んで、右より揖斐川、長良川、木曽川の順。写真の左上あたり、長良川と木曽川に挟まれて細長い島みたいになった土地が「輪中」と
現在開催中の地域限定城めぐり「輪中の城」の告知時にもお知らせした通り、「輪中の城」の舞台となっている岐阜県輪之内町で、「丸毛(まるも)サミット」というイベントが開催されます!▶地元の名将・丸毛兼利をメインとした歴史イベントです。丸毛兼利については、こちらの記事に詳しいです。3年ぶりの開催となる同イベント、前回に続いて、今回もまた「ニッポン城めぐり」はブースを出展させてもらいます!!まずは、サミット全体の概要を見てみましょう。【第3回丸毛サミット概要】日時:令和5