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こんばんは週末は家族旅行へ行ってきました。10年ぶりくらいかと勘違いしていたけれど2年ぶりでした(笑)息子が高校卒業した年に熱海へ行き(車で)2年前のGWに義父母が地方から来たので清澄白河を観光がてら家族で1泊(義父母は一緒には泊まらず)そのときはココで書いていなかったのでリンク貼れませんが…そして今回は広島へちょうど息子の誕生日だったのでお祝い旅?(たまたまやけど)息子に行く?って聞いたら行くと(25歳でも付き合いイイよねw)朝9時過ぎの新幹線で福山駅へその後、在来
【撮影日2024年08月16日】尾道の観光スポット色々あるけれど観光目的の一般観光客の方は尾道本通り商店街を歩いて千光寺公園(猫の細道・展望台)を巡れば充分だと思いますでも尾道の本当のメインは観光雑誌には掲載されていない"坂道と路地にあり"これに尽きるよ例えばこの跨線橋も映画に使用され映画【転校生】で若かりし頃の小林聡美サンが自転車で一気に駆け上がったのよこんな映画のロケに使用された場所が尾道には町のあちこちに点在しています
【撮影日2024年08月16日】タイル小径を探す際のキーワード・ポイントとなる【御袖天満宮】目の前にあるのでせっかくついでに階段を上がってみた今までは尾道に数多く点在する神社仏閣の1つと言う認識しかなくてあまり興味がなかったのねんでもよーく調べてみると地元では学問の神様として有名な天満宮見たいです受験シーズンともなると数多くの受験生達がお参りに訪れるそうその昔学問の神様と言われる菅原道真が尾道に立ち寄った際親切にしてもらったお礼に
千光寺山(大宝山)の標高140mの断崖絶壁に建てられている千光寺へ☆境内から見下ろすと、尾道の街や港、向島などの景色が見えました!書置きの御朱印を頂いたのですが現金でも支払えましたが、電子マネーで支払ってみました!神社で初めて電子マネーを使いましたが、今後、神社でのキャッシュレス化にも慣れていくのでしょうか⁉︎ちなみに、お賽銭は、賽銭箱があり現金でおさめました☆尾道からは別の友人と合流し千光寺のシンボル「玉の岩」前で記念撮影☆巨石に囲まれた本堂裏で、岩山を登るミニ鎖修行を体験し
8月11日~12日に千光寺・呉・とびしま海道に行ってきました。朝6時に出発して事故渋滞等で千光寺のある尾道に着いたのお昼でした。千光寺ロープウェイは風情のある尾道が見渡せます。尾道三部作の転校生のロケ地となった階段です。転校生ってだいぶ古いよね・・・呉・海上自衛隊の艦船めぐり・夕呉クルーズ艦船めぐりは舞鶴でものったけど呉の方が艦船の数が断然多かった。夕食は広島焼き!ボリューム満点でした。安芸灘大橋安芸灘とびしま海道をレンタルサイクルで楽しみました。
映画「ウェルカム・ドールハウス」を観た。“プレザントヴィル”を彷彿させる、幸せそうな家族写真から物語は始まるが、浜崎あゆみの『appears』の歌詞が脳裏をよぎり、そもそも、始まりなのになぜいきなりショパンの、『別れのワルツ』なのかと笑えて、作中の挿入曲は意図されてはいるが、ところどころで、意図不明なクラシックも流れることから、トッド・ソロンズ監督のデビュー作でもあるので、もしや、
建国記念の日が絡む3連休は吉備国へ一泊二日の旅程となります。コロナ渦で蜜を避けるべくグリーン車で向かいました。シート幅、そして前後の間隔も広い為、相変わらず快適です。底辺のボクにはかなりキツイ出費ですが止むを得ません。・・・東京駅名物の深川めしを喰らいながら約3時間超の旅です。福山駅からは普通列車に揺られ目的地を目指します。今回訪れる場所は36年振りとなり、とても楽しみにしていました。そう、36年振りに訪れたのは尾道。高校2年生の修学旅行以来
みなさん、こんばんは。いつもお読みいただき、ありがとうございます。今日は『一粒万倍日』の吉日でした。お仕事がなかったのでゆっくり。午前中はお出かけして来ましたよ。行き先は長野市鶴賀権堂町にある往生院さん。因みに権堂町は権堂アーケードがある繁華街です。長野を代表する歓楽街でもあり、夜にはまた違った顔を魅せてくれます。2020年6月にイトーヨーカドー・長野店が撤退して、少し寂しくなりました。場所は権堂アーケードを元イトーヨーカドー側、善光寺に繋がる中央通りとは反対になる東側から進む
今日の地元新聞に、2つの「あれから何年」という記事がありました。一つは・・・芸予地震明日20年2001年3月24日安芸灘を震源にマグニチュード6.7広島市で震度5強。よく覚えています。この地震以降、大きな地震は体験していません。最近遠くで大きな地震が発生しています。少し不安です。備えておかねばと思うのですが・・・もう一つは、芸備線SL最終便明日半世紀芸備線は広島県から岡山県を走るローカル線で、過去私のブログで、沿線風景のシリーズを掲載しております。1971
2020尾道への旅記事まとめ(画像クリックで飛べます)♦♢♦♢♦♢♦♢♦♢♦♢♦♢♦♢♦♢大林宣彦監督作品尾道三部作・新尾道三部作今回巡った各ロケ地記事のまとめはこちら『転校生』【1】商店街【3】向島・立花海水浴場【6】跨線橋山手の通学路・石段とタバコ屋【8】オープニングお墓の見えるレンガ坂一美の家(弓場邸)【10】栗原川沿い・敬子の自宅庭(なかた美術館)【11】茶房こもん『時をかける少女』【13】梶山時計店深町くんの家(森谷南人子邸)
千光寺ロープウェイ乗り場の下にある尾道を代表するカフェの一つ茶房こもんCOMMON大林宣彦監督作品では『転校生』と『ふたり』のロケ地になったことで知られています1977年にワッフルの専門店としてOPENされたそうです前回ここへ来た時に書いたブログでも触れていますがワッフルが全国的に流行ったのは90年代に入ってからだと思うので取り入れは相当早いですよね名喫茶もビニールでコロナ対策しょうがないことなんだけど、見たくなかった光景ですワッフルメニューに瀬戸田レ
2017年の尾道ブログに『転校生』のこのシーンの撮影が行われた場所がどうしてもわからなかったと書いてたんですがその後、ある人から「ここじゃないですか?」ってメッセージをもらいましたこのシーンです柳が揺れる川沿いのこの場所ここが尾道の川だとするなら川幅から考えても栗原川以外考えられないのにグーグルのストリートビューで何度川沿いを通ってみても映画のような趣のある場所に行き当たらなくて完全に行き詰ってたんです友達が買い物してる間にメッセージで教えてもらった
浄土寺の展望台から始まってとても一日分のブログとは思えないくらいの長さになってきましたが!なんとまだ、この時点でも午前中なんですよw長い一日になりそうですね(笑)今回のブログは墓場からのスタート😱もちろん、ただの墓場ではないんです大林監督ファンならきっとわかるはず尾道の山に沿って作られている白いレンガタイルの小道持光寺の石柱が立っているお墓の上のこの場所は転校生のオープニングになった場所一夫を追っかけて一美が駆け抜けますこの後二人は
駅前に戻ってきました車を止めて、歩いて尾道の人気のパン屋さんネコノテパンへ向かいます二号線を歩くよ~!線路沿い、最初の石段は持光寺に続いてます左に行けば監督の母校土堂小学校小さな稲荷社が見える石段は地下道になってて一里塚地下道という名前が付いてます『とんでろじいちゃん』でおじいちゃんと由太が海に出る時に通った道です大林監督の尾道映画に度々出てくる線路が出てくるシーンでは必ず電車が通るタイミングで撮影が行われるんですよ有名な跨線橋に到着
浄土寺山を下りて尾道大橋を渡り向島に渡りました私の尾道旅のブログが毎回ロケ地巡りになってしまうのは中学生の時に大林宣彦監督の映画に出会って以来ずっと憧れ続けてきた場所だからです代表作は、昭和に撮影された尾道三部作『転校生』(1982)『時をかける少女』(1983)『さびしんぼう』(1985)そして、平成に撮影された新尾道三部作『ふたり』(1991)『あした』(1995)『あの、夏の日∼とんでろじいちゃん∼』(1999)『あした』に関しては、ほとんど
散々放置してきた去年の尾道旅行のブログを再開し昨日の朝飛び込んできた突然のこのニュースに、全身鳥肌&涙目からの歓喜♦♢♦♢♦♢♦♢♦♢♦♢♦♢♦♢♦♢♦♢♦♢♦♢♦♢♦♢♦♢♦♢♦♢♦♢♦♢♦♢♦♢♦♢♦♢♦♢♦♢♦♢♦♢♦♢♦♢♦♢♦♢♦♢♦♢♦♢♦♢♦♢♦♢♦♢♦♢♦♢こんなミラクルがあるんやな(´;ω;`)ドキュメンタリー番組で、もう立つこともしんどい言うてはったしこれがきっと最後の作品になるって諦めてたわ監督がいなくなった後の事考えるだけでも心がしんどかったやのに、この生
2017尾道旅行3日目最後の旅日記です3度目の尾道旅でやっと見つけることができた『正一位吉瀧稲荷大明神』そこから尾道随一の飲み屋街(久保町)に入りましたここら辺は昔、遊郭からの赤線地帯だった場所だそうで今回は目的地までの通り道として歩いただけなのでそれらしき建物を見つけることはできませんでしたが次はこの辺りも散策したいと思ってます『ふたり』で実加と真子が歩いたのもこの辺りのようですこの八幡神社も通らなかったなぁ(3枚借り物画像です)こんな感じの路
千光寺新道から今度は、文学の館で紹介してもらった“志賀直哉旧居”を目指して歩いていきます尾道らしい路地を歩きますよこの道を右に行かないといけないのに、左の道も気になってしまって左に曲がってしまった(*ノ∀`*)ゞこういう歩き方こそ、尾道の正しい楽しみ方な気がしますこんな道を通って、墓場の横を抜けるとお寺に出ました『宝土寺』です浄土宗のお寺で1387年の開基あとで調べてみたところ、開山上人融海の墓と伝わる古い五輪搭や“ベッチャー祭り”発祥地である『一宮
2017年GW広島尾道へ行って来ました♪宮島近くの宿「石亭」を9:30頃出発し、尾道千光寺公園の駐車場に着いた11時過ぎには第1駐車場は満車第2駐車場へ案内されましたこの千光寺公園、山の上にあるので見晴らし抜群!ですが、かなりの坂です(^^;)戻る時には覚悟しとかんとね〜駐車場から尾道市街へ歩き出してすぐ、叩くとポンポン鳴る岩どこを見ても素敵な景色階段も細い路地も、絵になる街です❤︎こちらは志賀直哉の旧居尾道に来たからには見て見たかった「映画転校生」のロケ地若者は知
尾道旅行ブログ13映画『ふたり』に出てくる有名な電柱のある小道をそのまま真っ直ぐ進みこんな急斜面にほぼ手摺りだけあるような危険な階段をおりてきました道なりに階段を下りていくと、ここに出ます尾道三部作『さびしんぼう』で出てくるヒロキたちの通学路にある“ガウディハウス”ですまた、新三部作の『ふたり』でも実加と千津子の父、雄一(岸部一徳)が小樽からやってきた不倫相手の内田裕子(増田恵子)と雨の降る夜に抱き合って泣きながら別れた場所もここです映画では確かこの横の道から出てくるシーンだっ
尾道旅行11長江通りからロープウェイ乗り場の前までやってきましたロープウェイの左横には艮神社があり右に喫茶コモンがありますお昼ご飯を食べに、まずはコモンへ!コモンは、『転校生』と『ふたり』に出てきたワッフルが有名な喫茶店ですお店の前にも席があり転校生では一美と一夫がお茶をするシーンで外のテーブルが使われました男女の中身が入れ替わってることが、言葉遣いだけじゃなく仕草や表情だけでもじゅうぶん伝わってくるくらい二人の演技力素晴らしかったお店の中に入ります入って左側のこの
尾道旅行9です浄土寺山の展望台からタクシーで西國寺の前までおりてきましたこの日歩いたルートです▢▣▢▣▢▣▢▣▢▣▢▣▢▣▢▣▢▣▢▣▢▣▢▣▢▣▢▣▢▣A・・・尾道ロイヤルホテル(時かけ撮影中に原田知世が宿泊していたホテル)B・・・浄土寺展望台(ふたり実加と増永が別れた不動明岩の近く)C・・・御袖天満宮(転校生一美と一夫が入れ替わった石段)
尾道ブログその4です前回のブログではタイル小路から民家の間の暗い通路を通ったところまでを書きましたが今回はその通路を出た場所からの写真ですこんなところに出ました通路を出て右に見える景色です鳥居の先が『転校生』で和美と和夫が入れ替わった階段のある御袖神社(みそで神社)ですこっちは通路を出て左に見える景色進行方向は御袖神社のある右ですが一旦引き返す形で左に向かいます尾道には至る所に井戸がありますこの辺りでは防火用の貯水タンクもよく見かけましたインフラ整備がされる前