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今回紹介する記事は2026年1月7日付けの「毎日新聞」の記事です。【年が明けても…】というタイトルで、オピニオン編集部吉井理記氏が、太宰治は「人モ、家モ暗イウチハマダ滅亡セヌ」と記したことについて、紹介しています。いつもどおり、「4つ」の視点でこの記事を見ていきます。(4つの視点についてはこちらをご覧ください)☆新聞記事の紹介について(発信者が重視するテーマに関してはこちらをご覧ください)★始めに読んでほしいブログについて(1)内容の要約新年な
おはようございます。今朝は晴れています。天気予報によると今日の東京は晴れで暑くなって(25度超え)、明日はまた雨が降って、金曜日までは雨模様で、週末は晴れて暑くなって・・・、って毎年のことですがGWの天気は定まりません。ベランダではセージ(コモンセージ)の花が咲いています。代々木の山手線の線路脇の壁ではナワシロイチゴ(野いちご)の花が咲いていました。梅雨に入る前には小さな赤い実をつけると思います。その花をスマホで写していたら、葉の陰にダンゴムシが集まっていました。他のコンク
毎日、世界のどこかで戦争をしている。人類は、有史以来ずっと戦争を繰り返してきた。世界史も日本史も戦争ばかりである。世界中で全く戦争が起きていなかった期間はわずか268日間に過ぎない。人類は、愚かな生き物である。欲望→物欲→私利私欲→犯罪→争い→暴力→殺人→治安の悪化→経済的混乱→抗争→紛争→戦争戦争の根幹的原因は、物欲である。そして、欲望はうらやましさから生まれる。うらやましさの原因は、貧富の格差からきている。格差があるからうらやましくなり、欲望が高まる。格差→うらやましい→
おはようございます。東京練馬の朝は雲が多め。南からの風が吹いていて少し湿度を感じます。今日から数日間は時々雨になる空模様とか。春は深まり続けています。豊玉の街にはアゲハ蝶が飛び交っています。「種から育てる柑橘類」(実はアゲハの幼虫のおやつ用?)も若木が増えてきたので今期はこのへんで「種植え」終了。あとはそれぞれの柑橘類が発芽した後の「個性」を楽しみます。キンカン、レモン、カボス、ユズ、ハッサク、ナツミカン、河内晩柑、ミカン、それと名前忘れたけど大きな実のもの・・・。
排外主義とは一線を画しますが、、、マナーの悪い外国人に不安を持っている日本人がいる。優先席でスマホばかり見てマナーの悪い健康な人に困っている人がいる。米軍基地に不安を持っている沖縄県民がいる。長距離射程ミサイルの配備で不安を持っている熊本市民がいる。原発再稼働に不安を持っている国民がいる。原油不足で困っている漁船や銭湯がある。肥料や飼料不足で困っている農家や牧畜業がいる。塗料や塩ビ管などの不足で困っている建設業者がいる。ナフサ不足で困っている医療関係があり、不安を感じている患者
日本は、戦争を反省できていない。また、戦争をしようとしている。世界中の戦争を無くしていくべきだ。右翼は、国粋的で戦争好き。左翼は、反戦で平和主義。何を大切にしているかの違いだ。国を大切にしているのか、人の命を大切にしているのか。お国のために命をささげよと言う。戦争は、人の命を軽視する。1日1回ランキング応援↓クリックお願いします。政治ランキング・幸福度の高い福祉国家を目指そう。・福祉国家の特徴・福祉国家とは・福祉主義とは・福祉主義経済
自衛隊が攻撃ミサイルを持った時点で、自衛隊ではなく、軍隊になる。迎撃ミサイルならば自衛の範囲だが、反撃ミサイルは、やり返す攻撃ミサイルであり、自衛の範囲を超えてしまっている。日本も軍国主義に舵を切ったことになる。自民党タカ派や右翼は、国粋的で富国強兵の路線である。強い日本とは、軍国主義の日本を目指していることになる。1日1回ランキング応援↓クリックお願いします。政治ランキング・幸福度の高い福祉国家を目指そう。・福祉国家の特徴・福祉国家とは・
自民党は、攻撃ミサイルのことを「反撃ミサイル」だと言っているが、反撃は、攻撃されたら攻撃し返すことであり、いくら反撃だと言い換えても攻撃でしかない。反撃は、先制攻撃ではないが、報復攻撃なので、攻撃の一種である。反撃は、攻撃と同じ意味を持つ。自衛隊が自衛をするのは必要だが、自衛を超えたら、それは戦争になる。やられたらやり返すのが戦争である。戦争につながる攻撃ミサイルは配備すべきではない。自民党は、「攻撃ミサイル」を全国に配備しようとしている。それよりも、迎撃能力を高
トマホークは、迎撃用だと思っていたら、攻撃用だった。トマホークが先行し過ぎて、トマホークが攻撃用か迎撃用かが分かっていなかった。伝えるべきは「トマホーク」ではなくて、「攻撃ミサイル」である。だから、「トマホーク」ではなく「攻撃ミサイル」と言うべきだ。「トマホーク反対」ではなく、「攻撃ミサイル反対」と言うべきだ。でないと誤解を招く。迎撃ミサイルは必要なので、迎撃用としてトマホークも必要だと思われてしまう。ところが、トマホークは攻撃ミサイルである。自民党が攻撃ミサイルを配備すると
トマホークは、攻撃用のミサイルである。迎撃用のミサイルは、パトリオットである。攻撃用のミサイルを配備すると、いよいよ臨戦態勢になる。いつ戦争が起こってもおかしくない。自衛隊員は、死を覚悟すべきだ。自民党の土田慎衆議院議員の発言のように、「血を流して」もらうことになる。自民党は、攻撃ミサイルを配備しようとしている。まるで「富国強兵」の強い国づくり戦前のイヤな日本になりつつある。1日1回ランキング応援↓クリックお願いします。政治ランキング・幸福度の高
https://x.com/0tw30132726124f/status/2036837273061539910?s=46&t=0-uf-Y8xqFQPFV8oc-2fTQ
日本国民の生活なんかどうでもいい、私のドナルド・トランプがいるから。この国の首相というものを恥ずかしく思う。そして、高市早苗という存在を首相に担ぎ出した国民は、未だに妄信しているのだとしたら永久に自分の首を絞める縄を綯い続けることだろう。
今朝(2026年3月19日)のABCラジオ「どっきり~」での司会者も数回にわたって、ドナルド・トランプを評して「悪魔の~」と述べた。全く同感で。アメリカ合州国においても支持率を落としているらしい。側近すら意に染まぬ言動があると、解任する横暴ぶりは、独裁王・アドルフ・ヒトラーすら脱帽するだろう。その『独裁者・ドナルド・トランプ』に会うことは、国民に向き合うことが大嫌いな、高市早苗にとって”私の心の点滴”とばかりリウマチで痛めている手を振って飛行機に乗り込んでいった。
わずか、80数年前、すべての国を我が手に入れようとした人物がいた。その一人が、ナチスドイツの「アドルフ・ヒトラー」だった。時は下り、往時よりもはるかに強力な武器を多く所持し、何よりこの星を何回でも破壊尽くせる「核兵器」を複数持って、世界を睥睨する時代となった。アドルフ・ヒトラーさえ顔色を失うほどの、独裁政治を強行し、いたいけな子供たちが通う学校を空爆しても反省の弁どころか自己の軍事行動を肯定する、命よりもカネを優先するのが、アメリカ合州国大統領とされている、ドナルド・トランプであ
どこまでも、自分の意のままに世界を牛耳ようとする、ドナルド・トランプ。ウクライナに対するロシアの暴虐を収めることができないばかりか、イランに対しては自ら侵略行為を主導する始末。これに対しスペイン首相・サンチェス氏は正々堂々とドナルド・トランプに対し非難する発言を出した。国家の主導者たる姿を具現したものであろう。日本の首相はこうしたものとは真逆で、何かと逃げるばかり。昨年はドナルド・トランプが来た際はぴょんぴょん跳ね上がって、阿呆ぶりを披露したばかりか、飼い主のトランプに常をしっ
高市首相が国会答弁中に、アメリカとの関税交渉にあたっている赤沢大臣に「私に恥をかかせないでと言ったよね」と、確認するように言う場面が論議を呼んでいる。熱心な支持者たちは、悪意ある切り取りだと擁護しているが。普通、常識ある大人が人前で言う言葉ではない。ましてや一国の首相で、場所は国会である。非常識である上にパワハラ的に見える。だいたい恥って何なのか。恥をかくとか、かかせるとか、そんな言葉は外交には不似合いだ。外交は恥とか面子とか、そういう浪花節のような世界で行うものではない。
今日(2026年2月26日)の朝日新聞1面の”折々のことば”は、ちょうど90年前に発生した軍事クーデターに端を発する、軍事がすべてにおいて優先するこの国を暗示していると読み解いた。高市早苗の1千万円ばらまきは去年1月石破茂が初当選の議員に10万円の商品券を配った事実と相違しない行為ということに、高市早苗を支持した、自分で考えることを止めた国民は気づいているのだろうか。
衆議院3分の2以上はやっぱりやばすぎた!騙し増税に軍拡が進みだした!
はじめに過去に書いた内容がメインですがバラバラに書いたものをまとめる形で記事にしました過去に私は軍拡はGDPの殴り合いであり経済力の弱い方が先に潰れるという趣旨の事を書きましたかつての超大国ソ連も莫大な軍事予算で潰れました軍事力というのは経済力の上に成り立っているものであり国民が貧しければ強くなれません経済が先、軍事は後でありこの順番を間違えると北朝鮮のようになる北朝鮮を見れば分かるように外交関係や国民の生活を無視して軍拡に全力を注いでも大して強
高市早苗を信奉し、参政党や日本保守党、日本維新の会などに帰依する多くの信者は、こうしたものを批判する記事や意見などはフィルターにかけて受け入れないらしいが、その結果今がどうなっているのか理解したくない頭脳しか持たない、生き物になってしまうだろう。
「Z世代は戦後初めて銃をとる世代になるかもしれない」(丹羽宇一郎:東洋経済新報社)読みました。日本が戦争に向かっていることへの心底からの心配がこの本執筆の契機になりました。丹羽宇一郎は、伊藤忠商事の1998年、社長、会長として同社の中興の祖。業績の急回復と三菱商事、三井物産を凌駕するまでに伊藤忠を育て上げました。2010年、民間出身として初の中国大使に就任。日本の平和国家としての行く末を憂い、本年2月10日発行されましたが、氏は昨年12月死去されており、まさに氏の遺言といって
高市早苗の暴走は、米国大統領のドナルド・トランプと並ぶぐらいのめちゃくちゃぶり。アメリカの連邦最高裁判所は大統領には「大統領には関税を課す権限を与えていない」という判断を示した。これに対して、トランプは恥ずべきことだという妄言を口にした。一方、高市早苗は今年(2026年)早々に国会を解散して総選挙を強行する暴挙を犯した。耳にやさしい「減税」を口にしながら薄ら笑いを浮かべて国民を手玉に取り、翼賛政治の下地を作り上げた。かなり多くの、自ら考えることを止めた国民は「自分好みの報道しか
日本は「新型軍国主義」に向かう!?高市自民圧勝で中国メディアが警戒感中国国民の受け止めは?【大橋達也の「中国の今を知る」】
ラサール石井氏がしどろもどろプーさんにやとわれていて自身の考えはなしなのかみなさま、お元気ですか。社民党副党首で参院議員のラサール石井が、2月14日に配信された報道番組に出演し、共演したお笑いコンビ「ぺこぱ」の松陰寺太勇氏から論破される様子が放送されました。ラサール氏の説では、日本は軍拡しているからいけない、そうすると中国が日本を敵とみてしまうということらしいです。しかし、先に大幅な軍拡を継続し、いつも日本に対して威嚇行為を行っているのは中国の方であり、ラサール氏の説は
子どもに「今日は大事な日なんだよ。悪い人たちに、国が乗っ取られちゃうかもしれないの」と伝えてます。自民党が圧勝したら、核武装や徴兵制度がどんどん現実味を帯びてきて怖いです。明日の朝刊で、高市が赤い花に触って笑ってる一面を見たら、虫唾が走ります。さっき、素敵な出逢いがありました。ガストで隣り合わせた年配のご夫婦。下の子を抱っこしてくれて、子育てや地域の話で盛り上がりました。その女性も、「現政府だと戦争になりそうで恐ろしいから、憲法を守らないといけない」と……。高市政権の危険性に気付いている人
私の周囲には今、絶望感が漂っている。中国にわざわざ喧嘩を売り、国民を切り捨て850億円かかる自己中解散を決め、台湾を熱海に喩えたり円安を煽ったり、口を開けば失言の高市首相に多くの人が熱狂しているのである。圧勝と見て、ついに選挙演説で「憲法改正をやりたい」と、はっきり言うようになった。以前、「戦争になったら玉砕しても最後まで戦っていただく」と言ったことがある。自分が戦うのではないところが味噌である。選挙期間があと1週間長かったら、この言動が広まって少し情勢が変わったかもしれな
保育園で節分のイベントをやると聞いたので、「じゃあ鬼さん来るかなー?」と何の気なしに言ったら、保育士さんが「それはその、どうでしょうね……」と渋い顔してました。どうやら、鬼のイラストを描いた壁に、豆を模したボールをぶつけるだけだったようです。なんかすいません……。若年層はどうしても、わかりやすくはっきりした直情的で激しい言葉に何となく惹かれがちです。街頭インタビューを観ても、「はきはきしていて意見がしっかりしているから」とか「いつもにこにこ愛想が良く強そうだから」といった、ふわっとした印象
※選挙が終わるまでは多分、政府の悪口三昧になります。普通、会社員だったら、手が痛いぐらいで重要な仕事を当日どたきゃんしたりしますか?働いて働いて働いて働いて、馬車馬のように働きまくるんじゃなかったでしたっけ??でも街宣はしっかり参加するんですね。裏金問題とか統一教会との繋がりとか。アメリカにベネズエラ侵攻の批判もできず媚を売り、中国へ喧嘩を売る失言は撤回すらしない。挙げ句の果てに、物価高の原因である円安を肯定する不用意な言葉。追及されたくないから尻尾を巻いて逃げたんですよね。与党
高市早苗のいう積極財政とはアベノミクスの延長線上にある。2012年に始まったアベノミクスは失敗に終わった。異次元の金融緩和で円安や株高は実現したものの、実質賃金が上がらず、デフレ脱却と持続的な経済成長(賃金と物価の好循環)の達成に至らなかった。国の借金、国債残高は今や1129兆円、それに対して企業の内部留保は637兆円に跳ね上がっている。円安、株高で企業は潤い、そのお零れは労働者には還元されず、企業団体献金として自民党に集まり、さらに政治資金パーティで荒稼ぎ、さらに中抜き(裏
日本では、長くGNP1%未満が、防衛費の上限として、生き続けてきました。しかし、簡単に、その壁が壊され、数年で、2%に!そして、トランプが、5%出せ!と、EU他、協力国に脅しています。高市のままなら、それに向かって、どんどん、積み増すことでしょう。中国が、どんどん、防衛費を増やし、ロシアが、周辺国に、脅威を強めている中、これまで、大きく負担してきたアメリカが、トランプによって、それを押さえ、