ブログ記事20件
昔は、電車に乗ると、「乗車券を拝見します」と車掌が乗車券類の確認、車内改札を行っていました。車内改札、その目的、いわば、目的地まで正しい乗車券類を持っているかという目的で行われているのがメインだ。いわゆる、キセル乗車といった不正乗車を防いだり、乗車券類を持っていない無札の客に対して切符を発売させるというのも車内改札をする目的にあると思われる。最近では、自動改札機の普及、ICカード乗車券の普及によって車内改札というのはほぼ見なくなっている。とくに、奥羽本線の山形線といわれている福島
↑新疋田~敦賀間ゆく米原発の523レ。車内改札率100パーセントの普通列車であった。1982年。国鉄末期になるほど、車内改札の頻度が増えていったように思う。一列車、一回というルールであったようだが。新快速、快速はもちろん普通列車でもけっこう来た。特に客車列車は確率が高かった。と言っても地域や線区によって大きな差があった。もちろん列車によっても違っていた。これらは企業秘密であるが、もう時代も変わり列車やそれらの仕組みも過去のものになったので、ちょっと触れてみたい。乗れば必ず車内改
2025年5月17日(土)最低気温6.3℃最高気温18.8℃日の出~日の入り05:44~21:00こんばんは、ピクルスファミリーです。きょうはやや早めにを出ますて10:51のダブルデッカー特急でお出かけしますたいつもは6連の電車ですが、きょうは5連の客車ですた客車ですがチューリヒまで直行するようです中ほど3号車の階上へ行きますたが、なぜか混んでますて辛うじて向かい合わせの通路側に座れますた珍しくナヴィゲーションに続いて車速も表示さ
2025年2月8日(土)最低気温0.6℃最高気温10.6℃日の出~日の入り07:43~17:35ピクルスファミリーです土曜日の朝はけっこうな冷え込みなりますたが、日中は昨日よりさらにって春の陽気なりますた。15時過ぎから近場へ鉄ピクがてらお買いモンしますた民営気動車に乗り、北のロットヴァイルへ向かいます車内では久ぶりに検札ありますた無人駅が多く、それにつけ込んでただ乗りする人たちもおるようですけん、、つねに高頻度で検札やってもらいたいト
仕事帰りの列車内。皆、特急券を置いたまま下車する人が多いんです。忘れ物というより不要だからでしょう。ちゃんと改札口で回収させないとだめですよ。特急券の発行数と回収数のチェックをしているんです。ほら、ここにも。ここに座っていた人は駅に着くなり・・・走って降りて行きました。検札(車内改札)が終わったらちゃんと直しておきましょう。
JR東海が、顔認証技術を用いた改札の実証実験を開始したそうです。2021年11月12日付けの共同通信社によれば、・東海道新幹線の品川と名古屋の両駅の改札機に、各1台にカメラを設置した・通過する人の動画を撮影し、画像を抽出し、顔のデータをサーバーに送信する・あらかじめ登録している社員かどうかを判別する・将来的には、新幹線の改札を「顔パス」で通れる技術などの実現可能性を探るとのことです。実用化されれば、顔パス改札は、究極の「自動改札」だと思います。例えば、・事前に新幹線
昭和天皇陛下が崩御された日JRの通勤電車に乗っていたら検札にきた。こんな不快な検札は一生一度だ。忖度ぐらいせーや!昭和天皇陛下は鉄道ファンだったはずだ。
いつも、ブログへ「いいね」をくださいまして、誠にありがとうございます。さて、特急列車に乗っていると、「特急券を拝見します」と車掌が、特急券の確認(車内改札)を行っています。それには、特急列車に乗っているお客様が、特急券を持っているか、どうかを確認するためと考えられます。最近では、新幹線、首都圏を走るJR東日本管内の特急列車を中心に指定席での車内改札を省略されているケースもある。これは、車掌が持っている携帯端末で、指定席の発売状況を把握しており、その特急券に指定された座席に座っている場
さて、最近では、自動改札機やSUICAやPASMO、イクスカといったICカードが普及している事から、車掌さんが切符の確認をする車内改札という光景は少なくなってきました。車掌が「切符を確認します」と拝見しているのには、不正乗車(いわゆるキセルや薩摩の守)を防ぐ目的と目的地までの切符を持っていないかどうかの確認が目的です。仙台地区では、ほとんどが自動改札機が導入されており、車内改札は全く行われてはおりません。しかしながら、実は、車内改札が実施される区間があります。東北本線の藤田~白石、奥
そしてAE5編成は、成田スカイアクセス線を、走行しました。待ちに待った車内改札です。今回は、鉄道ファンに人気の久野知美さんと南田裕介マネージャーさんです。車内改札でしてくれたり、会話も楽しめて良かったです。
旅とグルメと温泉を愛するあまのじゃくです。年末ご多忙の中、ご訪問戴きありがとうございます。本年11月より当面の間週末を中心として、週3~4回程度の不定期更新とさせて戴いております。仕事や休日の大変動等の事情により、体調不良に悩まされ続けておりましたが、ようやく体調が持ち直して来ており、ここ最近は少し更新回数を増やせる迄になりました。今後の展開は波乱含みの予感もしておりますが。引き続き気楽にお付き合い戴ければ幸いです。お宿をチェックアウトし、下部温泉駅へ戻って
現在では、自動改札、SUICA等の普及により、「乗車券を拝見します」という車内改札はほとんど目にしなくなりました。さて、福島地区の東北本線(とくに藤田~白石)、奥羽本線の板谷峠越えでは、伝統といわれる車内改札が今でも行われている。それも、無人駅が多く、キセルを抜き打ちで取り締まるために行われている。いわば、福島の検札は伝統的に続けられており、キセル防止のために行われている。東北本線、奥羽本線(山形線)の峠越えの検札は、伝統的に伝わっているもので、その灯は消えずに残ってほしいものである。
最近では自動改札機、SUICAやPASMOといったICカードの普及により、「乗車券を拝見します」という車内改札はほとんど見れなくなってきた。車内改札の光景が少なくなってきたのは、自動改札機、SUICA等のICカードの普及にある。車掌が車内改札(検札)を行っているのには、いわゆる、キセル等の不正乗車を防止(抑止)するため。自動改札機、ICカードの普及によりキセル等の不正乗車が防止できるという現状もあり、車内改札省略の背景にある。とくに、東北本線の藤田~白石、奥羽本線の庭坂~大沢?あ
さて、東北本線の白石~藤田では検札が実施されている。それも、その1つ、キセル、不正乗車を防止するためだ。白石~藤田の普通列車、快速「仙台シティラビット」では、福島の車掌では車内改札が徹底的に行われており、福島は乗車券を確認するいわば「徹底的検札主義」である。「徹底的検札主義」の福島が車内改札をしていることから、キセル、不正乗車が防げるといえます。JR東日本の新幹線、Suicaエリアでは車内改札は行われていないが、白石~福島だけでは一部を除き車内改札が実施されている。白
かつては、「切符を拝見しますと車掌が乗車券や特急券を確認していました。最近では、自動改札機、SUICA、PASMO、ICOCA等のICカードの普及している事から車内改札の光景はほとんど目にする事が無くなった。JR東日本管内の新幹線、常磐線の特急「ひたち」「ときわ」、高崎線の「あかぎ」でも車内改札の光景はほとんど目にしない。それも自動改札機の普及にあると考えられます。昨年4月から、伊豆方面の特急列車「踊り子」で、グリーン車、指定席に限っては、特急券に指定された座席を利用する場
かつては、車掌が「切符を拝見します」と車内改札(検札)を行っていました。キセル、不正乗車等を防止するために行われていた「車内検札」ですが、自動改札機、ICカードの普及により、その光景はあまり見られなくなってきた。東北新幹線をはじめとするJR東日本管内の新幹線でも、2002年か自由席を含めて車内改札は行われてはいません。それも自動改札機の普及という背景にあると思われます。一方で東海道新幹線では、昨年3月ダイヤ改正まで指定席やグリーン車でも車内検札が行われていました。東海道新幹線では車内
かつては、列車内では、車掌が「乗車券を拝見します」と乗車券や特急券の確認(車内改札)というものが行われていた。最近になっては、自動改札機やICカードが普及しており、「乗車券を拝見します」という光景はほとんど目にしなくなった。当然ながら、東北新幹線でも自由席、指定席を問わず車内改札というのは行われてはいないと考えられる。それも自動改札機の普及にあるものといえる。アメブロとユーチューブをしているアニメオタク、ゲームオタクのブログやツイッターからの情報によれば、首都圏のPASMO、仙台
かつては、列車内では、当然のように「乗車券を拝見します」と車掌が乗車券類を拝見する光景がみられていたが、現在では、そのような光景は数少なくなってきた。かつて、列車内でも行われていた車内改札というのは、今では数少なくなってきており、自動改札機の普及、SUICAやPASMO等のICカード乗車券の普及というものにある。東北新幹線では、車内改札の光景は見る機会はないが、東海道新幹線では昨年の3月のダイヤ改正までは車内改札はあったものの、昨年3月のダイヤ改正からはグリーン車、指定席での車内改札は基
かつて、私が勤めていた「国鉄」という組織の中で体験したことを綴るシリーズで、今回は車掌時代の車内改札の思い出を書いてみようと思う。最近は、プリペイドカードの発達によって、あまり見る機会が少なくなってしまったけれど、昔はよく電車に乗っていると切符を拝見します~と、車掌さんが車内を巡回していたことをご存知の方も多いと思うのですが、これを一般には「検札」と言い、国鉄内部では「車内改札」と言って、単に車内を巡回することもこれに含まれていたと記憶しています。ただ、私の所属していた京
な、なんと厚紙バージョンの切符特急券ですよ、特急券。びっくりじゃないですかって私が吠える必要もないんですが…ぜーったいに自動改札の投入口に通らん。ま、自動改札なんて何処にもなかったので通す必要もないんですけど。車内改札、無人改札がキホン。あまりに珍しいので、記念に頂けますかとお尋ねしたら、どうぞご自由にですって!笑ありがとうございます、京丹後鉄道さん。降り立ったことありますか、京丹後大宮駅。歩いている人、一人もいませんでした。
先日の朝日新聞の読者(90歳男性)投書がとても興味深かった。「くつろげない」との苦情が絶えない理由からJR東海が来年3月から東海道新幹線の指定席・グリーン車の車内改札を廃止について、会話が無くなる時代と嘆きつつ、かつての窓口や改札での会話を懐かしみ、交通機関に関わらず、ひと言も話さず買い物をするのは不可能だったと書かれていた。確かに乗車券を慌てて探したり、熟睡中の改札は実際面倒である。話し掛けられたくない時も少なくないが、「人と人との」やり取りには必ず何かが生まれる。会話がない生活な