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2日開けて田んぼ鳥果の続きです。電柱にとまっていたオオタカ。今年生まれっぽいけど、眼光はもう猛禽のソレですね。オオタカその2。この後小鳥(ムクドリ?)の群れに突っ込んでいきましたが、失敗してました。同じく電柱、ではない電線上のチョウゲンボウ。モズ。田んぼでもよく鳴くようになりました。別の場所で別のモズ。こちらもよく鳴いていました。田んぼの中でチュウサギが顔を出しました。最後にダイサギ。この他、ジシギ類、ムナグロ、ハクセキレイ、カワラヒワ、スズメ等を確認
伊佐沼、続きです。本降りの中、クロハラアジサシが杭にとまっていました。大分色が薄く見えますがクロハラアジサシで良いですよね?クロハラアジサシ、雨の中を飛ぶ。クロハラアジサシ3枚目。カモはシマアジが来ていました。長期滞在中なのか新顔入れ替わりなのか、どちらにせよ見る分にはありがたい。新顔のヒドリガモ。同じく新顔のハシビロガモ。カイツブリ。だんだん増えてきたコガモ。最後にゴイサギ。この他、コサギ、ダイサギ、アオサギ、ツバメ、カワラヒワ、モズ等を
朝から本降りの中、大分水位があがってきた伊佐沼をちょっとだけまわりました。先週に続きまだ滞在している?アカアシシギに再会。嬉しい。走るアカアシシギ。セイタカシギも健在。今日は同時に最大9羽まで確認。セイタカシギが5羽。奥は左からアオアシシギ、クサシギ×2。改めて言うのもナンですが、セイタカシギは正面から見るとクジマさんに似てますね。クサシギとセイタカシギ。なお、仲良しというわけでもなくこの後クサシギは杭の奥に消えました。アオアシシギ。ずいぶんもふっと
雨の降る一日でした。渡り途中の鳥が見られないかと雨の田んぼをまわったところ、ひこばえのスキマからサギが。ぱっと見ヨシゴイかなと思いましたが、背中に白斑が見えており、体色もなんだか濃い目?謎のサギ、もうちょっとアップ。虹彩の後ろ側が黒っぽくて瞳とくっついています。身体上面が濃い茶色で白い斑点が見えます。この特徴を持つサギはオオヨシゴイかリュウキュウヨシゴイのどちらか、場所と体色から前者の可能性が高いかな、と考えております。どちらにせよサイタマではめったに見られない野鳥で、ち
温泉で一泊し、次の日は芳ヶ平。渋峠より横手山を臨む方向で一枚。なお今回も鳥の記録はほぼなしです。…だったのですが、晴れたのは最初だけで、あとはほぼ濃い目の霧がかかる時間帯ばかり。湿原の周りも大体こんな感じで、鳥はホシガラスが一度だけ眼前を横切った程度で、あとはカラ類の声ばかり。カメラは一度も鞄から出しませんでした。道中見つけた、たぶんゴマナ。リンドウの仲間、のつぼみ。上部にしかついていないということでオヤマノリンドウがグーグル先生によりサジェストされましたがどうなので
湿原の昆虫その他、続きです。きれいなアサギマダラがお休みしていました。池に落っこちていて風前の灯火だったガの仲間。木の枝で拾い上げて写真撮影。グーグル先生曰く、ノンネマイマイというドクガの仲間なんだとか。ちょっと驚きましたが、成虫は触ってもなんともないそうなのです。多かったおなじみのアキアカネ。サイタマではあまりお馴染みじゃあなくなってきてますが。コノシメトンボかと。カエルは何頭か道中跳ねてくれましたが撮れたのはこちらのヤマアカガエルだけ。あとは植物、こちらは
大型連休は草津に行くことになったため、温泉に入る前にちょっとだけ散策。良い天気の中、チャツボミゴケ公園を歩きました。野鳥の声もあまり聞けなかったので、奥の大池、平兵衛池もひと回り(約3時間ちょいコース)。池まわりでは大きめのトンボが何頭も飛んでいました。これは前に裏磐梯で見たルリボシヤンマで良いでしょうか。前回は身体の一部が青なオスっぽいルリボシヤンマが見られましたが、今回はどうもメスがメインのようです。その近くを飛ぶ眼の青いトンボ。胸部の斑紋上部がちょっとルリボシヤン
変則的なアップですが伊佐沼の続きです。オジロトウネンが近くに来てくれました。オジロトウネン2枚目。成鳥冬羽もいたそうなのですが自分は見つからず。これはトウネン…多分ですがトウネン。ちょっと減りましたが変わらず多いホシゴイ。杭のすき間からなぜか枝をくわえているホシゴイ。遊んでる?コサギ。アオサギ。今日は多くなかったですがコチドリも複数羽みられました。最後にカイツブリこの他、カルガモ、ツバメ、イソシギ、モズ等を確認しています。以上、伊佐沼でし
一日あきましたが稲敷市続きです。タカブシギは少なかったですがあちこちに出てくれました。タカブシギ2枚目。ひこばえの間にタシギ。今回も何羽かジシギを見つけましたが全部タシギだったと思います。コメ収穫中の田んぼに、サギsにまじってコウノトリ。この写真からはわかりづらいですが、足環にJ0760とあるので、2024年野田市生まれのたけるくんのようです。その後ろにさらにコウノトリが2羽。左はJ0862と書いてあるように見えます(京都生まれ?)。右は足環がなく不明…。
予定なら昨日稲敷の続きなのですが、ちょっと嬉しいことがあったので前後して本日の伊佐沼の記録を。一日中雨と聞いていましたが、昼前に雨が弱くなったので沼へ。同じことを考えたお兄ちゃんとお姉ちゃんな鳥見人が何人もいる中、先週は見なかった新顔が。右から2番目、どうやらアカアシシギのようです。伊佐沼で見るのは自分は初めてです。アカアシシギの右側は顔を上げてませんがツルシギ、アカアシシギより左側は4羽ともアオアシシギのようです。アオアシシギ、羽根を広げて伸び。ツルシギとアカ
曇り時々雨のあいにくの一日でした。茨城の田んぼをぐるぐる回り…まずはセイタカシギに出会えました。セイタカシギといっしょにいたコアオアシシギ。4羽までは確認。アオアシシギもいたので撮ろうとしたら、何かが癇に障ったのか飛んでしまいました。しばらくして戻ってきたセイタカシギ、といっしょにいたのはオグロシギでした。今回はちょっと数も種も多くなかったかなと感じました。でもその中で多かったコチドリ。少なかったトウネン。今回はオジロトウネンの方が多く見られました。
昨日に続いて再度伊佐沼へ。北側を歩き始めたあたりで、鳴きながらアオアシシギがやってきました。アオアシシギ2枚目。この後水面にくちばしを突っ込みを連発していました。セイタカシギ。今日は6羽ほど確認できました。セイタカシギ2枚目。今日はみんなバラバラでした。セイタカシギらと同じところで食事を探していたコサギ。ゴイサギs。この写真外にもたくさんいました。今年は当たり年か、それともこれでも少ない方?南側にいたシマアジ。4羽まで確認してます。最後にナミアゲハ
朝方は小雨のぱらつく、曇り空のお天気でした。いつものことながら人でいっぱいの葛西臨海公園をひと回り…して、カメラを出したのは渚だけでした。なぎさの竹の上にいたアジサシとコアジサシ。アジサシは100羽近くいたでしょうか。その中で翼をあげるアジサシ、くちばしは黒いのですが足が赤い?アカアシアジサシで良いでしょうか。干潟に降りて水浴びしていたコアジサシ。カキ礁のキアシシギ。お腹の模様がない、冬羽でしょうか。こちらはチュウシャクシギ。別のキアシシギ、もう一枚。
田んぼと沼の後、お昼に公園にもお邪魔。埼玉は長雨が続いていましたが、荒川河川敷の中のこの公園も水びだしで、あっちこっち長靴なしには歩けませんでした。そして野鳥は本当に渋かった…ハシブトガラスとガビチョウしか出てきてくれませんでした。日頃の行いが悪いせいでしょうか。池のショウジョウトンボもなんか渋め。こんな葉のすき間から一枚。ノシメ…ではなくリスアカネのようです。おなじみヒメジャノメ。草の中にもぐったウラナミジャノメ。タコノアシも水没していて上ちょっとだけ
降り出しそうで降らない曇り空。伊佐沼は大分水が引いていました。でも新しいところはアオアシシギ程度で、ちょっと寂しい。コサギがしゃしゃり出てきたところを一枚。上記にあと一羽小さめのシギチドリがいたはずなのですが、いつの間にかいなくなっていました。ちょっと寂しい伊佐沼、上空をハヤブサの若い個体が飛びました。現地では気付きませんでしたが足になんか持ってます、カラ類かな。最後に南の浮島にて、アマサギ他サギ類。以上、ちょっと寂しいけど伊佐沼でした。
曇り空で、あまり気温のあがらない一日でした。埼玉県内の水田を周り、ひとまずツルシギを確認。ありがたい。ツルシギ2枚目。よほどお腹が空いていたのか、人が見てても警戒するそぶりもみせません。ツルシギ3枚目。赤い足と赤いくちばしがきれい。現地で観てた時はチュウサギだと思ったのですが…んん、くちばしがちょっと大きい?なんかダイサギかもと思うように。この季節になると収穫後にひこばえの出てる田んぼも見てまわるように。大抵ハズレなのですが今日は幸いにもジシギに出会えました。写真
例によって野鳥の記録はありません。寂しい。全開結構みられたトンボもあまり飛ばず、ちょっと寂しい公園でした。池の橋で見かけたシオカラトンボ。ちょっと元気なさげなヤブキリ。おなじみヒメジャノメ。これは稲害虫ではない方のツマグロオオヨコバイか、黒に黄色のスタイリッシュなハチ、オオフタオビドロバチとグーグルさんの判定でしたが。池でよく咲いてた黄色いお花。チョウジタデというらしいです。この時期おなじみ?ヒヨドリジョウゴ。赤くなる前のカラスウリ。最後
伊佐沼は水はほぼ満水で、シギチドリの姿は…人工物の上だけでした。南側の浮島で見つけたセイタカシギ。鳥見の人に人気だったのはこちらのクロハラアジサシ。曇り空の中をふわりと飛んでくれました。あとは休んでいるサギ類。コサギとたぶんチュウサギ、あとバックにアオサギ。まだ亜麻色が残っているアマサギ。だんだん親との距離が広がってきた?カイツブリの子。最後に杭の上のサギs。チュウサギ、コサギ、アマサギまではわかりました。この他、バン、ツバメ、チョウゲンボウ、イソシ
朝から曇り空の、この季節にしては過ごしやすいお天気でした。時折ジシギを飛ばしながら水田をひと回り。草の影にヒバリシギがいました。ヒバリシギ2枚目。草の根元をつついていました。できるだけ入れてヒバリシギ3枚目。4羽はいたかもしれませんがはっきり確認できたのは3羽まででした。ヒバリシギと同じ水田にいたコチドリ。上空を飛んだアオアシシギ。幸いにも近くに降りてくれました。3羽はいたようです。小さい鳥が飛びました。なんとか拡大してみると、こちらはトウネン
秋ヶ瀬、続きます。タコノアシを見つけた池で、ギンヤンマのペア産卵を観察できました。ありがたい。もっと近くで、タコノアシにつかまって産卵中のギンヤンマ。メスが胸まで池に浸かってました。別の池でホバリングしてたギンヤンマ。また別の池にて枯れヨシにつかまってお休みしていたギンヤンマ。ヤンマ系よりひとまわり小さなトンボ。付属器がずいぶん長い、これはカトリヤンマで良いでしょうか?カトリヤンマ2枚目、胸と顔をアップ。暗い所での撮影だったのでうまく撮れていませんが、カトリヤン
曇り空の、蒸す一日でした。蚊に刺されるのは承知で秋ヶ瀬公園の森へ。昨日の水元公園に続き、こちらも野鳥は今一つ。池で例の鳴き声がしたので探してみたら、大きめのお魚を濱口さんばりにかかげるカワセミを確認。撮った魚をみせびらかすカワセミ。実際にはどうやって飲み込もうかと悪戦苦闘しているところかと思いますが。カワセミ3枚目。…そういえばこの池、昨年冬にほぼ水がなくなった記憶が。6月の大雨の時に増水して荒川とつながったか。そのカワセミがいた池、タコノアシがまとまって花を咲かせ
水元公園、続きです。とにかく良く鳴いていたアブラゼミ。ひとまわり小さいニイニイゼミ。樹液の出ている木にいたのはほぼシロテンハナムグリでした。都市部の公園によくいるやつですね。コムラサキ。暗くて羽をひろげたところは撮れず。なお左上に見えるのはアカボシゴマダラですが、小さなつぶつぶの塊はなんでしょ。イチモンジチョウ。ナミアゲハ。普段は中々とまってくれないアゲハチョウ。トンボはあまり撮れず。これはクロイトトンボかな。アオモンイトトンボかと。おしりの模
三番瀬の後に、木陰を求めて水元公園へ。しかし鳥は秋の渡り、とはいかなかったようであまりおらず。昆虫や花を求めて結局歩き回ってしまいました。なお、夏の水元公園は初めてです。水際でたたずむダイサギ、草陰に見えるはコサギ?何羽か見られたオナガ。いつの間にかレッドリスト入りしていたオナガです。一枚目の写真でも写ってましたがオニバス、の花。ヒシの花で吸蜜しているイチモンジセセリ。よく見ると右側にも小さな虫がいます、なんだろ。オモダカとベニシジミ。ミゾソバの花に吸蜜し
朝から蒸し暑い一日でした。9月になる前に一度海に行きたく、朝の潮が引いているうちにひとまわりしました。シギチドリは少なめでしたが種はそれなりに。一番多かったかもしれないキアシシギ。まだ夏羽のキョウジョシギ。メダイチドリも橙色の個体が何羽かみられました。オオメダイチドリも確認。これは幼鳥か。オオメダイチドリ、カニを捕獲。ソリハシシギは数羽確認。ソリハシシギもカニをゲット。ダイゼン。フラッグは千葉県のものか。三番瀬ではおなじみミヤコドリ。
夕方に伊佐沼にも寄りました。カルガモの数がぐっと増える中、マガモらしき個体が一羽だけ。コサギとカルガモ。ヨシの裏に隠れていたのはアマサギで良いでしょうか。こちらはアマサギ…チュウサギ?最後に子育ての終わった?カイツブリ。以上、少ないですが伊佐沼でした。
暑いので木陰の中…ということで、この季節にはあまり行かない場所へ。野鳥はあまり期待しておりませんでしたが、ひとまずホオジロ。森の中はカラ類とヒヨドリくらいでしたが、遠くの山の上に猛禽が。これはハチクマなようです。幸運。ハチクマ2枚目。この後ノスリとニアピンし、尾根向こうへ消えていきました。昆虫は思ったほど多くない印象、スギ林だと仕方ないのか。これはハグロトンボ。ナツアカネ。歩いていたオサムシ。グーグルさんはクロオサムシかアオオサムシというのですがうーん。セ
良く晴れた、暑い一日でした。朝方のまだ歩けるかなという時間帯、田んぼをぐるぐると。前回と少し離れた場所に、ムナグロがいました。もうちょっと近づきたかったのですがどうも警戒気味だったのでここまで。16羽までカウントしました。コチドリ。畔のダイサギ。水路つきのあぜにいたカルガモ一家。カエルは識別できたものは大多数ヌマガエルだったかなぁと思います。少ないけど出会えたトウキョウダルマガエル。この他、セッカ、アオサギ等を確認しています。ツバメはもう他所に行っ
おなじみの調節池をひとまわりしました。ガマやヨシが再度伸び始めていました。早いなぁ。あと、こちらも野鳥の写真ありません。期待された方ごめんなさい。随分減った感があるチョウトンボ。でも減ってもいい被写体になってくれます。これはアオモンイトトンボ、の未成熟個体でしょうか。…左側に見える丸いものは何??アオモンイトトンボ、ハエか何かをとらえた所。これもイトトンボの仲間ですが…。手持ちの図鑑でもちょっとわからず。ここで一番多いアオモンイトトンボの未成熟個体でしょうか。
曇り空、時折弱い雨の降る一日でした。近場の水場がある雑木林をちょっとだけ散策。なお、野鳥の写真はありません。ごめんなさい。樹液に集ってたのはこちらサトキマダラヒカゲか。ヒメジャノメで良いでしょうか。おなじみコミスジ。イチモンジセセリ。ガの仲間かと思います。キシタバなガの仲間かと思いますがちょっと種名まではわかりませんでした。先ほどのガ、もう一枚。飛んでいるときは黄色っぽい色が見えたのですが、止まってるときは見せてくれませんでした。藪の中で動いてたカナヘ
田んぼの成果がちょっと寂しかったので、渡良瀬の後に蓮田にお邪魔。途中何度か雨が降ったり。この池、本当に鳥との距離が近いです。ヨシゴイが近くに出てきてくれました。2枚目、飛んだヨシゴイ。3枚目、そのまま水田に行ってしまいました。こちらはメスのヨシゴイ。ハスの茎につかまってました。ガマの中に入ったヨシゴイ。見辛いですが下側に子どもが見えます。この後子どもに給餌するのですが、この画角では何をやってるのかさっぱりで…。バン。今回は子どもは見つからず。オオバン