何日か前サイバトロニクスの元になったロボットを使っていた方が亡くなり、ロボットの記憶メモリを初期化してほしいと依頼を受けました、かれこれ十年くらい前知り合いの母親が娘の死を信じられなくて娘と同じ身長の何かはないかと言う問い合わせを受けて開発中だったロボットに知り合いの母親の持っている思い出の写真や学校での記録ノートから性格を割り出し十七歳くらいの設定のロボットを預けました。その頃の知り合いはとても素直だったのだとか。そのロボットに人間の知識を与えられないかと思案した先がサイバトロニクスだったので