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今日は、「初釜パート3」でした☺☺️肋骨のひびの痛みを忘れるくらい(笑)充実した時間でした✨寄付きで、お白湯をいただきました。手焙り(中に炭がついている)で、暖を取りました。躙(にじり)口から、露地に出ます。外腰掛けには、円座と煙草盆が置いてあります。露地で、和やかに席入りを待ちます。手桶で、蹲(つくばい)の周りを清めます。蹲(つくばい)の左横には、湯桶が置かれています。寒いので、お湯で手を清めます。このあと、席入りをし、炭点前、
蹲踞(つくばい)で、手と口を清め、心身ともにお茶席に入る準備ができた。2~4畳半の小間の茶席は、小さい躙り口(にじりぐち)から席中に入ることになる。緊張が高まるタイミングだが、このとき腰に差している扇子を確認することを忘れないように。正客から順に並んで、躙り口に向かい、正客は、躙り口前の石段に膝まづいて、「手がかり」といって、戸が少し空けてあるのを確認してから、右手で半分空け、左手で残りを空ける。躙り口の戸を空けると、まず躙り口の戸の敷居のすぐ前に扇
2023.11.9一日一季語口切(くちきり)【冬―生活―初冬】口切や日の当りゐるにじり口星野立子葉茶壺に入れ目張りをして保存しておいた新茶を、陰暦一〇月の初め頃に封を切り、抹茶(まっちゃ)にひいて客に飲ませるもの。炉開きに行なわれ、茶人の正月ともいわれる。茶室には、躙口(にじりぐち)と呼ばれる壁面に設けられた客用の小さな出入口がある。躙口(にじりぐち)は、千利休が草庵茶室・待庵(京都・大山崎/妙喜庵に移築・再興)に設けた小さな入り口がはじまりと言われている。茶室は、小
今朝、小間の躙り口(にじりぐち)を開けて、のんびりしていたら、昼間、どんどん気温が上がり、27℃の「夏日」となりました!11月に入って、こんなに気温が高くなるのは珍しいですね!寒暖差が激しくて、体調を整えるのが大変ですね!皆様も、ご自愛くださいませ。実は、暑くて、クーラーをいれました。「炉」のお稽古が始まりましたので、クーラーをいれながら、「炉」の炭を楽しむという不思議な光景になってしまいました!赤々と燃える炭は、本当に美しいです。この炎で、釜の湯
【躙り口って何?5つのポイント】にじり口っていったないどんな口なんでしょうか?1.約60~70㎝の茶室へ入る入口です。2.狭い理由1、非日常を感じてもらうため。3.狭い理由2、全ての人は平等であるという意味。4.靴をぬいで、膝を曲げ頭をいれて、正座をする形で、にじりながら入ります。5.武士は、刀をあずけて入りました。戦国時代の武士にとって、刀は命です。その刀を預けて茶
今日庵茶道稽古場案内からの方はこちらをクリックして下さい。https://ameblo.jp/sofo-myousyukuann-ameba/entry-12462819506.html2022年6月11日(土)午後は四畳半茶室で迎え付け、蹲、席入りからのお稽古。一席目2022/06/1113:46迎え付け主客無言で一礼一旦腰掛に座り、頃合いを見計らい蹲をつかい席入り2022/06/1113:50次客が蹲をつかい終わる頃2022/06/1113
朝タオルをたたんでいるとソラがその上に座って・・・今日も監督さんかな?昨日切った竹が太すぎました何とか細工して入れないと・・・竹用ののこぎり安いけれどよく切れますこんなに色が悪くなって竹の太さがこんなに違ったのでちょっと細工して何とか収まりました蹲前の水門も石を上げてゴミを取ってたまった泥をかき上げて水の流れも確認網を入れて洗った石を戻しますこの石は布部石
お稽古で茶室に入るとき、普段は茶道口から入るのですが、「今日は露地を通って蹲踞を使い、躙り口から入ってください」と言われました。にじり口を使う練習は年に1,2回あります。飛石伝いに歩くのはむづかしいですね。ちょっと足を踏み外してしまいました。蹲踞で手は洗うけど、口は漱ぐ真似のみ。柄杓を使った後まっすぐに置くと、先生から向こうを11時、手前を5時くらいに少し斜めに置いて、と注意がありました。確かに少し斜めの方が置きやすいし、取りやすいです。一旦閉めた躙り口を
今日庵茶道稽古場案内からの方はこちらをクリックして下さい。https://ameblo.jp/sofo-myousyukuann-ameba/entry-12462819506.html2022年4月2日(土)新宿御苑前そばのお茶室で薄茶点前のお稽古太鼓襖の開け閉め四畳半回り茶道口の出入りの足運び客の点前座拝見の歩き方炉を避ける茶碗をにじって取り置きにいく(妙淑庵は八畳で立っていきます)薄茶点前薄器を清める雪吹は二ひき茶筅通しの湯を汲む茶を点てる
今日庵茶道稽古場案内からの方はこちらをクリックして下さい。https://ameblo.jp/sofo-myousyukuann-ameba/entry-12462819506.html2022年4月2日(土)新宿御苑前そばへお出かけ四谷地域センター12Fからの御苑桜染井吉野は満開蔓延防止も解除されて、お茶室を借りられました。ただし、広い会議室や運動室はワクチン接種会場になり、貸出す部屋は区切られています。同じ階の給湯室が使えず、エレベータで使える給湯室へ湯を汲
ここを入ったところに、もうひとつ茶室があります。六窓庵。筧(かけひ)に蹲(つくばい)という、いかにもな、お庭の設えになっています。茶庭とか露地といわれてるやつ。ここは建物がふたつあって、どちらが六窓庵なのかよくわかりませんが、多分これがお茶室。窓が六つあったかどうか確認し忘れた。庭を眺められるベンチのようなものがあるんですが、腰掛待合といって、お客さんが茶室に行く前に控える場所で、お庭を眺められます。その横には躙り口(にじりぐち)のようなも
1日の終わりに哲学でアイデンティティを深めるひと時。令和哲学者Noh先生とチームで開催。ナビゲーター、細井コウさんによる「人間一人一人のIDが尊重される社会~IDを変化させる鍵とは~」欲望や意識すべて、必要な時に使い、不要な時は捨てられる自由自在な心と説いた村田珠光の言葉が心に響きました。昨日のディスカッションテーマは、利休が4畳半から2畳という非常に狭い茶室をつくった理由とは?という面白いものでした。精子と卵子が出会って新しい生命が誕生するように、それくらい無
利休によって工夫された極小の茶室。茶室へは、露地を通ってゆきます。千利休が詠んだ歌、「露地はただ浮世の外の道なるに心の塵をなぞ散らすらむ」とあります。露地は、通路であるとともに、雑念を取り払って茶の湯の世界に誘うためのプロセスの場であると読み解くことができます。露地は、庭園の一部ですが、その空間を意識して、堪能しつつ、歩を進めます。茶庭は、雑念を捨てて心を清め、茶の湯の世界へ入るための場でもあるのですね。
お手伝いのあと庭を散歩しました。私が窓から見ているのに気づいたようで帰りたいとアピールしています。「寅仕様」の躙り口から帰ってきました便利な窓があって良かったねなかなか綺麗なアーチにならないわが家のスカスカ薔
茶庭つくりもいよいよ本格的になってきましたお施主様のK様が何か月もまえから石屋さんを廻って決められたのは県外のお客様がみえられたときに楽しんでもらえるように阿波の青石です蹲もワイワイ言いながら瓦立てたり寝かしたり斜めにしたりで、どうにか高さ調整しながらできました躙り口への同線は鉄平石の乱張りちょこっと仮置きしてみました次は四ツ目垣の位置です決めている間にお部屋見学玄関入ると「板木」お客様みんな揃いましたよ…とお知らせするものですお若い棟梁の力作。K様が資金の
以前からいろいろお世話になっていて、ぜひ行ってみたいと思っていたバーアレグレさんビルの3階でエレベーターをおりてお店の前に到着しました。腰をかがめて入らないといけないくらいの小さな入り口の上には刀が置かれています。刀を外し、日常の立場から解放された素直な気持ちでお酒に向き合ってほしいというお店のメッセージだそうです。刀に加え、まるで茶室の躙り口のような小さな入り口バーですが、和の雰囲気を漂わせてます。腰をかがめて入り口をくぐると店
大学生達が茶室体験に来ています!躙り口(にじりぐち)で頭をぶつけ(/´△`\)苦心惨憺して茶室へ入ります
「気楽なテーブル茶道~本格的な茶道&和菓子も学べる」和を中心に美味しく楽しむ「手鞠庵」へようこそ♪庵主【てまり】です*゚゜゚*☆*゚゜゚*☆*゚゜゚*☆*゚゜゚*☆*゚゜゚*☆*゚゜゚*☆*゚゜゚*☆*゚゜゚*新講座「手鞠庵練り切り基礎講座」練り切りの基本を集中的に学ぶ講座です☆*゚゜゚*☆*゚゜゚*☆*゚゜゚*☆*゚゜゚*☆*゚゜゚*☆*゚゜゚*☆*゚゜゚*☆*゚゜゚*先週の日曜日は、自身のお稽古へ通っている
2018年11月3日の唐津くんち見物の続き。「旧大島邸」の続き。旧大島邸(その2)のレポhttps://ameblo.jp/indyaki12/entry-12475578819.html「旧大島邸」の廊下・縁側を更に奥に進みます。赤い毛氈が敷かれていました。奥に進むと、茶室なのですが…おお~!このデザインは、スゴい!「旧大島邸と宗徧流」という由緒書きがありました。三河吉田藩藩主小笠原忠知公は、千宗旦(千家3代)の推挙により、明暦元年(1655)宗
11月は依頼を受けてお茶の講座を二つさせていただきました。一つは某クラブの例会での講座でした。お話を下さった方は本当にご興味を持ってくださっていたのですが、年度が変わり担当の方も変わって、打ち合わせから不安なスタートでした。この状態では困難と思って代案をご提示しても、計画を変えないで欲しい、いい雰囲気になるようにしますからとのこと。さて、当日、デモンストレーターになってくださった方々は、初めてにもかかわらず見事にそのお役目を果たしてくださったのですがさてギャラリーのお行儀の悪いこ
ミランのブログへようこそ☆日本人50年やってて、これではいかん!と初心者向けの茶道教室に行ってきました。場所は稲毛海浜公園日本庭園の隣の稲毛記念館。20年も千葉に住んでるのに知らないとは、灯台もと暗し。一回500円の4回コース。ワンコインだし、軽くお抹茶をたしなむ程度かと思ったら、先生も内容も立派で驚き。真剣に、和の心を学ぶチャンスにトキメキ(☆∀☆)★客人を迎えるための手水鉢から
ここは、神戸のメリケンパークにあるホテルオークラ神戸の5F。何があると思いますか?そう、茶室なんです。30年前の創業時に社長さんのご意向で建てられたそうです。趣のある茶室ですね。4畳半で小間(こま)と呼ばれます。私は和風建築の天井を見るのが、大好きなんです。小間は、こんなふうに段違いになっていることが多いんですよ。お客様が座られるところを低くして、その差で、部屋の高さと奥行きを感じられて、空間をゆったりと見せる効果があるそうです。材質は、竹や杉板などが使われています
こんばんは。先日、contour社製の木のスマホケースを購入したんですがktcoolk2さん、ことこさんに+LUMBERというブランドの存在を教えて頂きそのブランドの格好良さに、「し、しまったー(´༎ຶོρ༎ຶོ`)」と若干、後悔の念。隣の芝生が青く見えるどうも、田舎鍛冶屋です。木のメジャーボトルも秀逸です。それでは今週の現場の進捗について話したいと思います。今週のスケ
2015年9月下旬の萩・三田尻(防府)歴史散策の続き。「三田尻御茶屋(英雲荘)」の続き。三田尻御茶屋旧構内英雲荘(その1)のレポ。https://ameblo.jp/indyaki12/entry-12325441730.html三田尻御茶屋旧構内英雲荘(その2)のレポ。https://ameblo.jp/indyaki12/entry-12325458688.html九畳ノ間の左手を眺めて…。九畳ノ間の右手には、三畳ノ間があります。奥には、丸
⚫<fontcolor=”red”>連休空けも頑張ろう!</font>⚫<center>↓♪こちらからどうぞ♪↓<ahref="http://mp.moshimo.com/?shop_id=37407&signature=">豊富な品揃え!!ショッピングモール☆FREEDOM☆入口</a>★5月のおすすめ商品★【シーズン到来!既に注文殺到!】『空調服人気色キャメル』<ahref="http://mp.moshimo.com/article/1674679?shop_id=
ブリズベンでお茶を教えていらっしゃる「ともこさん」にお誘いをいただきお茶のお稽古に行ってきました。今から数十年前にお茶を習ったことがあるのです。大学の同級生のおばさまがお茶の先生をされていて彼女のつてで先生ご自身がわざわざ、大学の寮までお稽古をつけに通ってくださっていたのでした。仲良しのお友だち7人でお稽古をしていたのですが自分を含め、彼女らの若かりし頃の真面目なお顔緊張しながら、お点前を点てる所作失敗して、はにかむ笑顔足が