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足尾銅山観光(坑道見物)に来た。待合室にあった山の神像。足尾町にも旧石器時代の生活痕があるらしいが、この山の神とははて?随分南方の土着信仰にも見えるし、割りと最近のものにも思える。チケットを買ってトロッコ乗り場へ。これはもしや、アプト式ラックレールか??いやケーブルカーか。通洞坑から入る。実際の採掘も、ここが入り口だった。江戸期の手掘り。どうかこの瞬間に大地震が起きませんように、と祈りながらススム。明治〜昭和にかけて、少しずつ機械化が進んだ。こんなのがあると、何の神を祀っているか全く
わたらせ渓谷鐵道足尾駅構内にて保存されている車両達の修繕工事費用を賄うクラウドファンディングを行なっています。全部で8両を保存していますが、中でも35系気動車キハ30-35とキハ35-75は動態復活を視野に足回りの整備も行う予定。わたらせ渓谷鐵道の前身である国鉄/JR東日本足尾線は高崎第一機関区(高崎運転所〜高崎車両センター高崎支所を経て現在はぐんま車両センター)配置の車両が八高線と共通で使用され、キハ30-35とキハ35-75は1997年から足尾駅構内にて保存されています。2009年に一
この駅名板を見ると、無性に昔日の東武を思い出しますね。ただ、実際にどの駅で見たとかは、記憶に無いのですが・・(2025.2.26東武博物館)個人的には、デザインと実用面で優れた駅名板だと思います。長らく、東武独自の仕様だと思っていましたが、たまたま訪れた「大間々博物館」企画展で足尾線の駅名板の展示に、東武に良く似たデザインがありました。(2011.11.4大間々博物館)右書き、尺貫法など、相当な年代物ですが、「レイアウト」や「指差しイラスト」など酷似しています。東武と足尾線とは
今日は三枚37年前の今日撮った写真DE101705回9621ㇾマヤ342002両毛線、岩宿~桐生1988.04.16DE101705回9721ㇾマヤ342002足尾線、神戸付近?1988.04.16DE101705回9721ㇾマヤ342002足尾線、足尾駅進入1988.04.16おしまい
【令和2年3月8日(日)】伊勢崎駅に到着。改めて遠くまでやって来たと実感する。前回は↓です。『一筆書きの日帰り旅行⑨~高崎駅から伊勢崎駅へ@両毛線』【令和2年3月8日(日)】八高線に続いて両毛線に乗ります。最後部に乗車。高崎を出発!!前回は↓です。『一筆書きの日帰り旅行⑧~両毛線へ@高…ameblo.jp右の線路は東武伊勢崎線。ここから浅草までつながっている。東武線でここまで来たことがあるような無いような??先
赤城山麓にある梨木温泉の近くに、地表からしみ込んだ水が氷結した氷柱(つらら)を道路脇からみることができる。赤城山のすそのを走る足尾線
6年前の今日はこんなことをしてました!『栃木側から「わ鉄」に乗る旅③足尾本山駅跡から間藤駅へ』※この記事の内容は2018年12月のものです。①東武のローカル列車で東武日光へ②日光市営バスで足尾方面へ東武日光駅からわ鉄沿線までバスで移動しました。当初…ameblo.jp
今回は、足尾鐡道全通110周年の記念乗車券をご紹介させていただきます。僅かではありますが地元鉄道会社の支援になればと思い、最近はあまり買うことのなかった記念きっぷを購入しました。4枚の硬券が台紙にセットされています。(No.消去済)裏側には説明が記載されています。硬券4枚は時代別に分けられています。(1)足尾から原向ゆき片道乗車券(足尾鐵道時代のイメージ)(2)花輪⇔神戸片道乗車券(国鉄時代のイメージ)(3)大間々から280円区間ゆき片道乗車券(JR
もう世間とは接触もしないだろうし、こんなド田舎のカッペどもと触れ合いたいとも思わん・・・。ちょこっと日向沖で地震があったくらいで、アホどもが「南海トラフ!」「南海トラフ!」ちゅうて、10㎝の津波が来たと大騒ぎしてるやないか・・・。アホTVのバカさ加減にも程があるわ、ボケどもが!!!!まあ仕方が無いので、私は鉄道模型で遊んで、むかし撮った写真を見て楽しむ・・・。先日は京都の鉄友と2回目のライン飲み会が出来て、酒や肴の共有は出来ないものの、それぞれで準備すれば楽しく飲める
目次「トロッコわっしー号」の概要「トロッコわっしー号」の停車駅「トロッコわっしー号」の使用車両乗車レポート(2024/04/06)総評「トロッコわっしー号」の概要「トロッコわっしー号」はわたらせ渓谷鐵道わたらせ渓谷線の桐生から間藤で運行されているイベント列車です。わたらせ渓谷鐵道は元々客車を使ったトロッコ列車を運行していましたが、整理券が完売することが多かったため自走式のトロッコ車両で運行されているのが「トロッコわっしー号」です。乗車するには乗車券と整理券520円が必要
足尾駅栃木県日光市にある駅です。国鉄足尾線の貨物取り扱いの拠点として活躍した駅です。現在も広大な駅の敷地が残っており、駅舎や貨物取り扱い用のプラットホームが登録有形文化財に指定されています。乗り入れ路線・わたらせ渓谷鐵道わたらせ渓谷線大きな屋根が特徴的な木造駅舎です。登録有形文化財に指定されています。駅舎内。一部の時間帯で窓口が営業しています。改札口。ラッチが設置されています。ホームは2面2線。100m近い長さのホームが設置されています。このホームも登録有形文
しろくまくんです~更新です前回のひきつづきです。『【鉄道模型】足尾線を作る(その1)』しろくまくんです~更新です。最近、ちょっとはまりつつ始めたのは気動車です。去年あたりにキハ55を導入して、整備を終えたばかりでした。『【鉄道模型】キハ55…ameblo.jp一旦出来上がったキハ20、キハ30、キハ40を最終段階で仕上げるようにしました。【ポイント】①キハ201)屋根色のし直し。(見て左側がやや上斜めになっていたので塗りなおし)2)ベロに車番号入れ3)架線注
しろくまくんです~更新です。最近、ちょっとはまりつつ始めたのは気動車です。去年あたりにキハ55を導入して、整備を終えたばかりでした。『【鉄道模型】キハ55を加工する。』しろくま君です~GWに入りましたね!でも、4月29日からずっと休みでしたその間では・・・友達とバーべーキューしたり、鉄道模型クラブ臨時定例会があったり、家の…ameblo.jp『【鉄道模型】キハ55入線しました。』しろくまくんですー昨日、通院のため休みをいただいた際に、予約していたトラムウェイのキハ55を
わたらせ渓谷鉄道(旧.足尾線)の神戸駅は、駅舎とホームが登録有形文化財に登録されました。(2023.8.29わたらせ渓谷鉄道神戸駅)現在2面2線の構内は、国鉄時代には2面3線で、廃止された旧.3番線ホームに東武1720系(DRC)がレストランに転用されています。この旧.3番線ホームの線路は今も残されており、鄙びた廃線跡が実にいい味出しています。足尾銅山の貨物輸送の名残りで有効長がやたら長く、延々と廃線跡が続いていました。廃線跡の途中に放置された軌道自転車、苔むした枕木・・下りホー
足尾駅の本屋は開業当初の姿が美しく、登録有形文化財指定です。(2005.11.4足尾駅駅舎)当日、平日ゆえ僅かな下車客でしたが、その中に地元客は皆無のようでした。現在、日光市足尾町の人口は1,621人ですが、足尾駅開業当時(1912年)の人口は実に30,467人でした。(2005.11.4足尾駅駅舎)構内側線に30系気動車が留置していました。(2005.11.4足尾駅構内キハ3570)何故にキハ30とキハ35の2両を放置しているのか不可解でした。このまま朽ちると思ってい
旧国鉄時代は『足尾線』と呼ばれていた『わたらせ渓谷鐵道(通称『わ鐡』)』そして社会科の教科書に載っていた『足尾銅山』今回の北関東の旅のメインです。朝の桐生駅わたらせ渓谷線は桐生駅の1番線例年ならまだまだこれからピークを迎える花桃街道沿線のサクラは落花盛ん神戸駅の陸橋から奥に列車のレストラン『清流』沢入(そうり)駅からは沿線で一番車窓の美しい区間わたらせ渓谷沿いを走ります終点の2駅手前、通洞駅で下車郷愁誘う駅舎通洞駅外観通洞駅から徒歩で、昔『銅山のまち』として栄えた
【23年1月2日探索・4月8日公開】現在地はこの辺わらべ橋、銘板は特に探さなかったが、足尾線の付替えが昭和48年なので、その後くらいのタイミングなんだろう。ところで、ここから下流方向を見ると・・・少し遠くに萬年橋が見える。そして、もう少し目線を右に移すと・・・先ほど廃線跡にあった構造物が見えた。水路が天井の上にあるんだろうと思っていたが、やはりそうだった。さて、目的地へ向かおう。わらべ橋の先にも、普通の歩道橋タイプの橋が架かっている。この橋、8-
【23年1月2日探索・4月7日公開】現在地はこの辺廃線跡ハイキングコースも残り半分を切った。少し先に渡良瀬川を渡る橋が見えるが、いったんスルーして先に進む。橋の先に、何かがあった。何だ、これ?グーグルマップではモアイ像と紹介されている場所だ。以前来た時、こんなのあったっけかな?とりあえずどんどん進もう。終点になる草木ダムが見えてきた。左側の石垣は足尾線時代のものだろうか。草木ダムが正面になる場所まで来た。
今回の『駅【簡易版】』コーナーは、群馬県東部、みどり市中ほどの大間々地区中心部に位置するわたらせ渓谷鐵道わたらせ渓谷線の拠点駅で、車両基地が併設されており、当駅を始発・終着とする列車が多数設定されている、大間々駅(おおままえき。OMAMAStation)です。尚、写真が少なく、また古いです。ご了承下さい。駅名大間々駅(WK05)所在地群馬県みどり市(旧・山田郡大間々町)乗車可能路線わたらせ渓谷鐵道:わ
ということで群馬紅葉ツアー、草木湖でキレイな紅葉を観賞後は、122号を北上し足尾銅山の遺構を観に行ってきました。足尾銅山跡を観に行くのは初めてです。江戸期に始まり、1973年の閉坑まで日本の近代化を支えたすばらしい遺産です。足尾銅山はわたらせ渓谷鐡道の先にあるので群馬だと思ってたら栃木県日光市だったんですね。まず行ったのは小滝坑跡です。場所はこちら。https://goo.gl/maps/yyJcbAK5vik76Knh8足尾町には坑道入口が様々な所に点在しているようで、小滝
先般、JR西日本やJR東日本で路線維持が難しい路線・区間が公表されました。その他にも全国で存廃問題が出ている線区が複数あります。数年前にも取り上げましたが、今回は【2022年版】という事で、改めて全国で廃止される可能性がありそうな路線・区間を簡単に取り上げていこうと思います。前回【2016年~2017年板】と同じ線区が多数登場しますが、ご了承下さい。今回紹介する早めに乗っておいた方がよい路線は、群馬県東部と栃木県西部の山間部を走る第三セクター鉄道路線、わたらせ渓谷鐵道わたら
足尾線のトンネルは遊歩道に2022/07/20撮影このトンネルを抜けると足尾町内は通過して一気に奥日光へ日光は大雨が降った後の快晴。中禅寺湖から冷たい風が吹いてきます。赤トンボが飛び交う湖畔の駐車場でお昼寝です。駐車場もガラガラ、そう言えば、いろは坂を登っている間、前にも後ろにも車がありませんでした。昼寝後は、軽く散歩。日差しが強いためか、湖の色がとりわけ美しく感じました。イタリア大使館別荘記念公園は、終了していましたが、桟橋で腰を下ろし休憩します。
#3501今日もせっせと薄めた記事を書いていきたいと思います。わたらせ渓谷鐡道の終点、間藤駅まで全線乗り通してきました。車止め。終着駅の風情。近くまで行ってみる。で、この先(左の方)へ線路は続いてた様子。折り返しの列車まで40分。う~ん、中途半端。実はこの先にもう一駅あったらしいんだけどね。左上の黄丸のトコ、足尾本山駅跡。1.5キロくらい先かな。間藤から先は国鉄足尾線時代に貨物
こんにちは前記事に続きます『紅葉絶景☆わたらせ渓谷鉄道に初めて乗る〜相老から神戸へ〜』こんにちは前記事を続きます『☆乗りものシリーズ5☆両毛赤城に向かう東武特急りょうもう号に初乗車♪』こんにちは紅葉の秋に合わせて行ってみたかった目的地に、久々の…ameblo.jpわたらせ渓谷鐵道その1〜初めて乗る〜『トロッコわっしー渓谷号☆神戸駅で東武ボンネット列車レストラン清流で地元ランチ♪』こんにちは前記事に続きます『紅葉絶景☆わたらせ渓谷鉄道に初めて乗る〜相老から神戸へ〜』こんにちは前記事を
愛を叫んだ後はちょっと先の滝へ。不動滝と言って、見ごたえのある滝です。滝を見た後はダムの下へ。ここにはダム建設時の足尾線付け替え線の遺構があります。ダム作る為だけに作られたトンネル。奥は湖の底?対岸の神戸駅方面にはダムに沈んだ旧線の廃線跡が。紅葉が綺麗です。古い路線なのでトンネルも煉瓦造り。レンガ積みについて語ってくれるメンバーがいるので頼もしい。勉強になりますよ~。そして神戸駅にて遅めの昼ご飯。東武1720系DRCの車内での昼食は鉄旅気分(^^♪と、上の写真で
定休日は23日のロードツーリングの下見へ。わたらせ渓谷鉄道沿線です。紅葉の様子は本番の時にでも。沢のある風景。滝のある風景。落ち葉のある風景。休憩中でした。お参り。脚の神様と信じよう。鉄な風景。無いまでも崩れそうにないきちっとしたレンガ造りのトンネル。こんな草むらの中に、橋梁の遺構発見!当日も良い天気であることを祈ってます。
かつて、神田の交通博物館で上映会があり「大いなる旅路」「ある機関助手」「つばめを動かす人たち」など夢中になって観ました。それに、昔のテレビは古い邦画を放送していましたよね!日曜邦画劇場でフランキー堺の旅行シリーズを良く放送していました。拙宅に喜劇急行列車の映画ポスターがあります。渥美清が「特急さくら」の専務車掌に扮するドタバタ劇ですが、一方でブルートレイン最盛期の時代背景が反映されています。大井川鉄道の新金谷駅プラザロコ内には数々の鉄道映画ポスターがあり、個人的には「喜劇各駅停車」
この時期櫻や花桃を狙うのは当然ではありますが国鉄足尾線の記憶を求めて沢入駅より先に来てしまうのはオッサンの証か・・・(笑)わたらせ渓谷鐵道原向~沢入撮影:2021年4月3日