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陰陽法師の封印が解けると、姿も変わり、この堀河屋敷の封印も解け、堀河殿の姫君が現れる・・・。
封を切った大甕の中に壊れた五輪塔があり、それに人型が結び付けられており、それを切ると道摩法師がよみがえった?
池の底に沈んでいたのは、重い大甕で、引き上げて、道純殿が封印を切る・・。
(一昨日の続きです)うそ丸は壷が大きすぎて引き上げられないというので、黒駒の力を借りて綱で引き上げようとする・・。
左府殿は、うそ丸に池の底に沈んでいる壷を引き上げて欲しいと頼むが、うそ丸が潜ってみると予想外に大きな壷が底に半分埋まっていた・・。
うそ丸は、四条、五条に弁当や饅頭をもらって、鉢に乗って左府殿のいる時空へと飛び立つ。
堀河殿の庭の池に沈んでいるという、道摩法師の本体を閉じ込めたという壷を左府殿は探しに行くために、明蓮上人の鉢を飛ばして時空を超え、うそ丸を呼んでくることにする。
小さな法師は、以前も道長公を呪詛して、呪物を発見され、失敗していたが、再度、堀河殿の依頼を受けて、呪詛したが、陰陽師の安倍吉平に発見されて壷に閉じ込められ、池に放り込まれたと言う・・。
怪しい透き通った僧は、黒駒の鼻息でさらに縮んで小さな姿になり、陰陽法師の道摩と名乗ると、左府殿も道純殿も、安倍晴明と戦った蘆屋道満ではないかと喜ぶが・・。
堀河殿が怖がるのは、池に浮かび上がった伸縮自在の怪しい僧形の霊であったが、黒駒の突っ込みに縮んでしまった・・・?
堀河左大臣の御霊は、左府殿や道純殿が不幸であったと聞いて落ち着くが、この場所にはまだ別の者がいると言う。
若々しい姿になった御霊は、出世しなかったのはすべて道長のせいと恨んでおり、左府殿の生前の位階をきいて、さらに怒り出す。
旧堀河殿に現れた、あやしい影は、白髪を逆立て、少し太った御霊だったが、意外と素直・・・?
左府殿と道純殿は、時空を超えて堀河殿にたどりつくが・・・・
二条堀河に向かうという左府殿は、道長公をうらむの怨霊に心当たりがあるという。
子どもの頃(1983~1984年)に放送されていた『まんが日本史』の歴史認識を照らし合わせたくてヒストリーチャンネルで放送されていたので観ました。足利義満が亡くなり、義持と義嗣兄弟の対立、義教の恐怖政治で幕府が揺れ、百姓たちが土一揆を起こして徳政令を獲得する(ヒストリーチャンネルの『まんが日本史』より)内容について今回は3代将軍足利義満が亡くなり、前半は4代将軍足利義持、後半は6代将軍足利義教が主人公です。足利義持と足利義嗣の対立父・義満が亡くなり、4代将軍義持
義嗣(道純)は、術者の陰陽法師は術が破れてどこかに行ったと言うが・・・。
絵師は、六道巡りの絵巻にそのような絵柄のものがあるという。そして道純殿が、四条、五条と一緒に直虎を連れてくる。
百鬼夜行がうごめくという世界を通って、黒駒が結界を抜ける。
幻術でしかけられた洞窟の床や天井が崩れ始めたところに、突然黑駒と道純が現れる。
(1627回からの続きです)宮様や道純殿たち御霊方は、怪しい生者の幻術かもしれぬというので、密偵に探らせる。
怪しい気配は消えたが、直虎は落ち葉にこだわるが、怪異は死霊ではないと宮様は言う・・・。
執事殿は、御所が、「未来記」のことで気にしておられると言うが・・。
黑駒に、執事殿の御用達の茶店でフルーツ盛り合わせをふるまうが・・・。
黑駒は[もてなしされる」と聞いて、よけいに張り切って御舎弟を乗せて飛び出す。
御舎弟殿は、宮様と黒駒に会いに行くが・・・。
京都市上京区相国寺門前町にある相国寺[しょうこくじ]。■相国寺通り■同志社アーモスト館登録有形文化財。1932年(昭和7年)竣工。RC造3F地下1F建、スレート葺、343㎡。ウィリアム・メレル・ヴォーリズ(1880-1964)設計。外観はジョージアン・コロニアル・スタイル。新島襄の米国での母校アーモスト大学との友好関係から建てられた学生寮。現在は外国人研究者の長期滞在用宿泊施設として使用。全室一人部屋、夕食付、寮費9,800円/月。■相国寺
都の上空に崇徳院が現れ、現世は竜巻や強風が吹き荒れる・・。
執事殿は芝居にお嬢を連れてきて、御霊方は夜、三条殿に集まられる。
御所様も、御霊方も、楽しんでおられる・・・。