ブログ記事52件
私、のんびりが性に合いますモミジや楓より少し早く桜やアメリカハナミズキ、欅が色付きました。(駅に向かう遊歩道の短い秋)押し迫るバザ-開催日を前に提供する作品を焦る気持ちで作る中色々な思いが浮かびました。その1つが・・・いやぁ~、改めて「プロの方達の仕事って凄いなぁ」、そして純粋に自分の作品で生計を立てる人の仕事ってどんな具合なんだろうって。と言うのも今回の作陶を始めてずっとそれに専念できた訳じゃないけど9月上旬からの約2か月の
前々から挑戦してみたかった陶芸。近くのお教室に通い始めました。体験レッスンで小さめの花瓶を作らせていただき今日はこちらをガラスの花瓶の台座にする予定です。釉薬は前回同様白で。鍛金と陶芸で1つの作品を作ろうと思っています!フラワー教室の詳細は、こちらよりどうぞ♪体験レッスン受付中お花のご注文は、こちらよりどうぞ♪季節の花束・アレンジメント・花器・ビデオ教材を販売しています+++++++++++++++++++++++++++++
小さな出来事だけど「ずっとしたかったこと」をしたような小さな達成感の話週末食品の在庫確認をしてたらCampbellのコーンポタージュが賞味期限が切れてるコレ、大好きなのよ缶の賞味期限って長いのにどんだけ大事にしてたのかしら?もちろん、飲むッ(豆乳でコトコト🫕)で、コレは陶芸を趣味としてるいとこの姉ちゃんの作品(ほかにもお気に入りがたくさんある)ステキなんだけどペアではなく、1点だけだから、なかなか出番がなくてでも、いつも使いたいなってとゆーわけでひとり〆
ハイキング・食事・陶芸によい季節・・・10月、11月、日によっては寒暖の開きはあるにしても、例年は穏やかで過ごし易い晴天が続きます。ところが、近年「未曾有の・・・」のフレーズが当たり前になりつつある中で、今秋はご多分に漏れず気温が乱高下のジェットコ-スタ-。そんなこと言っている内にも既に立冬を迎えてしまいましたが、さっそく木枯らし1号が吹き荒れ、うぅ~って震えるほど寒かった❕そんな天候にやきもきしながらも・・・、肌感覚の秋は後ひと月程残っている
3月以来の焼き上がりですよ〜🎶今年になってからお店が週3になり、時間が取れずになかなか行けなくなってしまった。そして夏の間は、スタジオのオーナー師匠の孫達が来るため、全く使えず、という事態になり、3月以降の焼き上がりが9月って、こんなスタジオある?笑!焼きあがってもなかなか引き取りに行けず、裏師匠に持ってきてもらいました。今回作ったのは、茄子の蓋もの。蓋ものと言っても、隙間が・・・・・縮むのを頭に入れていても、やっぱりダメだった?でもころんと可愛い形で、和むわ〜。
もう4月の10日になっちゃってますが、3月に本焼きしたものです。なかなか陶芸に行けずに、最後の仕上げができずに1ヶ月経過してたまずは、サンマを置ける位の長細い皿と、大根おろし用のXSサイズ鉢。本当は三枚作ったのだけど、一枚はガタガタになってしまった。釉薬は「みちこの三色がけ」赤土には一番いい感じにでる三色なので、まるっと真似しました。そして性懲りも無く、再びスヌーピー絵皿日本の母へのお土産です。今回は彫らずに、絵を描いただけです。こちらは中央にちょっとだ
これまでクリスマスプレゼント〜と思って作っても、間に合った試しがなかったけど、やっと今回は焼き上がったよん今年のクリスマスプレゼントは、まずこれ。入れ子になってるボウル、3個セット。すべて手びねり。右上がBMIXで、それ以外がモロッカンサンド。同じくらいのサイズに作ったはずが、この縮み率の違いよ!色はワタシは左上のカプチーノがいい感じに出たこちらは電動ろくろ強化月間に作って、最後まで仕上がったもの(つぶれたものばかりなので)。どれもB-MIXで、青い方
毎月焼いてはいるものの、9月、10月は師匠の大物が多く、ワタシの小物は後回しになってました。だから、何があったかさえも忘れた・・・・今回焼きあがったのはお皿ばかり黒粘土をタタラで伸ばしてからろくろにのせて、丸く切って、縁を上げたハイブリッド(チート)方式で作った皿。刷毛目がかっこよくできた方(右)が、歪んでしまって使い物にならず。生ごみの仮置き場のお皿になりました〜これもチート方式(正式名称じゃありませんよ!)で作り、白化粧、彫り彫り。こちらも同様に。どち
隣の草津市で陶芸作品展があり見に行ってきました。草津市山寺という所にある趣味の陶芸グループ約60人の2年に一回の作品展です。私は所属していませんが知り合いが何人かいます。シニアの方々が多く、プロ並みの作品が多くあり、またバラエティに富んでいて楽しい作品が多かったですね。私も10年ほど前までは皿や壺なども作っていましたが、その後はもっぱらオカリナです。こういう作品を見るとまた壺なども作りたくなりますね。
もう何ヶ月ぶりか、もしや1年とか経過してるかもしれない電動ろくろ〜もう体がすっかり忘れていて、土ゴロシもセンター取るのも、難儀でした〜昨日は3個で練習し、今日は削りに行ったのだけど、まだじゅうぶん乾いていなかったので、小さめ粘土で再び練習しました。変なところに力が入ってるし、練りも足りないのがよーく分かりましたそれでもなんとかかんとか、形にしたものを、削り出しも久しぶりなので、ドキドキしながら・・・案の定、1個目は固定し損ねて吹っ飛びましたろくろのペダルも、
日本から帰ってきてからだから、6月に作ったもの。焼きあがるまでに2ヶ月もかかってる・・・スローーーーなスタジオなのです・・・しかも今回は師匠の大物がたくさんあったので、生徒作品は全部は入らず。今回はこれだけです。鮑鉢、大小大きい方の内側は食べ物置くようにサテンででツルツル。外側はマットな感触のオーロラグリーン。小さい方の内側のポツポツは、釉薬の中に含まれる粒々を狙っておいてみた。こんな色に出るとは想像つかなかったな〜。もっと透明なグリーンを予想していたのに、黒い
🌀台風接近中🌀徐々に影響出てきました桜島⇔鹿児島市の間錦江湾離島を結ぶ船舶など運行中止で沖合に停泊😬🚢避難中⚓久しぶりにコーヒーゼリー作ってみましたプリンプリンお昼前に運動兼ね➰趣味のパトロールお出かけ雨に濡れる心配ない場所地下道を通ったり軒下を歩いたり🚶💨イオン鹿児島中央店⬇ライカ鹿児島Li-Ka1920ニトリ、ダイソー⬇アミュプラザプレミアム館HANDS⬇アミュWE山形屋ストア⬇イオン鹿児島中央店鹿児島中央駅界隈🌀ぐ
夏場の陶芸スタジオは、かなり暑くなる。だから乾燥も早い。うっかりしてたら、けっこう硬くなってしまって、彫るのが大変だったわ。今回は黒い粘土でお皿を4枚ほど。2枚は刷毛目模様をつけて(写真忘れた)、2枚は白化粧土をたっぷり塗って、デザインを彫った。オニギリはムスメ用。ドームに持って行く用。持っていってくれるかな?もう一枚は北欧風?と言われたけど、そうなのか?このようにして、家にはテイストがてんでバラバラな食器が増えて行くのです。断捨離&モザイクも並行して行っていかない
今日は陶芸部(部?)の遠足で、ソノマカウンティの北隣、メンドシーノカウンティにいってきました。日本人の陶芸家さんがいるというので、裏師匠がコンタクトをとり、スタジオ見学が実現しました!お住まい&スタジオ&窯は道のどんつきで、高台にあり、静かで景色も最高でした〜レンガを組んで作った窯は、ソーダファイアという技法のための専用窯。釉薬の代わりに、焼成中に酸化ナトリウムを内部に吹き込むことで、土中のシリカとナトリウムの蒸気が反応していろいろな変化を見せるんですね〜。レンガ
陶芸を趣味にすると、必ずぶち当たる問題が、作品たまりすぎ問題下手な陶器ありすぎ問題ではないでしょうか?この夏休みはそんな問題を一気に解決!そして、何もすることがなくてYoutubeばかり見ている母にも、することを与えて、一石二鳥!そんな夢のプロジェクトがこちら!タイルモザイク〜実は去年、陶芸の師匠の友達の家で、タイルモザイク体験をしまして、ブロックを使ったプランターをつくりました。ブログに書いた気がしたのだけど、気のせいだったらしい・・・まぁ同じ要領で家に転が
形揃いました(笑)ほぼひと月ぶりの電動轆轤。早くも一年の後半戦がスタートしましたが、のんびりし過ぎるとアッと言う間に年末を迎えることになります。さて、そうならないようにちょっとだけがんばろう(笑)先日、長男夫婦から飯碗やお皿など色々と注文を貰いました。もちろん無報酬(笑)朝一番、部屋が汚れる前に土を伸ばし、押し型で30cmのオーバル皿から作ります。余りにも片栗粉まみれ・・・、少し乾いたら払い落しておいた方が良さそうですね!?
今月の窯出しは〜、前にみんなで選んで買った釉薬、それをいろいろ使ってみた、実験回となりました。まずは、ワタシのチョイスのカプチーノミニ盆栽の盆栽鉢です。いい感じの、日本風に言うなら飴釉?深みのあるアンバーと、ツヤがいい!こちらもミニ盆栽鉢ですナスとそら豆は、箸置きなのですが、こっちだとナイフ、フォーク、スプーンも置けるような大きめに。そら豆は絵の具、ナスは既存の釉薬、盆栽鉢は新しい釉薬です。この色も素敵だけど、既存の釉薬をブレンドすれば、似たような色が出せそうだと、
ついこの間まで、寒くて寒くて冬の気温だったのに、一足飛びに夏になった北カリフォルニアっす今日はこのエリアには1軒しかない、陶芸とステンドグラスの専門店に行ってみたよ。スタジオで使う釉薬は、師匠がその師匠や友達からレシピを分けてもらったもので、薬品を混ぜ混ぜして、スタジオで作っている。でも、新しいのや変わり種も試したいということで、お店に遠足ほんとにたくさんあって、悩みましたが、それぞれ選んで、合計10種類が新しく加わって、またいろいろ楽しみが増えちゃいましたよ〜粘土も見たか
「今、大学で避難命令出てるよ」陶芸の友達ローレンからいきなりのテキスト。えっ、なに?急いで携帯を見ると私にも同じテキストが大学から届いてる。なにがあったのかはわからないけれどとにかく今は大学から出ることと知らない人には教えて欲しいと陶芸の先生ポールのfacebookにも投稿されてた。なにか大事が起きてる?大学にいないから関係ないけれど気になるのは夜の陶芸クラス。大学がロックダウンしてる今陶芸クラ
なぜかブログのアクセス数、昨日のアクセスが異常なほどに多い。なぜだ?いつもは9とか、多くても低い方の2桁だけど、昨日は270とか?なぜだ?アメトピは拒否してるから選ばれないはずだし、何のお知らせもない。不思議だわ〜さて、寒いですねぇ。今年の冬は、雨が多くてよかったと思っていたら、雪まで降る大サービスよ。おかげで夫が家にいて(職場が山なので行けない)、ホワホワを置いていくにも安心で(でもどうせ寝てる)、陶芸、時間を気にせず行けてます。今回挑戦したのは、掻き落と
バレンタインものがあったため、先週末に本焼きスイッチが入り、週明けのバレンタインデーのギリギリに窯出しがありました。ワタシは別にバレンタインものはありません。今回は全部が赤い土です。赤土は釉薬がいろいろな表情を見せてくれるので、けっこう悩むし、結果も面白いです。こちらは前回釉薬が割れてしまった周回遅れのラテボウル。シノ(志野焼をイメージしたシノらしいです)の一度がけで、削りを入れたところからは少し釉薬も削って赤みを出してます。内側はしっかりかけて、黄味のあるベージ
お猪口15個揃いました〜。ほとんどが裏師匠の作品です。形も色もバラエティに富んでます。この3つ、かっこいい!三日月のやつはワタシ作。底に三日月もワタシ作。暇なときや中途半端に土が余ったとき、作ってためておいた。このコレクションは、ヒールズバーグのお寿司屋さん、AsahiSushiandKitchenに進呈しまーす。喜んでくれると良いな。ちなみにここでムスメがバイト始めました〜
甘くはなかった昨年末、お礼の品として作っていたコ-ヒ-カップ等の焼成をしくじり「終わりよければ・・・」とはならなかった。失敗はしょっちゅうのこと(笑)それでもお礼の品を届けられなくなったのが正直ガックリで、年が明けて1月半ば過ぎまで粘土をいじらなかった。そんなことを言ってもいられないので、そろそろ改めてカップなどの成型をやり直します。さて、手数がいつになく少なく、それなりに上手くひけたコ-ヒ-ドリッパ-。幸先良いスタートです!と思ったら、亀板を敷くのを忘
モロッコの砂と黒と白、半端な残りを始末したので、昨年の終わりには赤粘土を使い始めた。こねると爪の周りに入って、なかなか取れないのよねで、寒いとろくろする気にならず、手びねりでマグカップ練習。サイズ感と、取っ手付けの練習。うまくいけばクリスマスプレゼントにしようと思って、できるだけ丁寧につくったつもり。去年の底が割れちゃったカップのすぐ後に、もう少し大きく作ったカップ。でも厚みがすごい!重量も500g以上あるとりあえず夫用に。こちらは上のカップが厚すぎた反省を
実は去年のクリスマスに合わせた作品。仲間の一人がコロナになって間に合わず、今年最初の本焼きは年明けになりました〜。時間が経つとすぐ忘れちゃうのですが、なんと13個もつくっていたのだった・・・今回は電動ろくろ無し、手ろくろとタタラでつくったものばかりです。裏師匠のご指導のもとタタラでつくった鉢。白い粘土にキャラメルという名前の釉薬。内側は赤い部分と黒い部分がでた。よく混ざってなかったのね。でもマダラがいい感じなので、結果オーライです。同じ手法で黒粘土で一
きなこさんの趣味の陶芸作品。今回は、来年の干支のうさぎの置物です。新しい年にむけて飛び跳ねようとする思いを、躍動感のあるポーズで表現されたようですね。飛ぶといえば、ウサギは鳥とおなじように一羽、二羽と数えることがあります。これは昔お坊さんは四つ足の動物を食べることを禁じられていたのですが、どうしても野うさぎを捕えて食べたかったので(管理人は少年のころに一度だけ野うさぎを食べたことがありますがこれがとても美味しいのです)これは四つ足ではない、飛ぶから鳥だ、鳥は二本足だから食べても
12月も最後の週になりました。隔週の日曜日に通っている陶芸教室も「良いお年を。。。」のご挨拶で終わりました。陶芸の先生から受け取った本焼きのスプーン。これを作っている時にだんだん大きくなってしまい、、、「レンゲ?」と先生に言われて。。。スプーン以上、レンゲ未満の、笑っちゃう作品です(๑˃̵ᴗ˂̵)スプーンシリーズも少しずつ増えてきました╰(*´︶`*)╯♡さて、今年最後に作ったのは、、、これ↓↓↓羽の模様を入れてポッチャリ型のフクロウです。来年焼きます。釉薬かけ
年末年始の交通安全県民運動を控えた12月5日、「交通安全活動に役立ててほしい」と当協会に手作りのマスコット150個を寄贈していただきました。【マスコット寄贈者】山陽小野田市大字郡3512-142雨宮宏枝様(76歳)【内容】雨宮さんは、趣味の陶芸で令和元年頃から各種マスコットを制作し、交通安全を目的として活動している機関に寄贈されておられます。今回は手作りのカラフルなマスコット150個を製作、山陽小野田交通安全協会を訪れ、交通安全に役立てて欲しいと寄贈されたものです。
9月に2回焼いたので、10月はひたすらつくる。電動ろくろで産生される粘土をリサイクルしたものが溜まってきたので、手びねりとタタラで消費活動。今まで避けてきたカップにも、カップに取手をつけるのにも挑戦した。今回一番いい感じなのは、カフェオレ&ラテボウル。手びねりで厚手につくり、取手は上につけてみた(裏師匠のご提案)。土は「モロッコの砂」で釉薬は「キャラメル」。ソイラテにピッタリこちらはアメリカーノがちょうど一杯分入る。しのぎで模様を彫ってみた。色が薄かったなぁ
なんてことない話だけど、陶芸の師匠はアメリカ人で、日本文化に関してはあまり、というか全然興味がない。先日正式に「インターン」となった(なっても何も変わらないが)、裏師匠が、日本人奥さん方をぞろぞろ連れてきたおかげで、日本人との接点ができた、という感じ。ワタシは、自分が作りたいものは、アメリカじゃまず売っていない、煮物鉢や小鉢だったので、ろくろが使えるようになってからは、使い勝手の良さげな、浅めの中鉢を作っていた。この辺↑は最初の頃。もっさりしているね。これ↓は小さめ