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シーツーWEB版に戻るシンガー・ソング・ライター、役者、作家と三足の草鞋を履きながら、反戦・反差別の活動家でもあるパギやんは、自らを“浪花の歌う巨人”と称し、その日常には、多様な人々が集い、刺激に満ち溢れています。このパギやんの“人間曼荼羅”とも例えられる様々な人間関係をカメラに収め、そこで生まれた“言葉”を綴ったドキュメンタリー。今回、公開初日の11月15日(土)に、名古屋・シネrマスコーレで『だぁほ‼』舞台挨拶を開催!主演の趙博(パギやん)と大須賀博監督が登壇!
来たる25年11月12日(水)に演芸人版の9条の会たる芸人9条の会の第20会大会が開かれます!そして佐高信さんがゲスト出演されるということで佐高信ファンの注目を集めています。会場は下北沢の北沢タウンホール17時開場で18時開演となっています。出演メンバーは先ず古今亭菊千代師匠!2代目古今亭圓菊一門で、三遊亭歌る多師匠と共に落語協会の初の女性真打ちのパイオニアとして有名な方です。注目の桜美林大学の後輩女性二つ目の鈴々舎美馬さんとの二人会も話題。芸人9条の会の立ち上げから尽力されました。
パギやんこと趙博(チョウ・バク)『グーチョキパーのうた』この歌を知ったときから幼稚園・保育園にて、子どもたちと踊りながら歌っていました❣️おとなたちはこどもたちに平等・個性を!と言いつつも社会では、差別・ハラスメントetcが横行している現実無責任・無関心・無感動の三無主義ではないだろうか⁉︎
戦争やめよ。この瞬間にも人が死んでいるのです。今すぐに戦争やめよ。戦争が長びくと原爆を使いたくなる。地球は。子供は。大人は。命あるものすべてが危い。平和を愛する世界中の人人と手をつなごう。戦争やめよ。と、叫び合おう。―丸木俊のことば―WordsofToshiMaruki-EnglishfollowsStopthewar.Peoplearedyingatthisverymoment.Stopthewarrightnow.Thelonger
金守珍率いる新宿梁山泊が2週続けてスズナリで上演する企画の第一作目、新作(韓国演劇界の巨匠で2016年に逝去した金義卿の戯曲)「失われた歴史を探して」をスズナリで観劇。関東大震災から100年経った今年、2023年に「失われた歴史を探して」というタイトルのこの戯曲を上演することの重要さを痛感した。震災の混乱のなかで起きた朝鮮人虐殺の悲劇を扱った本作。震災の直後、「火災は朝鮮人が放火したことによるもの」「朝鮮人や共産主義者たちが井戸に毒を入れた」というデマが市民の間に流布し、その報復
新宿梁山泊第75回公演『失われた歴史を探して』2023年10月12日(木)〜15日(日)ザ・スズナリ作:金義卿脚色:趙博脚色・演出:金守珍照明:ライズ美術:大塚聡+百八竜音響:大貫誉振付:大川妙子殺陣:佐藤正行衣装:ASUKA舞台監督:竹原孝文宣伝画:南蔵院瑠璃宣伝デザイン:福田真一票券:styleoffice出演:水嶋カンナ(矢野礼子)杉本茜(伊崎好美)ジャン・裕一(父・田中東六/警視総監・赤池濃)二條正士(田中俊行)佐藤水香(母・田中洋子)趙博
広島へゆく。日々写真ではみていたあの被服支廠を実際に見るために。そして、かつてその軍事施設で働いていたという四國五郎さんと、その五郎さんの魂を継承している光さんに会いにいくために。被服支廠で趙博さんによる一人芝居「ヒロシマの母子像~四國五郎と弟・直登」の予告編かつ初演。開演前には広島文学資料保全の会の河口悠介さんによる被服支廠のガイドがあると知り、即決した広島行きだった。私は『反戦平和の詩画人四國五郎』と『原爆詩集』を携えて、広島の地に立った。と、ここまで
新宿梁山泊の「奇妙な果実」を恵比寿にできた新しい劇場シアター・アルファ東京(初めて訪れましたが、駅からも近くて便利)で観劇。チラシにマルコムXの顔を見つけ、観たいけど、、、時間あるかな〜〜と思っていたところ、やっぱりどうしても観たくて直前にチケットを買って駆けつけた。地下の横に広い小劇場を入っていくとディランのBlowin'inTheWindが流れており、その次にはWherehavealltheflowersgone?(花はどこへ行った)といったプロテストソングが
新宿梁山泊第73回公演『奇妙な果実〜マルコムXと金嬉老〜』2022年12月15日(木)〜21日(水)シアター・アルファ東京作:趙博演出:金守珍照明:宮崎絵美子+ライズ舞台美術:大塚聡+百八竜舞台監督:竹原孝文音響:大貫誉稽古場音響:島本和人振付:大川妙子殺陣:佐藤正行衣装:ASUKA宣伝デザイン:福田真一出演:崔哲浩(金嬉老)今川宇宙[大人の麦茶](ビリー珠希、Vocal)有希九美(金嬉老のオモニ・朴得淑)本間美彩(スナック・バー「花」のママ
新宿梁山泊第71回公演『娼婦・奈津子』2021年9月11日(土)〜20日(月・祝)ザ・スズナリ作:趙博演出:金守珍照明:高瀬勇佑+ライズ舞台美術:大塚聡+百八竜音響:大貫誉(エスイーシステム)演奏:PAGI&HUG振付:大川妙子殺陣:佐藤正行演出助手:二條正士舞台監督:広島光衣装:えびねひさよドラム指導:田中まさよし宣伝写真:本郷拓馬(DarkHorseCaptures)宣伝美術:福田真一(DENGRAPHICS)制作:新宿梁山泊、水嶋カ
今回紹介する記事は2020年1月7日付けの「朝日新聞」の記事です。【思考奪う「呪い」の声あふれる自己と対話沈黙が言葉を鍛える】というタイトルで、言葉が瞬時にあふれては消える時代、言葉が生まれるまでの沈黙を許さない社会は、危うい状態にあることについて、紹介しております。いつもどおり、「4つ」の視点でこの記事を見ていきます。(4つの視点についてはこちらをご覧ください)☆新聞記事の紹介について(発信者が重視するテーマに関してはこちらを
新宿梁山泊第68回公演音楽劇『風まかせ人まかせ~続・百年風の仲間たち』2020年8月8日(木)~16日(日)ザ・スズナリ作・音楽:趙博演出:金守珍舞台監督:竹原孝文(USC)照明:泉次雄+ライズ舞台美術:大塚聡+百八竜大道具:AION工房小道具:マウンテンクリエイト音響:大貫誉+N-TONE振付:大川妙子殺陣:佐藤正行映像:大須賀博宣伝美術:福田真一(デザイン)出演:金守珍(「風まかせ人まかせ」オーナー・金太郎)趙博(
某月某日朝テレビで戸塚駅近辺を映し出していて都会化された戸塚がそこにありました市営地下鉄高島町駅へ高島町駅のトイレ平沼橋の田中屋へチキンカレーうどんを食べに又行きました残さず食べてね完食ですごちそうさまですチキンカレーうどんを食べている時、ブティックの女主人のようなお洒落な女性がやって来ました頭にサングラスをかけていますオシャレな人はどうしてサングラスを頭にかけるのでしょう?そうだ戸塚に行ってみよう
ありがとうございます動楽亭での「うずみ火寄席」今回も札止め大入り満員が叶いました88名のお客様にご来場頂きました感謝!!!うずみ火新聞を購読している方落語ファンの方また、ふらっと立ち寄って下さった方多種多様なお客様に来て頂きましたこれは簡単なことではありませんお世話人の皆さまやご贔屓の皆様の想いがこの客席を埋めてくださるのだと思います入門前には音楽活動をしてました長く長くお客さんのいないステージを経験してきました演者の想いやちょっとしたぐらいの熱量だけでは客
韓国映画「金子文子と朴烈」が2月16日(土)より、シアター・イメージフォーラム、シネマート心斎橋ほか全国順次公開となります。主演のイ・ジェフンさんやチェ・ヒソさんたち、そして韓国の俳優さんたちの演技は、勿論素晴らしいのですが、日本在住の俳優さんたちも韓国に行って、日帝時代の日本人官僚役を演じて来ました。日韓俳優たちの演技共演も必見です。日本から映画に参加された俳優さんたちは、金守珍(牧野大法官役)、趙博(内田康哉外務大臣役)、柴田義之(山本権兵衛総理大臣役)、佐藤正行(平沼
おはようございます原発の被害怖さをもう忘れかけている原発再稼働本当にいいのか?事故が起きて「予想していなかった」じゃすまされない私は忘れはしないあんたのごまかしをもう騙されないよワテらは陽気な非国民趙博(チョウ・パギ)アップ主さんありがとうございますじゃあまたね
芸人9条の会でございました護憲、とくに九条の在り方について想いのある芸人が集まっての寄席でございますもちろん、中身はお笑い満載の楽しい内容です東成区民センターの大ホールがおかげさまで満席になりました!とても立派な区民センターです!改装前によく図書館利用してました入り口の案内ののぼりたくさんのお客様に来て頂きましたいろいろな想い書籍コーナーも様々なテーマのものが並んでおりました来年もまた5月の連休中に開催予定とのです楽屋番や下座でのお仕事でしたが参加させて頂きま
中国の民主運動家・劉暁波氏が亡くなった。ガンを患っているにも関わらず、当局の弾圧により適切な治療を受かられなかった末での死だった。この事件に関してこんな内容の書き込みをフェイスブックでした人がいた。「人民とか民主とかを国名につけた国は民主的ではない。そして日本で民主主義を主張する人たちは何を忖度しているのか、劉暁波氏のことに沈黙している。」とんでもない話である。民主主義を求める人たちの多くは劉氏の死を悼んでいる。在日朝鮮人の物書きにして芸人の趙博氏は日本でのもろもろの差別に怒り、異議を
共謀罪反対の国会前で叫ばれたコールでこんなものがあった。「民主主義ってなんだ?」「これだ!」これだと本当に言い切れるのか?そんなことを疑問に思って、その場で私は「これだ!」を一緒に叫ばなかった。「民主主義は多数決。」という人がいる。確かに分かりすい。だがこの考えには納得いかない。中学生の時、人と違うことをするから、ということでいじめられた。多数決だから何をやっていいとは思えない。「朝鮮半島には今まで民主主義が存在したことはなかった。」と酒の席でくだを巻いた人がいた。だから
一昨日は夜勤明けでその足で名古屋まで。8月末に見れなかったパギやんの歌うキネマ「NUTS」を見ようと。「NUTS」はバーブラストライサンドの映画で1988年の公開とか。ぼくは全く知らず見たこともありませでした。ストライサンド演じるクローディアは高級コールガール。サディスティックな客に執拗に迫られ襲われたはずみで殺してしまう。両親や弁護士は予審において裁判を受ける能力なしとして処理しようとするがクローディアは正当防衛としてキチンと裁判で戦いたかった。そのために暴れ
新エディターで2013年7月12日の感想を書いてみました(池袋東京芸術劇場シアターウエストで観劇)以下流用ですお祝いの花池袋東京芸術劇場シアターウエストにて観劇作:趙博演出:金守珍新宿梁山泊百年~風の仲間たちキャスト趙博福原圭一三浦伸子渡会久美子水嶋カンナ広島光樋口浩二染野弘考小林由尚金原徳和申大樹倉田知美傳田圭菜今村美乃関根麻帆加藤亮介島本和人第47回公演の予告編(過去の公演)その時の感想(
50・60x4・70の会IN新宿3年前の7月に在日コリアンを代表する作家、梁石日/양석일先生の喜寿を祝う会に妻のデコレーションもちケーキを注文いただいてお持ちしたことがありました。その梁石日/양석일先生を囲む会は通称、「ヤンの会」と呼ばれています。今回は「ヤンの会」が僕が好きで、尊敬している在日コリアン、シンガーソングライター、ロック・レゲエ・アーティスト、朴保/박보を含む4人の著名人の還暦のお祝いイベントを開くと聞いて、3年ぶりに「ヤンの会」に、今度は正式なお客として
「趙博トーク&ライブおおきに憲法おおきに24条」高の原の北部会館で行われました.主催は、わたしたちの24条の会。「憲法9条がどうなってしまうのかが世の中の関心事になってしまうような時代になってしまいました」と主催者堀井さんの挨拶。多くの人が不安に感じているのです。過去の24条の会のコンサートは優しいイメージで、エンターテナーは女性でしたが、今年は直球で力強いコンサートをしたいとパギやんのコンサートになったそうです。「一人一人が憲法と平和について考えていただけたら・・・」と主催者からのメッ
早いもので今日で9月も終わりだねっ♪月末恒例、9月にGetしたCDのラインナップ、Let'sGo♪①趙博「百年目のヤクソク」②趙博「ペクニョンチョル(百年節)」③SMAP「オリジナルスマイル」④SMAP「SHAKE」⑤田中マイミ「MiracleShopping~ドン.キホーテのテーマ~」⑥CLEAR'S「ビ★ビ★ビ★ビューティー!!!」(限定盤/川越盤)⑦スキマスイッチ「全力少年」⑧下田美咲「下田美咲参上」⑨立川清登、東京混声合唱団、ビクター少年少女合唱団「信濃の国」
「関東大震災韓国・朝鮮人殉難者追悼式」の物販で、出演した在日のシンガーソングライター趙博(ちょう・ばく)さんのCDGetしたよっ♪ニックネームは「パギやん」だよっ♪アルバム第11集「百年目のヤクソク」Getしてパギやんさんがジャケットにサインしてくれたよっ♪<収録曲>「ヤクソク」「不審がいっぱい」「カンオケの穴」「越えてゆこう[ChildrenOfTheearth]」「下罪人ブルース」「百年節」「扉をたたくのは私[IComeAndStandAtEver