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皆さま明けましておめでとうございますお正月いかがお過ごしですか?私は昨日紅白も見ず日が変わる前に寝てしまい…朝、妹たちからLINEがきてたので6時半何事かと飛び起きましただいたい彼女たちはなんかあった時しか主にLINEしてこないもので…何のことはない「明けましておめでとう」スタンプいつも送ってこないよね〜と心でつっこみながら…旦那さんは正月関係ない仕事なので今日は一人…長いまあそれでもそれなりに過ごせるもので…今朝読み終えた本です📕↓鎌倉
読書記録です。「お願い離れて、少しだけ」越智月子祥伝社大学時代の女子グループ。それぞれの母娘の関係の連作集です。「花束」支配する美しい母に共依存してきた百合。彼との別れ話もお母さんのせい?新しい彼の圭くんは…。「母子像」妹の亜沙美ばかり可愛がる母。姉の比呂美は、母と妹亜沙美ダブルで嫌い!「解毒」結婚式した夏美に、妊婦の志津香、美咲も婚活成功して…。真由子の母は家事も放棄してベランダの植物に
図書室で借りた本片をつける越智月子40歳一人暮らしの阿紗はアパートの隣に住む、見るからに偏屈で変わり者の一人暮らしの老婆の荒れ放題の部屋の片づけと終活を手伝うことになる。その過程の中で、老婆の生きてきた歴史や、阿紗自身の親との関係性や生い立ちが蘇る。人の一生は、色んな局面があって、1人暮らす老婆が、一生1人で偏屈に生きていたわけではない。目的を持って頑張っていた頃や、愛する人とのキラキラした日々も、頑張ってもなぜかうまくいかない日々もあって、年老いて、最後に、阿紗が片づけと終活を
咲ク・ララ・ファミリア[越智月子]楽天市場妻に出奔された父の世話をする次女柊子。新卒で就職したばかりなのに、家事能力のない父と祖父、出来ちゃった結婚で家を出た姉、高校生と中学生の妹という家族構成から、必然的に家事一才を担う羽目になってはや十数年。妊娠適齢期を意識するものの引きこもりを拗らせた三女桐子、調子がいいだけの四女楓子を残して家を出るのが悩ましいと、結婚適齢期を外してきた柊子に向かって、再婚を匂わせてきた父。相手はもうすぐ40の誕生日なので、その前にと浮かれた様子に
恐ろしくきれいな爆弾[越智月子]楽天市場ネタバレですが、主人公は周りの人間をうまく使って初の女性総理大臣になります。これはその道のりの物語。政界スキャンダルで足元を掬われた男。その男のかつての愛人が主人公で今は政敵。素性の知れない主人公の過去は、政治家としてはまったくクリーンではない。クリーンでないが故に、陰で動く手足がいる。過去が暴かれそうになるたびに不死鳥のように出し抜く主人公。主人公の養父と実父の関係。実父と母の関係。昭和の怪物を彷彿させる
鎌倉駅徒歩8分、また明日[越智月子]楽天市場こちらの続編。『鎌倉駅徒歩8分、空室あり:越智月子』鎌倉駅徒歩8分、空室あり[越智月子]楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}鎌倉には行ったことがありません。コロナ前からオーバーツーリ…ameblo.jp大人のシェアハウス。自然が豊かで、おしゃれな空間で過ごせるこのシェアハウスに住みたくなります。訳ありの人たちが住んでいるのですが、お互いの悩みには踏み込まず、ゆるくつながっています。昭和生まれの
今読んでいる本。作者の越智月子さんは初読みの作家さんで、私の大好きな街の1つである鎌倉の洋館が舞台。カフェ兼シェアハウス(昭和生まれの女性限定)に住むいろんな女性たちが主な登場人物です。まだ全員は登場していませんが、それなりにみんな人生経験きがあって、その中には勿論辛いこともあって、住人同士の小さな喧嘩もあるし、でも何となく温かい…、なかなか面白そうな感じがします。既に続編も出ているので、それも楽しみ😊
鎌倉駅徒歩8分、また明日越智月子おちつきこ出版社幻冬舎(2024/11/20)発売日2024/11/20言語日本語単行本320ページいつだって、ここからが始まり。心もお腹も満たされる、淹れたてのコーヒーと賄いパスタあります。『鎌倉駅徒歩8分、空室あり』、待望の続編。鎌倉の古い洋館でシェアハウスを始めた香良。個性豊かな住人たちと楽しく穏やかに暮らしていたが、そんな日々も永遠には続かない。シェアハウス「おうちカフェ」の住人たち尾内香良男
投稿の間隔が空いてしまいました。8月の5冊目は、最近読んでいる越智月子の「お願い離れて、少しだけ」冒頭、娘という字は女に良いと書く、あたしはあたしを産んでくれた母の前で良い女でいられるだろうか、多分、一生かかっても無理だって。大学時代からの友人のそれぞれの母との関係と結婚、恋愛、付き合いを描いた5編からなる作品。母親と娘とは難しいんだろうなと感じた、面白かったです。6冊目は彩瀬まるの「さいはての家」老人ホームでは老人たちの歌声が響いている。隣に建つ築年齢の古い一戸建て。屋根裏
9月に入っても暑い日が続きます。来月中旬までは夏が続きのその後は初冬が??春と秋は無くなるのではと心配です。8月も暑いので午前中図書館、夕方体育館という日が多かったような・・8月の1冊目は藤岡陽子の「森にあかりが灯るとき」お笑い芸人を目指しながら介護の世界に入った主人公。初めての夜勤の巡回時に事件は起きる。施設長、医師、看護師そして元お笑いの相方。色んな登場人物そしてそれぞれの入居者の抱える現実、生き方死に方。藤岡陽子さんらしい作品かと思います。2冊目は越智月子の「鎌
By越智月子鎌倉駅から徒歩8分🚊亡き父親が遺した実家をシェアハウスにして🏘️集まってきた女性たちと共同生活を始めた主人公と、一緒に暮らす住人たちのあれこれ📖似たようなことやってます🎵鎌倉駅徒歩8分、また明日いつだって、ここからが始まり。心もお腹も満たされる、淹れたてのコーヒーと賄いパスタあります。『鎌倉駅徒歩8分、空室あり』、待望の続編。鎌倉の古い洋館でシェアハウスを始めた香良。個性豊かな住人たちと楽しく穏やかに暮らしていたが、そんな日々も永遠には続かない。シェア
本のタイトルにつられて借りた本「鎌倉駅徒歩8分空室あり・越智月子著」『お天気次第』寒い朝・・ストーブをつけても寒いひとりぼっちが身に染みる✼••┈┈••✼••┈┈••✼••┈┈••✼••┈┈••✼振り返って二日目生憎の曇り空今にも雨が降…ameblo.jp鎌倉には嫁のきくちゃんと行った懐かしい…もう2年になるそういえば…箱根は雪だった『ちゃっかり私が申しております』昨夜からの雨午後になってあがる✼••┈┈••✼••┈┈••✼••┈┈••✼••┈┈••✼
もうすぐ40歳で1人暮らしの阿紗は、鍵を無くして途方に暮れていた変人で有名な隣人の老婆八重を見かねて手助けする。鍵を探すだけのつもりで、隣の八重の部屋に窓から侵入した阿紗はそのゴミ屋敷ぶりに唖然とする。きれいに片付いた阿紗の部屋を見た八重は片づけを手伝ってほしいと、阿紗に頼む。高飛車な八重に反感を持ちつつ、断れなかったのは、阿紗が子供時代、そんなゴミ部屋に閉じ込められて育ったせいだった。孤独にさいなまれながらも誰にも心を開けなかった阿紗。八重の終活を手伝ううちに、自分だけではなく
鎌倉駅徒歩8分、空室あり越智月子誰かと生活することは、めんどくさいけどあたたかい。鎌倉駅から徒歩8分。木々と小鳥に囲まれたシェアハウスには、今日もカレーとコーヒーの香りがいっぱい。まだ空室アリ〼。男手一つで育ててくれた父が死んで、鎌倉のカフェを引き継いだ香良。ある日離婚した親友が押しかけてきて、いつの間にかシェアハウスをはじめることに!次々やって来る入居者たちは、みんなちょっとワケあり。慣れない他人との共同生活に、イラっとしたり文句を言ったりもするけれど……。家族だから言えない、家
みなさん、こんばんは。今日は越智月子さんの『鎌倉駅徒歩8分、また明日』より決めつけないことの大切さを教えてくれる言葉を紹介したいと思います。鎌倉駅徒歩8分、また明日[越智月子]楽天市場”分類するってそれほど重要なこと?・・・どんな草にも役割があり、意味がある。人間の都合で差別するようなことがあってはならない。”身体は男性だけれど、心は女性であるあゆみ。彼女が好きになった男性に自分の苦悩を伝える場面で、バイセクシャルで植物学者の碧が返す言葉です。碧は牧野富太郎
いや・・暑い言ってもしょうがない事ではあるかれど今週から図書館に逃避するようになりました1冊目は青山美智子の「人魚が逃げた」2025年本屋大賞第5位作品。銀座を訪れた5人を待ち受ける意外な運命、休日の銀座歩行者天国で起こる物語。5つの物語が不思議につながる作者らしい物語。2冊目は原田ひ香の「喫茶おじさん」57歳バツイチの主人公の作品。大手ゼネコンを早期退職し、再婚の妻と別居中。再就職のあてはなく、唯一趣味は「純喫茶巡り」都内の各駅周辺等を巡っていた。妻の反対を押
片をつける越智月子独身の阿紗は、ひょんなことから、隣に住む謎の老婆・八重の部屋の片づけを手伝うことになる。過去の経験から得た掃除テクニックを八重に教えながら片づけを進める中で、明らかになる八重の過去。そして阿紗も、母子家庭で荒れ果てた部屋に閉じ込められていた幼少期の記憶が蘇ってきてーー。人生で背負いこんだ荷物と厄介ごと。一つ一つ片をつける中で、八重と阿紗が選んだ道とは。切なくも心温まる感動傑作。
軽く読めるかしら、と購入読む前は亡くなった方の荷物を片付ける内容かと思ったけどそうではなく、生きている方の部屋の片づけを偶然手伝うことになった話ぐんぐん片付けている様子はとても気持ちよく、自分も片付けなきゃ!と奮い立ちます(笑)途中からちょっと勘違い恋愛話が盛り込まれていたり(このエピソード必要だったかな?)片付けていた方が亡くなったあたりがすんなり書かれていたのが残念部屋が片付いていないときに読むのにとっておこう
治療に行った後。なーんにもできないし、久々にゆっくり読書。要休息の合図だったのかも鎌倉駅徒歩8分、また明日/越智月子【3000円以上送料無料】楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}あらすじ鎌倉駅近くのシェアハウス。三樹子、里子、あゆみ、千恵子、美佐緒、香良。住人たちの視点で語られるコーヒーと食と暮らし。〈2024年11月20日発行〉シェアハウスの2
誰かと生活することは、めんどくさいけどあたたかい。鎌倉駅から徒歩8分。木々と小鳥に囲まれたシェアハウスには、今日もカレーとコーヒーの香りがいっぱい。まだ空室アリ〼。男手一つで育ててくれた父が死んで、鎌倉のカフェを引き継いだ香良。ある日離婚した親友が押しかけてきて、いつの間にかシェアハウスをはじめることに!次々やって来る入居者たちは、みんなちょっとワケあり。慣れない他人との共同生活に、イラっとしたり文句を言ったりもするけれど……。家族だから言えない、家族だから甘えられない。そんな
GW最終日は雨模様☂️少しのんびりモードでした。昨日は晴天☀️今日も‼️さてさて安定の森若さん地味に聴き読みしてたら11巻まで終了‼️えーーー12巻からはまだ未配信これで他の本を聴き読みせざるを得ない笑次は何を聴き読むかなぁと思っていたらさすがです、Audible。配信したてほやほやや面白い作品をホーム画面で紹介してくれる。鎌倉駅徒歩8分、空室あり:(幻冬舎)Amazon(アマゾン)誰かと生活することは、めんどくさいけどあたたかい。鎌倉駅から徒歩8分。木々と小
春です☘️読書する時間はあってもなかなかブログのアップができなくて、今回は写真のみといたします⭐️No.25「秋葉断層」佐々木譲2024.11.30文藝春秋⭐️No.26「皇后は戦うことにした」林真理子2024.12.10文藝春秋⭐️No.27「昇華機捜235」今野敏2024.12.30光文社⭐️No.28「鎌倉駅徒歩8分、また明日」越智月子2024.11.20幻冬舎写真撮り忘れ⭐️No.29「氾濫の家」佐野広美2025.1.20幻冬舎⭐️No30「老人初心
今日は雨です。雨の日は読書…と言いたいところですが、家族がいると落ち着いてそんな時間もとれにくいです。そんな私、昨年からオーディブルにはまっています。聴きながら家事ができるのは最高です。先が聴きたいがために家事に時間をかけるようになる時もあります。いつもなら、洗い上がった食洗の中身の片付けは後にしよ〜が今、やっちゃおう。とかね。この季節に合うな〜と思って聴いたのは鎌倉が舞台の小説。どちらもおいしそうなお料理と優しい人達が出てきてほっこりします。新緑の季節の今頃、鎌倉いいだろう
オトナたちのシェアハウス物語の続編それぞれいろいろあるけど皆で美味しいものを食べて美味しいコーヒーを飲んで素敵なお話でした
鎌倉での女性たちのシェアハウス素敵でしかない設定だけどそれぞれ事情もありで、なかなかに黒い腹の中もあり面白く読めたオーナーの母が家を出た事情は分かるようななんだかえぇっ?と思うようなちょっと納得できず次作も楽しみ
図書館「鎌倉駅徒歩8分、空室あり」越智月子尾内香良は、1年前に亡くなった父との思い出がつまった鎌倉の洋館に1人で暮らしている。そんなある日ひょんなことから2階の空き部屋をシェアハウス「おうちカフェ」として貸すことに。しかしそこに集まってくるのは少し訳ありな住人ばかりで…。実はこの本、以前図書館の新刊案内で見つけて読みたいと思っていたのですが、予約数が多くて、そのまま予約かごに入れたまま、予約することなくすっかり忘れていたところ、続編のレビューをブロ友さんが書かれているのを見て
読書日記2025-65片をつける越智月子(著)[ポプラ社2021年3月発行]あらすじ独身の阿紗は、ひょんなことから、隣に住む謎の老婆・八重の部屋の片づけを手伝うことになる。過去の経験から得た掃除テクニックを八重に教えながら片づけを進める中で、明らかになる八重の過去。そして阿紗も、母子家庭で荒れ果てた部屋に閉じ込められていた幼少期の記憶が蘇ってきてーー。人生で背負いこんだ荷物と厄介ごと。一つ一つ片をつける中で、八重と阿紗が選んだ道とは。切なくも心温まる感動傑作。感想
読書日記2025-54鎌倉駅徒歩8分、また明日越智月子(著)[幻冬舎2024年11月発行]あらすじいつだって、ここからが始まり。心もお腹も満たされる、淹れたてのコーヒーと賄いパスタあります。『鎌倉駅徒歩8分、空室あり』、待望の続編。鎌倉の古い洋館でシェアハウスを始めた香良。個性豊かな住人たちと楽しく穏やかに暮らしていたが、そんな日々も永遠には続かない。シェアハウス「おうちカフェ」の住人たち…尾内香良、男出ひとつで育ててくれた父が亡くなり、カフェを引き継ぐことに。人付き合いが
鎌倉駅徒歩8分、また明日越智月子幻冬舎2024年11月鎌倉駅徒歩8分、また明日(幻冬舎単行本)Amazon(アマゾン)いつだって、ここからが始まり。心もお腹も満たされる、淹れたてのコーヒーと賄いパスタあります。『鎌倉駅徒歩8分、空室あり』、待望の続編。鎌倉の古い洋館でシェアハウスを始めた香良。個性豊かな住人たちと楽しく穏やかに暮らしていたが、そんな日々も永遠には続かない。シェアハウス「おうちカフェ」の住人たち尾内香良男出ひとつで育ててくれた父が亡くなり、カフェ
《鎌倉駅徒歩8分、空室あり》の続編です📖カフェ兼シェアハウス「おうちカフェ」に新たな住人が加わり、住人6人それぞれの物語が描かれています。様々な事情があってシェアハウスに住む6人だけれど、新しい出逢いによって少しずつ気持ちも変化していきます✨千恵子の「この年になったら、身綺麗にしてあとは自然と枯れていけばいいと思っていた」という言葉に共感しつつ、それでも素敵な人を見ると欲が出る…という気持ちもすごくわかって。まだまだ枯れている場合じゃないなと、自分を鼓舞するお話でもありました(笑)こち