ブログ記事64件
明治の旧柏尾橋石積橋台道標らしいのですが読めません。左○○〇右柿?○○勝沼町に入りました。さっそくブドウの木がお出迎え柏尾山大善寺蓋のデザインもブドウ。そしてなぜか古そうな東京の制水弇蓋が越境。ちなみに勝沼水道の創設は昭和8年(1933年)とのこと、勝沼宿本陣槍掛けの松宿場情緒こけし型のボンベ人形そして洋風建築。明治30年代に建てられた勝沼郵便電信局舎だったという伝承(!)のある建物で大正から昭和初期まで山梨田中銀行の社屋として利用されたとのこと。敷地の柵には「田中
1年以上に渡って四国遍路の記事をだらだらと書き綴っていたのですがその間にも四国以外でもあちこち散歩をしていました。ちょうど甲州街道も歩き終えたのでぼちぼち書くかと思って過去記事を調べたらまだ新宿までしか書いていませんでした。(甲州街道蓋散歩日本橋から内藤新宿後半)というわけで、新宿からの続きを書きます。4年ほど前になりますが、新宿まで歩いた翌日に笹塚まで1時間くらいかけて歩きました。引照点のありかを示す鋲。0.5m先がどうなっているのか確認すべきでした。東京ガス旧ロゴ、旧建設
泊まった部屋の名前は「ひとりしずか」。いいですねぇ。早朝、人がほとんどいなかったのであらためて金剛峯寺へ。屋根にかかる梯子は火事に備えたものだろうか?ポケふたにも挨拶桜にも。(なんかごちゃごちゃした写真になった)奥之院への道の町石。このあたりのものは江戸時代から大正にかけて再建されたものがほとんどだそうですが四町石にはもともと「太上天皇」と刻まれていたそうで後嵯峨上皇を指すのだそうです。仏教の町らしく数珠屋さん八町、九町、十町調べればすぐわかることなのでしょうが梵字の意味も知っ
お茶はやってない茶屋で休憩。先におにぎり食べてからにすれば良かったやきもち。シールが完全に四国四国ではいつも励ましてもらった別格鯖大師のへんろ札。「人のことをいわない自分の自慢をしない」ホンマそれ。追加すると「人に言われても気にしない」。もちろん迷惑をかけていることを指摘されたのなら素直に受け入れないといけないけど、こうすべきという考えを押し付けてくる人は無視すればよいのです。実際のところ、直接そういわれたことは真言宗ダメダメおじさん以外、ほとんどなかったけどね。弘法大師ゆかりの袈裟
修行のためにあえて厳しい道を遍路道としたというストイックな八丁坂。愚かでヨシ八丁坂の茶屋跡の「南無遍照金剛」の石碑。延享5年(1748年)に地元の人が建てたのことです。人の背丈よりもはるかに巨大なのですが大きさが伝わらなくて残念。せめてスマホのアプリで高さを図っておけばよかったな。二十三丁荷物を宿に置いてきているせいかそれほど大変ではなかった八丁坂。馬の背の下り道が気持ち良いです。遠くでキツツキのドラミングが聞こえるなと思っていたら突き跡の残る朽木がたくさんありました。木の根がうねう
さて、今日はまた難所越えです。このマークは何だったかな?旧内海村の村章でも、現安南町の町章でもありません。どこかで見たような気もしますが。これは宇和島市水道の蓋が越境?平城へ三里三十四丁?中務茂兵衛さんの道標は砂岩製?左舟のりばとあります。これらの道標をしげしげと見ていたら道に迷っていると思われたようでそばの家の人が出てきて丁寧に道案内してくれました。ありがたいありがたい。風車が見えました誰かが齧ったキノコ。おいしくなかったのかな?常夜燈2基のためだけに舗装されているのでしょ
中之島ロータリーの今回の工期が12月21日までだったので,どうなっているか見に行きました。まずはロータリーの土台跡が無くなって完全に「中之島交差点」に変わっています。なんか素っ気ないので,前回(11月10日)に見つけた越境蓋を探してみました。地蔵の辻方面の西側(デイリーストア前)には変わった蓋はありません。次に紀和駅方面は両サイド共に普通だったので,市駅方面北側の工事車両基地を見てみると空っぽでしたが,次の工期が2月28日までと書かれています。変わって向かいの市駅方面(北大通り)
中之島ロータリーの今期の工事は道路工事がメインなので,所々アスファルトの色が変わっています。よく見るとマンホールを設置しているようですが,その中で変わった蓋を発見しました。鮎とミカン?おおよど?場所はダイソー前の交差点から2つ目(地蔵の辻より)の位置です。この蓋について調べてみると,デザインは鮎と梨で,20世紀梨の生産地として知られる奈良県吉野郡大淀町のものだと分かりました。いわゆる越境蓋です。じっくり見るのは交通量が多く危険なので,別日の早朝に行ってみました。まずは同じ所から。他
ここにも夜中に歩きだしそうな軍団の顔ホテル白い燈台左側のキャラは亀だろうけど右側は貝っぽい。恋人岬の謂れは船で旅立つ恋人を見送る地だそうでちょっと切ない。波切不動明王亀壁画なんかおるうみがめの来る町ひわさ紋章は合併後の美波町。ちなみに美波町のキャッチフレーズはにぎたかな過疎の町らしい。巨木も好き。旧日和佐町章でもないですね。どこからの越境蓋でしょう?2枚目は「サ」のようですが。へんろ道から外れますがうみがめ産卵地があるという海岸にも寄ってみました。ウミガメ公衆電話
2023年11月18日に富士河口湖町を訪問したのですが、河口湖駅周辺は外国人観光客で溢れ返り、バスはおろかタクシーすらも使えないまさにオーバーツーリズム状態でした。結局、ほとんどを徒歩での移動を余儀なくされて体力的にとてもしんどい旅になってしまったのですが…町役場から道の駅かつやままでの道中、そして(B)カードの座標蓋のある富士御室浅間神社までのルートの旧勝山村内で多数の越境蓋に逢うことが出来ました。旧勝山村や富士河口湖町のデザイン蓋の設置がそもそも多くてそれだけでも楽しめたの
2023年11月29日(水)晴れ朝焼けの富士山を見たい。自走で行くには厳しすぎるので、山中湖まで車載で富士五湖を巡る。5時過ぎに出発河口湖インターからの富士山イイ感じで晴れている。山中湖畔に車を停める。寒い、ジャージに着替える気力なし。湖畔に自転車を持って行く。う~ん今年初めて氷を見た。中々素晴らしい。。。湖面が静かになればいいのだけど。湖の中に自転車を置いて。。。。靴が濡れない限界の範囲。今年一番の画像かも。もう少しで鏡面。。
2023年11月29日(水)晴れ富士五湖でも回ってくるか~車載で山中湖へ早朝行ってデポ。ゆっくり富士五湖を回る。いい具合に晴れそう。山中湖到着。。。。。。。意外と寒い。。。。サイクルウエアにはまだ着替えず。撮りたい写真を先に。湖畔に近寄ると。。。。。。凍っている。朝焼けの富士山ほんとは湖面が鏡面を希望してたのですが。。。自転車を湖面に持って行き少々待ってみる。イイ感じで鏡面が落ち着いてくる。んなにやら右の方で動く物が何羽か現れ、
神社仏閣めぐりが続きます。どこかからの越境蓋。どこの市章だったかな。成田山。あとで左側に里程が彫ってありそうなことに気付いたのですが遅かったです。東福寺ここにも庚申塔がありました。兩像再建とあります。非常にくっきりとして真新しく見えるものの弘化年間ということで江戸時代の再建なのですね。両ってどういうことかな?邪気の顔が宇宙人チック金玉道士これも江戸時代の作品でしょう。(嘘お堂には見事な彫刻が。鐘楼も立派です。門も。満喫したところでおせんべいの誘惑古
奈良県橿原市を訪れた続きです橿原市今井町にある河合家住宅を出発しますさらに西方向に歩いていきましょう突き当たりとなって右に曲がっていきます曲った先も、古い町家が残る町並みです北方向に歩いて、この先を、左に曲がっていきましょうこの道は中町筋、ずっと先のほうまで、町家が連なっていました少し西方向に進んだ先に設置されている蓋に注目してみましょう「わが町」の文字と赤い金魚が描かれた蓋でした金魚で有名な大和郡山市の蓋
秩父市の路上文化遺産防火水槽とマンホールの蓋No.7が、秩父市の路上文化遺産のNo.24。秩父市では消火栓、防火水槽、木製牛乳箱、ホーロー看板やマンホールの蓋を探し歩き、路上観察を楽しみました。★秩父市の路上文化遺産をご覧ください★四季の花:秋に咲くランタナNo.9ランタナは熱帯アメリカ、ブラジル、ウルグアイが原産地の低木で、白、赤、ピンク、黄、オレンジ、複色の花が5月~10月に咲く。ランタナの誕生花は11月9日。【日刊動画】2019年1
日本のアマルフィと言われる雑賀崎漁港を以前(5月29日)に紹介しましたが,今回は有田市にある矢櫃(やびつ)漁港を散策します。場所は有田市街から続く県道171号線の終点になります。箕島漁港にある「浜のうたせ」(2021年12月18日に紹介)へ入らずに,真っ直ぐ山の方へ上がっていくと左手に「有田みかん海道」の入り口がありますが真っ直ぐ行きます。途中に貝殻の無人販売がありました。道路にある有田市のマンホールは,言わずと知れたミカンのデザインです。上まで上がると,かなり下に漁港が見えます。突き当たりか
甲州市の路上文化遺産防火水槽とマンホールの蓋No.2が、甲州市の路上文化遺産のNo.10。甲州市では消火栓、防火水槽など消防水利とマンホールの蓋を探し歩きながら、路上観察を楽しんでました。★甲州市の路上文化遺産をご覧ください★四季の花:春に咲くラナンキュラスNo.13ラナンキュラスは中近東からヨーロッパ南東部が原産地で白、黄、ピンク、赤、紫、オレンジ、複色などの花が3月~5月に咲く。ラナンキュラスの誕生花は5月25日。長野県で生産さ
甲州市の路上文化遺産防火水槽とマンホールの蓋No.1が、甲州市の路上文化遺産のNo.9。甲州市では消火栓、防火水槽など消防水利とマンホールの蓋を探し歩きながら、路上観察を楽しんでました。★甲州市の路上文化遺産をご覧ください★四季の花:春に咲くサクラソウNo.12サクラソウはシベリア東部~中国東北部、朝鮮半島、日本列島が原産地で白、ピンク、紫、複色の花が4月~5月に咲く。サクラソウの誕生花は5月18日。混声三部合唱さくら草
甲州市の路上文化遺産消火栓とマンホールの蓋No.5が、甲州市の路上文化遺産のNo.5。甲州市では消火栓、防火水槽など消防水利とマンホールの蓋を探し歩きながら、路上観察を楽しんでました。★甲州市の路上文化遺産をご覧ください★四季の花:春に咲くナシNo.8ナシは日本、中国、欧州中部~東南部、西アジアが原産地で、真っ白な花が4月頃に咲く。ナシの誕生花は4月20日。ナシの花満開ナシの開花シの開花ナシの花言葉は「慰
南海高野線住吉東駅の近くで見つけたドレン蓋。入っている自治体名は「大阪市」では無く、なぜか「門真市」です。こう言う、別の自治体の物が県境や市町村境を超えてまったく異なる自治体で使用されている物を「越境蓋」と言い稀に見つかる事があるんですよね。富山県の物が神奈川県で使われていたなんて話もあります。なぜ「越境蓋」が発生するのかと言うと、「正規の物に変えるまで仮設した物」か「過去に仮設した物が、そのまま残ってしまった」とかが多いですね。
甲府市の路上文化遺産ホーロー看板とマンホールの蓋No.17が、甲府市の路上文化遺産No.35。甲府市では消火栓、防火水槽、木製牛乳箱、ホーロー看板などを探し歩きながら、路上観察を楽しんでました。四季の花:春に咲くアセビNo.2アセビは日本、中国東部、台湾が原産地で、白や赤い花が2月下旬~4月上旬に咲く。アセビの誕生花は3月9日。馬酔木(あせび)の花・・・アセビ花言葉アセビの花言葉は「犠牲」「献身」「あなたと
甲府市の路上文化遺産ホーロー看板とマンホールの蓋No.16が、甲府市の路上文化遺産No.34。甲府市では消火栓、防火水槽、木製牛乳箱、ホーロー看板などを探し歩きながら、路上観察を楽しんでました。2月はありがとうございました。3月もよろしくお願いいたします。四季の花:春に咲くアルメリアNo.1アルメリアはヨーロッパ、北アフリカなどが原産地で、赤・ピンク・白い花が3月~5月に咲く。アルメリアの誕生花は3月2日。アルメリアの育て方
潰れて目覚まし時計のようになった鷲宮町章。歯車のようなのは伊奈町章?越境蓋のようです。対角線上に町章を配置した消火栓蓋橋へと続く小道酒屋さん?もうやってないかな?さっき見えていた橋。切り貼りしたような写真になった。わりと古そうですね。庚申塔というか庚申碑ちら煉瓦。それほど古いものではなさそうかな?久旧久喜市域に入ったのかもしれません。三猿はいませんがそれなりにアイテムがそろった庚申塔。大切にされているようですね。やがて生まれ来るマンホール凝っ
山手線散歩のスピンオフ企画?として目黒駅西側を少し歩きました。大体この範囲。まずは目黒新橋の交番裏にある府蓋を表敬訪問橋にこ排氣弇があるのは忘れてた。頼りなさげな文字と穴の感じがいい蓋。東京の川も悲しい色やねかつて在りし者たち先の記事「山手線散歩恵比寿~大崎その6東京市電延長計画」に登場した柳通りを辿ってみました。防火水槽かな?裏面を見たい。宣告どう用心すればよいのか?さっきの防火水槽を直して水をはっておく?例の電氣局境界石が柳通
甲府市の路上文化遺産木製牛乳箱とマンホールの蓋No.3が、甲府市の路上文化遺産No.15。甲府市では消火栓、防火水槽、木製牛乳箱、ホーロー看板などを探し歩きながら、路上観察を楽しんでいました。★甲府市の路上文化遺産をご覧ください★四季の花:秋に咲くリンドウの花No.8リンドウの花は本州、四国、九州が原産地で9月下旬~10月中旬に青紫の花が咲く。リンドウの誕生花は10月20日。山野草・秋編#33リンドウリンド
甲府市の路上文化遺産木製牛乳箱とマンホールの蓋No.2が、甲府市の路上文化遺産No.14。甲府市では消火栓、防火水槽、木製牛乳箱、ホーロー看板などを探し歩きながら、路上観察を楽しんでいました。★甲府市の路上文化遺産をご覧ください★四季の花:秋に咲くネリネNo.7ネリネはアジア・アフリカの熱帯・亜熱帯が原産地で、5月~10月に紫などの花が咲く。ネリネの誕生花は10月13日。ネリネの花dreamネリネの花言葉は「また会う日を楽
新宿区や港区の古いマンホール蓋を一掃しようという活動が行われていると聞いて危機感を覚え、あるうちに見ておこうと路上文化遺産データベースをたよりに見に行ってきました。路上文化遺産データベースに掲載されている旧東京府豊多摩郡大久保町(~昭和七年)の下水道蓋の中で唯一の生き残りです。旧大久保町には独自の水道もあったようですが、以前の記事にも書いたように水道蓋は絶滅している可能性があります。せっかくなので新宿5~7丁目あたりを歩いてもう一度探してみることにしました。東京市時代のものと思
藤沢市の路上文化遺産ホーロー看板と防火水槽No.5が、藤沢市の路上文化遺産No.13。藤沢市では消火栓、防火水槽、木製牛乳箱、ホーロー看板などを探し歩きながら、路上観察を楽しんでいます。☆藤沢市の路上文化遺産をご覧ください☆四季の花:初夏に咲くタイムNo.5タイムは地中海沿岸が原産地で、4月~6月に赤・ピンク・白・淡紫などの花が咲く。タイムの誕生花は6月2日。タイムの花言葉は「勇気」「活動力」。ほのぼの癒しタイム
藤沢市の路上文化遺産消火栓と防火水槽No.1が、藤沢市の路上文化遺産No.1。藤沢市では消火栓、防火水槽、木製牛乳箱、ホーロー看板などを探し歩きながら、路上観察を楽しんでいました。☆藤沢市の路上文化遺産をご覧ください☆四季の花:春に咲くモモの花No.1モモは中国原産で、3月下旬~4月上旬頃に薄桃色の花が咲きます。モモの誕生花は3月3日、4月12日。モモの花言葉は、「私は貴方のとりこ」「天下無敵」「気立ての良さ」。うれしいひなまつり
いよいよ東海道と中山道歩きも最終区間です。右一里丁左大谷甼なのだそうです。甼は町の異体字ですが一里丁とは?と不思議に思ったのですが一里町のことだそうです。自由過ぎる...京都を代表する消火栓蓋。ちょうど府県境なのか下水管だけ越境しているのか、蓋だけ越境しているのか。左が大津、右が京都の下水道蓋です。やはり府県境ですね。「みき八京ミち」だなんてとても読めなかった道標も面白いですがここの地名「髭茶屋町」も愉快。髭の付く地名は初めて見たかもしれません。ということでみぎの京ミち