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コロナに負けるな「StayHome」で生き残ろう。Memsマイク用のXLRーAMPをこの間7~8種類試作してきました。超小型ワザの無理も重ねてみたが、やはり適切な大きさは必要であることをやっと悟った次第です。これはくやしいが一旦「没」にした。2021.8.25追記(「2012」で再挑戦・復活を果たし標準化しました)SwitchCraftのXLR~ミニXLR変換アダプタの筐体使用の外観は捨てがたい限りではありますが、3密どころではないスシ詰めです。
☆このマイクロホンはご注文によりお作りしております★Shinさんの「Lz回路」は「Shopscircuit」ではありませんWM-61Aはその後、高値ながら必要に応じて入手は可能です。ニセモノも出回っていますので適切な判断が必要です。筆者自身は販売終了前に秋月より一定量を確保して、防湿保管していますのでこの代替品の評価は行いましたが、普段使いはやはりWM-61A、これには普遍的な良さを感じます。もちろん、物理特性の優れたEM-158の選択肢もあります。そこで、めずら
Memsマイクの音楽用途としての可能性開発を昨年よりおこなってまいりました。☆試作は最終に近づいてきました。このたび名古屋にお住まいのバイオリニスト松本一策氏にお願いして2種類のマイクロホン(MemsマイクICS-40720、730使用)の試用をおこなっていただきました。テストしたマイクロホン外形3.5mmと6mm(ICS-40720およびICS-40730使用マイク)今回はバイオリン演奏によるクリップオン及び至近距離のオフマイク条件でのご報告となります。(Mem
前記事のFETタイプに続き今回は待望のLoインピーダンス出力(80Ω)で長距離伝送に対応させました。(出力インピーダンスは実測値です)これによって3点(1点)吊りクラスの長距離伝送に対応させました。(なお、ノウハウはECMにも流用できます)※(マイク直出し極細ケーブル側、XLRケーブル側ともに長距離平衡伝送OK)(決め手)それは2つありました。1つ目は「ミニサイズTR」2SA933sとの出会いにあります。LZⅡなど従来より2SA970のコレクタ接地・差動AM
INVENSENSEのICS-40730、40720を推すのはナゼ?「◯◯社のほうがメジャーだよ」という声もあるが、公開されているメーカー10社の、数多くの品種1つづつ調べ、その中からこの2つを選んだ理由は次の点にあります。(サイズ、聴感音質、周波数特性、SN比、MaxSPL、差動出力部)、特に40730の良好な周波数特性とSN比74dBはMemsとしてはズバ抜けた値、そんなファクターから選びました。40720はサンケンCOS-11(4Φ)、それ以下の3.5Φ仕上がり外径を最優先し
一般失敗率はほぼ100%です。しかしポイントを押さえ、スキルさえれあれば失敗はしません。このブログはDIYサイトではありません。貴方と一緒に考えるサイトです、お間違えなきようお願いします。※この記事の無断リンク及び記事の商業的窃用は固くお断りします。(ShinさんのPA工作室管理人)(※スキルには個人差があります、超小型回路試作など、微小ハードウェアに手慣れている方のみを対象としています)ここまでたどり着くのに3ヶ月以上費やしましたが、これで本質的解決に至っ
注意:Memsマイク使用最大の課題は手半田の熱にたいへん弱いことですがこの方法で解決させました。https://ameblo.jp/shin-aiai/entry-12574034452.html前編よりこの最大重要ポイントは「小さく・小さく」作ることに尽きます前編のICS-40730に続いて今回はICS-40720を使用マイクです。常軌を逸したその小ささとやや低域の抑えられた高品位音には時代の恩恵を感じます。こちらは低域側-3dB減衰点:75HZ
この方法で解決させました。https://ameblo.jp/shin-aiai/entry-12574034452.html前編よりmemsマイク使用の高品位マイクシステムベータ版が完成しました。この最大重要ポイントは「小さく・小さく」作ることに尽きます名付けて微小コンデンサマイクMicroLeafです。試作完成したMicroLeaf(V2):6Φ無指向性ですこの完成にはmemsマイク独特のハードルを全部制覇して
注意:Memsマイク使用最大の課題は手半田の熱にたいへん弱いことですがこの方法で解決させました。https://ameblo.jp/shin-aiai/entry-12574034452.html「memsマイクは使えるぞ!」、と前回ご紹介しました。現状のmemsマイクについて理解とを深め、把握するために貴重な経験でした。その先に進めてまいります。「取り扱いのむずかしさはハンパないぞ」、と付け加えることにしました。まず、はじめてマイクを自作する方には無理です。
注意:Memsマイク使用最大の課題は手半田の熱にたいへん弱いことですがこの方法で解決させました。https://ameblo.jp/shin-aiai/entry-12574034452.html(メムス)マイクは使えるぞ!前編ではmemsマイク「ICS-40720」使用の超小型マイクロホン本体を何と携帯ストラップ部品を使って製作、その過程をご紹介しました。MOUSER経由でUSAから6種類を調達、さらに入荷待ち機種あり。40310にがっかりしながら40720、40
注意:Memsマイク使用最大の課題は手半田の熱にたいへん弱いことですがこの方法で解決させました。https://ameblo.jp/shin-aiai/entry-12574034452.htmlヨーロッパ某社中心に超ミニサイズ・高品位のコンデンサマイクロホンが本格登場して久しい。日本ではそれよりはるか前(1991年)からのロングランである業務用ECM、SANKENCOS-11(4Φ、16.1mm)は今もって通用する小ささと内容である。最近ATから2.6Φの無指向性マイク
前編よりこのサイトから世に送り出した「ファンタム式パナ改マイク」はセパレート型のFetⅡ系と一体型のFet3があり、第一級音質の業務用ハンドメイドマイクとして多くの支持を集めるに至っております。製作の可否はXLRコネクタ収納の問題により、基板作りにかかっていることがお分かりいただけたと思います、ちなみに現状、基板製作難易度がさらに高いFet3の製作はまったく見かけません。ここではもっとも製作例の多い、また皆さんがいろいろな点で苦労されている「FetⅡ」の基板作りと、パーツ
ファンタム式パナ改マイクロホンは誕生から10年、翌年のFetⅡ発表以降高品位マイク自作の定番となって広がって行きましたが・・・・・FetⅡ2019年9月現在バージョン最近、私の記事のせいかも知れない、と感ずる事があります。その誕生ルーツについて誤解の見られるようになってしまった「パナ改」というマイクロホンシステム。これは私の発案ではありません。これはLinkwitz氏(米)が考案した「Linkwitz-Mod」と呼ばれ、パナソニックWM-60などのカプセルをソースフォ