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私が働いているテニススクールでは、「試合」をテーマにした週が設定されています。なので、この週はどのクラスも試合を中心にレッスンを進めていくのですが、私のクラスでは団体戦という形で試合を行いましたよ。受講者さんが8名だったので、4対4に分かれてもらい、1ゲームごとのペアを変えながら戦う形です。そして、いざ試合が始まると、味方チームを待っている人が応援したりして、盛り上がるのが団体戦の良いところではないでしょうか。ただ、結果は6ー2という結果になりました。コーチとしては、シーソ
一週間分の記事をまとめて紹介します。今回特に目を通してもらいたい記事が、⇒【脱羽子板サーブ!手打ちから抜け出す練習法】色んな方のサーブを見て、結構多くの方が陥っている症状が羽子板サーブです。この打ち方だと、なかなか速いサーブが打てませんし、回転を掛けるのも難しくなります。そこで今回は脱羽子板サーブの練習法を動画で紹介しているので、サーブで悩んでいるのなら、参考にしてください^^【「脱羽子板サーブ!手打ちから抜け出す練習法」の動画】↓↓↓--------
サーブを打つときに、「今日はなんだかトスがしっくりこない」「打点が後ろになってしまって十分にパワーが伝わらない」といったモヤモヤを感じたことはありませんか。多くの方は、ボールを打つ瞬間の腕の振り方やラケットの面ばかりを意識してしまいがちです。でも、実は安定した高い打点を手に入れるために見直すべき最大のポイントは、前足ではなく「バックフット(後ろ足)」の使い方にあります。サーブの質は、アドレスからテイクバックにかけてバックフットがどれだけ機能しているかで大きく左右されます。多くの
ラケットを使ってボールを打つという道具を扱うスポーツにおいて、一番起こりうるミスの原因が「手打ち」です。手打ちとは腕の力だけでラケットをスイングしてしまうことなので、そうなると力みが生じてミスが増えます。これが体全体を使ったスイングだと、腕だけにラケットの振りを任さなくても済むので力みは減るでしょう。なので、どのショットもラケットを振るときは体全体を使ってスイングしてください。ただ、それができたら苦労しませんよね。そこで今回は、サーブ版の手打ちにならないための練習法を動画で
一週間分の記事をまとめて紹介します。今回特に目を通してもらいたい記事が、⇒【年齢に関係なく、正しい身体の使い方を知ればテニスはまだまだ上達できる】この記事では私の直接プライベートレッスンの案内を行うと同時に、ホームページもリニューアルした流れで、「今あなたが困っていること」を聞く形式のアンケートを集いました。その結果、大変多くの方から日頃抱いているお悩みを聞かせていただきましたよ。アンケートからレッスンの受講を選ばれた方もいらっしゃいますが、今回は「まずは自分の悩みを吐き
プロの試合を観戦していたら、たまに試合が終わったのに、それに気付かずに次のポイントに入ろうとしている選手をたまに見掛けます。それこそ、今回の全米オープンの決勝戦で勝利したズべレフ選手は、グランドスラムで優勝したのに、まったく気付いていませんでした。見ているこちらもルールが変わったのかなと思うほど、ズべレフ選手は次のポイントに意識がいっていたのです。きっと、それくらい目の前の1ポイントに集中していたのでしょう。正直、私はこれまで何度も試合に出てきましたが、このような経験は
先日リニューアルした私のプライベートレッスンのホームページをご覧いただけたでしょうか?⇒【リニューアルしたホームページ】「受けてみたいけど、どのようなレッスンなの?」という多くの方が抱く不安を少しでも取り除きたくて、よりイメージしやすいホームページにしました。ただ、やはり一番の安心材料は、実際に受講された方の声だと思います。そこで今回は、先日レッスンを受けてもらった方の感想を紹介するので、参考にしてください。-------------------------ここから-
「組み立て」や「コートを広く使う」という作戦を取り入れてくださいとアドバイスを受けたことがありませんか?何となく言わんとすることは分かるけど、実際にこれらを行うとなると、ちょっと難しいイメージがこの2つの作戦には感じますよね。そこで今回は私がレッスンで「組み立て」や「コートを広く使う」といった作戦を自然に習得してもらうためのメニューを行っていたので、一連の流れを紹介します。まず先週まで、私が働いているテニススクールではスマッシュをテーマにしたレッスンを行っていました。そうな
一週間分の記事をまとめて紹介します。今回特に目を通してもらいたい記事が、⇒【「受けてみないと分からない」は間違いだった?ホームページリニューアルの裏側】私が行っているプライベートレッスンですが、そのホームページをリニューアルしました。「もっと見やすく、もっと分かりやすい」にお答えしたくて作り直しましたよ!その結果、以前よりお申し込みされる方も増えているので、まずはリニューアルしたホームページをご覧くださいね^^↓↓↓【「リニューアルした直接プライベートレッス
最近、実戦クラスにレベルアップした生徒さんのレッスンを行いました。並行陣対雁行陣での形式で、その方は並行陣側です。そうなると、基本はボレーで組み立てを行うのですが、少しでも浮くと雁行陣側の方に打ち込まれていました。きっとそのときに、「実戦クラスはボールが少しでも浮くと決められる」という感覚を得られたかもしれません。でも、実戦とはボールのスピードより高さや、角度が重要だったりします。そして、そのために必要なのが、ラケットとボールが当たる瞬間の面の向きです。通称「インパクト
テニスはメンタルスポーツと言われているので、生まれ付き精神面の強い人が有利みたいに思われている方が多いのではないでしょうか?でも、私は長くテニスコーチをしてきて色んな方とお会いしてきましたが、テニスと精神面はあまり関係ないような気がしています。例えば、世間一般に言われているネガティブとされる人でも、いざテニスをしたら大事な場面で強かったり、気持ちが落ちてプレーに影響するようなことがなかったりするからです。逆に、普段からポジティブな人でも、コートに立てば練習で放つ豪快なショット
2023年から開始した私が直接レッスンを行う、『直接プライベートレッスン』ですが、想像以上の反響をいただいており、3年目もたくさんの方に参加いただいております。その際に、もっと喜んでもらえるレッスンをしたくて、受講生さんに要望をお聞きすることもありました。そんな中、生まれたのが、私とじっくりお話する時間が欲しいというニーズに応えた「ランチミーティング」というオプションです。内容は、レッスンとレッスンの合間にお店で食事休憩を取りながら、質問や悩みなどを雑談を交えて話し合うサービス
一週間分の記事をまとめて紹介します。今回特に目を通してもらいたい記事が、⇒【絶対に一生忘れない瞬間】ずっと日本テニスを牽引していた錦織圭選手の最後のグランドスラム大会が終わりました。最後のグランドスラムが準優勝した全米オープンというのも感慨深いです。そして、グランドスラム最後の対戦相手が日本の若手のホープというのも運命を感じますよね。今回はそんな世代交代についてお話しています。私としては、今回の一連の流れはテニスの神様が日本テニス界に新たなストーリーを与えてくれたと捉
前回は「打点を0も定めるボレー練習法」の記事を更新しましたが、結構好評でした。⇒【「力加減が身に付く!打点を0に定めるボレー練習法」の記事】そこで今回は、お伝えしたボレーに「スライス回転」を加える方法をお伝えします。そもそもあなたのボレーはどのような球種でしょうか?最初は面を真っすぐに作って、フラットで打つボレーを習ったと思います。このようなボレーは壁打ちと同じ原理なので、理屈は簡単ですよね。壁にボールを当てたら跳ね返ってくる原理なので、打ちたい方向に面を作れたらボレーは打
今週はボレーをテーマにレッスンを行っていますが、上手くいかない人はラケットの引き過ぎがミスを誘発しています。なので、多くの指導者は「ラケットを引き過ぎないように」というアドバイスをしているはずです。それで矯正された方は、気付いたら指摘してもらう形でいいと思います。でも、引き過ぎという抽象的な表現がピンとこない方もいらっしゃるので、そういう方には具体的な目安を作ってもらっていますよ。それが、「打点を0に定める」です。例えば、フォアボレーを打つ際は、打点は基本的に顔の少し
全米オープンが開幕しましたが、日本人としては忘れないない試合が行われましたね。それは、今年で引退を表明している錦織圭選手と、若手のホープである坂本怜選手の戦いです。この世代交代が全米オープンの本戦を掛けた予選の決勝戦で行われることとなりました。それこそ、全米オープンで準優勝した経験がある錦織選手に最後の花道として本戦で戦ってほしいという気持ちがありましたよ。でも、これから日本の男子テニスを引っ張ってもらいたい坂本選手が、引退を決意している錦織選手に負けてしまっていいのかという
一週間分の記事をまとめて紹介します。今回特に目を通してもらいたい記事が、⇒【テニスは若さと健康を同時に手にできる】テニスはスポーツとして楽しめますが、健康という側面も存在します。なので、今回は自分が歳を取ることをきっかけにテニスの健康維持についてお話しましたよ。改めてテニスの素晴らしさを知る良い機会にもなると思いますので、ぜひ一読してくださいね^^-----------------------------------------------------------◆
普段のレッスンの中で練習メニューと同じくらい大切にしていることがあります。それは休憩中の会話です。私自身、中学生のときに感じたのですが、雑談が上手な先生の授業ほど真剣に聞けた経験がありませんか?私は勉強の話だけで終わってしまう先生の話は、疲れていました。これは集中力の問題があると考えていて、調べると人間が深い集中力を保てるのは15分と言われています。そう考えると、何十分も集中しないといけない状況は、非効率的ではないでしょうか。だったら、単元ごとに少しでもいいから休憩を入れた
普段から色んなテニスのセミナーや勉強会、更には書籍などを読んでいると、上達における本当に色んな考えがあると改めて感じます。例えば、ジュニア育成において、私が働いているテニススクールでは「プレイアンドステイ」という子供の体格や能力に合わせて道具を変える指導法を導入していますが、「それは遠回りだ」という方針のコーチも存在するのです。私は「プレイアンドステイ」を導入前からコーチをしていたので、両方の指導法を経験してきましたが、正直、どちらも良い面悪い面が存在すると感じています。なの
気が付けば明日で47歳になるのですが、自分の中では20代の延長上でテニスをしてきました。だけど、少しずつ昔できていたことができなくなっている感覚があって、改めて人は歳を取る生き物なんだと実感しています。例えば、ショートボールをフォアハンドストロークで打ちに行くときに、昔は右足から左足に踏み込んで短いボールを打っていました。でも、最近は右足だけを前に出して打っている自分に気付き、2歩目である左足が出ない動きの遅さを感じる日々です。こうして少しずつ昔できていたことができなくなってい
一週間分の記事をまとめて紹介します。今回特に目を通してもらいたい記事が、⇒【相方バッシーさんの疑問に回答!グリップに迷ったときの考え方】あなたは自分のグリップに迷いを持っていませんか?もし少しでもグリップに疑問を持っているのなら、今回公開した動画をご覧くださいね^^【「ストロークのグリップに悩むバッシーさん」の動画】↓↓↓-----------------------------------------------------------◆今週のまと
色んな方のテニスをこれまで何十年も掛けて見てきましたが、ミスを引き出す大きな原因のひとつが「手打ち」だと感じています。では、なぜ手打ちになってしまうかですが、それは力を出そうとしたときではないでしょうか。チャンスボールだったり、速いボールが飛んできたときに、強くスイングしようとして、手打ちになってしまうのです。結局、ラケットを握っている以上、手に力が入ってスイングしてしまいますよね。だけど、手打ちではない人は、手ではなく、下半身でエネルギーを生み出すことができます。なので、も
生徒さんが求めるレッスンの中に、「技術向上」と「試合向上」の2つがあります。「技術向上」は基本的にストロークやサーブなどのテクニックを向上させるレッスンです。一方「試合向上」は如何に試合で勝てるのかを求めるレッスンです。ちなみに、今回は「試合向上」を要望された方の直接プライベートレッスンを行いましたが、受講後に感想をいただいたので紹介しますね。受講されたのは今回で8回目となる読者さんの娘さん2名ですが、毎回会うたびに上手くなっているので、こちらもその都度レッスンをアップ
あなたは初めてテニスをしたときのフォアハンドストロークのグリップを覚えていますか?私はテニス雑誌を参考にスタートしたので、グリップは「イースタン」でした。これはスクールにもよると思いますが、レッスンではイースタングリップを推奨するコーチが多いのではないでしょうか。でも、私の今のグリップは「セミウエスタン」です。これはテニス歴を重ねるにつれて、段々スイングスピードが上がってくるので、手首が使いやすいグリップに変えたくなった経緯があります。ちなみに、グリップはコンチネンタルや
「ボールを最後までよく見なさい!」テニスを始めたばかりの頃、誰もが一度は言われたことがあるアドバイスですよね。しかし、真面目な人ほどこの教えを愚直に守ってしまい、かえってフォームが崩れたり、詰まった打点になってしまったりしているケースが多いのをご存知でしょうか?実は、人間の目の構造と動体視力の仕組み(バイオメカニクス)から考えると、「ボールを直前まで『凝視』する」ことには大きなリスクがあります。「インパクトの瞬間までボールを強く凝視しようとすると、首や肩に余計な力が入り、スイン
一週間分の記事をまとめて紹介します。今回特に目を通してもらいたい記事が、⇒【勝ち残る女子ダブルスペアの共通点とは】読者さんの中には、女子ダブルスを頑張っている方もたくさんいらっしゃいます。なので、もしもっと試合で勝ちたいと考えてる方は、今回お伝えしていることを参考にしてください。地味だけどかなり確信的な部分に触れていますし、技術的なことではないので、意識さえすればすぐに取り入れられる内容です。ただ、より深くやるべきことを知りたい方は、私が運営しているインターネット上のテ
テニスを続けていると、「練習しているのに、なかなか打球に伸びが出ない」「相手の速いボールに押し切られてしまう」といった壁にぶつかることはありませんか?今回プライベートレッスンを受講してくださったMさんも、まさにそんな悩みを抱えていらっしゃいました。ですが、たった一度のレッスンでその悩みは一瞬にして解消されたのです。実際に受講されたMさんから、とても嬉しいご感想をいただきましたのでご紹介します。-------------------------ここから-----------
ストロークと言えば、「強烈なスピン」というイメージをお持ちの方が多いかもしれません。でも、ワンバウンドしたボールを打つことが定義なので、スライスショットもストロークのひとつです。だけど、スライスショットはダメで、ストロークはスピンを打つべきという考えが世の中に浸透しているようにも感じます。その理由のひとつが「詰まったストロークがスライス」というイメージがあるからではないでしょうか。スライスはフラットやスピンに比べて打点が後ろ気味です。なので、打点が後ろになって、結果
先日、一般女子ダブルスの試合を見に行ってきました。最近、試合に勝ちたい方のためのレディースクラスの生徒さんが増えてきたので、改めて今のレディース大会の状況を知りたかったことが目的です。また、その大会にスクールの中級クラスの方が出場していたので、応援も兼ねることができましたよ。そこで感じたことは、強いペアは何より「動き出しが早い」です。浅いボールが飛んできたときに、間に合わないみたいな失点はほとんどありません。結局、ミスをするときは、相手ボールに対応できないときなので、上手な
一週間分の記事をまとめて紹介します。今回特に目を通してもらいたい記事が、⇒【美しいフォームほど威力が出る!プロの構えを再現する軸の意識】上手な人ほどフォームがキレイですし、ショットの質も高いですよね。でも、それは言い換えると正しく体を使えているから、フォームがキレイであり、正しく体を使えているからショットの質が高いとも言えます。今回はその秘密について触れている動画を公開したので、正しい体の使い方を学んでくださいね^^↓↓↓---------------