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今まさに、世間はゴールデンウィーク真っ只中ですね。そうなると、自ずとテニスを行う機会も増えるのではないでしょうか?そこで今回は私が運営しているインターネット上のテニススクールである『超テニス塾plus』で公開してきたコンテンツを3つをプレゼントします。練習する前に今回プレゼントした動画をご覧になることによって、・練習する意義が明確になる・具体的に何をすればいいのかが分かる・レッスンで実際に生徒さんが上達した情報なので再現性が高い・・・こんな感じでせっかく練習するのですから、
一週間分の記事をまとめて紹介します。今回特に目を通してもらいたい記事が、⇒【ボレーの上達は「Iボレー」と「Cボレー」の違いを知る】もしかしたらあなたは自然と「Iボレー」や「Cボレー」を使い分けているかもしれません。だけど、それを具体的に言語化したり、分かりやすいコンテンツに変えるのが私の仕事でもあります。そういう意味では、「Iボレー」や「Cボレー」はボレーを使う際にとても重要な考え方です。なので、「Iボレー」や「Cボレー」に興味をお持ちなら、ぜひ今回の記事をご覧ください
あなたは練習では打てているのに、試合になると急に崩れる経験をされたことがありませんか?これ、実はすごく多い悩みです。ミスが増える。タイミングが合わない。なぜか余裕がなくなる。でも、この現象って、実はそんなに複雑な話ではありません。原因はシンプルで、「準備が間に合っていない」ことがほとんどです。ここでいう準備は、テイクバックのことだけではありません。・ボールを見るタイミング・構える位置・次の展開の予測こういった「プレーの前」の部分です。練習では、ある程度リズムが決
明日4月30日(木)まで『リターンの極意』という私のレッスン動画を特別な形での紹介しています。⇒【「リターンの極意」を無料で手に入れる方法】そもそもテニスは相手が打ってきたサーブが返せないと、その地点でおしまいです。でも、ここ最近は一般の方もサーブの速度が上がっているので、レシーブの重要性は更に高まっています。なので、『リターンの極意』を参考にして、レシーブ力を向上させたいという方が多かったです。実際にたくさんの方がこの動画を手にされていますし、感想も届いています。そこで
今回は私がレッスンで行っている練習メニューを紹介します。ちょっと難易度が高いですが、成立できるようになれば、ストロークとボレーのレベルが一気に引き上がりますよ。1、内容は「ボレー対ストローク」2、ボレーヤーはサービスラインとベースラインの間に立つ(打ったらこの位置に戻る)3、ストローカーはベースライン付近に立つ(打ったらこの位置に戻る)4、2と3の立ち位置でボレー対ストロークを行う5、ボレーヤーは相手サービスラインより深いボレーをできるだけノーバウンドで打つ6、ス
これまで色んなサークルや練習会を見てきましたが、どちらかと言えば、「ストローク練習」か「ひたすらゲーム」を重点的に行っているように感じています。それはそれでいいのですが、結局テニスはサーブとレシーブから始まるスポーツです。そう考えると、サーブ練習とレシーブ練習に力を入れるのが合理的ではないでしょうか。でも、週に一回しかテニスをする時間がない人からしたら、打つのが楽しいストロークや、みんなでゲームを楽しみたいですよね。それにゲームだったらサーブもレシーブも打つので、練習している
テニスってたくさんボールを打つスポーツですよね。ラリーをして、球出しをして、何球も何球も繰り返す。だからこそ、いつの間にかこうなりがちです。「この1球くらい、まあいいか」少しミスしても流す。ちょっとズレても気にしない。なんとなく次に入る。でも、ここに大きな落とし穴があります。テニスは「1球の積み重ね」でしか上達しません。10球まとめて上手くなることも、1ラリーで劇的に変わることもない。結局は、1球をどう扱ったかの連続です。上達が早い人ほど、この1球への向き合
一週間分の記事をまとめて紹介します。今回特に目を通してもらいたい記事が、⇒【ストロークのゴール設定!正しい打点の作り方】私の指導法は先にゴールを設定して、そこから逆算して必要な体の使い方を足してもらいます。そういう意味では、このゴールがかなり大切になってくるので、今回は「ストロークのゴール」について動画で解説しましたよ。逆を言えば、ここでやるべきことがハッキリしていなかったら、他もボヤッとするので、何事もゴールを明確にしていきましょう^^【「ストロークのゴール設定!正しい打
私はレッスンで技術をお伝えする際に、まず「ゴール」を設定し、そこから逆算して考える指導を行っています。例えばストロークの場合、最初に「打点の確認」を行い、その打点をゴールとして設定します。ゴールが明確になることで、飛んでくるボールに対して「どれくらいのテイクバックが必要か」「どのタイミングでスイングを始めるべきか」といったことを、自分で考えられるようになります。逆に、この「ゴール」がない状態でボールを打とうとすると、何を目的にスイングしているのか分からなくなってしまいませんか
今日が私が行っている『直接プライベートレッスン』の受付最終日ですが、すでにたくさんの方から申し込みをいただいております。ただ、日程が合わなかったり、今月は雨が多いので雨天による延期になったりして、開催できないことも正直あります。でも、そんな中、通算7回も直接プライベートレッスンを2人の娘さんのために利用されている方もいます。しかも、愛媛から毎回5時間掛けて、家族総出でお越しいただいていて、5月の受講もすでに予定されている行動力の塊のような方です。ちなみに、その方は私が運営
コートを見ていると、ある共通点に気づくことがあります。それは、「長くやっているのに、変わらない人」です。誤解しないでほしいのですが、これは能力の話ではありません。むしろ真面目で、練習にもちゃんと来ている。それでも、なぜか変わらない。その違いはどこにあるのか。ずっと見ていると、一つの傾向があります。それは、「いつも同じ打ち方で解決しようとしている」です。ミスをしても、少し強く打つ。少し丁寧に打つ。でもやっていることは、ほとんど同じ。つまり、「調整」はしているけど
一週間分の記事をまとめて紹介します。今回特に目を通してもらいたい記事が、⇒【フォアハンドストロークの打点の矯正によるビフォーアフター】先日行った私の『直接プライベートレッスン』のレッスン動画をアップしています。受講者さんはソフトテニス経験者で、ショットが不安定ということでプライベートレッスンを利用されました。そこで今回は、ビフォーアフター動画を見てもらうことによって、「打点を矯正することによって打点が安定する」を実感してもらいたいです。そのためにもレッスンを受ける前と後の変
先日、私が行っている『直接プライベートレッスン』を行いました。ちなみに、受講者さんはソフトテニス経験者で、フォアハンドストロークが不安定というお悩みを持っていたのです。実際にボール出し練習を行ったら、ショットスピードは速いのですが、飛んでいく軌道は一定ではありませんでした。それこそ左右にアウトしたり、ネットしたりと、ボールをコントロールするのが難しそうだったと思います。では、一体何が原因でボールをコントロール出来ないかですが、私の見立ては「打点」です。肘からテイクバックをされて
「テニス歴は長いけれど、今の打ち方が本当に正しいのか自信がない・・・」「YouTubeを見て試してはいるけれど、いまいち身についている実感が持てない」そんな風に感じたことはありませんか?実は先日、私の『直接プライベートレッスン』を受講された方から、とても熱いご感想をいただきましたので、ご紹介させていただきます。-------------------------ここから-------------------------■名前:K■性別(フリー01):男性■メルマガ、ブログ、
前回は「トップスピン」についての記事を書きました。⇒【「トップスピンに必要なワイパースイング習得法」の記事】そこで今回はスライスショットについてお話しようと思います。ところであなたはスライスショットについて、どんなイメージがありますか?「守りのショット」「つなぐためのボール」「時間を稼ぐための逃げ」そんなふうに思っている方も多いかもしれません。でも実は、スライスは「楽をするための技術」なんです。テニスって、力を使えば使うほど安定しなくなる場面があります。しっかり打とうと
一週間分の記事をまとめて紹介します。今回特に目を通してもらいたい記事が、⇒【トップスピンに必要なワイパースイング習得法】あなたはトップスピンを活用していますか?私はトップスピンを使うようになってから、一気に自分のテニスのステージが上がりました。ただ、実際にトップスピンを打ちたくても、打てないという悩みを持っている方も一定数いらっしゃいます。そこで今回は動画でトップスピンが打てるようになる方法を公開しましたので、あなたのテニス上達に活かしてくださいね^^↓↓↓
私は学生時代に大きくレベルアップを実感した瞬間があります。それは「トップスピン」を覚えたときです。高校からテニスを始めたのですが、その当時は球種がフラットだったので、思いっ切り打ったらアウトする日々でした。そんなときにテニス雑誌に載っていた、「スピンを掛けたら安定する」という文言を信じて、ひたすら練習したことを覚えています。その結果、本当に思いっ切り打ってもアウトしないし、何だったら回転量が多いとボールが飛ばないので、より大きく強くラケットを振るようになりました。今思うと
私が運営している『超テニス塾plus』には「動画診断」というサービスが用意されています。この動画診断は試合をまるまる撮影してもらって、その映像に私の感じたことやアドバイスの音声を入れてお送りするサービスです。しかも、スコアをつけて解説するので、自分がどのようなミスをしているのかや、ミスとエースの数が定量化されるので本当の自分が見えてきますよ。ちなみに、先日受けた動画診断は塾生さんの娘さんの試合でした。これまでに『直接プライベートレッスン』を受けてもらっていましたし、動画診
関西は急に春らしい気候になってきました。そんな中、新しい環境に変わった方も、特に変わらない日常の中にいる方も、どこか少しだけ、空気が軽くなる季節です。この時期になると、「何かを始めたくなる」気持ちが自然と湧いてきます。でもテニスに関しては、「新しく始める」というより、「もう一度向き合い直す」という方が近いかもしれません。これまで続けてきた中で、なんとなく形になってきた部分。逆に、ずっと引っかかっている部分。春は、それらを一度リセットして、少し違う角度から見直すにはちょうど
一週間分の記事をまとめて紹介します。今回特に目を通してもらいたい記事が、⇒【ベストショットは肘の位置と入射角で決まる(3,4月の目玉特典)】先日私の『直接プライベートレッスン』を受講いただいた方がいらっしゃったのですが、そこで正しい体の使い方を視点としたレッスンに喜んでいただきました。私も改めてこの考え方を広めたいと思いましたし、自分の原点を振り返るきっかけにもなりましたよ。今回はそこで感じたことを文章にしたので、もし興味をお持ちならご覧ください。更にそれを今回の目玉特典と
私のテニス上達法は打ち方やフォームを指導する「経過分析」による観点ではなく、正しい体の使い方を意識した「機能分析」による観点で発信しています。このことはもう20年以上前から言い続けていますが、それでもまだ「機能分析」という考え方がテニス界に浸透しているとは思っていません。フォームは正しい体の使い方を意識していたら、自然と形成されるもので、いきなり打ち方を教えると、窮屈なスイングになってしまいます。あくまでも、スイングした結果、そこに対してフォームや打ち方に触れるという経過の
私が運営しているオンラインサロンの『超テニス塾plus』では、毎日色んな視点でテニスの上達法をお話しています。そんな中、先日はテニスをプレーする際に「勝ちたい」と「楽しみたい」の比率について『朝カフェラジオ』という音声コンテンツでお話しました。例えば、あなたがダブルスの試合に出るとしましょう。その際に普段ほとんど試合に出ることがないので、とにかく出場することが大切で、あとはどれだけテニスを楽しめるのかを考えているのに、ペアが鼻息荒く勝利にこだわっていたら、ちょっとやりにくいで
あなたはセカンドサーブの練習にどれくらいの時間を費やしていますか?もしかしたらセカンドサーブは置いておいて、ファーストサーブの練習ばかりしていませんか?当然、ファーストサーブは重要なので練習するべきですが、セカンドサーブを甘く見てはいけません。なぜなら、プロの選手でもファーストは60%〜70%の確率なので、3〜4割はセカンドで戦わなくてはいけません。なのに、そのサーブがただ入れるだけのショットになっていると、そこから崩される可能性は非常に高くなります。ですから、セカンドサ
一週間分の記事をまとめて紹介します。今回特に目を通してもらいたい記事が、⇒【もしさっきの試合に勝っていたら、この対戦相手と自分が戦っていたんだ】私は色んなスポーツを通じて、テニスの上達法を発信することがあります。そういう意味では大いに盛り上がったWBCは多くの方に関心を持たれたのではないでしょうか。そこからテニス上達につながるエッセンスを抽出した記事を書いたので、もし良かったらご覧ください。------------------------------------------
色んな事柄からテニス上達のエッセンスを抽出して、それを配信するのが私の記事なので、今週まではWBCに触れたいと思います。決勝戦はアメリカ対ベネズエラでした。結果はご存じの通り、日本チームを倒したベネズエラの優勝です。その歓喜の瞬間を見ていましたが、他の国の人たちは3年前にこういう気持ちで見ていたんだなと思いました。もしかしたら、この決勝の舞台に日本チームが立っていたかもしれませんが、現実はそうではありません。そして、この感覚はテニスの試合に出ていた学生時代を思い出させ
あなたはプレーする際に、誰と戦っていますか?この質問はよく生徒さんにするのですが、あなたも一度考えてみてください。特に、いざ試合に出たら全然力を発揮できなかったという方に行っている質問です。もしかしたら、あなた自身もゲームをしていて、全然力を発揮できなかった経験があるかもしれません。その場合、一番考えられることは普段の練習から「自分とばかり戦っている」のではないでしょうか。ちなみに、自分と戦うというのは、打ち方やフォームという自分にしか関係ないことをテーマにプレーしている
私が働いているテニススクールでは、先週まで「スマッシュ」をテーマにどのレッスンも進められていました。そうなると、当然私もスマッシュがテーマになるのですが、他のコーチとは少し違う視点のレッスンだったと思います。なぜならば、スマッシュの打ち方はほとんど伝えずに、「陣取りゲーム」と表現してレッスンを進めていたからです。正直、スマッシュに打ち方を求めると、かえって打ちにくくなります。とっさにロブが飛んでくるのですから、そこに打ち方を求めてしまうと反応が遅れてしまうからです。それより
一週間分の記事をまとめて紹介します。今回特に目を通してもらいたい記事が、⇒【またまた「直接プライベートレッスン」の受講者さんが優勝されました】ここ最近、立て続けに優勝報告を受けています。働いているテニススクールの生徒さんの報告も入れたら、毎週誰かが優勝されているイメージです。今回は実際に優勝された方からいただいた報告メールを紹介しているので、あなたのテニス上達のヒントにしてください。ちなみに、本編で紹介している私のプライベートレッスンの募集は終了しました。たくさんの方にお
前回、私の『直接プライベートレッスン』を受講された方が優勝されたお話をしました。⇒【優勝報告を受けた前回の記事】なんと立て続けに他の受講者さんからも嬉しいご報告を受けたので、まずはそちらをシェアさせてください。--------------ここから---------------■お名前(ニックネーム可)(フリー01):Y■性別(フリー02):女性■年代(フリー03):56~60歳■テニス歴(フリー04):約15年■どの記事からのお問い合わせですか?(フリー05):超テ
東日本大震災から、15年の月日が流れました。今でも、あのときのことをハッキリ覚えています。当時、私は兵庫県でテニスレッスンをしていました。関西では揺れをほとんど感じなかったので、その瞬間は地震が起きたことすら気付いていませんでした。レッスンの途中、ひとりの生徒さんが突然携帯電話に気付き、コートの外へ出て行きました。数分後、その方は戻ってきましたが、どこか様子が違います。ちょうど休憩時間だったので、他の生徒さんが「電話大丈夫だった?」と声をかけると、「息子から地震の連絡だっ