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当ブログではこれまでもご紹介しておりますように、福岡~都市高速~国道3号線バイパス~森林都市・赤間間を運行します、西鉄バスの「赤間急行」は世代交代が見られておりまして、上の画像にもありますように純正のハイデッカー車が導入されております。この「赤間急行」では、近年では高速バス用車両が導入されておりまして、西日本車体(西工)B型高速車(B高車)、ジェイバス架装のいすゞエルガ・日野ブルーリボンIIが採用されておりましたが、古参の西工B高車を置き換えるべく日野セレガ・三菱エアロエースが各地
当ブログでもこれまでもご紹介しておりまように、現在運行されております西鉄バス(運行自体は西鉄バス宗像運行委託)の福岡~赤間間で運行されております「赤間急行」が運行されております事はこれまで当ブログでもご紹介しておりました。これまでもご紹介しております、この「赤間急行」の系統であります。実際にこの「赤間急行」に称します系統は以下の表のようにありまして、その中には赤間があります福岡県宗像市までは行かず、古賀市の「千鳥パークタウン」地区系統も含まれておりまして、実際に1往復が運行されてお
西日本鉄道赤間第二自動車営業所の西工96MC・B-Ⅰです。9925番は2008年後期に導入された近距離高速仕様のトップドア車で、導入当初は西鉄バス佐賀に配置され、高速バス天神~佐賀線「わかくす号」で使用されてきました。17年に博多に転属した後、19年に赤間に転属し、現在は赤間急行で使用されています。福岡200か37-98日産ディーゼルPKG-RA274TAN
西日本鉄道赤間第二自動車営業所のエルガです。2661番は2012年中期に導入された近距離高速仕様のスタンダードデッカー車で、17年頃に赤間急行に転用されました。それ以前は高速バス天神~小倉線や太宰府ライナー「旅人」で使用されていましたが、近距離高速バスでの運用は6HK1型エンジンには酷だったこともあり、比較的早期に福北ラインから転用されたそうです。福岡200か38-85いすゞLKG-LV234Q3
西日本鉄道赤間第二自動車営業所のエアロエースです。3051番は2016年後期に導入された近距離高速仕様のハイデッカー車で、導入当初は西鉄バス佐賀に配置され、高速バス佐賀線「わかくす号」で使用されていましたが、20年後半に赤間に転属し、赤間急行に転用されました。この赤間急行は一般路線バス扱いとなるため60km/h規制ステッカーが表示されています。福岡200か44-94三菱ふそうQTG-MS96VP
西日本鉄道赤間第二自動車営業所の西工96MC・B-Ⅰです。6110番は2010年初期に導入された近距離高速仕様のトップドア車で、当初は西鉄バス大牟田に配置されましたが、12年に赤間に転属し、赤間急行専用車として使用されるようになりました。赤間急行や筑豊特急は自動車専用道路を経由しますが、一般路線車同様最高速度60km/hで運行されます。福岡200か25-14日産ディーゼルPKG-RA274TAN
博多にもありますばぁ~い博多ポートタワーと赤間急行2010年8月4日撮影
撮影日2021.4.19撮影場所西鉄バス赤間営業所赤間営業所は福岡県宗像市に位置し、西鉄バス宗像の本社と西鉄バス赤間第二営業所の併設形態となっています。メイン路線の赤間急行と、26A(都市高速経由・かつては全区間下道の26番も存在)は福岡天神を結び、西鉄バス本体からの委託(表記は赤間)です。どちらも大型車メインで、赤間急行はトップドアで近距離高速仕様の車両が運用されています。近くに教育大学が有るのでそちらの需要も多いです。一方ローカル路線は赤間・東郷・福間から沿岸部
当ブログでは、NO.2352におきまして、西鉄バス(運行は西鉄バス宗像)で運行されております、福岡~宗像(赤間)方面で運行されております「赤間急行」で見られます変化に関しまして皆様にご紹介しておりました。西鉄バスの「赤間急行」とは、その名の通り急行バスではありますが、使用車両を高速バスタイプの車両で運行されておりまして、運行区間には福岡都市高速道路(呉服町~香椎東間)・国道3号線バイパスがメインの運行区間となっているのが特徴でもありまして、途中には九州産業大学・IKEA福岡などがあ
2020年7月25日(土)赤間営業所。ここから急行バス「赤間急行」で天神に戻る。あれが天神行き「赤間急行」の車両のようだ。発車10分前にアナログが並んだ時には既に3人が並んでいた。国道3号線に入って間もなくして英ちゃんうどんを見つけた。ここにもあったのか!ここが本店なのか?国道3号線から一旦下りて住宅街の中を走り、サニーの前にある森林都市バス停で乗客を拾うが、5人程乗車。光岡バス停。天神行き「赤間急行」はイオンモール福津手前で再び国道3号線から外れてイオンモール福津前バス停で
2020年7月25日(土)「赤間急行」で天神日銀前から赤間営業所に向かう。車内にはコンセントがあったから、スマホの充電には大助かり。呉服町ランプから都市高速へ。香椎浜ランプは出口が激混みであった。「赤間急行」は終点の香椎東ランプから出る。西鉄貝塚線の線路が見えた。国道3号線に下りたら渋滞していた😣三代バス停。渋滞は古賀辺りまで続いていた。そこから先は順調だったが定刻より遅れているだろう。マイカーで宗像大社定期訪問の時に立ち寄る英ちゃんうどんは工事中なのか?いつもと様子が違
2020年7月25日(土)柳川から福岡(天神)まで移動。これから「赤間急行」バスに乗って、まずは赤間営業所へ行き、そこで1DAYPASS最北端のバス停京泊(アナログ独自調査)まで移動。以前は「赤間急行」はバスターミナルから発車していたが、いつの間にか天神日銀前が始発になっていた。電車を降りたら、改札口を抜けてバスターミナルに行かず…外に出る。福ビルは解体されているのか…赤間急行が発車する天神日銀前バス停にやって来たら…おや、何やらバスの姿が!もしかしたら…「赤間急行」のバス
西鉄バス(運行は西鉄バス宗像)で運行されております、福岡~宗像(赤間)方面で運行されております「赤間急行」と言いますと、現在は上の画像にもあります天神地区(天神日銀前(画像1)発・天神郵便局前着)に発着場所を変更しまして運行されておりまして、多くの方々が利用されております。それでも、かつては旧西鉄天神バスセンター(現・西鉄天神高速バスターミナル)発着でも運行されておりまして、高速・特急バスとともに「赤間急行」の系統も運行されていたものでありましたが、平成27年よりこれらに発着場所を
こんにちは。(^o^)ノ今日は赤間急行で運行された元高速車を取り上げます。こちら、三菱ふそう+西工S型の平成8年式で型式はKC-MS829Pです。それでは、西鉄赤間営業所に所属していた3127福岡200か2520です!!福岡~小倉線や久留米~福岡空港線で走った車両ですが平成24年に京町営業所より転入。晩年、天神~赤間間(急行)で走っていました。平成26年頃に運用から離脱し廃車された模様です。今日の12時更新は以上です。それではまた20時更新で!!(^^)/~~~
こんにちは。あまり調子よくない日が続いています。本音、早く職場に復帰したいんですがね・・・(>o<)ということで本題いきます!こちら、日産ディーゼル+西工96MCのB型高速車で平成20年式。型式はPKG-RA274TANです。それでは、9925福岡200か3798です!!今年1月に博多営業所より転入。赤間急行(赤間~3号線~天神間)の専用車となりました。赤間急行の間合い系統で「バスライナー旅人」(博多駅~太宰府間)のダイヤにも入っています。今日の12時更新は以上です
こんにちは。今日はかつて赤間~天神間(急行)で運行された元高速車を取り上げます。こちらは日野+西工S型の平成6年式で型式はU-RU2FTABです。それでは、8931福岡200か946です。博多営業所に新製配置。福北ライン塗色時代は天神~戸畑・若松線で運行。その後、八女・京町と移動。久留米~福岡空港線で使われた後、平成16年に転入しました。晩年は特別支援学校のスクールバスへ転用されたので同型の車両と比べると長く活躍しました。それではまた今夜更新します。(^^)/~~~
西日本鉄道赤間第二自動車営業所の西工96MC・B-Ⅰです。3719番は2006年初頭に北九州高速営業所から転属してきた車両で、赤間に転属してから一貫して赤間急行で使用されています。しかし、02年式の三菱ふそう車は近年一気に運用離脱が増えているため、この車両も運用離脱が近くなってきています。福岡200か12-58三菱ふそうKL-MP35JP改
西日本鉄道赤間第二自動車営業所の西工96MC・B-Ⅰです。3725番は2008年頃に赤間営業所に転属してきた車両で、現在は宗像大社のラッピングが施されています。そのため特急バス「むなかた号」の運用にも入り、宗像大社・神湊まで乗り入れることもあります。なお、赤間急行は一定の本数が確保されていますが、「むなかた号」は3往復のみです。福岡200か16-18三菱ふそうKL-MP35JP改
西日本鉄道赤間第二自動車営業所の西工96MC・B-Ⅰです。3907番は赤間急行で使用される近距離高速バス仕様の車両で、撮影時は森林都市(広陵台・日赤看護大学)行きに入っていました。赤間急行は基幹系統となる赤間営業所行きがメインとなりますが、日赤看護大学行きや自由ヶ丘・青葉台行きなどバリエーションは多めです。福岡200か16-26三菱ふそうKL-MP35JP改
西日本鉄道赤間第二自動車営業所の西工96MC・B-Ⅰです。3902番は赤間急行線で使用される車両で、2000~04年に導入された初期タイプのB高仕様です。このようなB高仕様は九州自動車道では使い勝手が意外によくなかったため、現在は赤間急行や筑豊特急に転用されています。福岡200か13-88三菱ふそうKL-MP35JP改
西日本鉄道赤間第二自動車営業所の西工96MC・B-Ⅰです。3904番は赤間急行線で使用される車両ですが、2004年の導入当初は北九州高速営業所(西鉄高速バス北九州支社)に配置され、06年までは高速バス天神~小倉線で使用されていました。エアロスターシャーシのB高仕様は筑豊特急などでも見られていましたが、現在は赤間急行で多く見られています。福岡200か13-86三菱ふそうKL-MP35JP改
赤間急行。福岡と宗像市を結ぶ、西鉄バスの中でも重要なこの路線には基本の赤間営業所行きをはじめとして、日赤看護大学行き、青葉台入口行き、広陵台児童公園行き、自由ヶ丘南三丁目行きなど様々な系統がありますが、今回紹介するのは、宗像市には入らずに古賀市の舞の里が終点となる系統を紹介します。この系統は郊外向き・都心向きとも朝のみ数本の運行なのでなかなか乗りにくいですが、今回乗車してきました。まずは天神日銀前から乗車。側面方向幕。蔵本から都市高速に入ります。
先日、赤間急行でカインズとIKEAを訪れましたのでその時の様子を紹介します。とはいえ、目的の半分は先日のダイヤ改正で名前が「東部青果市場前」→「博多バイパス北」と変わったバス停を見ることですが(笑)とりあえず天神日銀前(19A)から赤間急行の赤間営業所行きに乗車します。蔵本から都市高速に入ります。都市高速を降り、九州産業大学前を過ぎると、次はいよいよ博多バイパス北です。…乗降がなかったのであっさり通過です…バスはしばらく走り、古賀市の手前、「上の府太郎丸」に到着。
新年2発目は年末年始ダイヤならではのバスに乗車してきました。それは「イオンモール福津非経由天神行き赤間急行」。普通、赤間急行は天神行きのみ国道3号線から外れ裏道に入り上西郷(宮城病院前)・イオンモール福津前(天神向き)の両バス停に停車しますが、朝は裏道に入らず上西郷(国道3号線)バス停に停車&イオンモール福津前バス停非経由の系統が存在します。しかし、年末年始ダイヤ期間はイオンモール福津周辺の道路混雑が見込まれることから「裏道に入らずイオンモール福津前(天神向き)非経由」のこの系統のみが一日