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いつも偉人や文学、映画や漫画等の名言めいた言葉を話の枕にしているが、まだまだ範囲は狭い。無意識に自身の傾向が反映されるのだろう。そんなこんなで今日も手塚治虫原作の「火の鳥」から取り上げるが、こんな台詞がある。「ほんとうの女らしさというものは、あたし、かえって、男をかばう強さに在ると思うの」と。つまり本当の強さは「大切なものを守る姿勢にある」と言う事だ。その先に国家防衛が見えるのだが、そこまで意識する人は居ないだろう。誰だってそうだ。積み重ねると、そこまでに到達をすると言う事だ。昨日、TRIOのカ
「ニューヨークの王様」(原題:AKinginNewYork)「ニューヨークの王様」プレビュー1957年9月12日公開。チャップリンが王様に扮する異色作。上映時間:110分。監督・脚本:チャールズ・チャップリンキャスト:役名俳優シャドフ王チャールズ・チャップリンアン・ケイドーン・アダムスルパート・マカビ―マイケル・チャップリンジョミエ大使オリヴァー・ジョンストンヴーデル首相ジェリー・デズ
X(旧Twitter)に投稿した、1998年のCNN放送が初出のドキュメンタリーシリーズ『冷戦(原題:ColdWar)』の自己感想の転載です。1-8)↓のように考えていた昨今だが、「無宗教は共産主義者と誤解される」という話で「西洋宗教系の信徒達の一部の層が無宗教者を排除したい意識を強烈に抱いている」可能性、に気づいた次第🤔https://t.co/djzb7YIMeS—阿香(Axiang)(@qingxiang_wushu)September12,20231-8)↓のよう
小巻さんがプーさんから叙勲されたのを記念して。普段から‘映画と文学と音楽は昭和40年代までですべて足りる’と放言している俺だけど、映画を見るのはあまり好きではない。でもその時代の映画監督のはなしは好きなんだな。ヒットさせるためではなく撮らねばならないという使命から映画を作る。かっこいいよな。とか言いながら俺は若大将とかクレイジーはけっこう見てるという。若い頃から共産主義思想に染まっていた彼は手始めに高校時代には官憲から弾圧されている。けっこう筋金入りの活動家で、東大に入学した際には共産
アメリカ大統領とスタッフ達の物語です20年以上前の作品なのでタイムラグは有るが逆にタイムリーな話も有ります政治の話が中心だから解り難い内容も有るし現実とのギャップも有りますが政治の有り様を魅せる物語でも有ります第15話リア王の娘インタビューに答える公衆衛生局長官大麻の合法化に付いての質問で大麻が公衆衛生に及ぼす危険性はニコチンやアルコールと同程度ヘロインやLSDの様な強い中毒性はないにも拘らず政府が大麻を取締る一方タバコに法的規制を設けないのは医学の専門家に
NYTOct.1,2025Mourn,orElseByTressieMcMillanCottomフォーブスの富豪トラッカーに掲載されている19人の1000億長者のうち、少なくとも6人がアメリカのメディアを大きく支配している。中にはさらなる支配を望んでいる者もいる。その一人が、世界で2番目に裕福でトランプ大統領の公認の友人であるラリー・エリソンだ。エリソン家は、企業メディアの歴史上最も強力な一族の一つとなるような一連の取引を行う構えだ。アメリカで1億7000万人以
総裁選からヘイトが炎上とうとうこの発言から社会問題になってしまいましたが責任を取るべきではないでしょうか🇯🇵インタビューに答えただけの普通に働いていた人一般市民が外国人差別の魔女狩りにあっています探していますってなんですか?こういう事を指摘しなければならない外国人差別主義者は本当の敵とは戦いません経済が更に悪化したのは経団連、官僚、日本の雇用を派遣にし外国人を解放し安倍シンパを潤わせてきたアベノミクスだと言われています(国賊)もう一度いいます差別主義者は狙いやすい弱い人達を叩きま
外国を受け入れたのは与党です周りに焚き付けて在特会みたいな事をやり出した奈良議員-YouTubeYouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。youtube.com外国人ビジネスを受け入れたのは安倍晋三さん背後には高市さん自民党ですからあの在特の者達が自民党ふざけるなとデモをしているのもあながち間違えではないのですが石破さんだけが悪い訳ではありません""物事には必ず原因がある""あの兵庫県
2025年、あの自由の国アメリカが大変なことになっている。トランプの暴走が止まらない。ただトランプに『逆らった』かどうか、ただそれのみで仕事を奪われたり牢屋に入れられたりする。過去のSNS投稿までチェックし自分に反抗的な人達を、大統領という権力を使ってなんらかの罰をあたえている。50年代の赤狩りが復活してるかのようだ。自分に反対する民主党のカラーが青なのでこの状況を青狩りと言われてるらしい。強権的なトランプ政権の下、発言することが怖くなり萎縮していく。トランプを良しとす
評論家川本三郎氏が、あちこち雑誌等に書かれた評論をまとめた本、2015年発行です。古い記事は70年代から、当時亡くなったばかりの高倉健&菅原文太の追悼までとちょい幅広く。前半が日本映画、後半がアメリカ映画について。毎度、豊富な知識量に分析、主張が羨ましい方で御座います。後半、御自分でも課題にされて居る、アメリカ映画界の赤狩りの話、なかなかの内容。東部知識階級と、底辺大衆との対立が事の根底にって、あらまあ今のアメリカで、起こって居る出来事みたい。映画界ぢゃ無いけれども、歴史は繰
「アメリカのジャイアンとスネ夫に対するコメント」トランプ大統領が、今マスコミに対してやっていることは、「左派」を0−100の価値観で徹底的に批判し異なる意見を持つ人たちを排除することであり、それは、かつてのマッカーシーの「赤狩り」と同じだと思います。そうしたやり方は、失敗するでしょう。アメリカのご乱心の殿に対するオバマ、サンダースのコメント。そして、少し古いが、共和党リズ・チェイニーによる追従者たちに対するコメント。最近のバラク・オバマのXでのコメント。Afteryears
『社会分断と陰謀論』(文芸社)を読んで。滑稽な陰謀論は「左派識者」「左派メディア」のほうにも多いことが分かりますね?[2025・9・24・水曜日]雨宮純氏ほかの『社会分断と陰謀論』(文芸社)を読みました。出版社のうたい文句は以下の通りです。トランプ時代の「陰謀論が武器化・日常化した」世界を読み解く!カルト研究で注目される雨宮純氏や『SNS時代の戦略兵器陰謀論』著者・長迫智子氏、『陰謀論はなぜ生まれるのか』(ロスチャイルド)訳者の烏谷昌幸氏など、気鋭の研究者が
9月19日の出来事1356年百年戦争:ポワティエの戦いフランス、ポワチエの南、モーペルテュイ近郊で、プランタジネット朝イングランドとヴァロワ朝フランスの間で行われた戦い。イングランドの決定的な勝利。1777年アメリカ独立戦争:第一次サラトガの戦い(フリーマン農場の戦い)1862年南北戦争:イウカの戦いミシシッピ州イウカで行われた戦い。イウカ・コリンス方面作戦の最初の戦闘であり、北軍ウィリアム・ローズクランズ少将が南軍スターリング・プライ
参政党が統一教会の意のままに導入に向け躍起となっている「スパイ防止法」。参政党信者を筆頭におつむの弱いネトウヨ界隈が、これに賛成してるけど、お前ら、こう考えてるだろ?「自分は日本人」だし、参政党が政権取ったら「国に敵対する気はない」から全然平気だよ。むしろ、外国人に甘い「パヨク」の奴らが取り締まられるならいい事だよ。あのな~。お前が「日本人かどうか」「国に敵対してるかどうか」を決めるのは本人じゃなくて、国が決めますってのが「スパイ防止法」だってわかってる?だから、首の上につい
夏の甲子園、盛り上がっておりますね⚾️不祥事で大会中に出場辞退した広陵高校は、なんだかかわいそうですが。なんでこんな事になってしまったのですかね。最近よくニュースになっている、体罰・パワハラ関係の騒ぎ。もはや、理不尽にも耐えド根性でポジション勝ち取る時代ではないのですかね😁自分らの頃は"ケツパット"なんて罰が当たり前に繰り返されていましたが。笑こうもやかましいと、指導者も萎縮してしまいそうな、そんな現代。4年・・神様3年・・天皇2年・・平民1年・・奴隷とか、体育会系じゃよく
X(旧Twitter)に投稿した、映画『7月4日に生まれて(原題:BornontheFourthofJuly)』の自己感想の転載です。8)ジャカルタ・メソッドといい、228事件といい済州島4.3事件といい光州事件といい、コンドル作戦といい、調べていくと正直「赤狩りのほうが圧倒的に残虐で容赦ない」度が高いのに閉口してしまう😔世界そのものを作り変える影響度の大きさで言えば赤狩りのほうが上だろう。https://t.co/aMNcKCYfYg—阿香(Axiang)(@qingx
ハンス・アイスラーさんハンス・アイスラー(HannsEisler)1898年7月6日生まれ、1962年9月6日、満64歳没。ドイツライプツィヒ生まれのアシュケナジム・ユダヤ人の作曲家。1938年に米国へ移住(亡命)したアイスラーは、チャールズ・チャップリンの音楽顧問を引き受けるなど、映画音楽の企画・作曲の仕事に従事。『死刑執行人もまた死す』と『孤独な心』(NoneButtheLonelyHeart)でアカデミー賞にノミネートされた。1947年、ハリウッドで
フレッド・ジンネマン監督スタンリー・クレーマー製作結婚を機に引退する保安官が,復讐のために町にやってくる4人の無法者たちと対決します。町の誰も助けてくれず,正義を貫きたった一人で立ち向かうというお話。夕陽のガンマン(1965)とはリー・ヴァン・クリーフつながりです。オープニングクレジット,主題歌"DoNotForsakeMe,Oh,MyDarlin"が流れ,岩にすわって煙草を吸っている男(リー・バン・クリーフ)が映し出されます。そこに2人が加わり,
無謀な二本立ての2本目、引き続きの早稲田松竹にてニューヨークの王様原子力利用をめぐる対立から祖国を追われたシャドフ王はアメリカに亡命してニューヨークに滞在する富と自由の象徴である国の一流ホテルで執事に傅かれて楽しもうと思っているが一緒に亡命した首相が証券を持ち逃げ、ほとんど無一文になってしまったそんな時に隣室の女性アンが策略を秘めて近づいてくるまんまと引っかかったシャドフは知らずにテレビに出演してしまったしかしその番組が評判となり、高額の出
アメリカ独立戦争を指揮して初代合衆国大統領になったジョージ・ワシントンがフリーメーソンの最高位三十三階級に属していたことは有名で、フリーメーソンがアメリカを作ったと言ってもよさそうです。だからといって彼らが多数であったわけではなく国民の主体はWASPと呼ばれるホワイト・アングロ・サクソン・プロテスタントだったようです。少数のフリーメーソン勢は思想宣伝に特化して活動し、無邪気な国民を誘導するオピニオンリーダーとなり、国を自分たちの利益になる方向に引っ張
E・マスクとトランプ罵りあい数日前に任期満了で政権の役職から退任したマスク氏仲良くやっていけるとは誰も思わなかっただろう互いに信用などは、はなからしていない付いたり離れたり褒めあったり罵りあったりいかにもアメリカ・・・朝令暮改暮令朝改口から出まかせ表情一つ変えず嘘をつくそうでなければ務まらないDOGE解体ちょっと残念極左工作にもっとメスを入れてもらいたかったが・・・
歴史の中の冤罪事件~11月・12月の出来事②~(『歩む会だより』第45号より転載)●1910年11月12日当時国際的な非難を巻き起こしていた大逆事件をめぐる弾圧に関連し、米国の著名な社会運動家、フェミニストとして知られるエマ・ゴールドマンら5名の連名により、駐米全権大使・内田康哉に対して抗議文が送付される。11月22日にはニューヨークで最初の抗議集会を開催。12月12日には第2回抗議集会において首相桂太郎宛の抗議文を採択した。●1926年11月12日軍と警察が協力して
佐賀県の精神保健福祉士・社会福祉士の廣田佳子です。(ひろたよしこ)「私は天皇家の末裔で、TI被害者です。これは、中国の「認知戦」での法律戦だと考えられます。天孫降臨の宮崎県も中国人が土地を購入したのに、政府は何の手だても行わない。防衛省も何もしないままでこれでいいのでしょうか?軍事技術はドンパチだけではありません。「心理戦」等にも立ち向かえる軍隊が日本には必要です。GHQ政策でマッカーサーが反共産として作った自衛隊は、「共産思想疑い」だと言い、赤狩りと称していまだに天皇家の末裔である我々に
●赤狩り(REDPurge)の誤解と真実「レッド・パージ(通称赤狩り)」とはアメリカでは過去に大きく二度も発生していた「赤の粛清」とは実は大げさでもデマでもなく米国政府中枢でソ連のスパイが暗躍し脅威自体は本当に存在していた長くなるため第二次大戦関連で特に主要な脅威を列挙するとソ連のスパイである「ハリー・デクスター・ホワイト財務次官補」はアメリカが第二次大戦参戦前にレンドリース法(武器貸与法)でソ連に113億ドルもの支援をする手助けをしている同じくスパイの「ラフリン・カリー大統領行政職
「ローマの休日」の知られざる物語オードリー・ヘップバーン主演の名作「ローマの休日」。アカデミー賞に輝くこの作品の脚本家が実は代役であったという事実をご存知でしょうか?アカデミー賞を受賞したのはイアン・マクレラン・ハンター。但し、実際に書いたのは名脚本家のダニエル・トランボ。この不思議な背景には、第二次世界大戦後にアメリカで横断的に行われた共産主義者追放を目的とした赤狩りが関係しています。共産主義者のレッテルを貼られ、業界追放、逮捕の不当な扱いにも関わらず「作品で世に真
本作の主人公・ダルトン・トランボが巻き込まれた騒動、アメリカのいわゆる「赤狩り」(マッカーシズム)はこんな説明になっています。~マッカーシズムは、第二次世界大戦後の冷戦初期、1948年頃より1950年代前半にかけて行われたアメリカにおける共産党員、および共産党シンパと見られる人々の排除の動きを指す。1953年より上院政府活動委員会常設調査小委員会の委員長を務め、下院の下院の下院非米活動委員会ともに率先して「赤狩り」を進めた共和党右派のジョセフ・マッカーシー上院議員の名を取
問題は、批判の暴力が総意圧力。一旦黒になれば黒。アメリカの赤狩りのようなのが現状。一般人もSNSで簡単に批判の暴力ができる。たとえふたしかな情報に踊ることもある。気をつけないと多額の賠償金を払うこともある。動画作成は簡単にできるがやめたほうがいい。バズれば再生量で高額になるから。
2025年ー令和7年2月12日テアトル梅田2005年ー平成17年作品GOODNIGHT,ANDGOODLUCK「12ヶ月のシネマリレー2024-2025」、初見。日本でも06年に公開されていた事すら知りませんでした。アメリカでの特に戦後の共産圏化を恐れるキャンペーン、赤狩りの事は断片的に知っていますが、本作品は当時53年頃のCBSテレビ局の実情を描いています。状況が変わった時の俳優達の表情の描写が際立っています。エド・マローを演ずるデヴィッド・ストラザーンの声と表情が当時の雰囲気
1950年2月9日ジョセフ・マッカーシー米上院議員が国務省に共産党員が在籍していると演説。米國にてのマッカーシズム、日本國にての『赤狩り』の序章となる。9February1950–SecondRedScare:USSenatorJosephMcCarthyaccusedtheUnitedStatesDepartmentofStateofbeingfilledwithCommunists.ThebegginingofMcCarthis
今日も街に出る用があるから口実は十分ってことで、アップリンク京都へグッドナイト&グッドラック東京で観ればいいと思ったら、あちらは1週間限定上映とありそれならこの機会を逃すまじ〜〜1953年の各テレビ局では赤狩りの煽りを食って、報道も疑惑を恐れて縮こまっていた共産党の集会に出た経歴があった、家族の誰かが集会に参加した、共産党系と思われる団体に寄付をしたありとあらゆる口実をもって個人が追求され職を追われる時代、それを扇動するマッカーシーの勢いに