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高松市の三友堂さんの御干菓子です。銘は木守。【ふるさと納税】木守12個入|菓子おかし食品人気おすすめ送料無料楽天市場9,000円${EVENT_LABEL_01_TEXT}茶道具楽茶碗赤茶碗木守写並佐々木昭楽作楽天市場20,570円${EVENT_LABEL_01_TEXT}
.本日はこちらの茶道で使われる蓋付きの器のご紹介です!赤楽のヤンポ型茶道ではお菓子入れに使われる器です。茶道をされてる方はわかっていただける一品ではないでしょうか?この他、茶道で使われる小道具もございます♪
またまた体調不良により今週末も着物チクチクお休みしてるので、着物のお話ではなく焼き物のお話です先日見つけた楽焼茶碗が届きました新品ではなく中古品なのですが使った様子はなく大事にしまっていたのでしょう古臭い匂いが…この匂いは焼き物の土の匂いではなくカビの匂いだそうなので、楽焼の匂いの取り方を検索してみましたら”水に30分ほど浸して電子レンジで10分”とのことなのですが楽焼の強度はあまり強くないのでレンジに10分も入れるのが怖いのと、水に浸すと溶けるということもあるそうで30分も浸
先月まで仕事が大変で気苦労が多かったんで、先日は、毎年恒例の会社のゴルフ大会も猛暑の天候を言い訳にして、お休みをしてしまった。なにせもう定年退職の年齢になったので少し疲れてね・・・といえば周りが気を使ってくれるので、ちょっと甘えてしまうくせがついてしまった。そんなこともあって、今日はご褒美に濃茶を練ってみた。この茶碗は、楽四代一入の作だと言われて買ってはみたが、どうも、今でも確信のない一碗箱書は裏千家8代の又玄斎一燈の花押がある銘は「穣栗」茶碗
地球灼熱化によって、日本の夏は猛暑に狂う。水不足が懸念され、米の生産に影響しそう…さて、今回は初投稿に続く第2作目の赤楽だ。20年ほど使ってきた電気窯がとうとう故障し、昇温しない。最高温度で焼成する常用が許容されていないにもかかわらず、長石を熔かすために常用してきた報いだ。仕方なく今回は、私が改修した楽(コンロ)窯で素焼き・楽焼きした。梅雨なのに猛暑、しばらく茶碗作りは休止だ。再開は新居に移ってから、いつごろだろう…【口縁:約130㎜,高さ:110㎜余,重さ:292g】猛暑
五島美術館には以前にも行ったことがあるのだが、今回は第二展示室の前に単独展示されていた珠玉の本阿弥光悦の黒楽「七里」に感服研ぎ澄まされた、というのは簡単だけど、作者の箆(へら)の動きまで見えてきそうな逸品釉薬も多色を落とすのではなく、黒の釉薬をあえて、掛けないところが禿たような景色となって何ともいえない・・・底から見ると(写真は、ネットより借用)次いで、目についたのは、長次郎の赤楽「夕暮」(写真は、リーフレットより)長次郎と言うと、どうしても黒楽に目が
おはようございます。大寒らしからぬお天気が続き、My茶会ではお天気が良くて助かりましたが平年並みが良いなと思う今日この頃です。孫たちに鬼のニット帽子を買ってあげました4歳と1歳用です。地元の豆まき大会に被って行くそうですが、豆をぶつけられるんじゃないかと心配(笑)そういえば、小さい時獅子舞からパックンされるのが怖かったです。My子供達も泣いてました。でも、なまはげってお獅子より百倍怖いですよね毎年泣き叫んでる映像が流れます。引きつけおこしそう。夢でうなされない
中居正広さんが芸能界からの引退を表明した。犯罪者ではない(?)のに、示談に至った行為が世間に許されないと思ったことによる帰結か…人気商売だから致し方ないのかもしれないが、次のフジテレビは、丸く収められるだろうか。【口縁:約125㎜,高さ:約95㎜,重さ:272g】今年も赤楽から作り始めたものの失敗続きで、その作成の流れで丸面した老い楽茶碗へ至る。鬼板土による鉄釉焦げが強く出過ぎ、どんぐりのような仕上りだ。
昨夜は濃茶で薄茶を点てた後しばらくして濃茶を練りました。初めは練り損ねて薄茶のように点てたのでリベンジ。あ、また湯が多過ぎた!でも何とか練れた?これはやっぱりゆるかったですね?この茶碗は50年以上昔の稽古茶碗です。欠けたところは自分で金継ぎしました。2つ買った花びら餅は、もちろん2つとも私が食べた。安物なので軽いです。母の赤楽も安物だから軽い。これよりも小ぶりです。母が同居してまだ元気だった頃、バスで自分の家に行き欠けた赤楽を持って帰った。私の茶碗より欠けが大きくて、こんな
三島干支親子卯茶碗で今日の一服…お茶会でした濃茶は赤楽で薄茶は灰釉茶碗で🤤ありがとうございました。
長次郎の黒楽を書いてきたが、これが赤楽となると、がらりと変わりずっと柔らかになる。やはり黒楽は、茶事のなかでは濃茶の正式な席を支えるものなのでそれなりの格式が求められるのに対し、赤楽は、お客様に気楽に楽しんでいただくお茶碗ということなのだろうな。貯次郎の最も有名な赤楽は何と言っても「無一物」これは松平不昧公が所持していたことでも有名この端正な造りは、半筒の基本的な形である「大黒」と共通するこれを手に取ると、禅語の一つも語りたくなる姿なんだろうなこれに
長次郎のお茶碗について書いているが、半筒の基本的な形のものとして、「万代屋黒」(もずやくろ)「大黒」、「禿」(かむろ)これに続いて、侘びさびの観点から「面影」、「俊寛」今日は、その後の茶碗の潮流となった「早船」形まずは、赤楽茶碗「早船」(写真は「決定版お茶の心茶碗」(世界文化社)より借用しました。「早船」は赤楽だが、長次郎の碗の形の典型のひとつで、利休が茶会を開くにあたって、早船に乗せて取り寄せたという逸話がある。ただ、碗の形も、早船の船底のような
静嘉堂文庫美術館に行ってきた。こちらの国宝「曜変天目(稲葉天目)」建窯南宋時代(12~13世紀)は、当美術館の2022年10月「静嘉堂創設130周年・新美術館開館記念展Ⅰ響きあう名宝-曜変・琳派のかがやき-」展でも鑑賞している。茶碗の内側に浮かぶ斑文の周りの光彩が本当に美しい。展示室には大きな解説パネルがあり、光彩が「構造色(玉虫の羽やCDディスク表面の色彩だそう)」によるもので…など曜変についての説明や、2009年に中国杭州で曜変天目の陶片が発見された件についても
先日作ったお抹茶碗赤楽風?萩焼き風?に肌色を塗って~お菓子は…ちょっとドギツイ色になりましたけどそしてきょうこのお茶碗でお抹茶を点てましょうと言うか緑色の古布縮面を使ったお抹茶でございますどうぞ~私obabaも一緒にいただきましょうね美味しゅうございますあ~至福のひとときでございます遊びに来て下さってありがとうございます🎵◈70の手習い70の手習い◈
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今年はいくつ花びら餅をいただけるかしらとても楽しみですがその前に作って食べました☺️牛蒡はお節料理で余った細い形を茹でて蜜煮にして、レンチンで求肥を作りました。味噌餡が好きなので花びら餅や柏餅が大好きです。点前座は真台子を2階から運んで濃茶のお稽古しました。
昨日、新たなお弟子さんが見えまして、割り稽古をしておりました。片付けているとき、ひょいと茶盌を触ったら「ボロッ」。ひえぇぇぇぇぇぇ!乾いた紙粘土がポロリと取れてしまうように欠けてしまいました。頂いた赤楽の茶盌で地祇という字の書かれた茶盌だったのですが、ボロリと。しっかり濡らしてあったはずなんですがね(25分)。仕方ないので金接することにして、他の茶盌を見繕うことに。しかし、なかなかいい茶盌って高いんですよねぇ。いいな!と思った茶盌
10月のお茶碗は、茶道実用手帳では、秋の季節を受けて赤楽「木守」写しのほかは、柿の蔕、紅葉呉器、紅葉図、菊図、俵形、疵呼び継のものが挙げられている。赤楽の「木守」って、余り聞いたことのない銘なので、楽の何代の茶碗だろうと楽美術館の「楽歴代」茶道具の世界4「楽茶碗」京都国立近代美術館の「茶碗の中の宇宙」などをみてみたが、結局見つからなかった。赤楽の「木守」自体が見つからないうえ、大体「木守」と書いて、何と読むかが、すでに分からない。ネットで見てみた
今日の和菓子は、京都・桂の御菓子司「笹屋春信」さんの薯蕷饅頭「えくぼ」です。可愛い形です。赤楽茶碗で薄茶を一服。庭の侘助椿も、そろそろ終わりのようです。
お茶の色が良くないので点てなおして撮りなおしてみた黒楽は抹茶色が際立つ新しい篩目詰まりする~お茶碗の口でポンと叩けないのでマグカップ用意することにしたこれもまた色かぶりしてしまった赤楽の筒茶碗季節がら今使わないとね点てにくいのでお稽古になる今は肘を張らないでタテに振る点て方やってみているのだが…自己流が進んでしまいそうなので悩みどころ習いに行きたいところだが
今回紹介するのは🤔...鉢では無く植木鉢の受け皿です✌🏻植木鉢を購入しているのですが受け皿がついていないのが殆どです😅植木鉢の受け皿単品は樹脂製が多く陶器製が無いので陶器製の10cmくらいの小皿を探していました。メルカリで購入したのが備前焼の銀彩タコ唐草3寸小皿です✌🏻赤楽🔽黒鉄🔽赤楽は...黒鉄は...良い感じですネ😁
今日は本阿弥光悦の赤楽をみよう。まずは、相国寺所持の「乙御前」(おつごぜ)である。(写真は「茶碗の中の宇宙」より)形は、胴腰の部分が丸みを帯びて、ふっくらとしていて、口部もやや内側にしぼられ、花の蕾のような可憐な一碗それまでの楽家の茶碗には見られない独創的な造形とされている。大きさとしては、比較的小さく、持ったときの手触りの良さを感じさせる。昨年の京都国立博物館で開催されていた「茶の湯」展にも展示されていたが、何度見ても、良いものは良いのである。光悦の茶碗
名人撃沈けっこう笑ったそれにしても添削が勉強になるものの私には名句は生まれませんがねさて元旦人気だったのが黒楽でした黒楽といえば利休ですよねなので私なんかちょっと敷居が高く…まだまだなんて気持ちがありましたが娘たちは抹茶の緑が映えると言ってもてはやされたのでしたいやだから利休が…なんですけど…なんて思ってしまうところが私なんぞはダメなんでしょうな黒
今日は「初夢の画」の赤楽茶碗で『福梅』と共にお抹茶を頂きました。お茶碗の正面に富士が、右側に鷹が描かれています。お茶を飲み干すと見込みに茄の絵と『幸』の文字が現れるとっても目出たくて楽しいお茶碗です。
「茶の湯」と名打っての展覧会に行ってきました。感想は、スゴイです‼️流石博物館です。茶の湯の歴史的な流れが時代により、しっかりと区分けされ、説明されています。これまで、名前だけ知っていた書物にもたくさんお目にかかれました。お茶碗の数も内容もすごかったですが、茶入れや茶壷をあんなに見たのは初めてでした。またお道具に付けられた名前も素晴らしい。青磁の万聲と千聲が並んで展示されていたのにも驚き‼️別々に見たこ
先日の大樋美術館に触発されて暫く使っていなかったもの取り出して使って見ている。利休七種の一つ「木守」と言われているうつしの茶碗。使うと何だか手に馴染んで、良さげに思える不思議な赤楽の茶碗。木守は柿木にポツンと残った頂上付近のなごりの柿を言う事もあるようだ。
美濃より、三つ足鉢が入荷しましたつ赤楽に白化粧が施され優しい色合い。たわんだ形状の三つ足鉢なので存在感があり、お料理も盛り映えしますね。◆赤楽三つ足盛鉢・・・¥2838<日・祝定休>★10:00〜17:30+・+・+・+・+・+・+・+・+・+・++・+・+・+・+・+日本の伝統的工芸品・うつわ・和雑貨の店「和らい」◆通信販売・地方配送も承ります「和らい」のホームページはこちらhttp://www.wa-ra-i.comFace
茶道で使う茶碗には、形状や作り方、釉の掛け方などからいろいろな種類があります。とりわけ、楽焼きの筒茶碗はお気に入りの一つです。以下の2点は、焼成時釉が熔けた状態の茶碗を籾殻に入れ炭化焼成したものです。これらは教室で一緒に作成したもので、粘土も釉薬も同じものを使っています。⊞①白楽筒茶碗H9.3、径11.7⊞②赤楽筒茶碗H9.8、径10.2少し大ぶりな茶碗になりましたが、比較的釉がハジかなく厚く掛かりました。炭化したため、貫入にほ
とりとめもなく番組を拝見していましたお道具選びで気付いたのは?水指→茶碗→棗→茶杓の順に選ぶのかな、ということです順番は関係ないのかな???女性アナウンサーの上品な着物に赤楽茶碗が映えていました赤楽はあまり馴染みがないのですが(黒楽が好みなので)赤色もいいなぁと感じましたお菓子はただただ綺麗で趣深かったですお茶を頂く時の楽しみの一つですね!!!黒のお皿にお菓子が美しかったですお菓子の銘は春の山(写真は私のものお菓子を頂く時に使います椿はそろそろ終わりかな)わ
まだ陶芸の知見の少ない私が、当社の電気炉での作品作りについて昔の雑誌を読んで少し勉強です焼締還元電気炉「P13-PEB335K」黄瀬戸を焼く酸化焔焼成で焼かれることが多い黄瀬戸だが、薪窯で焼成したように、軽い還元が掛かると釉薬に深みが増す炭の追加ができる焼締還元電気炉「P13」では、薪窯のような雰囲気に焼き上げることができる可能性が高い自家製の黄瀬戸釉の融点を探しながら、「菖蒲手(あやめで)」をねらい、焼成を数回繰り返した協力は、岡山県金光町・山工房三和窯の垣谷百合子さん