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奥崎謙三(おくざき・けんぞう)大正九年(1920年)二月一日兵庫県に誕生。平成十七年(2005年)六月十六日死去。八十五歳。バッテリー商・平和運動家・政治家・神軍平等兵。昭和十六年(1941年)中支九江工兵隊に入隊、後に独立工兵第三十六連隊に転属となり、ニューギニア戦場に派遣され、その苛酷な戦闘地域で生き残り、昭和二十一年(1946年)に復員し、故郷兵庫でサン電池工業所を自営する。ニューギニアの戦場で餓死・戦死した戦友達の無念を悲しみ、戦争の最
6月5日金曜日~その3サッポロポテトバーベQあじを摘みながら、雑誌を読む。(写真)切り抜いた「"森友"財務省が赤木雅子さんに開示しなかったノート」ジャーナリスト相澤冬樹(R8年6月4日号週刊文春)。8時から11時まで二度寝。首のストレッチ。四股10回。体重68⋅8キロ。飲料は、カルシウムの多いミルク、KAGOMEつぶより野菜、オレンジジュース100%。宅配便を受け取り、12時20分出発。伊賀上野まで出て、治田ICより名阪国道へ上がる。奈良県桜井市へ向かう。
ひとつ前の当ブログで書いたように、山上徹也さんに対して検察が「教団の問題について審理するのは不当だ」とほざいて、奈良地裁もその求刑を丸のみ、「旧統一教会」とアベ晋ゾー、自民党との濃密な関係について深く調べなかったことは「真実の追求」という司法の役目を放棄しています。アベが全く「旧統一教会」と関係が無かったら、この銃撃事件は起こらなかったのです。山上徹也さんの動機のまさにド真ん中にあるのに、横に置くというのは明らかにどこかから圧力がかかったと思わざるをえません。1月21日にこの「国策判決」が出
ひとつ前の当ブログで、12月18日、山上徹也さんへ論告求刑がくだされた法廷で読み上げられたアベ昭恵の書面について書きました。その書面には、「政治家安倍晋三はかけがえのない、たった一人の家族です。喪失感は一生消えることがない」とつづられていたのですが、それを赤木雅子さんの前でも言ってみろと言いたいですね。最愛の夫、赤木俊夫さんを亡くした原因を作ったのは、まぎれもなくお前さんだろ、アッキーよ。しかも、赤木俊夫さんは「自分の雇い主は国民です」をモットーにしていた誠実な公務員だったのです。自分の雇い
このところの当ブログで、アベ晋ゾーを銃撃した山上徹也さんに対する検察の言い草が酷いということを書いています。「旧統一教会」による高額献金という問題を脇によけて、アベ晋ゾーとの関係に及ぶのを薄めようという、どこかからの圧力か、忖度がはたらいているのは明らかです。昔から「旧統一教会」による「霊感商法」や「高額献金」の被害が出ていることはけっこう知られています。それなのに、この教団をほめたたえ、便宜をはかってきた自民党というのは共犯そのものじゃないか。強盗事件だって、悪いことをやると知りながら、車
ひとつ前の当ブログで、来日したドナルド・トランプと会談したタカイチ早苗のことを書きました。「防衛費増額」を伝えたり「お追従」を並べた会談のあと、タカイチ早苗はトランプと共に「米海軍横須賀基地」に行き原子力空母に乗艦しました。このときのハシャギっぷり、また一人、世界中に「みっともない」を広げる人物が現れたのでした。しかも、トランプを「ノーベル平和賞に推薦」ですから、世界中の人たちは苦笑、冷笑、嘲笑を隠せないと思います。タカイチ早苗はトランプに、「忠犬アベ公」ことアベ晋ゾーの使っていたゴルフクラ
残された妻敵討ち加勢する竹内英明元県議の自殺は本当に悔やまれ今もって残念でなりません。奥様は竹内氏存命中に、県議を辞めてと泣きついたり、もうちょっと支えてあげられなかったかな…と思う気持ちは酷でしょうか。私?私だったら逆に「アータ!絶対辞めたらあきまへんで!負けてる場合ちゃうわ!」と近所にも応援を求めて警察も呼びまくってガードすると思う。無理かぁ。来る日も来る日も、相手は住所も電話番号も知ってて身分隠して一方的にどんな手を使っても嫌がらせして来るんだもんな。田中真紀子さん、さや
チケットぴあでエリザベートの申し込みが開始一早プレリザーブぴあロイヤルシートですが僅かに2日間しかない私は古川トート明日海エリザは譲れないんです夜公演しかないのよね~(*´Д`*)渋谷で9時終演か~のぞ芳バージョンは13時なんですけどどうしたものかと・考え中ところで森友学園とんでもない展開になってきたNHKの元記者と赤木夫人がただならぬ仲にもう何年も前からだそう記者と中国人女性も
自分の部下を間接的に死に追いやった佐川宣寿(67)が、先週の文春砲によると現在は自民党系の民間企業に天下ってノホホンと生活しているのを見て、赤木さんのご遺族は耐えられないと思う。【自殺した赤木俊夫さんと、森友学園の安倍昭恵名誉校長と有罪の籠池夫妻】森友学園に係わる公文書改ざんを苦に自殺した近畿財務局元職員の赤木俊夫さん(当時54歳)を巡る「赤木ファイル」では、当時の理財局長、佐川宣寿は嘘をつき通し安倍夫妻を救った事で国税庁長官に昇格したが文書改ざんを指示
このところの当ブログで、自分で設置した「第三者委員会」の調査結果を否定している兵庫県知事のサイトウ元彦のことを書いています。知事のパワハラを告発した元・県民局長の「私的情報漏洩」はサイトウの指示で行われたと、当事者は皆、言っていて、内容も一致しているのに、サイトウひとりだけ「関与を否定」しているって、どう考えても無理筋です。「真実」は一つなんですから、こうなったら、サイトウ元彦もイノモト知明・元総務部長、カタヤマ安孝・副知事を一堂に会して、公開バトルロイヤル方式で直接対決させたらどうでしょう
【2/7(金)朝刊チェック:森友文書上告断念の衝撃】『世界平和につながるコメント』(菅野完)『そういうこと言うたんなって、無慈悲過ぎるやろ』『現場からは以上です。街頭インタビューか!』(菅野完)
さらに続けて、当ブログ2023年3月3日に書いた「沈黙を築き、黙らせてきたことが問題だ」と教えてくれる、『シー・セッドその名を暴け』」を以下に再録します。***ひとつ前の当ブログの最後のところで書きましたが、『シー・セッドその名を暴け』(2022マリア・シュラーダー監督)で印象的だったのは「何よりも腹立たしいのは“沈黙”よ」というセリフです。ハリウッドの大物プロデューサーという地位と権力を悪用して女優や映画スタッフにセクハラを繰り返していた
ひとつ前の当ブログで、アベ昭恵が訪米し、次期大統領に決まってしまったドナルド・トランプと面会したことについて書きました。まるで「民間外交」気取りで「夕食会にお招きいただきました」と嬉しそうにほざく、このバカ女について2022年12月1日に書いた当ブログ「”国葬”の喪主アベノミクス昭恵、あんた”私人”じゃなかったんかい」を以下に再録します。***ひとつ前の当ブログで書いたように、大阪地裁が赤木雅子さんの訴えを棄却し、「森友学園の国有地売却」に関す
悪夢は、安倍政権ですよね。
田中眞紀子女史がこういう分野で存在感を出してくれるのは雅子さんを支持している者の1人として非常に嬉しい事あり世界仰天ニュースで放映された事で今まで知らなかった世代の人にも伝わったのではないかと思われます。#安倍政権下で有耶無耶にされた森友問題は告発された財務省幹部ら38人が全員不起訴になった信じられない事態ですが、再捜査に要求し続けます。https://www.news-postseven.com/archives/20240113_1934186.html/2〈記事を一
https://news.yahoo.co.jp/articles/6d70246f9ba41d005adf2f6391d16351023545e1?page=3《世界仰天ニュースで注目》「赤木ファイル」巡って闘う赤木雅子さんに“強力な助っ人”田中眞紀子氏が活動を支援していた(NEWSポストセブン)-Yahoo!ニュースそもそもこれを捜査対象だった財務省が言うのもおかしな話だ。それについて尋ねると、「森友事件はすでに告発された全員が不起訴となって捜査は終わっています。だから『この事件
『仰天ニュース』“赤木ファイル”特集で安倍政権・公文書改ざん事件の卑劣があらためて注目!中居君も『あってはならない』『仰天ニュース』“赤木ファイル”特集で安倍政権・公文書改ざん事件の卑劣があらためて注目!中居正広も「あってはならない」と-本と雑誌のニュースサイト/リテラ9日に日本テレビで放送された『ザ!世界仰天ニュース』が大きな反響を呼んでいる。なんと、森友学園への国有地売却をめぐる公文書の改ざんを強いられ、自殺に追い…lite-ra.com
昨日、1月9日のザ!世界仰天ニュース命をかけた赤木ファイル“文書改ざん”の謎いつもは見てない番組ですが、昨日は見ましたよく地上波のプライプタイムで放送しましたねSNSでも話題でした約50分の再現ドラマは凄く見ごたえがあり、また辛い気持ちにもなりましたもう一度、調査してもらいたい佐川宣寿(当時財務省理財局長)さんもう安倍さんはいません後は、誰に忖度しているんでしょうなぜあの後に国税庁長官に就任したんですか❓️普通は有り得ない罪をかぶって本当のことを言わないと昇進出来るんで
公文書改ざんという違法行為を職場に強要され、罪の意識から自ら命を絶ってしまった夫・トシオ。真相の隠ぺいを謀ろうとする周囲の人間に何度も傷つけられながら、妻・マサコは真実を知るため国を訴えることを決意する。さらに提訴と同日、トシオが遺した手記を週刊誌で公表することに。マサコの覚悟に、国は、世間は、どう出るか…!?赤木雅子さんの真実を求める戦いを、元にしたノンフィクション・コミック完結編。赤木雅子さんが、赤木俊夫さんの上司に公文書改竄の経緯を問い糺すシーン、安倍昭恵に相澤冬樹さんのツテで連
赤木雅子さんの訴訟ひどい判決でした。まことにこの国は、ぶっ壊れていることを再認識しました。キッパリとした言葉で詳しく、わかりやすく。友人が言っていた「トカゲのしっぽ切り」どういうこと?古賀茂明さんのこの文章を読んでくれたらのみこめるだろうと思う。文中より↓9月12日の本コラムに書いたとおり、最高裁は、国の重要な政策について、国の主張が間違っている場合でも必ず政府の側についてきた。最高裁は、そういう機関である。そして、その最高裁の姿勢は、末端の地方裁判所のレベルにも蔓
こんにちは、元気ですか(・・?日本の歴史は、現代我々に教育されているものですが、不可思議でもあり、今までの日本で教育されてきた歴史そのものが現代は信用されなくなっている。ただ、現在、我々日本人は、この日本列島を主体に生活している。人間が生まれてきた本来の目的は何か。生まれてきたからにはまず目的があるはずですね。学ぶ機能を持ち、さらに開発する能力をもち、創造、意識、知恵などを持って生まれてきた。本来の人間が生まれてきた本当の目的は、いかに人間社会で幸せにいきていけるかということを
ひとつ前の当ブログで、社長の会見でさらに不信感を増大させた「ビッグモーター」と「オンライン」会見の「ジャニーズ事務所」はよく似ているという話をかきました。「知らなかった」で済まそうとしたというのは、そもそも謝罪にもなっていないし、「責任逃れ」以外の何ものでもありません。そして、「ビッグモーター」の企業風土がもっとも似ているのは「この国」であることは言うまでもありません。「ビッグモーター」はカネシゲ宏行&宏一親子の資産管理会社が株式のほぼ全てを握っているから、株式総会やったって外部が口出すこと
本日、Twitterでものすごい投稿記事をみつけました。↓(20)安倍昭恵onTwitter:"8月1日付けで大東亜戦争全戦没者慰霊団体協議会の会長に就任させていただきました。本日靖国神社正式参拝。改めて英霊の皆様に感謝の祈りを捧げました。https://t.co/zLQpoxJW8X#靖国神社#大東亜戦争全戦没者慰霊団体協議会https://t.co/Mt6lGtULjX"/Xそれにつけても、以下の過去記事をリブログせずにはいられなくなりました。
ひとつ前の当ブログで、「代議士」と呼ばれたように本来、国会議員は「国民の代表」だったのに、今は「国民」から年貢を取り上げる殿様になっているという話を書きました。象徴的だったのが、アベ晋ゾーが「国民」に向かって「こんな人たち」と言ったことです。これこそ「言語道断」の言い方で、僕はこの一言だけでもクビにするべきだと思いました。自分の立場が「国民の代表」という根本を完全に忘れている、というか政治家一家に生まれ育ち、「世襲」で政治家になったこの男には最初から自分が「国民の代表」という意識がなかったので
国を訴えたこの裁判、勝ってはいけない!?夫トシオが遺した“公文書改ざん”を告発する手記。信頼できる人間に託し、世間に公表することを望むマサコ。しかし、真実の隠ぺいを謀ろうとする周囲の人間によってその願いは踏み潰されようとしていた。身も心も疲れ果て、全てを諦めかけたマサコに運命を変える出会いが訪れるーーどんな困難に阻まれようとも、夫の真意を埋もれさせたままにしてはいけない!事件の真相を知るため、平凡な主婦が選んだのは、”国”を相手にした裁判!!ところが、ここにも大きな落と
ひとつ前の当ブログの最後のところで書きましたが、『シー・セッドその名を暴け』(2022マリア・シュラーダー監督)で印象的だったのは「何よりも腹立たしいのは“沈黙”よ」というセリフです。ハリウッドの大物プロデューサーという地位と権力を悪用して女優や映画スタッフにセクハラを繰り返していたハーベイ・ワインスタインを告発する記事を書くのは、「ニューヨーク・タイムズ」の二人の女性記者。演じるのはキャリー・マリガンさんとゾーイ・カザンさんです。二人は記事を書くにあたって、裏付けをとろうと被害者たちを
このところの当ブログで、『REVOLUTION+1』(2022足立正生監督)のことを取り上げています。この映画でタモト清嵐さんが演じた主人公のモデルとなった山上徹也さん、あらためてその30年以上に及ぶ苦闘に胸が痛みます。母親が旧統一教会にお金を吸い取られ破産。父親は自殺、小児がんを患い失明した兄ものちに自殺。経済状況の悪化で大学進学もあきらめ、自衛隊を辞めた後は何とかフォークリフト免許を取り従事していたた山上さん。この理不尽な苦境をどんなに呪ったことでしょう。そんな中、山上さん自身も自殺し
愛する夫の真実を知りたいと願う女性の物語平凡な夫婦の幸せは、なぜ壊されなければならなかったのか?国有地が不当な価格で売却された事件の渦中で、関係者の名を隠蔽するために公文書の改ざんを命じられた近畿財務局職員・赤木トシオ。その妻、マサコが「夫の死の真実を知る」ために国と闘うことを決意するまで、そして現在の迷い、怒り、葛藤とは――!?夫の真実を知りたいと願う、一人の女性の物語。そして、愛する人の喪失に向き合う、すべての人に贈る物語――第1巻。マサコは、赤木トシオのよく笑いよく
φ(..?)?嫌疑不十分?嫌疑は十分すぎるほど判明していると思います。どこまでも壊されてゆく社会、、きのう友人がたの話しを聞いていて選挙が近いのかな?と感じました。にっこり笑顔のポスターが増えているそうです。12/2922:13下書き保存