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約2週間ぶりに八ヶ岳へ戻ってきました。アイスキャンディーフェスティバルを終えてからは、妙高、黒姫、白馬と各地の滑りのエリアを巡る日々。充実した時間を過ごしていましたが、やはり八ヶ岳に帰ってくると、どこかほっとします。赤岳鉱泉に入ると、今シーズン入ったばかりの女性スタッフが「お帰りなさい!」と笑顔でお迎え。食堂に入ればストーブの柔らかな暖かさと香り。夕食にはいつものステーキ。そして2階の個室で横になると、「ああ、帰ってきたな」と実感します。初日はアイスキャンディーでアイゼンワークとピ
2月12日~13日は、個人ご依頼で八ヶ岳赤岳西壁主稜のガイドでした🏔初日は赤岳鉱泉アイスキャンディでたっぷり登り込み、2日目は赤岳西壁主稜へ。最高の快晴天気☀に恵まれて主稜登攀を存分に楽しんでいただけました☆彡赤岳鉱泉に到着~超快晴☀の下、アイスキャンディがお出迎え☆彡先ずは赤岳鉱泉でラーメンで腹ごしらえ🍜前日までの風雪で真っ白になった横岳西壁アイスキャンディでアイスクライミングを楽しんでいただきました👏夕飯は赤岳鉱泉名物の特製ステーキ🥩2日目もバ
昨日、友人からLINEが送られてきた「八ヶ岳の山小屋が舞台となったドキュメンタリー映画『小屋番』KOYABAN観たか⁈」と・・・んっ⁈そんな映画やってるのか?知らないぞ八ヶ岳の山小屋を取り上げた映画なら、是非とも観たいものである(^^)⬇️映画の説明文(『小屋番』のHPより抜粋)を読むと・・・“コヤガタケ”と呼ばれるほど沢山の山小屋が存在する八ヶ岳。本作では、そんな日本百名山のひとつを山岳写真家の菊池哲男と巡っていく。さまざまな想いを抱えながら「小屋を営むもの=小屋番」という道を選
東北から帰宅した翌日は、そのまま赤岳鉱泉へ。イベント「アイスキャンディーフェスティバル2026」に参加してきました。私がガイドを始めて以来、毎年協力させていただいているこのフェスティバル。冬の赤岳鉱泉を象徴する一大イベントであり、多くのアウトドアメーカーやガイド、イベントにご参加される登山者の皆様が集う特別な時間です。この場所だからこそ生まれる熱気と一体感を、今年も存分に感じることができました。夜のトークショーでは、「赤岳鉱泉診療所×長野県警察山岳救助隊」の回に、アイスクライ
美濃戸口を早朝5時半に出発途中夜が明けて、そろそろ赤岳鉱泉ってところでちょっとした道迷い。トレースが何ヵ所かあり、左手を歩ている人の後ろ姿が見えた。左じゃない?しかし友が右だと進むとトレース有まちがいなく右である。ってことは左へ行った人達は?別ルートで?ちょうど同時進行していた人達も後ろを振り返るもいなくなっていた。まだ単独行の雪山は無理そう。。歩き始めて2時間半7:57赤岳鉱泉の名物アイスキャンディーがお出迎えです(^▽^)/わーこれが噂のですな。やっつー上空が
行き違いがあり、週末の雪山予定がキャンセルになった。前日急きょお昼休みに会議室で私用電話お天気と雪の状況をみて判断したところ。さて・・週末どうしよう?たまに奥多摩の低山でも登ろうかな。単独行で高水三山を平和に歩こうか?でも物足りない(苦笑)そう思って長沢背稜に付き合ってくれる山友に連絡してみた。前哨戦的にウトウの頭なんてどうかな?やり取りをしている内に雪山へ行くことになった。色々検討した結果やっつー八ヶ岳の硫黄岳となりました。赤岳鉱泉と言えばわたしのテン泊
1月18日~19日は、個人ご依頼で八ヶ岳阿弥陀岳北稜のガイドでした🏔今回も穏やかな天気☀に恵まれて快適に八ヶ岳の雪山登山を満喫していただくことができました☆彡初日はジョーゴ沢のミニ氷瀑を使ってシングルアックスでの登り方の練習をしていただきました。2日目はメインの阿弥陀岳北稜をめざしました。他に単独登山者が1名のみの静かな環境の中を写真撮影📷や景色を堪能しながら楽しく登っていただきました👏綺麗な八ヶ岳ブルーの下、赤岳鉱泉に到着~赤岳鉱泉に到着後、ジョーゴ沢のF1のミニ氷瀑に向か
1月16日~17日は、八ヶ岳赤岳南峰リッジと雪山アルパイン講習のガイドでした🏔前日までの阿弥陀岳北稜ガイドに引き続き八ヶ岳の入山でしたが、素晴らしい晴天☀に恵まれてクライアントのお二人様にとってはトコトン遊び尽くされた感の2日間でした☆彡アイスキャンディの熱烈歓迎?を受けて赤岳鉱泉に到着です。マル秘スポットから望む横岳西壁☆彡先ずはアイスキャンディを使ってアイスクライミングを楽しんでいただきました☆彡お二人様共に初めてのアイスクライミングとのことでしたとても上手にク
2026年1月12日(月)美濃戸口1502m10:30→赤岳山荘1700m11:50→赤岳鉱泉2200m14:30(泊)天気曇り標高差700m行動時間4時間美濃戸口10:3010年前には、毎年、赤岳のバリエーションに登っていました。赤岳山荘の駐車場まで車で行っていましたが、今回は、美濃戸口から歩きます。大変。。。11:53美濃戸山荘前の雪だるま13:2513:3813:57大同心が見えてきま
冬の間は八ヶ岳に入山と下山を繰り返す日々。これだけ入山していると、通い慣れたこの八ヶ岳エリアでも、新しい発見や出会いがあるものです。これまで何度も宿泊している、美濃戸口のyatsugatakeJ&N。実は、ここで朝ごはんをゆっくりと味わったのは今回が初めてでした。焼きたてのパンと、シャキッとしたサラダ。前日に泊まっていた人の多くは早く出発しており、こうして静かな空間で食べる朝食はより一層美味しく感じます。ちなみに、朝食のパンとサラダは朝8時からの提供。それより早い時間に出発する場
シネ・リーブル池袋🎞️🎥にて『小屋番八ヶ岳に生きる』🎬️を観てきました。美しい山々の映像とともに、小屋番の皆さんの言葉に耳を傾けると、人生の休憩所という言葉が、すぅ~と入ってきました😌。人生の休憩所かぁ😌最近、テント⛺️泊ばかりですが、久しぶりに山小屋に泊まってみたいと思いました☺️
明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。2026年最初のガイドは、八ヶ岳・赤岳からのスタートでした。登頂予定日は昼前から暴風になる予報が出ていたため、この日は朝弁当に切り替え、赤岳鉱泉を6時に早出。結果的にこの判断が功を奏しました。登頂時点では風速15mほどで、なんとか行動可能なコンディション。しかし、下山を始めて間もなく風は一気に強まり、まさに「ギリギリのタイミング」だったことを実感。冬の赤岳らしいスタートとなりました。赤岳鉱泉の大貴さんにも新年
2025最後のお遊びは八ヶ岳へ❣️前日の月曜日は午前が仕事納めお昼に整体うけて、身体の使い方を学びそのあとは急いでイントラ仲間のラストレッスン受けに中々、ハードな1日だったけど充実してました帰宅してから翌日の雪山遊びの準備💦忙しかったな山荘まではゆるゆる登るから雪でも楽しめる感じそして、着きましたー今回、お世話になるお宿。赤岳鉱泉赤岳といえばマムート❣️🦣とりあえず腹ごしらえ😋お約束🙆♀️夕飯には、、、このワイングラスで飲みたくて、、、白ワインを注文こ
今年最後の締めくくりは、ガイドをして、登って、滑っての3本立て。仕事納めは12月30日、裏同心ルンゼでアイスクライミング。ガイドとして何よりの締めくくりです。そして大晦日の日中は静岡市のクライミングジムASOBORU(アソボル)で、今年最後のクライミング。この時期に開いているジムなど無いだろうと思っていたら、ありました。この時期に登りにくるクライマーなどいないだろうと思っていたらクライミングジム難民達で結構混雑していました。さらに大晦日の夜はスノーパーク・イエティで
八ヶ岳ジョウゴ沢期日:2025.12.20(土)メンバー:中村、松井、藤枝コースタイム:(雨時々曇り)美濃戸5:35-6:25堰堤広場6:30-7:25赤岳鉱泉7:45-8:10ジョウゴ沢F1-9:45ナイアガラ滝12:40-13:45赤岳鉱泉14:05-14:45堰堤広場14:50-15:20美濃戸中村さんたちが1泊2日でジョウゴ沢と三叉峰ルンゼに行くというので参加させていただくことになったが、日曜日の天気が雨予報ということで土曜日のみの日帰りとなる。前日、美
昔、赤岳鉱泉でテント泊し赤岳へそして行者小屋のトイレで驚愕の光景・・その為にテント泊は赤岳鉱泉と決めていましたが「週末は展望荘のスタッフが下りてきてくれてお湯を沸かしトイレ掃除をしテント泊料金を徴収」との情報を頂戴し、テント泊をしてみると水場もあり超快適♪それ以降、行者小屋テント泊が定番になりました
裏同心ルンゼ〜小同心クラックをご案内してきました。元々は黄蓮谷に入る予定でしたが、コンディションが読めないのでこちらに転戦しました。今回は裏同心ルンゼから小同心クラックへと継続登攀。裏同心ルンゼだけでも十分楽しめるルートですが、体力と技術、そして時間に余裕があれば小同心クラックまで継続して登るとさらに充実度がアップします。裏同心ルンゼでは安定した氷のコンディションに恵まれ、リズムよく高度を上げることができました。余談ですが今シーズンから、流行に乗ってブルーアイスのアイススクリューを
八ヶ岳裏同心ルンゼ期日:2025.12.7(日)メンバー:藤枝、小倉コースタイム:(曇り後晴れ)美濃戸5:10-6:00堰堤広場6:10-7:15赤岳鉱泉7:40-8:25裏同心ルンゼF1下-11:20F5終了点-11:30大同心下11:55-12:15大同心稜12:20-13:10赤岳鉱泉13:30-14:10堰堤広場14:20-14:55美濃戸シーズン初めの足慣らしとして大人気の裏同心ルンゼ。昔は11月の連休か最後の週末が定番だったが近年は暖冬の影響により12
八ヶ岳シーズンイン。今季の初アイスは、まずは裏同心ルンゼへ。結氷状態は「まずまず」といったところでしょうか。アプローチの沢床は、まだ完全に雪で埋まっておらず少々歩きにくい状況ですが、それ以外に大きな問題はありません。むしろ雪が少ない今だからこそ、普段は雪に覆われてしまうナメ滝もしっかりと露出しており、今だけの景色を楽しむことができました。今回使用したロープは、マムートの「アルパインコアプロテクトドライロープ40m」ロープは50mや60mを選ぶ方が多いと思いますが、
東北クライミングツアーを終えたその足で八ヶ岳へ。今年も「赤岳鉱泉アイスキャンディー建設2025」に参加してきました。2日目に参加したガイドの面々。毎年10月下旬の2日間、山岳ガイドや国際ガイドが全国から集まり、人口氷壁の建設作業に汗を流す恒例イベント。私は今年、2日目の建設作業に参加しました。赤岳鉱泉の新しいお風呂も見学。今年リニューアルしたばかりです。オーナーの大貴さんがこだわって作り上げた、檜をふんだんに使った心地よい空間になっていました。下山後はJ&Nに立ち寄りまし
10月21日は、八ヶ岳赤岳鉱泉アイスキャンディの組立作業に参加してきました👷毎年馴染みの山岳ガイドが集結しての作業👷今年も素晴らしいものが出来上がりました☆彡多くの方々が安全に楽しくアイスクライミングに親しんでいただければ幸いです☆彡熱く、楽しくいこう!
2日目赤岳鉱泉を6:15出発本日の行程は、赤岳鉱泉〜行者小屋〜地蔵尾根〜赤岳〜横岳〜硫黄岳〜赤岳鉱泉〜美濃戸口、長い1日になりそうです。30分ほどで行者小屋に到着ここでヘルメットを装着し、地蔵尾根方面へ。冬も地蔵から登って文三郎で下ります。今日縦走する岩峰を望む後ろに美しき北アルプスを見つつ、急登をゆく〜後ろから来るダンナ。7時半,地蔵の頭に到着登り切った南側は一面雲海の世界やった!富士山見えましたでは正面の赤岳を目指しましょう尾根伝いに4年前に泊まった赤岳天望荘を過ぎ、
13日の昼過ぎに4名が集合し、広島から長野へと向かい、八ヶ岳の大同心雲稜ルートに挑みました。このところのハードワークでかなりお疲れモードの自分さてどうなることやら『2023年09月16-17日八ヶ岳小同心~硫黄岳2日目(長野県諏訪郡原村)2829m快晴』17日の早朝2:30起床で、八ヶ岳の大同心・小同心に挑みました。早朝とは書きましたが、2:30は真夜中、真っ暗です。体は、まだ寝起きで活動停止中、それでも…ameblo.jp『2023年09月16-17日八ヶ
GW燕岳以来なんだかんだ山行予定が流れ、約5ヶ月ぶりにザック背負って特急あずさに乗り込む当初2泊3日で南アルプス北岳に行く予定だったけど、新居にやっと慣れ始めたばかりのコタローが心配なのと(シッターさんも予約取れず)、何よりすっかり鈍った我々の体力でイケるのかってなわけで、1泊2日八ヶ岳登山へ車窓より田んぼはすっかり黄金色どんなに暑くても自然サイクルは進む。今回の山行は、1日目美濃戸口〜赤岳鉱泉2日目赤岳鉱泉〜赤岳〜横岳〜硫黄岳〜赤岳鉱泉〜美濃戸登山口標高差1800m弱、20
今回宿泊した赤岳鉱泉という山小屋がメチャクチャ良かったのダ‼︎小綺麗で広々とした食堂でラーメン食べて温泉に入って乾杯お茶のサービスがあるのも嬉しかったなぁ部屋はグループで個室を借りて私はベッドでお昼寝w山小屋の食事にワクワクしたのは初めてかも赤岳鉱泉名物のステーキ山小屋・・・だよね?!女子更衣室談話室また翌日の夕食は煮込みハンバーグ美味しすぎるやろ〜私が泊まった過去最高得点の山小屋でした今日も美味し
🐓朝です☀️昨日、桜平の上駐車場で車中泊をし、1泊2日で八ヶ岳の百名山「赤岳」と二百名山「天狗岳」へ行きます⛰️2年ぶりの八ヶ岳。ご主人様が白血病を発症する前、最後に行った山です。前2回の八ヶ岳は曇っていたのですが、今回は期待できそうな予感😆桜平上駐車場🅿️バラバラに数箇所あります🚗朝5:30🕠出発です🚶♀️➡️桜平までの林道よりも舗装してあったりして歩きやすいけれど、傾斜はキツイ😰川の岩が赤く変色している😳鉱泉の影響でしょうか?夏沢鉱泉きれいな建物です。宿泊者も
三連休にどこか山荘泊で登りたいなぁ〜と、立山や燕岳など行きたい山荘見るも空きなし赤岳山荘状況不明だがとりあえず予約メールできたのであわよくば赤岳以外もピークハントしたいとも思いつつ行ってきました赤岳(八ヶ岳)・地蔵ノ頭赤岳(八ヶ岳)・地蔵ノ頭/HACHIさんの八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳)の活動データ|YAMAP/ヤマップ親子(小6)登山@八ヶ岳三連休暇を持て余し行って見たかった赤岳鉱泉の予約が取れたので、初⛰️赤岳!赤岳山荘に駐車しようと林道走るが…あの道は4WDじゃなきゃ
猛暑が続き山に行く気がしなかった。8月中は山に行ってないので楽して行けるところを探す。あずさの指定席が取れたので八ヶ岳へ。日帰りはきついし、山小屋泊で2日目歩けるかどうか。当初は赤岳鉱泉から硫黄岳・横岳で調子よければ赤岳もと考えていた。赤岳鉱泉の宿泊予約を取ってからバスの時刻表を再チェック。9月からは美濃戸口までのバスが土日祝日のみ運行に変更アルピコ交通の時刻表と地図を見直した。茅野・麦草峠は9月は平日でも運行。コースタイムを見ると赤岳鉱泉から硫黄岳・天狗岳・高見石小屋経由
美濃戸から赤岳鉱泉を経由して、硫黄岳へ。そこから横岳を越えて赤岳天望荘で1泊。翌日、赤岳、中岳を越えて阿弥陀岳へ。阿弥陀岳から行者小屋に下り、美濃戸に戻った。山仲間3人との自主山行だった。天気は雨にあわずまずまずだったが、10年前に赤岳、横岳に登った時よりもクサリ場は厳しく感じた(阿弥陀岳の上り下りはそれよりも厳しいかも)。2025年8月26日(火)撮影美濃戸を明るくなってから出発した。堰堤からの流れ北沢には仮設の橋がいくつかかっていた。赤岳鉱泉と左奥に赤岳山荘の後ろに阿弥陀
みなさん、おはようございますっ♪突然ですが、ようやくガソリン暫定税率が廃止の目途がたったにもかかわらず、新たに走行距離課税導入へ本格議論が始まったらしいですね。因みに暫定税率廃止はディーゼル車には適用されない。オイラの車もディーゼル車、トラック事業者も恩恵が受けられない。ホント、自民党の政策には反吐が出る。一刻も早く政権交代して欲しいと思うのはオイラだけ?気を取り直して八ヶ岳レポです。ヨロシクお付き合い下さい!!待ち合わせ時間