ブログ記事459件
「赤岳鉱泉でステーキを食べてみたい」昨年の夏、白馬岳を登った時にそう口にした自分のために、今年は赤岳鉱泉に泊まりつつの赤岳登山の計画をK山さんが立ててくれました。初日、始発の新幹線とローカル線を乗り継ぎ茅野駅に10時半頃に到着し、同行する皆さんと合流。残念ながらいつものメンバー、四人のうちお一人は都合によりご一緒できませんでしたが、今回も車を出してくださったN渕さん(ありがとうございます!)の車で美濃戸口登山口へ。本当は美濃戸登山口付近まで車で行けるのですが、SU
南八ヶ岳テント泊縦走2日目。前日はこちら。『【長野県】南八ヶ岳テント泊縦走①~赤岳鉱泉を起点に赤岳→横岳→硫黄岳』夏の北アルプスに向けて、春から段階的に登ってます(体力の低下が著しい)今回は、南八ヶ岳。本当は6月中に行こうと計画していたのですが、天候と自分のスケジュールが…ameblo.jp前日は予想外?の体力不足が露呈し、体力枯渇。夕食後死んだように寝てました。朝4時起床。今日も天気が良さそう本日が本番。まずは赤岳鉱泉から行者小屋へ。行者小屋→赤岳→横岳→
夏の北アルプスに向けて、春から段階的に登ってます(体力の低下が著しい)今回は、南八ヶ岳。本当は6月中に行こうと計画していたのですが、天候と自分のスケジュールが合わず7月になってしまいました。(トレーニングもほとんど出来てない)南八ヶ岳エリアの赤岳・横岳・硫黄岳をテント泊縦走まずはコース計画。先人のブログやyoutube、yamapなどを見ると代表的なコースは、①赤岳鉱泉泊から硫黄岳→横岳→赤岳→行者小屋→赤岳鉱泉(時計回り)②行者小屋泊から赤岳→横岳→硫黄岳→赤岳鉱
年に数回ある東京出張。今回は、日頃からお世話になっているマムートのオフィスへ訪問させていただきました。今回は登山ユーチューバーのかほさんと、赤岳鉱泉オーナーの柳澤大貴さんと一緒に訪問。今後のイベントなどについて打ち合わせをして、あわせて来期の新製品も見学させていただきました。「RisewiththeMountain」「挑戦こそが人生だ。」挑戦というと大きなことを思い浮かべがちですが、日々の小さな積み重ねや、自分の中で少し背伸びをすることも立派な挑戦だと思います。山で
夏山を楽しめるシーズンは、案外短かく、週末が雨だったりすると、更に行けるタイミングが減ってしまいます。と、いうことで、アルプスがまだ、山開きしていない5月、八ヶ岳に行ってきました。八ヶ岳硫黄岳−赤岳縦走2026年5月30〜31日八ヶ岳は、知っているようで知らない山。8年ほど前、槍ヶ岳ツアーに参加したくて、関西の山岳会に入ったのに、天候が悪くて、急遽代替地として登った赤岳。母や姉と観光で訪れた山。一昨年、テント泊練習も兼ねて、北八ヶ岳のにゅうと天狗岳。やっと、南
歌詞<八ヶ岳山歩き①><八ヶ岳山歩き②><八ヶ岳山歩き③><八ヶ岳山歩き④><八ヶ岳山歩き⑤><八ヶ岳山歩き⑥><八ヶ岳山歩き⑦><八ヶ岳山歩き⑧><八ヶ岳山歩き⑨><八ヶ岳山歩き⑩>5/4(12468歩)この日の天気は雨は朝から小降りになって10時から晴れる予報だけど一日中暴風です前夜も右から暴風が来たと思ったら瞬間的に左から暴風が来たりしてこれが稜線で吹いたらたまったもんじゃない5/4にも予約をしていることがあリました赤岳鉱泉の晩飯
12月から通い続けてきた八ヶ岳シーズンも、いよいよ最終回。締めくくりは赤岳主稜のガイドでした。通常、八ヶ岳シーズンは3月までですが、今年の冬は例年以上に多忙を極めました。通常のガイド業務に加え、山に関わるイベントや、研修や講習の講師役、私自身のスキルアップに取られる日数なども重なり、気がつけば4月上旬までずれ込むことに。しかし、「終盤=雪が少ない」というイメージとは裏腹に、今シーズンで一番と言っていいほど雪が豊富で、コンディションも上々でした。そして何より、最終回を飾るにふさわし
3月20日~21日は、個人ご依頼で八ヶ岳赤岳西壁主稜のガイドでした🏔福岡県からお越しのクライアント様ご夫妻様、普段からどっぷりと山三昧🏔、クライミング三昧で人生を謳歌されています。初日はジョーゴ沢でアイスクライミングを楽しんでいただき、2日目はメインの赤岳西壁主稜をめざしました。冬の八ヶ岳のアルパインクライミングを存分に堪能していただけた2日間でした👏赤岳鉱泉に到着~アイスキャンディがお出迎えです。今シーズンの営業も残すところ僅かとなりましたね💦到着して先ずはジョーゴ沢
3月18日は、日帰りで八ヶ岳阿弥陀岳北稜のガイドでした🏔すっかり雪が減ってしまい寂しい雰囲気満載の八ヶ岳でした💦それでもコンディションは上々でクライアント様も上手にサクサク登られてアッサリと登攀終了~快適過ぎる八ヶ岳でした☆彡行者小屋に着いて準備をして阿弥陀岳をめざします。北稜下部を登っていきます。灌木の雪壁を登ってこられるクライアント様上部岩稜直下まで登ってきました。第一岩峰を登ります。続いて第二岩峰に取付きます。ナイフリッジは殆ど雪が
3月11日~13日は、個人ご依頼で八ヶ岳の雪山山行でした🏔赤岳鉱泉に連泊してマッタリと山小屋ライフを満喫したり、アイスクライミングを中心とした雪山アクティビティを楽しんでいただきました☆彡5年間のブランクを経て登山を再開されたクライアント様にとって思い出深い八ヶ岳での今回の復帰第一段目の山行でしたがとても充実したものになったようで良かったです☆彡赤岳鉱泉に到着~アイスキャンディがお出迎え!先ずはお昼ご飯、特製味噌ラーメンをいただきます🍜初日はマッタリと山小屋ライフを満喫で
八ヶ岳の数あるクライミングルートの中でも、難易度の高いルートとして知られる阿弥陀岳北西稜。最初は隣接している入門ルートである阿弥陀岳北稜からスタートしたお客様も、経験と努力を重ねればこのルートに挑戦出来るようになります。3月に入ると気温が上がり、比較的穏やかなコンディションになることも多いのですが、今回は冬の寒さが戻ってきたような八ヶ岳でした。稜線に出ると冷たい風が吹きつけ、体感温度は一気に下がります。真っ白に雪をまとった北西稜は相変わらず美しく、そして厳しい表情。岩と雪が織りなすリッ
八ヶ岳・小同心クラックへ。エビの尻尾がびっしりと付着していると、それなりに難易度が上がるこのルート。ボルト位置も分かりにくくなり、ホールドやスタンスも掴みづらくなるので、より繊細なクライミングが求められます。例年であれば3月に入るとコンディションが安定し、比較的登りやすい日が増えてくるのですが・・・今回はまさかの『暖かすぎ』登りやすいを通り越して、なんと小同心クラックには雪が全くない状態。大同心稜や横岳の稜線はそれなりに積雪がありますが、取り付き〜小同心の頭まではアイゼンを外したま
約2週間ぶりに八ヶ岳へ戻ってきました。アイスキャンディーフェスティバルを終えてからは、妙高、黒姫、白馬と各地の滑りのエリアを巡る日々。充実した時間を過ごしていましたが、やはり八ヶ岳に帰ってくると、どこかほっとします。赤岳鉱泉に入ると、今シーズン入ったばかりの女性スタッフが「お帰りなさい!」と笑顔でお迎え。食堂に入ればストーブの柔らかな暖かさと香り。夕食にはいつものステーキ。そして2階の個室で横になると、「ああ、帰ってきたな」と実感します。初日はアイスキャンディーでアイゼンワークとピ
2月12日~13日は、個人ご依頼で八ヶ岳赤岳西壁主稜のガイドでした🏔初日は赤岳鉱泉アイスキャンディでたっぷり登り込み、2日目は赤岳西壁主稜へ。最高の快晴天気☀に恵まれて主稜登攀を存分に楽しんでいただけました☆彡赤岳鉱泉に到着~超快晴☀の下、アイスキャンディがお出迎え☆彡先ずは赤岳鉱泉でラーメンで腹ごしらえ🍜前日までの風雪で真っ白になった横岳西壁アイスキャンディでアイスクライミングを楽しんでいただきました👏夕飯は赤岳鉱泉名物の特製ステーキ🥩2日目もバ
昨日、友人からLINEが送られてきた「八ヶ岳の山小屋が舞台となったドキュメンタリー映画『小屋番』KOYABAN観たか⁈」と・・・んっ⁈そんな映画やってるのか?知らないぞ八ヶ岳の山小屋を取り上げた映画なら、是非とも観たいものである(^^)⬇️映画の説明文(『小屋番』のHPより抜粋)を読むと・・・“コヤガタケ”と呼ばれるほど沢山の山小屋が存在する八ヶ岳。本作では、そんな日本百名山のひとつを山岳写真家の菊池哲男と巡っていく。さまざまな想いを抱えながら「小屋を営むもの=小屋番」という道を選
東北から帰宅した翌日は、そのまま赤岳鉱泉へ。イベント「アイスキャンディーフェスティバル2026」に参加してきました。私がガイドを始めて以来、毎年協力させていただいているこのフェスティバル。冬の赤岳鉱泉を象徴する一大イベントであり、多くのアウトドアメーカーやガイド、イベントにご参加される登山者の皆様が集う特別な時間です。この場所だからこそ生まれる熱気と一体感を、今年も存分に感じることができました。夜のトークショーでは、「赤岳鉱泉診療所×長野県警察山岳救助隊」の回に、アイスクライ
美濃戸口を早朝5時半に出発途中夜が明けて、そろそろ赤岳鉱泉ってところでちょっとした道迷い。トレースが何ヵ所かあり、左手を歩ている人の後ろ姿が見えた。左じゃない?しかし友が右だと進むとトレース有まちがいなく右である。ってことは左へ行った人達は?別ルートで?ちょうど同時進行していた人達も後ろを振り返るもいなくなっていた。まだ単独行の雪山は無理そう。。歩き始めて2時間半7:57赤岳鉱泉の名物アイスキャンディーがお出迎えです(^▽^)/わーこれが噂のですな。やっつー上空が
行き違いがあり、週末の雪山予定がキャンセルになった。前日急きょお昼休みに会議室で私用電話お天気と雪の状況をみて判断したところ。さて・・週末どうしよう?たまに奥多摩の低山でも登ろうかな。単独行で高水三山を平和に歩こうか?でも物足りない(苦笑)そう思って長沢背稜に付き合ってくれる山友に連絡してみた。前哨戦的にウトウの頭なんてどうかな?やり取りをしている内に雪山へ行くことになった。色々検討した結果やっつー八ヶ岳の硫黄岳となりました。赤岳鉱泉と言えばわたしのテン泊
1月18日~19日は、個人ご依頼で八ヶ岳阿弥陀岳北稜のガイドでした🏔今回も穏やかな天気☀に恵まれて快適に八ヶ岳の雪山登山を満喫していただくことができました☆彡初日はジョーゴ沢のミニ氷瀑を使ってシングルアックスでの登り方の練習をしていただきました。2日目はメインの阿弥陀岳北稜をめざしました。他に単独登山者が1名のみの静かな環境の中を写真撮影📷や景色を堪能しながら楽しく登っていただきました👏綺麗な八ヶ岳ブルーの下、赤岳鉱泉に到着~赤岳鉱泉に到着後、ジョーゴ沢のF1のミニ氷瀑に向か
1月16日~17日は、八ヶ岳赤岳南峰リッジと雪山アルパイン講習のガイドでした🏔前日までの阿弥陀岳北稜ガイドに引き続き八ヶ岳の入山でしたが、素晴らしい晴天☀に恵まれてクライアントのお二人様にとってはトコトン遊び尽くされた感の2日間でした☆彡アイスキャンディの熱烈歓迎?を受けて赤岳鉱泉に到着です。マル秘スポットから望む横岳西壁☆彡先ずはアイスキャンディを使ってアイスクライミングを楽しんでいただきました☆彡お二人様共に初めてのアイスクライミングとのことでしたとても上手にク
2026年1月12日(月)美濃戸口1502m10:30→赤岳山荘1700m11:50→赤岳鉱泉2200m14:30(泊)天気曇り標高差700m行動時間4時間美濃戸口10:3010年前には、毎年、赤岳のバリエーションに登っていました。赤岳山荘の駐車場まで車で行っていましたが、今回は、美濃戸口から歩きます。大変。。。11:53美濃戸山荘前の雪だるま13:2513:3813:57大同心が見えてきま
冬の間は八ヶ岳に入山と下山を繰り返す日々。これだけ入山していると、通い慣れたこの八ヶ岳エリアでも、新しい発見や出会いがあるものです。これまで何度も宿泊している、美濃戸口のyatsugatakeJ&N。実は、ここで朝ごはんをゆっくりと味わったのは今回が初めてでした。焼きたてのパンと、シャキッとしたサラダ。前日に泊まっていた人の多くは早く出発しており、こうして静かな空間で食べる朝食はより一層美味しく感じます。ちなみに、朝食のパンとサラダは朝8時からの提供。それより早い時間に出発する場
シネ・リーブル池袋🎞️🎥にて『小屋番八ヶ岳に生きる』🎬️を観てきました。美しい山々の映像とともに、小屋番の皆さんの言葉に耳を傾けると、人生の休憩所という言葉が、すぅ~と入ってきました😌。人生の休憩所かぁ😌最近、テント⛺️泊ばかりですが、久しぶりに山小屋に泊まってみたいと思いました☺️
明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。2026年最初のガイドは、八ヶ岳・赤岳からのスタートでした。登頂予定日は昼前から暴風になる予報が出ていたため、この日は朝弁当に切り替え、赤岳鉱泉を6時に早出。結果的にこの判断が功を奏しました。登頂時点では風速15mほどで、なんとか行動可能なコンディション。しかし、下山を始めて間もなく風は一気に強まり、まさに「ギリギリのタイミング」だったことを実感。冬の赤岳らしいスタートとなりました。赤岳鉱泉の大貴さんにも新年
2025最後のお遊びは八ヶ岳へ❣️前日の月曜日は午前が仕事納めお昼に整体うけて、身体の使い方を学びそのあとは急いでイントラ仲間のラストレッスン受けに中々、ハードな1日だったけど充実してました帰宅してから翌日の雪山遊びの準備💦忙しかったな山荘まではゆるゆる登るから雪でも楽しめる感じそして、着きましたー今回、お世話になるお宿。赤岳鉱泉赤岳といえばマムート❣️🦣とりあえず腹ごしらえ😋お約束🙆♀️夕飯には、、、このワイングラスで飲みたくて、、、白ワインを注文こ
今年最後の締めくくりは、ガイドをして、登って、滑っての3本立て。仕事納めは12月30日、裏同心ルンゼでアイスクライミング。ガイドとして何よりの締めくくりです。そして大晦日の日中は静岡市のクライミングジムASOBORU(アソボル)で、今年最後のクライミング。この時期に開いているジムなど無いだろうと思っていたら、ありました。この時期に登りにくるクライマーなどいないだろうと思っていたらクライミングジム難民達で結構混雑していました。さらに大晦日の夜はスノーパーク・イエティで
八ヶ岳ジョウゴ沢期日:2025.12.20(土)メンバー:中村、松井、藤枝コースタイム:(雨時々曇り)美濃戸5:35-6:25堰堤広場6:30-7:25赤岳鉱泉7:45-8:10ジョウゴ沢F1-9:45ナイアガラ滝12:40-13:45赤岳鉱泉14:05-14:45堰堤広場14:50-15:20美濃戸中村さんたちが1泊2日でジョウゴ沢と三叉峰ルンゼに行くというので参加させていただくことになったが、日曜日の天気が雨予報ということで土曜日のみの日帰りとなる。前日、美
昔、赤岳鉱泉でテント泊し赤岳へそして行者小屋のトイレで驚愕の光景・・その為にテント泊は赤岳鉱泉と決めていましたが「週末は展望荘のスタッフが下りてきてくれてお湯を沸かしトイレ掃除をしテント泊料金を徴収」との情報を頂戴し、テント泊をしてみると水場もあり超快適♪それ以降、行者小屋テント泊が定番になりました
裏同心ルンゼ〜小同心クラックをご案内してきました。元々は黄蓮谷に入る予定でしたが、コンディションが読めないのでこちらに転戦しました。今回は裏同心ルンゼから小同心クラックへと継続登攀。裏同心ルンゼだけでも十分楽しめるルートですが、体力と技術、そして時間に余裕があれば小同心クラックまで継続して登るとさらに充実度がアップします。裏同心ルンゼでは安定した氷のコンディションに恵まれ、リズムよく高度を上げることができました。余談ですが今シーズンから、流行に乗ってブルーアイスのアイススクリューを
八ヶ岳裏同心ルンゼ期日:2025.12.7(日)メンバー:藤枝、小倉コースタイム:(曇り後晴れ)美濃戸5:10-6:00堰堤広場6:10-7:15赤岳鉱泉7:40-8:25裏同心ルンゼF1下-11:20F5終了点-11:30大同心下11:55-12:15大同心稜12:20-13:10赤岳鉱泉13:30-14:10堰堤広場14:20-14:55美濃戸シーズン初めの足慣らしとして大人気の裏同心ルンゼ。昔は11月の連休か最後の週末が定番だったが近年は暖冬の影響により12