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今月の大阪での赤塚高仁先生のヤマト塾は8月15日終戦記念日必然、先生のお話の内容もヒートアップ今から81年前戦争を終わらせて下さった天皇陛下のお言葉を聞き「天皇陛下は国民のことを思って祈って下さっている」今までも何度も聞いてきたハズの話だけど改めて、対自分としてとらえることが出来ましたすべての日本国民・・・国民ひとりひとり・・・つまり、私の事も・・・こんな私の事も、思って、祈って下さっているそぉ改めて感じて、言葉に出来ないくらい感謝の気持ちでいっぱいにな
今回、赤塚先生とかっこちゃんのツアーで訪れた青森の三内丸山遺跡は、約6000年前から、およそ1700年間にわたって大きな集落が営まれていた場所です。縄文時代は、一万年以上続いた、とても長い時代です。なぜ、こんなに長く大きな争いもせずに、暮らすことができたのでしょうか?クリやクルミを食べ、魚をとり、森の恵みをいただきながら暮らしていた人たち。縄文時代には、まったく争いがなかったとは言えませんが、集団が大きな戦争を繰り返した痕跡は、とても少ないと言われています。
トルコ旅の終わりのバスの中、眠りにつく仲間たち。静けさを破って声がする?!「歌いたい歌がある!!」ウトウトしつつも・・・「何、なに、ナニ?!」そして、モンキーさっちゃんは、突然に歌いだす♪*********「伝えたいことがあるんだ」by小田和正伝えたいことがあるんだ君のことが好きだからはてしなく続く長い道を君と歩いてゆきたい今の僕が君にあげられるものがあるとすればありふれた愛のことばそれと明日の約束だけ・・・**********♪えーっ
今朝の音読会で読んだのは、かっこちゃんの書いた『星の王子さま2』人生の終わりが近づいた老人が、ベッドの上で、毎日楽しみにしている時間があります。それは、いつも同じ時間に現れる王子さまと、お話をする時間・・・。起きているのか、眠っているのか。現実なのか、夢なのか。その境目さえ、だんだんわからなくなっていくなかで、王子さまとお話をする、その時間は、とても幸せな時間なのです。生きている世界と、その向こうの世界。その「あわい」にいるような時間。私は
~ヒエラポリス・パムッカレ~トルコの歴史と自然、どちらの素晴らしさも体感できる人気観光地です。この古代都市ヒエラポリスは、紀元前2世紀頃に築かれた温泉都市で、広大な遺跡には劇場や神殿、浴場跡などが残ってます。夕暮れ時に、約2,000年前の人々の暮らしを想像しながら歩いてると、時間の感覚や、場所の意識まで薄れてきて、不思議な感じでした。なんだか、現実感が溶けていき、今、どこにいるのかさえわからない気持ちいい浮揚感に包まれるのです。夕焼けか、朝焼けか、紀元前
「コーヒー豆は、トルコで採れません。」それなのに、世界中で有名な「トルココーヒー」。実は、「トルココーヒー」とは、豆の産地ではなく、淹れ方(いれかた)の名前なのです。「コーヒー」という日本語も、語源をたどるとトルコ語のkahve(カフヴェ)に行き着きます。トルココーヒーは、深煎りのコーヒーを煮出して抽出するため、ビターで風味の強いエキゾチックな味わいの世界で一番古いコーヒー文化と言われてます。普通のコーヒーと何が違うの?一番の特徴は、フィルターを使
つらいなぁ~思い通りにならない自分まだ変われない変えられるのは自分だけなのに・・・でも「まだ何も変わっていない」そう感じる時こそ変容の中にあるそぉ赤塚先生はおっしゃっていたいろいろ物忘れもミスも多い電気の消し忘れも、多いらしいし(・・・が、本人に自覚がない)この前は、コンロの火の消し忘れまで・・・(これは自分で気づいちゃった)やらなきゃ…と思ってて、3歩歩けば忘れてるお野菜を育てるノウハウをメモしているノート先日か
それは、トルコの町コンヤで出会った、二人の聖人のお話です。トルコを旅していると、遺跡や絶景、グルメだけではなく、「この国の人たちが、大切にしてることって何かしら?」と、考える場面が何度もありました。まず、お一人目に出会ったのは、なんと、「ロバに後ろ向きに乗る、不思議なおじいさん!」トルコで昔から愛されている賢者、「ナスレッディン・ホジャ」お土産屋さんにも、ホジャがいっぱい!置物、お皿、人形など、あらゆるホジャグッズが並んでいました。私も記念に、無難なところでキーホルダー
★トルコ旅1日目~聖書の世界を歩く~振り返ると…トルコって、意外と遠くて、そして、とても広い国でした!国土は日本の約2倍。人口は約8,300万人ですが、驚いたのは、その半数が30歳以下ということ。とても若いエネルギーにあふれた国なんですね。今回の旅は、羽田空港からイスタンブールまで、約13時間。さらに国内線で、約1時間半、エーゲ海に面した町・イズミールへ向かいました。長い移動時間も、「いよいよ聖書の舞台を歩ける!」そんな期待で、ワクワクが止まりませんでした。最初に訪れた
トルコのアナトリア高原を貫くシルクロードキャラバンサライ(隊商宿)とは、そのシルクロードを行き交う商人や旅人たちの命をつないだオアシス的な場所で、12〜13世紀のセルジューク朝時代に、シルクロード沿いに約30〜40km(ラクダが1日に歩ける距離)ごとに建てられた「要塞型宿泊施設」のことです。旅人の安全と商業の発展のために、国籍・宗教を問わず誰でも、3日間無料で宿泊・食事が提供されていたそうで、国家的に力を入れていたのでしょうね。堅固な要
カッパドキアと言えば・・・気球が浮かぶ幻想的な風景や、不思議な形をした奇岩群が有名です。私たちも、ギョレメ野外博物館や「スリーシスターズ」と呼ばれる三姉妹の岩、ラクダ岩など、自然と歴史が織りなす絶景を巡りました。どこを訪れても感動の連続でしたが、カッパドキアで、気球の次に心に残ったのは、今も実際に、洞窟住居で暮らしておられるご家族のお宅を見学させていただいたことでした。実は、ツアーガイドのシナンさんが、カッパドキアのご出身なので、とてもレアな体験として、ご案内して
今月も、赤塚高仁先生のヤマト塾で大阪に行って来ました今回は、ひらりのお仲間3人でランチ広い大阪、人もいっぱいで会えるまでが大変だったけど・・・講義で会っても、なかなかゆっくり話せないので楽しくて、いい時間になりました講義は・・・まず信じる事の大切さを教えていただきました信じ続けること諦めないことなかなか思うように出来なくて、諦めたくなっちゃうけどいつか出来ると信じて、諦めずに自分を信じていきたい・・・と改めて思ったけどいや、それは無意識
モンキーさっちゃんの「喜笑天結クラブ」毎朝5時45分からの音読会です♪今朝は、山元加津子(かっこちゃん)さんの『星の王子さま2』31ページ、「呑み助」のお話を読ませていただきました。かっこちゃんのフィルターを通して見る世界は・・・いつも不思議です「そうなんだ!」と、はっとしたり、「大丈夫だよ♪」と、ほっとしたり、そして、気がつくと優しい気持ちになっています*********星の王子さまに出てくる呑み助は、「お酒を飲むのは恥ずかしいから、それを忘れたいから。」
ヤマト人の学校の第4回講義を終えたあと、みんなで靖国神社の「みたままつり」へ向かいました。境内に入った瞬間、思わず「わぁ…」と声が出るほどの景色。何万という提灯の灯りが夜空を彩り、その下には、浴衣姿の若い人たちが、本当にたくさん歩いていました。その光景を見ながら、「あぁ、日本はまだまだ大丈夫」そんな安心感が胸いっぱいに広がりました。ニュースでは、不安になるような出来事が毎日のように報じられますそれでも、日本にはこんなにも多くの人が集い、お祭りを楽しみ、日
今から、ちょうど6年前の2020年8月25日赤塚先生は「お父さん日本のことを教えて」を書かれました。当時は、コロナ生活で、講演会もできず、外で人に会うこともはばかれる空気だったので、毎朝9時から9分間だけの音声メッセージを届けて下ってました。今朝、その時の再配信を聞いていたら、ブログの文字ではなく、先生の生の声のメッセージで、アーカイブなしの聖書塾みたいに濃ゆいのですよー。なので、今朝は息をするのも忘れるくらい胸が熱くなりました赤塚先生のメッセージをシ
今朝の喜笑天結クラブで、赤塚先生と平和さん、かっこちゃんの共著『聖書宇宙の約束』の一節P107~を音読させて頂きました。************神さまの声は、心の奥に触れる柔らかいことば。あなたの心にも呼びかけは届いているよ。どうか耳をすませて、こう答えておくれ。「お話しください。わたしは・・・聞いています。」そういえば、「古事記」も、「聖書」も、「神さまが語られ、人がそれに応えた」ことの積み重ねの物語のように思います。昔の日本人は、自然と共に生きていたので、風の音、
「死海に浮かんできました!」「本当に浮くんです!」湖に入った旅仲間、一人残らず、無事に浮きました(笑)死海って、どんなところ?実はここ、世界で一番低い場所にある湖です。🌿海抜マイナス430m🌿塩分濃度約28%(海水の約10倍)🌿雨がほとんど降らないため、水だけが蒸発し、塩分だけが濃くなっています。▲巨大な岩塩‼️ちょっぴりお土産用に削らせていただきました😅死海では誰しもが、力を入れなくても体が浮きます
古事記について書かれた素敵な文章に出会い、とても感動したのでシェアさせていただきますここまで深い視点があることに驚きましたお名前は、以前から赤塚先生のブログなどで拝見していましたが、今回、改めて文章を読ませていただきました。私自身、2026年に入ってからの半年間、「自分で勝手につくっている限界」を一つずつ超えていこうと向き合っています。だからこそ、この文章が心に強く響いたのかもしれません。そのまま転記させていただきます。以下*********
世界には、歴史を書き換えるような発見があります。「神話だと思われていたものが、本当にあった。」そんな発見は、私たちの歴史観を大きく変えてきました。100年前・・・トルコで発見された約3,000年前の「トロイ遺跡」80年前・・・イスラエルで発見された約2,000年前の「死海文書」そして、30年前・・・日本でも、世界を驚かせた大発見!そう、青森県の三内丸山遺跡です。約5,500年前の縄文時代に、大規模な集落が存在していたことが分かったのです。1994年、その姿が明ら
今朝の音読会で話題になったのは、赤塚先生とかっこちゃんの本、宇宙の約束「聖書」先日、シルクビートのあとの懇親会で、その盛り上がりのままに、さっちゃんが笑顔で、「2500冊、売るよー🎵」と、聖書を片手に、いつもの大声!!先生はすぐに「通販じゃないんだから(笑)」と返されてましたけど・・・もちろん、本を売ることが目的ではなく、さっちゃんが本当に言いたいことは、この一冊にあふれる先生とかっこちゃんの想いを届けたいそんなお話をし
石川県小松市シルクビートで開かれた、「かっこちゃんのウクレレコンサート♫」今年も、赤塚ファミリーのウクレレチーム「ひらりーズ」18名で参加しました。全国から集まったかっこちゃんファミリーと、音楽を通して、豊かで温かな時間を過ごしてきました。一年に一度、この場所で「また会えたね」と笑い合えることがとても楽しみになりました。**********************そして、その余韻が残る翌日は、赤塚聖書塾でご一緒してたチエちゃんが、今年も石川の素敵な場所を案内してください
トルコには、歴史的に有名な、「トロイの木馬」があります。そのトロイ遺跡の発見者であるシュリーマンは、当時の学者が「神話にすぎない」と考えてたホメロスの『イリアス』を8才の時に読んで、信じました。そして本当に3.000年前のトロイの遺跡を見つけたことで、「古代の神話は本当だった!」と、証明されたのでした。✼••┈┈••✼••┈┈••✼••実は、聖書にもよく似たすごいお話があります。長い間、「聖書は後の時代の人々に、書き換えられたのではないか」
来月のトルコツアーを前に、少し予習を始めましたトルコと聞くと、トプカプ宮殿やエフェソス遺跡などを思い浮かべますが、今回の旅は単なる観光だけではありません。赤塚先生の聖書講義でも、よくお話されてますように、トルコは、キリスト教が世界へ広がる舞台となった始まりの場所です。その中心にいた人物が、パウロでした。いったんは、イスラエルでバラバラになったイエスの弟子たち。その教えは、どのようにして世界へ伝わったのでしょうか?パウロが建てた教会や伝道した場所が、2000年たった今、
6月18日、ヤマト人の学校のお仲間であり、知覧特攻隊を伝える研修を主催されてる相場さんのご案内で、世田谷観音で行われた知覧特攻隊の慰霊祭に参列してきました。何も下調べもせずに行ったもので、まあ、びっくりの連続でした。当日は法要だけでなく、思いがけない出来事が・・・なんと、フランスの国営テレビ局の取材班が来ていたのです!!インタビューを受けるかもしれないので、相場さんから事前にいくつか注意事項がありました。その中で「えっ!」と思ったのが、「フランス人はデモを大
昨日の東京ヤマト人の学校までの怒涛の20日間をふり返りなから・・・5月31日、赤塚先生は、第一陣イスラエルツアーで、日本を出発されました。そして第二陣が無事に帰ってきたのは6月の10日でした。13日には、伊勢の第63回伊勢神宮の遷宮の御木曳に参加されて、そして15日は北海道で講演会があり、昨日18日のヤマト人の学校第3講義が行われました。途中、14日は赤塚ファミリーの有志で伊勢の神島へ参拝し、草刈りレンジャーも行われてました。赤塚先生
コケコッコーで、目覚めた朝音読会のあと、吉野にお住まいのまち子さんとお話しました。同じヤマト人の学びをするお仲間ですまち子さんは今、「古事記カフェ」を始めるため準備を進めておられます。吉野といっても京都ではなく、天武天皇や後醍醐天皇ともゆかりの深い奈良県吉野ですから、きっと、いにしえのご縁はあるのでしょうね。昨日は、店舗や什器など、取引関係の50代の社長さんたち4人とお会いしたそうです。その時のお話をシェアしますね。Q「世界で一番長く続いている国はどこか知
今日は北海道で、赤塚先生の講演会がありました夕方からの講演会でしたので、お昼にZoomのお話会があると聞き、最初は耳だけのつもりが、運よく30分だけ参加することができました。「この30分が、私の運命を変えました!」と、あとになって、話してるかもしれないほどの内容でした振り返ると、・・・その前の14日から、心が少しざわざわしていました。ヤマト人の学校の仲間である、いろはさん主催の「7月、赤塚高仁と行くトルコツアー」の申込最終日のご案内が届きましたから。「
今朝は特別な朝になりました東京ヤマト人の学校の主催のモンキーさっちゃんが、伊勢神宮の御木曳祭の現場から、実況中継をして下さったのです。私は現地には行けませんでしたが、スマホ越しに見る伊勢の人々の高揚感に、思わず引き込まれてしまいました。いつも入院中のゆきりんが言う、「みんなが見せてくれる景色のおかげで、自分もそこに行ける」という言葉通りにさて、この御木曳祭(おきひきさい)をご存じでしょうか私は今年、初めて知りました伊勢神宮では20年に一度、式年遷宮が行われます。
2000年前、ユダヤ国家の最後の砦となったマサダは、赤塚先生のイスラエル旅のメインとも言える場所です。なのに、平和な観光日和にもかかわらず、トラックの横転事故!!道路は封鎖で、マサダは延期・・・でも、また翌日リベンジすることになったようで、とりあえずホッとしてました。ところが!!翌日のミサイル事件で、まさにまさかのマサダ封鎖と知った時は、ホントに驚きました!!第一陣の皆さんは、そのわずか2時間前に、イスラエルを飛び立たれたのですから、もしかすると、魔法使
▼こちらは、前回の記事ですでは、続きいきます♪広島→羽田便の欠航アクシデントを乗り越えて、無事、羽田に到着しました。ここからは、リムジンバスで、成田第一ターミナルに向かいました。バス代(片道)3,600円(1時間26分)羽田から成田まで、なんと3,600円。……高いっ!!一瞬ひるみました(笑)時間に余裕があれば、京浜空港線(片道)1,634円(2時間8分)もありますが、残念ながら、乗り換えしなくてもよい便は、便数が少ない(涙)ということ