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4日(みどりの日)の赤塚植物園です。万葉薬用園の入口にあるエゴノキ(野茉莉/斉墩果)に花が咲きました。可憐な花です。枝からぶら下がる様に白い花が咲いています。アヤメ(菖蒲/文目/綾目)の花も咲きました。紫色の花が鮮やかです。白いヒメアヤメも咲きました。本園ではキショウブ(黄菖蒲)が咲きました。バラ園の横では群生しています。
昨夜遅く、仕事を終えてから帰省したちゃりこ。夜10時半に最寄り駅に到着したのを迎えにいって、二人で帰ってきてからの遅い夕ごはん。一人だと、自炊もサボってしまい、ろくなものを食べなくなってしまっている私にとっては、ちゃりこが帰ってきてくれるときだけ、以前のようにしっかり手料理を作る気力が戻ってくるので、ありがたい限りだ。今朝は早起きして、またサンドイッチ作り。ちゃりこも8時過ぎには起きて、朝食を済ませてから、9時にはサイクリングに出かけた。モッコウバラはもう無理だけれど、ヤエヤマブキ
引き続き、26日(日)の赤塚植物園です。入口にあるユリノキの開花が進みました。ユリノキは北米原産のモクレン科の樹木です。黄色いチューリップの様な形の花で、英名は「TulipTree(チューリップの木)」です。ユリノキは背が高いので植物園に入り前に木の上を見て下さい。ヤブデマリ(藪手毬)の花も咲いています。ヤブデマリはガマズミ科の樹木です。モミジ(椛)の新緑もきれいです。ヤエヤマブキ(八重山吹)の花もまだきれいです。こちらの木には白い花が咲いています。ヒトツバタゴの木です。
引き続き、26日(日)の赤塚植物園です。カラタネオガタマ(唐種招霊)の花が咲きました。カラタネオガタマはモクレン科の樹木で花はフルーツの様な甘い香りがします。池の畔ではリュウキンカ(立金花)の花が咲きました。キンポウゲ科の植物で高層の湿地を好むため、ミズバショウと一緒の咲いていることも多いです。続いてはコゴメウツギ(小米空木)の花です。バラ科の低木で小さな白い花を咲かせます。最後は日本庭園の竹林です。大きなタケノコ(筍)が目立つようになりました。こちらでも・・・こちらのタケノ
母親がですがタイタンビカス買う。今回は赤が強烈なフレアとモミジアオイみたいなレッドブリーズを買いました。ラベルはすぐ作ったのだが植えるのには1週間かかってしまった。手前のビオラが元気すぎます。レッドブリーズは鉢植えに。昨年地植えした大きくならないタイプも新芽だしてきました。この苗は成長が早いです。いつ入手したかはわからないタイタンビカスも大鉢に植え替え。新芽でてきて安心。↑はマリーゴールドを種から育ててるもの。タイタンビカスと一緒に地植え予定でしたがビオラが元気すぎ
4月29日(祝)レッドヒルヒーサーの森へ行ってきました藤のガーデンとローズガーデンを観てきました長藤は先日の雨で終わりに近づいているようです◆ウエルカムガーデン◆◆ヒトツバタゴ◆◆アヤメ◆◆シャリンバイ◆◆オオデマリ◆◆藤のガーデン◆2021年春に園内に誕生した「藤のガーデン」は約5,000㎡の敷地に富士山麓から
再び、日曜日(26日)の赤塚植物園です。ケヤキ広場ではミヤコワスレ(都忘れ)の花が咲きました。キク科の青紫色の花です。江戸時代にミヤマヨメナというキク科の植物から品種改良された園芸種です。梅園にもタツナミソウ(立浪草)の花が咲きました。数年前までは梅園には咲いてませんでした。以前はケヤキ広場から種が飛んだのでしょうか?キンラン(金蘭)の花も咲きました。キンランは菌根菌に依存して成長します。キンランの根の周辺に生息する菌根菌がないと養分を吸収できないそうです。そのため、赤塚植物
引き続き、赤塚植物園の万葉薬用園です。モミジ(椛)の木に実(種子)が出来ました。ドラえもんに出てくるタケコプターの様な形です。見た目の通り、風に乗ってクルクルと回転しながら種を遠くに飛ばします。その為、園内のモミジの木と離れた場所でモミジが芽を出しているのを見かけることがあります。シラン(紫蘭)の開花も進みました。紫色の花がたくさん咲いています。万葉薬用園では数カ所で群生しています。ムラサキツユクサ(紫露草)も咲きました。街中でも見かける花ですが、実は北米から中南米かけてが原産
赤塚植物園の万葉薬用園でフタリシズカ(二人静)の花が咲きました。白い花序が数本伸びています。フタリシズカはセンリョウ科の植物です。オオバウマノスズクサ(大葉馬ノ鈴草)の花も続々と咲いています。ハート型の葉が生い茂る中、ユニークな花がぶら下がっています。その向かいにはマツヨイグサ(待宵草)が咲き始めました。マツヨイグサは南米原産の帰化植物です。「待てど暮らせど来ぬ人を宵待草のやるせなさ今宵は月も出ぬさうな」竹久夢二の詩「宵待草」はこのマツヨイグサの事のようです。夢二が「
藤!紫の美しい花房。制御されて、なおこの迫力。野放しの藤は、アナコンダ。手術入院する前日まで、歩道脇の林の大きな木に巻き付くアナコンダを根元からのこぎりで切る作業をしていました。切った蔓が落ちてきたら多分首が折れます。恐ろしい限りの姿の藤蔓。植物界最強ですか?その強さ、もらいたいです。鬼でさえ恐れる藤だもの。体力がなくてレッドヒルヒーサーの森の坂道を上がるのは大変でし
確実に咲いているのは植物園だな!😁ということで休園ですが散策できる赤塚植物園へナンジャモンジャの木を探しに行きましたこんなにおっきいとはw(°o°)wビックリでした花がたくさん落ちでいました葉っぱのうえに花が咲く「ハナイカダ」「二人静」今日は朝から雨で日中晴れたけど夕方からまた雨予報そんな薄暗い植物園のなかで「二人静」^^;能楽の二人静で源義経と静御前の亡霊が二人で舞う姿に見立てた事に由来している名前とか(@_@;)生温かい風が吹いてきて
昨日は銚子駅の駅からハイキングをする予定でしたが寝坊しました😅銚子迄行くなら6時前に家を出ないとダメなので残念です😅ブロともさんから妙福寺の藤の花を教えて貰ったので今週中に行けたら良いなぁ!最近は朝4時前に目覚めてもまたそこから2時間は寝てしまう癖がついてしまい起きるのが遅くなってます😅どうも2時間毎に目覚める癖があり熟睡できないのが悩みでこれも高齢者あるあるでしょうかね😅夫も同じような感じで夜中のトイレに2回は起きてます😅トイレに行くのが重なり鉢合わせするとひっくり返りそうになります昨
レッドヒルヒーサーの森RedhilltheForestofHisa三重県津市にある赤塚植物園の里山「レッドヒルヒーサーの森」。「センペルセコイア」の大木が立ち並び、異国情緒のある爽やかな森。そして、ウメ、サクラ、シャクナゲ、藤、バラ、スイレンなど季節とともに移り変わる花々を眺めながら、ご家族やご友人と散策を楽しみください。www.redhill.co.jp昨日は、私・母・息子・娘の4人で、藤の花を見にレッドヒルヒーサーの森へ行ってきましたこの森、広さは約130,000㎡、現
再び、19日(日)の赤塚植物園です。クレマチスの花が咲きました。クレマチスは園芸種ですが、日本の固有種はテッセン(鉄線/鉄仙)またカザグルマ(風車)と呼ばれます。ヤマブキ(山吹)の花が見頃を過ぎると入れ替わりでヤエヤマブキ(八重山吹)がきれいに咲きました。ヤマブキと同様にやや赤みを帯びた黄色(やまぶきいろ)の花です。オドリコソウ(踊子草)も開花が進みました。シソ科の可憐な花です。ホタルカズラ(蛍葛)も開花が進みました。きれいな水色の花です。野草の道ではモモイロバイカイカリソウ(
まもなくゴールデンウィーク、ちゃりこも帰ってくるので、少し片付けしないと……と、午前中だけ掃除をしたけれど、やっぱりサイクリングに行かなくちゃ、お花を観に行かなくちゃ、と、このところ毎週出かけている赤塚植物園へ。12時半に出発、平和公園にはツツジの花だけ残っていて、今日は水車公園にも寄って、タニウツギのかわいらしい花、さらにジャーマンアイリスが白い花、白と紫の交ざった花、二種類咲いていた。そして、前谷津川緑道を通って、赤塚駅前通りに出て、赤塚植物園へ。この春の時期、一週間で、お花がガラリ
雨が上がって曇り空の昨日、藤の花を見に行ってきました。以前から、藤が咲いたら写真を撮りに行きたいと話をしていました。先週、大阪の実家のお墓参りに行った際、まだ咲き始めでしたが藤の花が綺麗だったんですよ(お墓は、お寺の敷地内にあり、藤まつり開催中でした)それで、以前桜を見に行った城跡にある大木の藤を見に行く予定をたてていました。ちょうどその頃に、ブロ友のしんしんさんが藤のガーデンを見に行ってきたとブログで紹介されていて、とっても素晴らしい藤ガーデンだったんです同じ行くなら、そっちの
4月15日の赤塚植物園散策日記のつづきです。花友達のeikoさんと一緒に散策しました。ホーム|板橋区立赤塚植物園板橋区立赤塚植物園は、武蔵野の面影を色濃く残す赤塚の丘陵地を活用し、自然や植物がより身近なものとして親しむことができるような施設として1981年(昭和56年)10月に開園しました。園内は本園、万葉・薬用園及び農業園の3つのエリアで構成されています。近くには、美術館・郷土資料館・都立赤塚公園などがあり、自然に恵まれた散策コースになっています。www.akatsukabotan
4月15日の散策日記のつづきです。花友達のeikoさんと一緒に散策しました。こちらからのつづきになります。『光が丘公園(2026.4月15日)ライラック、カラタネオガタマ、ハナズオウ、ハナミズキ』4月15日は花友達のeikoさんと一緒に光が丘公園にライラックを観に行った後、成増に移動して赤塚植物園と東京大仏を観に行ってきました。この日も週間天気予報では…ameblo.jp光が丘公園からバスを乗り継いで板橋区立赤塚植物園に移動しました。赤塚植物園は山野草がたくさん観られるの
引き続き、日曜日(19日)の赤塚植物園です。スズラン(鈴蘭)の花が咲きました。ドイツスズランと言う園芸種です。ニホンスズランと言う固有種もありますが、身近な場所で見られるスズランは殆どがドイツスズランです。スズランの向かいにある木にも可憐な花が咲いています。スイカズラ科の低木「ツクバネウツギ(衝羽根空木)」の花です。ケヤキ広場ではタツナミソウ(立浪草)が咲きました。シソ科の植物で波立っているような形の花が名の由来です。ギンラン(銀蘭)の花も咲き始めました。入口にあるユリノキ(百
赤塚植物園の万葉薬用園で変な形の花が咲きました。カラスビシャク(烏柄杓)と言う花です。カラスビシャクはサトイモ科の植物です。細長い緑色の丸まった部分は仏縁苞と呼ばれる部位で花は棒状の赤み掛かった部分となります。目立たない花ですので良く見ないと見過ごしてしまいます。八重桜は葉が目立つようになり花は残り僅かとなりました。ミツバツチグリ(三葉土栗)の花もまだ咲いています。名前の由来となった三葉の様な葉が伸びて大きくなっています。ミツバツチグリを見ていると1つだけカラスビシャクの花が
赤塚植物園の日本庭園です。竹林ではタケノコ(筍)が大きくなりました。1週間前に顔を出したばかりのタケノコがこんなに成長しました。タケノコは成長が早く1日で数十センチ伸びます。1日に120センチも伸びた記録もあるそうです。竹林の横にはムベ(郁子/野木瓜)の花が咲いています。ムベはアケビ科の蔓性の植物です。可憐な白い花です。ホウチャクソウ(宝鐸草)の花も咲き始めました。ホウチャクソウはユリ科またはイヌサフラン科の植物です。竹林の下にひっそりと咲いています。
赤塚植物園の野草の道です。ヤブイチゲ(藪一華)の開花が進みました。八重咲きの白い花がたくさん咲いています。ヤブイチゲはヨーロッパ原産のキンポウゲ科の植物です。ハクサンボク(白山木)の花も咲きました。花も葉もアジサイの様ですが、アジサイの仲間ではなくレンプクソウ科の低木です。コクカギ(小臭木)の木にも小さな花が咲いています。目立たない花です。コクサギはミカン科の樹木です。
引き続き、12日(日)の赤塚植物園です。ラショウモンカズラ(羅生門葛)が見頃となっています。紫色のきれいな花ですが、ラショウモンカズラの名の由来は・・・。平安時代の武将・渡辺綱が羅生門に棲む鬼を退治した際に切り落とした腕に花の形が似ていることが名の由来とされています。恐ろしいです。ホタルカズラ(蛍葛)の開花か進みました。その近くではオドリコソウ(踊子草)の花が咲いています。並んで咲く花の姿を踊子に例えたのが名の由来とされています。ムサシアブミ(武蔵鐙)の花も至る所で見られます。
引き続き、日曜日(12日)の赤塚植物園です。ボタン園ではボタン(牡丹)の花が咲きました。去年より少し早いでしょうか?存在感のある大きな花です。ボタン園を見下ろす場所ではヤマブキ(山吹)の花が見頃となっています。ヤマブキの隣ではシロヤマブキ(白山吹)も咲き始めました。梅園ではシャガ(著莪/射干)の花がたくさん咲いています。ウメの木の下にはシャガの花畑が広がっています。最後はケヤキ広場から見たツツジ(躑躅)とハナズオウ(花蘇芳)の花です。赤いツツジと紫色のハナズオウの共演で
引き続き、赤塚植物園の万葉薬用園です。ハナニラ(花韮)の花が見頃を迎えています。ある植物の蔓にこんな物がぶら下がっています。オオバウマノスズクサ(大葉馬ノ鈴草)の花です。ユニークな花です。マントヒヒの顔の様です。オオバウマノスズクサの下にはこんな形の花が咲いています。セリバヒエンソウ(芹葉飛燕草)の花です。セリバヒエンソウはキンポウゲ科の植物です。明治時代に中国から持ち込まれた帰化植物です。ツバメが飛んでいる様な花の形とセリの様な形の葉が名の由来です。ムラサキハナナ(紫
昨日(12日)の赤塚植物園です。万葉薬用園のサトザクラ(里桜)が咲きました。カンザン(関山)と言う品種でソメイヨシノより1週間から10日程度遅れて見頃を迎えます。ボリュームのある八重の花です。きれいなピンク色の花は存在感があります。アマドコロ(甘野老)の花も見頃です。アマドコロはキジカクシ科の植物です。小さな花が葉の下に並んでいます。可愛らしいです。
笑ってる布袋様と隠れて奥ゆかしい東京大仏様😁月曜日は赤塚植物園はお休みだけど解放されているので散策入口にはコデマリがお出迎えこちらはオオデマリ牡丹の季節華やかですね美人コンテストみたいにたくさん並んで咲いていましたみんな美しい✨️シロヤマブキヤマブキ藤棚には藤の花が咲き始めていましたバラの花壇には蕾がいっぱい5月になったら咲き始めるかな♪楽しみです手入れが行き届いているのでみんな健康優良児みたいにイキイキとしていますドローンみたいなアメンボ水の
赤塚植物園の野草の道です。ヒトリシズカ(一人静)の開花が進みました。ヒトリシズカと言いながら群がって賑やかに見えます。ヒトリスズカの近くに可憐な白い花が・・・。マイヅルソウ(舞鶴草)です。マイヅルソウはユリ科(またはキジカクシ科)の植物です。ヤブイチゲ(藪一華)の花も咲き始めました。野草の道からケヤキ広場の下にあるアケビ棚へ・・・。アケビ(木通/通草)の花が咲きました。紫色の花がたくさんぶら下がっています。その下ではホタルカズラ(蛍葛)の花が咲いています。きれいな青色のムラ
引き続き、5日(日)の赤塚植物園です。葉の上に小さな花が咲きました。ハナイカダ(花筏)です。5ミリ程度の小さな花です。ハナイカダの下には紫の花が咲いています。ラショウモンカズラ(羅生門葛)です。ラショウモンカズラはシソ科の植物です。最後はこの黄色い花です。ムレスズメ(群雀)の花です。ムレスズメは中国原産のマメ科の低木です。群れを成してスズメが枝に止まっている様子に例えて名付けられたそうです。
石楠花(シャクナゲ):スイートハートー都立水元公園グリンプラザタナゴ釣の帰りに撮りました!この品種が最初に咲き出しました。。原産地:ヨーロッパ、アジア、北アメリカ作出國:日本(赤塚植物園)科/属:ツツジ科/ツツジ属開花期:4月〜5月赤塚植物園が1981年より半世紀近くかけて西洋シャクナゲと日本のシャクナゲの交配を重ねて作出。花弁のふち部分に鮮やかな桃色の覆輪が入る所が特徴で、中央に向かうにつれて薄い桃色から白色の花色になる。byGoogle