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ふと手に取った、千早茜の『透明な夜の香り』がおもしろすぎてシリーズの3作品『透明な夜の香り』『赤い月の香り』『薫る骨の香り』を一気に読んだ3冊共、すごくおもしろかったー!豊かな描写と、暗くない静けさが心地よく、ストーリー性もおもしろい千早茜さんにハマりそうネタバレしたくない方はUターンを目次透明な夜の香り赤い月の香り薫る骨の香り透明な夜の香り一作目。異常な嗅覚を持つ天才調香師と、そこでバイトを始めた女の子のお話。ハーブなど、植物がたくさん出てきて、それらを使った美味しそ
昨晩から早朝にかけて、激しい雷雨が続いた。自宅前の農道が水溜りになっていて、駐車していた車が冠水するのではないかと冷や冷やしたけれど、取り越し苦労に終わった。自宅周辺は台地で、水捌けがよく、朝には雨水がすっかり引いていた。(^^)しかし、隣町の大網白里市や千葉市では甚大な被害が出ており、朝のニュースで衝撃を受けた。💦もし、平日に車通勤をしていたら・・・今後は無理して帰宅はせず、都内でホテルに宿泊かな。今夜はラムチョップに、かぼちゃの煮物、きゅうりとクラゲの
●香りシリーズ第1,2弾読了♡ずっと読みたかった千早茜さんの香りシリーズ第3弾まで全部読了してから記事に書こうかとも思いましたが、第1,2弾の2冊だけでもなかなか濃厚で私の想像を遥かに超える面白い作品でした千早茜さんの『透明な夜の香り』『赤い月の香り』天才調香師の小川朔さん、私の想像を遥かに超える凄い方ですそんな香りも作れてしまうの⁉︎香水になるような一般的な癒しの香りだけを作っているわけではないことに、ただただ驚かされます警察犬並みに(警察犬以上に⁉︎)嗅覚も優れてい
燻る骨の香り透明な夜の香り(集英社文芸単行本)Amazon(アマゾン)<基本情報>タイトル:燻る骨の香り著者:千早茜出版社:集英社発売日:2026/4/24単行本:232ページ<あらすじ・内容>熱を帯びた薫りは、絡みついて、重く残る――。『透明な夜の香り』『赤い月の香り』に続く、「香り」シリーズ最終作!江戸時代から続く京都の香老舗・瑞雲堂。社長の娘である真奈には、飛びぬけた香の才能を持つ妹・丹穂がいた。亡くなった彼女の遺体を
今日は午後から出掛けているので、ブログは予約投稿しておきます。昨夜、千早茜さんの小説『赤い月の香り』を読み終えました。僕が、千早さんの作品を読むのは、『透明な夜の香り』、『さんかく』、『しろがねの葉』に続いて、これで4つ目。今回の作品は『透明な夜の香り』の続編で初出は「小説すばる」2021年10月号~2022年5月号、単行本2023年4月刊行、今年の4月に文庫化された第1刷を僕は読みました。*表紙カバーの画像はネットからお借りしました出版元の集英社のHPで本書は以下のように紹介され
初めまして!インテリアやお買い物が大好きなkayoです思春期の息子2人、6歳娘のミドフォーママ159センチ45キロいつもいいね、やフォローありがとうございます2023年12月〜2024年6月第2期wicot公式アンバサダー女性におススメの育毛剤です\お買い物は楽天で!/おはようございます。前回のブログも沢山読んでくださってありがとうございました。『【コーデ】イングの可愛いリボンブラウス。大好きなアニメ頭文字D』初めまして!インテリアやお買い物が大好きなkayoです思春期の
「赤い月の香り」千早茜2023年「透明な夜の香り」のもう一つの物語『【本】透明な夜の香り千早茜』「透明な夜の香り」千早茜あらすじ古い洋館でひっそりと営まれる秘薬のサロン。天才調香師小川朔は幼馴染みの探偵新城とともに完全紹介制の「香り」のサロンを開いていた…ameblo.jpあらすじカフェでアルバイトをしていた朝倉満は客として来店した小川朔に自身が暮らす洋館で働かないかと勧誘される。朔は人並外れた嗅覚を持つ調香師。幼馴染みの探偵、新城と共に依頼人の望む香りをオーダーメイドで
今日、読んだのは図書館で借りた本「赤い月の香り」「透明な夜の香り」の続編になります好きかと言われればたぶんそうじゃないけれど続編があるならぜひ読みたい世界はそれを愛と呼ぶんだぜ(違います)
人並外れた嗅覚を持ち、依頼人の望む「香り」を作ることができる調香師・朔(さく)をめぐる物語。『透明な夜の香り』の続編です。「君からはいつも強い怒りの匂いがした」カフェでアルバイトをしていた朝倉満は、客として来店した小川朔に、自身が暮らす洋館で働かないかと勧誘される。朔は人並外れた嗅覚を持つ調香師で、その洋館では依頼人の望む香りをオーダーメイドで作り出す仕事をしていた。朔のもとには、香りにまつわるさまざまな執着を持った依頼人が訪れる。その欲望に向き合ううちに、やがて朔が満を仕事に誘っ
昨日、図書館に行ってました。午後の時間、だぶん2時前硬い椅子に座って寝てました(笑)5冊目は岡真理の「ガザとは何か」あれほど、報道されていたのにイランや関税措置報道ばかり、ガザやウクライナで起きていることは忘れられています。少しは勉強しようと手に取りました。6冊目は早見和真の「アルプス席の母」2025年本屋大賞2位作品。高校野球小説。看護師をしながら一人息子を育てる主人公。シニアリーグで活躍する息子には関東一円からスカウトが来ていたが、選んだのは大阪の新興校だった。
『赤い月の香り』千早茜著集英社224p5月の23冊目の本天才調香師は、人の欲望を「香り」に変える――。直木賞受賞第一作。『透明な夜の香り』続編!「君からはいつも強い怒りの匂いがした」カフェでアルバイトをしていた朝倉満は、客として来店した小川朔に、自身が暮らす洋館で働かないかと勧誘される。朔は人並外れた嗅覚を持つ調香師で、その洋館では依頼人の望む香りをオーダーメイドで作り出す仕事をしていた。朔のもとには、香りにまつわるさまざまな執着を持った依頼人が訪れる。その欲望に向き
図書館「赤い月の香り」千早茜カフェでアルバイトをしていた朝倉満は、客の小川朔に、自身が暮らす洋館で働かないかと勧誘される。朔は人並外れた嗅覚を持つ調香師で、依頼人の望む香りをオーダーメイドで作っていた。満は朔のもとで働くうち、仕事に誘われた本当の理由を知り…。シリーズ2作目私的には、前作の方が良かった途中ちょっとついていけない感じがして、ダレてしまったただ、最後の数ページがなかなか面白くそうだったのかと、納得したから全てヨシな感じ朔と満新月と満月なんだと、妙に納
読書日記2024-119赤い月の香り千早茜(著)[集英社2023年4月発行]あらすじ「君からはいつも強い怒りの匂いがした」カフェでアルバイトをしていた朝倉満は、客として来店した小川朔に、自身が暮らす洋館で働かないかと勧誘される。朔は人並外れた嗅覚を持つ調香師で、その洋館では依頼人の望む香りをオーダーメイドで作り出す仕事をしていた。朔のもとには、香りにまつわるさまざまな執着を持った依頼人が訪れる。その欲望に向き合ううちに、やがて朔が満を仕事に誘った本当の理由が分かり……。
集英社2023年4月第1刷発行221頁「透明な夜の香り」の続編カフェでアルバイトをしていた朝倉満は客として来店した小川朔に、自身が暮らす洋館で働かないかと誘われます朔は繊細な心と人並外れた嗅覚を持つ調香師で、その洋館では依頼人の望む香りをオーダーメイドで作る仕事をしていました満の仕事は前作で若宮一香が担っていた、いわゆる家事手伝いで、気が進まなかったもののカフェで朔から漂ってきた香りが欲しかったため洋館に通うことにします依頼人たちの欲望に向き合ううちに、やがて朔が満を
◎赤い月の香り千早茜『透明な夜の香り』の続編でも、主人公が違うので雰囲気は変わりました⇑クリックお願いいたします<(__*)>
読書時間:2h一読:あり再読:なしR指定:なし著者:千早茜刊行:2023年4月価格:1600円+税出版:集英社NewMoonCresentMoonPaleMoonFlowerMoonHalfMoonBlueMoonBloodMoonFullMoon小川朔は匂いで観る。屋敷で働く人には、調合したシャンプーや石鹸、香水を渡し、彼の気に入る匂いを纏わなければならない。今回の使用人は朝倉満犯歴があり、とても哀しい過去を経験をしていました。
今日は仕事2時間空きで、読書してました📕あとは、昨夜社長から、訪問看護の本を何回も読めって言われたから、読みましたまだまだ分からないことだらけ…お昼は珍しくマクド購入🍟私昔からあまりマクドは食べたくならないんやけど、子ども達、彼、友達とか皆マクド好きやから、今日はなぜか食べたくなりましたそれにしても今日は上着いらんくらい暖かい!22℃☀12月とは思えません…また2時50分から仕事…晩ご飯はカレーにします🍛
千早茜著『赤い月の香り』。『透明な夜の香り』の続編。カフェでアルバイトをしていた朝倉満は、客として訪れた小川朔に自分のところで働かないかと勧誘される。人並み外れた嗅覚を持つ朔のもとには、様々な人達が唯一無二の香水を作って欲しいと訪れる。前作を読んだときも思ったけど、朔の作る香りをかいでみたい。その中で生活してみたい。結末で、朝倉満と朔との関係が判明しますが、なかなか良かったと思います。前作をあまり詳しく覚えてなくて、一香との関係って進展してるのか?どうなのか?また続編がありそうな
千早茜『赤い月の香り』昨日『透明な夜の香り』を読み終わって早速続編を買ってしまった。「体臭を求めることは唯一無二の欲望」いやーなんか官能的で良い!赤は攻撃的な色だよね。今回も成長物語だった。同じ香水でも肌に乗せると香り方が違う。湿度や気温、体温でも変わる。ここ2、3年で香水にまた興味が出始め、そう実感する。シリーズ化するのかな?それともドラマ化するだろうか?
『人の目なんか気にしないで、思うとおりに暮らしていればいいのさ』と、言うスナフキンの言葉に激しくココロ揺さぶられ丁寧な暮らしに憧れつつも、楽しく楽ちんな暮らしにシフト中築70年の古民家をリノベーションし、ダーとさゆり・わんこ2匹と共に定年後の生活を想定しながら・・慎ましやかながら幸せな日々永遠の28歳・節約主婦さゆり、好きなモノと必要なモノだけで暮らす日々のつぶやきブログでございます最近の読書は、千早茜さんの赤い月の香りでございます。カフェでアルバイトをし
赤い月の香り(集英社文芸単行本)Amazon(アマゾン)赤い月の香り著者:千早茜出版社集英社(2023/4/26)発売日2023/4/26言語日本語単行本224ページ天才調香師は、人の欲望を「香り」に変える――。直木賞受賞第一作。『透明な夜の香り』続編!「君からはいつも強い怒りの匂いがした」カフェでアルバイトをしていた朝倉満は、客として来店した小川朔に、自身が暮らす洋館で働かないかと勧誘される。朔は人並外れた嗅覚を持つ調香師で、その洋館では依頼人の望む香
赤い月の香り千早茜集英社2023年4月赤い月の香り(集英社文芸単行本)Amazon(アマゾン)『透明な夜の香り』続編!「君からはいつも強い怒りの匂いがした」カフェでアルバイトをしていた朝倉満は、客として来店した小川朔に、自身が暮らす洋館で働かないかと勧誘される。朔は人並外れた嗅覚を持つ調香師で、その洋館では依頼人の望む香りをオーダーメイドで作り出す仕事をしていた。朔のもとには、香りにまつわるさまざまな執着を持った依頼人が訪れる。その欲望に向き合ううちに、やがて朔が満を仕事に
千早茜「赤い月の香り」「透明な夜の香り」の続編が出ていたので買ってみました。主人公の男性は調香師である男性からの誘いで彼の館で働くこととなった。彼は優れた嗅覚を持っており、過去の思い出の香りなど依頼人からオーダーされた香りを作り上げる仕事をしていた。人間嫌いである彼が自分から人を招くことは珍しく、主人公を館に誘ったのには何か理由があるとのこと。前科持ちである自分をわざわざ雇いに来たことを不審に思いつつも、様々な欲望を満たすためにやってくる依頼人たちの要求のために仕事をする、というお
赤い月の香り(集英社文芸単行本)Amazon(アマゾン)1,760円発売日:2023/4/26単行本:224ページISBN-13:978-4087718324天才調香師は、人の欲望を「香り」に変える――。『透明な夜の香り』続編!「君からはいつも強い怒りの匂いがした」カフェでアルバイトをしていた朝倉満は、客として来店した小川朔に、自身が暮らす洋館で働かないかと勧誘される。朔は人並外れた嗅覚を持つ調香師で、その洋館では依頼人の望む香りをオーダーメイドで作り出す仕事を
透明な夜の香りAmazon(アマゾン)573〜4,125円発売日:2020/4/3単行本:256ページISBN-13:978-4087717037香りは、永遠に記憶される。きみの命が終わるまで。元・書店員の一香がはじめた新しいアルバイトは、古い洋館の家事手伝い。その洋館では、調香師の小川朔が、オーダーメイドで客の望む「香り」を作る仕事をしていた。人並み外れた嗅覚を持つ朔のもとには、誰にも言えない秘密を抱えた女性や、失踪した娘の手がかりを求める親など、事情を抱えた
千早茜『赤い月の香り』です。私の好きさレベル5段階評価の『4』です。天才調香師は、人の欲望を「香り」に変える――。直木賞受賞第一作。『透明な夜の香り』続編!「君からはいつも強い怒りの匂いがした」カフェでアルバイトをしていた朝倉満は、客として来店した小川朔に、自身が暮らす洋館で働かないかと勧誘される。朔は人並外れた嗅覚を持つ調香師で、その洋館では依頼人の望む香りをオーダーメイドで作り出す仕事をしていた。朔のもとには、香りにまつわるさまざまな執着を持
『しろがねの葉』で直木賞を受賞された千早茜さんの最新作『赤い月の香り』★★★★『透明な夜の香り』に続くシリーズ第二弾。広い庭園の中に佇む古風な洋館で、香りのサロンを営む天才調香師・小川朔。今回物語の軸となるのは、朔に勧誘され働く事になった朝倉満。朔の前で隠し事は出来ない。人並外れた嗅覚は、人が隠している秘密や嘘だけに留まらず、怒りや嫌悪、拒絶などの感情までを嗅ぎ取ってしまう。次々と現れる依頼人の望む香りを作りながら、朝倉と朔、二人の過去
赤い月の香り(集英社文芸単行本)Amazon(アマゾン)1,760円あらすじ人の欲望を香りにかえるにおいは執着だから天才調香師、小川朔に勧誘され彼の暮らす洋館で働き始めた朝倉満。樹々が生い茂る森の中に佇む洋館。畑を手伝い、食事を用意し、依頼人の接客を行う。世界一の歌姫にふさわしい香水、経血の香り、記憶をよみがえらせる香り。異質なようで、そして、それは人の奥深いところにある執着の証。いつしか香りに執着していく、満の心は自分自身の過去の記憶と
発売おめでとうございますm(__)m母も私も大好き千早茜さんの新刊届きましたわぁーいわぁーいママ図書館から借りて、出会いに感謝のいちばん大好きな『透明な夜の香り』の続編読むのめちゃくちゃ楽しみー