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4月は怒涛のうちに過ぎました向こう岸が見えない海で溺れまいと必死にバタバタしているような・・(水泳の授業思い出しました←黒歴史・・)それでも習慣とは恐ろしいものでふとしたスキマ時間に手元にある文庫本を手に取っている自分がいました(座布団の上にラッコ姿勢でずぶずぶと沈みながら・・)集中力はないので5分読んでは頭を休め10分読んではひと眠りしそのまま1日放置したりしてまた、翌日に再開するそんなペースでも本は読めるそうか本なら読めるんだ
◾️人魚が逃げた面白いです。よくできています。昔ながらの少女マンガっぽいファンタジーが続きますが、ジジイ、嫌いじゃないです。というか好きです。かなりオススメです。人魚が逃げたAmazon(アマゾン)◾️さよならの儀式宮部みゆきのSF短編集です。宮部みゆきはやっぱり文章がうまい。ジジイが好きなハードSFではありませんし、SFじゃないものもありますが、割と面白いです。さよならの儀式(河出文庫み33-1)Amazon(アマゾン)◾️赤い博
「死の絆赤い博物館/大山誠一郎」(文春文庫)を読む(3月5日)犯罪資料館の館長を務める緋色冴子がコールドケースの事件を解決するシリーズ。これは赤い博物館シリーズの3作目ですが、以前作は読んでいません。でも以前作を読んでいなくても楽しめる構成です。短編6話が収められていますが、トリックと謎解きを楽しむ趣旨になっています。ただ自分には「出来過ぎた設定」がちょっと合わなかったかな。トリックと謎解きはきちんと書かれていて、破綻は無いように思えますが。6話の中では表題作の「死の絆」が現実に
全6作の短編集。特に表題作の『死の絆』が好きでした。冴子館長の推理が冴えてます。死の絆赤い博物館(文春文庫)Amazon(アマゾン)850円
大山誠一郎さんの「赤い博物館死の絆」を読みました6つの作品からなる短編集です本シリーズは、迷宮入りになった事件の資料が収められている犯罪資料館の所長をしているキャリアで美人の警察官が、資料のみから真相を解き明かすという安楽椅子探偵ものになっていますこれまでのシリーズ作品はいつも高いレベルにありましたので、本作も楽しみにしていました『大山誠一郎/赤い博物館』大山誠一郎さんの「赤い博物館」を読みましたいわゆる迷宮入りになった事件の資料が収められている犯罪資料館の所長をしているキ
直島翔著『テミスの不確かな法廷』読了大山誠一郎著『死の絆赤い博物館』読了甲田学人著『ほうかごがかり6あかね小学校』読了餅月望著『ティアムーン帝国物語短編集Ⅱ』読了『テミスの不確かな法廷』ドラマ化決定…って…どんな感じになるんだろ…『赤い博物館』トリッキーな事件たち…『ほうかごがかり』子供(小学生)だからこそ…の話ではあるけど…なんとか高校生くらいにできないか…って言う、編集さんの気持ちも分かる…『
●死の絆赤い博物館大山誠一郎さんの『死の絆赤い博物館』読了いたしました。大好きな大山誠一郎さんの『赤い博物館』シリーズ大好き過ぎて今回書籍化される前に、ミステリ雑誌で読んでしまっていた作品が2作品ありましたもう一度拝読出来て楽しかったですしやっぱりこちらのシリーズ大好きです過去の事件の証拠品や情報を保管する犯罪資料館(赤い博物館)の館長、緋色冴子警視と寺田聡刑事コンビの過去の事件の再捜査がめちゃくちゃ面白い短編集で緋色さんの「再捜査を行う」の台詞を聞くと、テンションが
●赤い博物館シリーズ最新刊大好きな大山誠一郎さんの赤い博物館シリーズ最新刊が12月3日に発売になります(画像お借りしています。)「死の絆赤い博物館」ほんのり昭和の香りがするレトロな書影も私は好きです迷宮入りした過去の事件の真相を暴き出す面白いシリーズですなんだかんだすべてうまくいっちゃいましたありがとう愛してます強運HIROKO☆
赤い博物館(文春文庫)Amazon(アマゾン)警視庁付属犯罪資料館、通称「赤い博物館」の館長・緋色冴子はコミュニケーション能力は皆無だが、ずば抜けた推理力を持つ美女。そんな冴子の手足となって捜査を行うのは、部下の寺田聡。過去の事件の遺留品や資料を元に、難事件に挑む二人が立ち向かった先はー。予測不能なトリック駆使、著者渾身の最高傑作!ー裏表紙よりー5編から成る短編集。いろいろな角度から話が成り立
ネタバレ御免の勝手で偏った感想を基本敬称略で。大山誠一郎作。犯罪資料館に左遷された刑事と館長が未解決事件に挑んでいく連作短編集。キャラも含めた設定がなかなか。各短編もボリュームに比べて凝った展開でそれぞれに読みごたえがあって、もっと読みたい感が強まった。映像化(過去にもされたようだが)しても面白そう。個人的には緋色は中谷美紀か深津絵里、寺田は三浦貴大か工藤阿須加で。
浜辺美波主演でドラマ化された時計屋探偵の冒険アリバイ崩し承ります2[大山誠一郎]楽天市場1,650円「アリバイ崩し承ります」の2作目。5篇の連作短編集。所謂、アームチェア・ディテクティブミステリなんですが、たんたんと、謎解きするだけで、主人公のキャラとか生かしきれてない感じでエンターテインメント性や話の広がり・展開といった観点で、物足りない。本シリーズ以外でも、「赤い博物館」シリーズとか、好きな作家さんな
3年前に読んだミステリ短編集「赤い博物館」は、ロジック重視の謎解きが揃った高レベルの短編集でした。本作はその続編で、こちらも面白かった!未解決事件などの捜査書類を収蔵する通称“赤い博物館”の館長・緋色冴子。遺留品や手掛りを元に、ずば抜けた推理力で事件を幾つも解決してきた。ある日、部下の寺田から相談されたのは、26年前に起きた奇妙な誘拐事件。犯人と目されたのはその子の親だったようで―表題作他、予測不可能なミステリ全5編。(文庫裏紹介文)『夕暮れの屋上で』卒業式が間近に迫り、
皆さんこんばんは。既にお正月の雰囲気は終り、安定のある暇な日々に戻っております。今年も厳しい一年が続く事を象徴してますね。さて恒例の夜中の本紹介。「赤い博物館記憶の中の誘拐」大山誠一郎前作は2017年に出版され、TVドラマ化もされた話題作でした。5年ぶりの続編が今作。さてどうでしょうか?今回も主人公は警視庁付属犯罪資料館の館長である女性警視。彼女が気になった未解決事件の再捜査を実施して犯人を暴く連作集。今作は(夕暮れの屋上で)(
好きな推理作品はある?ちょうど今記憶の中の誘拐赤い博物館(文春文庫)Amazon(アマゾン)800円これを読んでいる最中ですそれ以外だと北村薫有栖川有栖太田紫織江戸川乱歩アガサ・クリスティージル・チャーチルドロシー・ギルマンほかにもいるけれど鳥頭なので名前が思い出せない中には1冊読んでこの人のはもういいかなという作家の人もいたけれど上記の作家の人のは新刊が出るのを首を長くして待ってしまうその中でもお気に入りは何度も書いてい
BOOKデータベースより「超ハイレベルで奇想天外、予測不能なトリック駆使の本格ミステリ!警視庁付属犯罪資料館、通称「赤い博物館」の館長・緋色冴子はコミュニケーション能力は皆無だが、ずば抜けた推理力を持つ美女。そんな冴子の手足となって捜査を行うのは、部下の寺田聡。過去の事件の遺留品や資料を元に、難事件に挑む二人が立ち向かった先は――。予測不能なトリック駆使、著者渾身の最高傑作!TVドラマ原作「読者に対して手がかりを堂々と提示しながらも真相を当てさせない」という難題を見事にクリアし
大山誠一郎さんの『赤い博物館』読了いたしました。私、やっぱり大山誠一郎さん大好きです今まで拝読した作品は、全て連作短編集。連作短編集、個人的には好きなのですが長編もあるのかな?これからも、大山さんの色々な作品を拝読するのがますます楽しみです通称、赤い博物館は警視庁付属犯罪資料館のことです館長の緋色冴子さんは保管されている過去の事件の資料や証拠品〈凶器、遺留品など〉の中から迷宮入りとなった事件を再捜査し、真相を暴きますとは言いましても冴子さんは基本、安楽椅子探偵赤い博物
帰省などのシーズンが始まりますのでしばらくは、文庫本祭り理由は、カンタンですハードカバーを何冊も入れると、荷物がタイヘンなことになるからです文庫本、ハードカバー、ソフトカバーetc全てにおいて絶賛積読本多数、嬉しい悲鳴状態です文庫本祭り、第1弾は大山誠一郎さんの『赤い博物館』緋色冴子さんシリーズは、以前アンソロジーで1話だけ拝読したことがあるのですが大変面白く、興味深かったのを覚えていますコンサートの暗譜大作戦をがんばりながら引き続き、楽しんで拝読します神さま、天使さ
記憶の中の誘拐赤い博物館(文春文庫)Amazon(アマゾン)800円大山誠一郎『記憶の中の誘拐赤い博物館』。赤い博物館と呼ばれる犯罪資料館の館長・緋色冴子が、過去の事件の遺留品や資料を元に独断で再捜査を行い、唯一の部下である捜査員の寺田聡と共に未解決事件を解決するシリーズ第二作目です。今回、前作と違うところは、前は緋色冴子が完全な安楽椅子型探偵で、赤い博物館から一歩も出ないで昔の事件を推理し、解決に導いていたのですが、今回はどの事件においても緋色冴子は部下の寺田に同行し、犯人を堂
BOOKデータベースより「緋色冴子シリーズ第二弾。文庫オリジナルで登場!赤い博物館こと犯罪資料館に勤める緋色冴子が、過去の事件の遺留品や資料を元に、未解決事件に挑むシリーズ第二弾。文庫オリジナル。◎目次夕暮れの屋上で連火死を十で割る孤独な容疑者記憶の中の誘拐」どなたかのブログで見かけて読んでみました。どの短編も本格ミステリとしてのクオリティーが高くてびっくりしました。ラストで、今まで見てきた風景がひっくり返る感じです。シリーズ第2弾と知らずに、初めて読みましたが、
サイン本だなんて、贅沢は言いません(笑)もちろん、サイン本ならなお嬉しいですがこちら、ほしいですhttps://twitter.com/maruzen_t_osaka/status/1490618544194985985?s=21【サイン本再入荷】大山誠一郎さん(@oyama_seiichiro)さんにお越しいただき、「記憶の中の誘拐」、追加サイン本作っていただきました!前回買い逃した方、お待たせしました!!お一人様一冊でお願いいたしますーー。pic.twitter.com/f
破綻郎著『最強エルフたちを送る最高のスローライフ~転生した200年後の世界の中心にいたのは、かつて俺に仕えていた6人のエルフでした~2』読了久田樹生著保坂大輔、清水崇脚本『牛首村<小説版>』読了大山誠一郎著『記憶の中の誘拐赤い博物館』読了『最強エルフたちを送る最高のスローライフ』まぁ…長命種のエルフがいる世界で…たった200年で、ここまで変えようと思ったら…そりゃあ…これくらい過激な事せんと無理だよなぁ…『牛首村<小説版>』
大山誠一郎さんの「記憶の中の誘拐」を読みました赤い博物館シリーズの短編が5つ収められており、以前紹介した「孤独な容疑者」も収録されています『大山誠一郎/孤独な容疑者(赤い博物館)』オール讀物7月号で、大山誠一郎さんの「孤独な容疑者」を読みました赤い博物館シリーズの新作です『大山誠一郎/赤い博物館』大山誠一郎さんの「赤い博物館」を読み…ameblo.jpまず最初の「夕暮れの屋上で」がうまい聞き違いや勘違いは非常に自分の好みなので、いきなりのヒットですとはいえ、4編
長谷川夕著『花に隠す私が捨てられなかった私』読了黒崎視音著『警視庁心理捜査官捜査一課係長柳原明日香』読了大山誠一郎著『赤い博物館』読了久坂部羊著『R.I.P.安らかに眠れ』読了『花に隠す私が捨てられなかった私』『シーズナル・マーダー』女性目線の話だからだろうけど…それぞれの視点によって…善悪的な部分は変わるけど…全ての視点において…中心の男がクズい…『警視庁心理捜査官捜査一課係長柳原明日香』「それ(プロファイル)が
大山誠一郎さんの作品は、アンソロジー本などで何本か読ませていただいたのですが、一度じっくり拝読したいと思って『アリバイ崩し承ります』『密室蒐集家』『仮面幻双曲』そして『赤い博物館』などの候補の中から、『赤い博物館』を手に取りました。どっかでこのタイトル、見聞きしたことがあるなぁと思ったら、松下由樹さん主演でドラマ化されていました。残念ながらドラマは観ていないのですが、松下さんの割と行動的なイメージと、本作の主人公・緋色冴子のコミュ障のイメージが乖離しているような気がして、逆にドラマがどんな風
おはようございます!今日コレ!昨日に引き続き、大山誠一郎さんの、「赤い博物館」を読む。今日も、頑張らないで、元気に!(=゚ω゚)ノ
おはようございます!今日コレ!大山誠一郎さんの、「赤い博物館」を読む。今日も元気に、レッツ悪戦苦闘!(=゚ω゚)ノ
今日キラ!大山誠一郎さんの、「赤い博物館(文庫)」を読んで、面白かった!(=゚ω゚)ノ
赤い博物館(文春文庫)Amazon(アマゾン)815円大山誠一郎さんは、1971年埼玉県出身。綾辻行人、法月綸太郎、我孫子武丸、麻耶雄嵩など多くのミステリ作家を輩出したことで有名な京都大学推理小説研究会に所属していました。謎解き重視の上記ミステリ作家たちと比べても、特に論理的な展開が物語の中心となるいわゆるパズラー作家の代表格と言っていいでしょう。警視庁付属犯罪資料館、通称「赤い博物館」の館長・緋色冴子はコミュニケーション能力は皆無だが、ずば抜けた推理力を持つ美女。そ
オール讀物7月号で、大山誠一郎さんの「孤独な容疑者」を読みました赤い博物館シリーズの新作です『大山誠一郎/赤い博物館』大山誠一郎さんの「赤い博物館」を読みましたいわゆる迷宮入りになった事件の資料が収められている犯罪資料館の所長をしているキャリアで美人の警察官が、資料から真相を…ameblo.jp本作の犯人は、1990年に金を借りていた会社の同僚を殺害したものの、捜査は迷宮入りとなって公訴時効を迎えておりましたそんな中で、赤い博物館館長緋色冴子が犯人の家を訪ねてきます