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7日夜に、岐阜県中津川市馬籠で開かれた「氷雪の灯祭り」「氷雪の灯祭り」で、幻想的な石畳の散策が楽しめました氷で作られた器の中には、蝋燭の灯がともっています江戸時代の面影を残す歴史的建造物が、ほのかに浮かび上がります江戸時代に、東京・日本橋と京都・三条大橋を結んだ中山道中山道のうち、長野県塩尻市の贄川(にえかわ)宿から、岐阜県中津川市の馬籠(まごめ)宿を結ぶ街道を、木曽路と呼びます。文豪・島崎藤村の故郷としても知られている馬籠宿周辺の一帯はもともと、長野県神坂(みさか)
おはようございます本日も、ブログをご覧頂きまして有難うございます本日も秩父地方は、晴れの予報です乾燥しておりますので、火の元にご注意ください本日も素敵な一日をお過ごしください先日のWEBニュース💻に、来年4月予定の小学校🏫の給食無償化を巡り、自民、日本維新の会、公明3党が作成した合意案が掲載されておりました内容は、自治体への新たな交付金を創設し、食材費相当額を支援。必要となる財源は国の地方財政計画の歳出に全額計上し、一般財源総額
我が家にスーパーカーがやって来た。せっかくなので紅葉でもみようかとこんな所へ。国道140号のがけ崩れで、建設中の大滝トンネルが暫定開放された。未舗装なので振動と土埃がひどく、2kmがとても長く感じる。↑GRIV↓iPhone14どっちが美味しそう?道の駅おおたきのもりそばと、もらい物のかき揚げ大の2/3位。盛られた時の体積は小さいのだか密度はあり適量。大盛りがないのだが、あったら明らかに食い過ぎ。以前ココで食った時は良い香りで濃い味で、お汁がなくても食えそうな程だったの
令和4年5月20日歩いた時間4時間30分歩数26,180歩美乃坂本駅を7:30に出て贄川駅に9:27に着きました。贄川駅前の説明板によれば「木曽路は、「これより南木曽路」の碑が立つ桜沢からはじまる。ここから山は急に近づき澄み切った奈良井川の清流が深い谷間をぬって下るところから旅人と自然との語らいが始まる。ここ贄川宿は、中山道69次の33番目の宿場である。また、木曽路の北の防衛拠点として建武2年(1334)に関所が設けられ、木曽福島関所の副関として当時重要な役
今日はお盆の入り菩提寺にて盆供養会が執り行われましたご供養の様子は後日ご報告させて頂きます***前回からの続きですお墓参りを済ませ長閑な町並みを散策しながら実家へと向かいました《贄川関所》長野県塩尻市大字贄川1568番地1何度も近くを通っているのに素通り・・・今回初めて写真を撮りました(笑)門から先は閉まっていました中山道の人と物の往来を監視するために置かれた贄川口留番所女改め白木改めなどの役割を担った明
今年のお盆は平日・・・その前に3連休がありほぼ9日間がお盆休みの感じになっています今年は義姉の新盆です中央道は相当の混雑が予想され夫の車の運転は大丈夫かな?!暫く遠出は避けていましたが夫の「大丈夫!」の言葉を信じ車で出かけました前日お花を用意暑いのでリビングに置いて・・・甥が休みの日~3日(日)日帰りで出かけました混むのを予想して朝5時半出発八王子インターからはスムーズな流れで安心しました!今回は主にお墓参りが主で
秩父市荒川の栃の木の渡し跡から贄川宿へ向かいます。。渡し場跡付近の荒川の流れ。この辺りに渡し場があったのでしょう。現在地・・荒川河原から左岸を見上げる。往還を歩いて行くとすぐ右上に八幡神社があります。その先の道脇には馬頭尊などの石仏があります。急坂です。石垣は当時のものなのでだろうか。。まもなく信号交差点で国道を横切ります。斜め左に上って行くのが往還道です。石仏もあります。左に急カーブした坂道を登ります。贄川宿の入り口ではかかしが迎えて
前回【4日目-④】藪原宿~奈良井宿『《オフ折車&ランで行く》中山道六拾九次【4日目-④】藪原宿~奈良井宿』前回【4日目-③】宮ノ越宿~藪原宿『《オフ折車&ランで行く》中山道六拾九次【4日目-③】宮ノ越宿~藪原宿』前回【4日目-②】福しま(福島)宿…ameblo.jp奈良井宿江戸口より県道258号奈良井停車場線を北東に進み、JR中央西線・奈良井道踏切を渡ります。赤線:本来の中山道(廃道)、緑線:物理的迂回路奈良井川に架かる
かつて栄えた宿場町今は、かかしの里で知られている贄川宿気になりつつも今まで通り過ぎるだけだった。バスへの乗り継ぎで、ちょうどいい時間が出来たので今回初めて歩いてみることにしました。いい雰囲気の古民家が建ち並びかかしもたくさんおります。唯一本物↓😸梅が咲き始めていました。蝋梅もまだまだ少し高台から見える空が景色が素晴らしい
『師走詣と…(12月20日)』からの続きですさて、来る途中に見かけた気になるものですが、同秩父市のR140の脇に立っていた案山子(かかし)です今まで幾度となくR140を通っていましたが、この案山子に気づいたのは今回が初めてでしたその案山子のところで車を停めようにも停めるスペースはなく一旦通過、Uターンして戻って来たところ脇に入る道がありましたその脇道を入ったところに公衆トイレがあったので、とりあえずそこに車を停め少し歩いて
前回はこちら開拓神社の後、日野春駅に戻り、中央本線普通で小淵沢駅まで乗り、小淵沢駅の撮影の後、近くのそば屋で昼食を食べ、特急あずさ17号で塩尻駅まで乗り、一旦改札を出て、秋の乗り放題パスで入場した後、中央本線普通で贄川駅まで乗り、駅の撮影の後、贄川関所に行きました。贄川宿の説明板です。贄川宿入口の橋です。贄川関所です。贄川関所の説明板です。関所跡の石碑です。木曽考古館です。贄川関所でも、自撮りをしました。スマホでも、自撮りをしました。続きはこちら
宿泊地から公共交通機関を乗り継いで昨日たびを終えたところまでやってきた。ここからたびを再開。ただ、やはり脚が痛い(TT)。昨日の峠越えが日頃運動をしない私には相当こたえたようだ(TT)。JR木曽平沢駅を降りたところに公衆トイレを設置頂いていたのだが、木造でつくっておられており木の香りがし、またたいへんきれいなトイレだった。さすが木材の名産地と思いつつ、また脚を引きずりつつ(^^;、旧中山道を歩く。10分足らず歩いたところで、道が分かれていた。グーグルマップに従い、ま
秩父⑤昔話とあれこれ写真昔話①『江戸時代、即道という男が秩父に住んでいた。めっちゃ足が速かった。「湯が沸く前に武甲山に登って鐘をついてくるぜ」やり遂げたのでみんなびっくりした。めでたい席に必要な鯛を買いに朝、江戸へ向い夕方には戻ってきたという』「秩父の伝説・語り継ぐふるさとへの想い」秩父の伝説編集委員会・著※秩父-東京は100キロぐらい秩父往還道・かかしの里『贄川宿』
岩魚があれほど美味くなければ、長瀬停留所から12時51分発のバスに乗り、木曽平沢駅13時29分発の松本駅行きで帰ろうと考えていたが、あまりの極上に、つい日本酒を頼んでしまった。もっともそうなったらプランBに切り替えるつもりだった。(写真/贄川駅に向かって歩く。ちょうど国道を交差する橋を、乗車するはずだった下りの列車が通過していく)国道の橋の上から、蛇行していく奈良井川の流れに見入る。土手の日陰にはまだ雪が残るものの陽気は暖かい。今は無機質で色彩がない景色だが、変化が生じるのはそう遠くない
贄川駅長野県塩尻市にある駅です。中山道の宿場町の一つである贄川宿の近くにある駅です。乗り入れ路線・中央本線駅舎。開業時からの木造駅舎です。他の中央本線木曽地区の駅に言えることですが、宿場町を意識した造りとなっています。駅舎内。古い駅舎ですが中は綺麗に整備されています。出札窓口は板で塞がれていますが、荷物窓口は現在も形を留めています。ホームは2面2線。
2023年11月26日(sun)いよいよリベンジの朝。木曽福島駅から松本駅行きの普通列車に乗る(写真)。「もしかすると、今度は秋祭りで休みじゃない」。誰かがジョークを飛ばすが誰も笑わない。確かに、本当に休業だったら、今度こそ洒落にならない。妙な緊張感が列車の中を支配する。【動画】贄川駅を前にして、てる坊さんに今の心境を訊いてみる。(♪訂正:臨降→降臨)もうここまで来ると、なんとかてる坊さんを食堂SSに連れて行ってあげたい。そんな気持ちが込み上がる。それはおそらくこばさん
紅葉🍁の木曽路を巡る1泊2日のツアーでは、古い街並みが残る宿場町も訪ねました。中山道の六十九の宿場町のうち、十一の宿場町が木曽路にあります。木曽路の旅は全長二十二里、南は馬籠、北は贄川木曽谷は尾張藩主徳川義直の祝言に父家康から贈られ、幕末まで約260年間尾張藩領でした。◾️贄川宿贄川(にえかわ)宿は木曽十一宿の北端にあたり、宿場口に残る贄川関所は尾張藩の北の番所と呼ばれ、出女や木曽木材の抜荷を取り締まりました。贄川関所は元の位置の近くに復原されました。安藤広重の浮世絵にも描かれた
紅葉とウッドルーフ奥秩父キャンプ場と私♪パート③の続き・・・数日静かだったキャンプ場でしたが撤収の前日の夜はキャンパーさんも沢山いたので秋キャンプの雰囲気を楽しめました。1日1日と日を追うごとに寒さが増していく奥秩父の夜。吐く息も白くなり食後はすぐにバンガローの中へ・・・。Day4お寒うございます。撤収の朝が一番寒かったです。清々しいを通り越してツンとした寒さ。ホーローカップに入れたコーヒーもあ
高い山からは続々と初雪・初冠雪の便りが届く季節となりました。今期の登山シーズンはいよいよ終盤です。秋から冬にかけては、登山・トレッキングの代わりに中山道でも歩いてみたいと考えています。中山道は日本橋から京都・三条大橋まで69次537km。元から全部を歩こうなんて考えていませんけど(笑)。取り敢えず、山小屋から日帰りで行ける『木曽路11宿』を時間のある時に順番に歩いてみたいと思っています。ちょうど先日、山小屋へ友人が訪ねて来たので、『奈良井宿』をアテンドさせていただきました。スタート
5月と同じ轍は踏むまいとギリギリまで天気確認で有給申請今回は雨でも良いプランでしたがやっぱり晴れが良いですね久しぶりに八ヶ岳PA朝?昼飯は決めてるのでトイレのみ塩尻ICで降りて中山道へ最初の目的食堂SS絶メシ聖地巡礼普通定食と自分の好みでしいたけ天腹を満たして中山道巡り開始最初は贄川宿車を停めるところがなく本陣跡を通り過ぎただけ②へ…
2023年5月21日(sat)私のブログでは、自転車を使わない旅は季節にかかわらず「冬の旅」のカテゴリーとさせていただいているので、ご承知願いたい。愛知県在住のブロ友さんが訪ねて来てくれる。今はブログを休止しているが、出会ったきっかけがアメブロなので、ブロ友さんと呼ばせていただく。松本駅で待ち合わせ、これから中津川駅行きの普通列車に乗車する。目的地は木曽谷の入口に位置する食堂SS本店。国道19号沿いにありトラックドライバーや営業マンご用達の店なのだが、実はJR中央西線贄川駅から1㎞
←クリックしてご覧ください→過去の平成16年から令和元年の一言贄川宿の関所国道19号線JR贄川駅ホーム中津川行き津島神社宿場の井戸観音寺御嶽神社里宮鯉のぼり御嶽山明栄講霊神場せせらぎこもれびの滝不易の滝不易の滝こもれびの滝乗鞍岳木曽駒ヶ岳上松食堂の中村五平餅本日の写真です。本日は木曽路の贄川宿から御嶽山霊神場へ参拝し、滝巡りを楽しんだ後に上松宿で五平餅を食しました。国道19号線を中津川まで走り、渋滞する道路を眺めてから、どうせ渋
2023年4月23日第19回秩父いってんべぇウォーキング2日めに、2人組で参加しました。昨年と同じ、荒川しだれ桜・浦山ダム見学コースを歩きました。スタート地点の三峰口駅までは御花畑駅から電車で向かいます。御花畑駅に予定より早くについてしまい、三峰口駅で待っていればよいかと、1本早い、7時台の電車でした。受付開始は9時20分でしたが、混雑を避けるため、予定より早く受付・スタートとなりました。臨機応変な対応に感謝です。三峰口駅をスタート、巡礼道を歩き、荒川を渡ります
つづき昔の線路!レンガだよ〜とっても良かった木曽路ともお別れ信濃路へ入って行きます。なんとか予定通り歩き切りました。奈良井駅前に🚌をピックアップしに私だけ戻ります。今回は、すてっぷくんに乗ります。100円〜🚍地域バスで約35分、🚌車で15分位で日出塩駅へ戻りました。木曽路は、標高もあるしこの日は雨で外の気温は7度体感は3度くらいに感じました。塩尻駅前でお土産を物色してお腹が減り減りだったので、塩尻駅方面の元祖山賊焼を食べました。馬刺しに鳥の土手煮で2200円全てお腹の中
寒い冬の季節も終わりにと中山道の奈良井宿からの続きを3/25、26と歩きに行ってきました。生憎の雨☔️雨☔️ずーっと天気予報と行く日まで、ニラメッコしてたんですが、曇りに☁️なるはずがぁ両日雨の予報9時過ぎから奈良井駅前スタート初日は、カッパ着てても優しい雨でした。今日の参加は、さくらといつき母娘旅です。江戸から64番目橋戸の一里塚漆器の街、平沢撮影のオファー中ぅもー付き合ってるのよーのいっちゃんの顔江戸から63番目押込の一里塚樹齢1000年のトチノキ!移動ス
春休みには、青春18きっぷを使って普通列車だけを乗り継ぐ旅に出る人も多いのではないでしょうか?でも、地方へ行くと「次の電車まで、あと1時間以上」待たされることも多いですよね。総武線沿線から東京都心を抜けて中央線経由で名古屋方面へ向かう場合、始発で出ると1時間半以上も塩尻駅で待たされることになります(2023年1月時点)。今回は、塩尻の「関所」にハマった時の「旅の楽しみ方」を2つ提案してみたいと思います。駅蕎麦も「本格派」青春18きっぷみたいな「途中下車可能」な切符を
11月18日、洗馬宿を散策した後は、贄川(にえかわ)宿に向かいました。洗馬からは普通電車で2駅です。洗馬の様子はこちらです:https://ameblo.jp/shanehashi/entry-12775303925.html贄川駅の様子です。駅前に国道19号線が走り、国道に沿って南に200m程歩くと贄川(にえかわ)の宿場跡の集落です。その入り口、中央本線の線路を跨ぐ橋の向こうに贄川関所が復元されていました。この関所は10月に訪れた木曽福島関所の副関という位置づけだったよ
最近、仕事のペースも幾分改善して、納期の余裕も出来てきたので、秋晴れの昨日(11月18日)は有休をとって、中山道の宿場町を訪ねました。昨年10月に出かけた馬篭、妻籠を皮切りに、今年の4月には奈良井宿、木曽平沢、宮ノ越宿を訪れ、先月には木曽福島宿、野尻宿を訪ねています。今回訪れたのは、木曽路の北にある洗馬(せば)宿と木曽路の最北端の宿場、贄川(にえかわ)宿です。洗馬宿は、木曽路からは外れてしまうので、タイトルも『中山道を訪ねて』としました。今回も、名古屋を7:00発の「しなの」で出かけまし
中山道6日目「洗馬宿〜奈良井宿」その③景色にうっとりしながらの歩きだ。こえして歩いているのは、何一つとして当然なものはない。夫婦で歩く・・中山道を歩いてみたいと言う同じ価値観時間・体力・経済などの歩ける状況作り27年続けて行けた家族や夫婦での山歩き沢山の努力や、今までの日々の積み重ねなんだと思う。だから、こうして楽しめている。・・・はずだ!木曽暮らしの工芸館道の駅木曽ならかわで、トイレ休憩と漆器見学をする。漆器工房や漆器店が立ち並び、ふと「二十三夜様」の石碑漆器工房や問
中山道6日目「洗馬宿〜奈良井宿」その②青空が素晴らしい!舗装道路歩きこそ、現代中山道の真髄なり!ひたすら距離を稼ぎ、自分の体調と対話する。いよいよ「木曽路」に突入!ますます中山道の楽しみが、これからもまだまだ増えてくる期待大だ!振り返っても楽しかった道中だが、これからへのワクワクがある。車道でなく、本来の山道を探って通った。少しルートを探ってうろついたので、薮を往来した際、ママが転がって手を擦りむく。手の擦り傷で良かったが、先があるので、より慎重な意識が必要だと再認識した。桜