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暑い暑い夏がやってきて今年も折り返し地点。上半期は前田展、下半期は一級試験協会の2大イベントの1つ「賞状技法士一級試験」が今年も11月3日(火祝)に東京と大阪で開催されます。今回で38回を迎える「賞状技法士一級試験」今日は試験に向けての「秋の一級対策セミナー」まもなく受付開始のお知らせです。開催セミナーは3日間、6講座開催日は、8月29日(土)30日(日)10月12日(月祝)こちらは昨年の内容B4枠有縦書きと筆力アップセミナーの資料です👇セミナーでは、試験で出題される5
西日本から徐々に梅雨明けが聞こえてきた7月まだ梅雨空の東京ですが、そんな中先日昨年からコラボ企画を展開している株式会社山櫻様の紙の博物館「SAKURATERRACE」へお邪魔しました。5月~6月に開催した前田展実用書道展では、山櫻様が展開する様々な商品を会場に展示しましたが、特に看板商品である名刺と封筒の歴史がこの「SAKURATERRACE」では詳しく知ることができます。都営新宿線菊川駅からほど近いこちらは墨田区の小さな博物館として認定され、一般の方にも広く公開されて
今日からいよいよ梅雨入りの関東地方。これからしばらくは☔と仲良しのこの季節が始まりました。そんな梅雨入り前の先週6月1日~6日まで「第31回前田記念実用書道展東京会場」がJR有楽町駅前の東京交通会館2階ギャラリーで開催されました。2年ぶりに初めて新緑の季節に開催した今回の展覧会は、期間中予想もしなかった台風直撃のアクシデントもありましたが、多くの皆様にご来場いただきました。一昨日金曜日は、展覧会恒例の表彰式が会場で行われました。今回も厳選なる審査の結果、前田賞をはじめ
2024年秋以来2年ぶりの開催。賞状に特化した日本で唯一の実用書道展【第31回前田記念実用書道展】が新緑の季節に移って初開催。5月15日~17日5月とは思えない暑い3日間大阪会場でスタートしました!会場設営は恒例の受講生有志による飾りつけ。「2年ぶりだと感覚を忘れちゃう!」と言いながら、今回の作品を展示しました。そして3日間の会期で、始まりました。今回は特別に、協会の賞状を提供してくださる「株式会社山櫻」様が協賛。環境や伝統を重んじる豊かな紙製品展をブースを設けて展
3月31日に応募作品が締め切られた第31回前田展。今年もたくさんの力作が協会事務局に集まりました。そして今月審査が進められ、28日に全講師による最終審査が行われました。最終審査に残った作品は、30作品。審査前に貼りだされた作品を写真におさめましたどの作品も素晴らしい内容のものばかり、先生方も審査では頭を悩ませていました。そして投票の結果、各入賞者が決定!今週中には参加した皆様全員のお手元に審査結果が届きます。楽しみにお待ちください。1つの作品に数カ月向き合い、作品を完成させ
3月も最終日。東京は桜満開の中、花散らしの雨模様です🌸今月から協会では無料体験レッスンを銀座校、大阪校で開催!多くの皆様にご参加いただいています。そんな中、今月19日フジテレビ夕方の報道番組「LiveNewsイット!」のコーナー「しらべてみたら」で協会講師の岡井育子先生にスポットを当て、賞状技法士について取り上げられました。既に放映は終了していますが、2月に行われた取材の様子をリポートします。今回は賞状技法士の日常に密着した内容で、当協会銀座校講師の岡井育子先生の
2月は逃げるあっという間に今月も最終日を迎えました春の訪れを感じられるこの季節は、卒業式に向けて賞状技法士が最も忙しいシーズン。卒業証書の名入れ揮毫作業に向き合っています。A3~B5写真のように鳳凰の柄があるものや無地のものなどサイズは様々、また書き入れる名前も様々、技術が求められる作業です。先日、書き上げられた卒業証書の送付作業がありました。ミスなく、汚さず書き上げることにも神経を使いますが、それ以上に難しいのは、この送付作業です。この日は、大学の卒業証書の送付日
寒い毎日が続く一月も今日が最終日。今日は寒さも吹き飛ばすホットな話題をお届けします今週27日火曜日、晴天の中毎年恒例の協会主催認定授与式が銀座ブロッサムで開催されました。今年も賞状技法士一級合格者5名、実用書道師範一級位5名あわせて10名合格者の方が会場に集いました。前半は、認定証書の授与式が行われ篠崎会長のお祝いの言葉から式はスタート、合格者一人ひとりに認定証書が手渡されました。そして後半は、懇親会。萩原取締役の乾杯で始まった懇親会は各テーブルに合格者の皆
新年あけましておめでとうございます。本日より協会も業務がスタート!今年もブログを通して様々な情報を発信しますのでどうぞよろしくお願いいたします新年初回のブログは、毎年恒例になりました本日からスタート『新春実用筆ペンキャンペーン』のご案内です。毎年多くの方が筆文字を学び始めるきっかけにされるこのキャンペーン。【新春実用筆ペン講座】は、基本点画や字形の整え方からのし袋や宛名などをベテラン講師陣の添削を8回受けて学べる本格的な内容です。今回の新春キャンペーン期間は、今日から1
今年も残りわずか。あっという間の1年でしたが、本年最後は協会で年3回発刊している競書「道」新春号発刊の話題です。こちらが昨日協会に納品された競書「道」新春号。競書「道」は1月、5月、9月の年3回配本の冊子、賞状を始めとした実用書道の課題にチャレンジできる競書と様々な季節の話題をお届けしています。新春号の中身を少しご紹介すると……。新春を彩る講師陣による「色紙作品」少し時間が経ちましたが、夏の終わりに開催した「筆耕ワークショップ」の特集記事もたっぷりと。競書購読会員
11月も最終週今週は協会にとって慌ただしい1週間となりました。まずは、週初めの11月24日(月祝)に『第13回実用書道師範一級位試験』が東京と大阪で開催されました。この試験は賞状技法士一級試験とは異なり、幅広い実用書道の知識と技術が求められる試験です。午前中は知識問題にチャレンジ。書道の基本知識や書道史など出題内容は多岐にわたります。試験時間は1時間の筆記試験です。午後は実技試験。こちらは4時間にわたって賞状等の楷書作品や封筒などの行書作品を書き上げる内容。時間内に
晴天の秋空の中今年で第37回を迎える「賞状技法士一級試験」が東京、大阪で開催されました。今年も多くの受験生が、この日に向けて準備を重ねてきました。厳重に保管された試験用紙がこの日に開封され、各会場の試験監督に手渡されました👇そして午前10時~各会場で今年の一級試験が一斉スタートしました。【東京会場の様子】多くの資料を駆使しながら、皆さん課題に取り組まれていました。そして【大阪会場の様子】両会場ともに、皆さんの緊張感に包まれ静寂の中、墨をする音やスケールを引く音、筆
今日から11月。秋も深まってきました。この季節は、お正月に備えて様々なお寺や神社では、御朱印書きなどの臨時職員募集を始めます。協会にも今年は2つの寺社とご縁をいただき、10月末に年末年始に書き手として採用する書記奉仕員選考試験を銀座校で開催しました。数日にわたって行われた選考試験には、賞状技法士の上級資格者の受講生がチャレンジしました。各々選考試験内容は異なり、都内の神社は御朱印の浄書試験を行いました。30分間で御朱印を書いていく試験は、安定した筆力とスピードが求められます
11月3日(祝)に開催される第37回賞状技法士一級試験まであと2週間ほど。昨日申し込みが締め切られ、いよいよ今年も近づいてきました。協会では、9月、10月に3日間にわたり秋の一級セミナーを開催しました。最終日は10月13日(祝)。B4枠有縦書き賞状セミナーと筆力アップセミナーが東京と大阪で開催され、多くの受講生の皆様が参加されました。今回は東京会場のレポートです。どちらのセミナーも満員御礼。3時間30分のセミナーは長丁場ですが、教室内は参加者の皆さんの熱気であふれていました。
秋は試験シーズン。来月3日は協会の一大イベント【第37回賞状技法士1級試験】が開催されます。まだ受験を悩まれている方必見!賞状技法士1級試験とはどのような試験なのか。ブログでご紹介します。賞状技法士一級試験は、協会が主催する実用書道検定です。毎年東京と大阪で開催され、例年の合格率は5%~10%という難関試験です。出題される内容は下記になります👇賞状を時間内にいかに美しい文字で、正確なレイアウトで書ききるかが試されるこの試験。午前午後各1題ずつ計2題の賞状が、事前に
協会夏の特別企画第二弾【筆耕を学ぶ夏のワークショップ】が8月30日(土)31日(日)に酷暑の中、東京と大阪で開催されました。両日2会場には、合わせて70名を超える受講生が集い、大いに盛り上がりました。当日は、13時~17時までの4時間で開催され、第1部は筆耕士の先生とのトークセッション第2部は3つの筆耕課題にチャレンジするワークショップで構成されました。特に今回は株式会社山櫻銀座賞状センターのベテラン筆耕士お2人を講師として迎えてのコラボ企画。筆耕の楽しさ、難しさ、厳
8月30日31日は夏の特別企画第2弾「夏のワークショップ」が東京と大阪で開催。連日大いに盛り上がりました!(近々ブログで当日の様子をお伝えする予定です)さて、夏のワークショップ終了後の昨日19時からセミナー第3弾『秋の一級対策セミナー』のチケットが販売開始となりました。東京会場と大阪会場で開催される「秋の一級対策セミナー」は11月3日に行われる第37回賞状技法士一級試験の対策セミナーです。試験で出題される5つの課題の賞状を模擬試験形式で取り組み、今年の出題傾向を知る毎年
お盆を過ぎても、猛暑続き。協会の夏企画『夏のワークショップ』開催まであと10日こちらも開催に向けて熱気を帯びてきました。8月30日(土)31日(日)東京と大阪で開催のワークショップ前半は今回の講師である筆耕士様とのトークセッション後半は3つの筆耕課題に取り組むワークショップの2部構成です。特に選挙でおなじみの「為書き」は、日頃レッスンでは取り組むことのできない大型作品です。課題も初級課題、中級課題、上級課題を用意しましたので、ご自分のレベルに合わせてチャレンジできます
猛暑の夏は学びの夏今年は『学びの夏』をコンセプトに協会では受講生、修了生向けに夏の特別企画をご用意しました。第二弾は来月30日(土)31日(日)に開催する《夏のワークショップ》です。今回は、初めて賞状でおなじみの株式会社山櫻銀座賞状センター様とのコラボ企画、ベテラン筆耕士を講師としてお招きして筆耕作品を作成するワークショップを開催します。1日4時間の内容は盛りだくさん!講師とのトークセッションでは、今までの筆耕士としての活動についての貴重なお話や作品を見せていただき、ワー
連日の猛暑暑い中では自宅学習が一番!ブログ、インスタグラムでも以前から告知していましたが、ご自宅で気軽に視聴できる夏のオンラインセミナーを21日の祝日午前中に開催しました。当日は新宿にあるヒューマンアカデミー株式会社のスタジオから生配信。ご担当の3人の先生方に集まっていただきオンラインレッスンやトークセッションを90分にわたり繰り広げました。事前打ち合わせを終えて、当日はヒューマンアカデミー担当者種市さんの司会進行でセミナーがスタートしました。第1部はオンライ
6月に梅雨明けが発表された地域もあり、いよいよ夏本番が近づいてきました。今日から7月今年は『学びの夏』をコンセプトに協会では受講生、修了生向けに夏の特別企画をご用意しました。第一弾は今月21日(祝月)に開催する《夏のオンラインセミナー》です。今回は、初めてご自宅から視聴可能、気軽に参加できるオンラインセミナーを開催します。90分のセミナーは内容も盛りだくさん!メインの講師によるオンラインレッスンでは、画面を通して筆遣いやレイアウトのコツを学べ、セミナーの独自課題にもチャ
前回5月30日に開催しましたZOOM無料オンラインセミナー。金曜日の夜にもかかわらず、多くの方にご視聴いただきありがとうございました。「昼間に開催して欲しい」というお声にお応えして「賞状技法士養成講座」広くご紹介する「ZOOM無料オンラインセミナー」を再度開催することが決定しましたのでブログでご案内します。ZOOM無料オンラインセミナー【美しい筆文字を通信講座で学ぶ~筆文字が彩る筆耕の世界~】日時6月20日(金)11時~(60分を予定)参加費無料
今週に入り、各地から「梅雨入り」の便りが届き始めました。ちょっと蒸し暑い、雨の季節の到来です。梅雨入りの「梅雨」は一般的に梅の雨と書きますが、この漢字の由来は中国が発祥と言われています。中国の揚子江地域は日本と同じ時期が雨期にあたり、ちょうどその時期に梅を熟すことから雨期を表すのに「梅」を使うようになったというものです。また「梅雨」は「黴雨」とも書きます。雨の多い時期は湿度が高いため「黴(かび)」が生えやすいことからこの字も「つゆ」または「ばいう」と読みます。「黴」は
新緑の季節を迎えましたね。4月5月は、多くの皆様にお問い合わせお申込みいただきました「賞状技法士養成講座」今回は、初めて本講座を広くご紹介する「ZOOM無料オンラインセミナー」を開催することが決定しましたのでブログでご案内します。ZOOM無料オンラインセミナー【美しい筆文字を通信講座で学ぶ~筆文字が彩る筆耕の世界~】日時5月30日(金)19時30分~(40分を予定)参加費無料通信講座の販売窓口として10年前から提携をしている大手教育関連企業【
先日4月24日(木)日本テレビ系朝の情報番組「DayDay.」のコーナー【ナゼ?ナゼ?】《稼げる資格や検定》特集で当協会の銀座校が取り上げれらました。放映時間は2~3分、銀座校の中村先生のインタビューを始め受講生のインタビューやレッスン風景をお届けしました。今回は放映前に銀座校で行われた撮影風景をリポートします。撮影当日は、ちょうど銀座校中村先生のレッスン日。タイトなスケジュールな中、カメラが入る独特な雰囲気でしたがいつも明るい中村先生のリードで撮影は進められました
今日から4月いよいよ新年度が始まりましたね。入社式に向かうスーツ姿の新入社員の皆さんが満開の桜をバックにまぶしい限りです。さて、3月最終週の29日、30日に協会では春のセミナーが開催されました。今回は、東京会場の様子をレポートします。29日(土)は目録セミナーとB3賞状セミナーを開催協会に依頼される筆耕内容を学びました。字形はもちろんのこと、目録はそのしきたりを踏まえつつB3賞状は賞状の大きさを考えながら筆を入れることが大切。またレイアウトのコツなどプロ技法も満載
協会の受講生や修了生対象の公式物販サイト『BASE』。今年も春のセールが始まりました!早速多くのご注文をいただきありがとうございます。改めてブログでご紹介します。期間は3月16日(日)~4月15日(火)の1か月間。事前にお知らせしているクーポンコードをご入力いただくと期間中お1人様1回限り、カート内全品10%割引が適用されます。また10,000円以上お買い上げの方には賞状など実用書道用品をもれなくプレゼントします。この機会を是非ご利用ください。今回は通常商品に加え
みなさま、こんにちは!日本賞状技法士協会事務局です。本日は、今月開催のセミナーの中から筆耕セミナー「目録の書き方」についてご案内します。目録は大きく分けると「婚礼目録」と「贈呈目録」の2種類があります。賞状技法士養成講座のカリキュラムでは「婚礼目録」を学習しますが、今回のセミナーでは「贈呈目録」にスポットを当てて学習します。賞状はもちろんのこと、将来筆耕のお仕事を目指されている方はお仕事の幅を広げるチャンスかも学びが多いセミナーであること間違いなしで
昨日は一気に暖かくなり、3月のスタートは春本番を感じさせる陽気になりました。さて、毎年恒例「春の体験レッスン」が3月1日からスタートしました。先週から協会のインスタグラムでご紹介中です。実際はリール動画で配信していますが、こちらは協会講師による筆耕現場を撮影したものです。また、春から夜のクラスを開講準備中です。銀座校は5年ぶりに大阪校は初めての開講を予定しています。体験レッスンの時間帯も様々。平日、土日、またお仕事帰りに立ち寄れる18時~の体験レッスンなどご用意しています
2月は「逃げる」とよく言われますが、今日は15日、今月もあっという間に半分が過ぎてしまいました。さて、今回は3月に開催される「春のセミナー」のお知らせです。協会で開催されるセミナーは秋開催の一級対策セミナーがお馴染みですが、今回は様々な目的に合わせて参加できる春のセミナーを開催します。ラインナップはこちら👇東京2日間、大阪3日間で開催される春のセミナーは、受講生修了生対象に、協会で受注している筆耕関係に触れる講座から、筆力アップ講座や憧れの行書講座、賞状のレイアウト講座