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【サバは、食卓でも外食でも人気の魚】脂が乗っている旬のサバは、とても美味しい。塩焼き、味噌煮、しめサバなど、食べ方のバラエティも数知れず、日本の国民魚と言っても過言ではないのでは。青魚であるサバは、血液をサラサラにするEPAや脳機能をサポートするDHA(オメガ3脂肪酸)が豊富だとされていて、健康にもいい。【日本のサバ漁と流通の問題】そんなサバですが、その漁と流通に、大きな疑問が⁈日本は文化も技術も進んだ国だと思っているが、そんな我が国で信じられない現象が存在する!私には
フェイスブックで水産関連情報をあげてくれる鈴木さんのタイムラインにこんな情報が載っていました結論から言うと記事内容は事実と正反対科学的データもつけられていない。挙げ句のはてには「推測」で結論を導いている。とんでもない「御用記事」だ!「日本は魚を獲りすぎ」の自虐史観は的ハズレ!元水産庁職員の解説にぐうの音も出ない庶民向けスーパーの鮮魚コーナーを見れば、棚に並んでいるのは輸入魚ばかり。国産の魚は一体どこへ行ってしまったのだろうか。そこでデータを見ると、日本の漁獲量は年々減少している。
話が盛り上がったのは①瀬戸内海の貧栄養とその改善策について②ツリキチオーブログをみて釣り(キス釣り)にはまった、はまっている話③水産資源管理と御用学者④天然シラスウナギ遡上の話こんな素敵な水上テラスでお花見🌸🌸🌸自家製鰆のタタキ鰆(岡山県春のプライドフィッシュ)お刺身とタタキヒラ(岡山県春のプライドフィッシュ)お刺身ボラのお刺身とナメロウ水研出身の方と資源管理の話で大盛りあがり漁協の人とは貧栄養で盛りあがり、大きな宿題をいただきました。ブログファンの方はとう
3/13日のモーニングショーニシン豊漁を伝える番組に唖然!豊漁を表すグラフとして出たのはこの画像あたかも豊漁、増えているように見えますが実のところニシンの漁獲量は↓のグラフの通り。モーニングショーが豊漁として出したグラフを参考に2万㌧に赤線を引いてみた。ニシン御殿が建った頃は40万㌧〜80万㌧獲れていた、今の何倍?何処が豊漁???ようやく資源が回復し始めたというのが今のニシンの資源状態残念なのは、ようやく回復し始めたニシン、産卵時期に卵を目当てに「大漁」の旗印のもと、
ラジオで繋がる人の縁先日出演したFMくらしきのパーソナリティ小原さんの紹介で「瀬戸内海を豊かな海に」同じ思いを持つ小田県議と水産、資源管理について情報交換会、といっても私が一時間半喋りっ放しでしたけど・・改正漁業法、MSY、TAC、ABC、瀬戸内海特別措置法、貧栄養、御用学者、IUU漁業、規制の実効性の担保、箱物予算と資源管理予算、不勉強な政治家の圧力、不勉強なメディアの罪(大本営発表を右から左へそのまま報道)、一丁目一番地→海産物は国民の共有財産、無主物等貧栄養対策として栄養塩類
山陽新聞に来年のスルメイカ漁獲枠が6万8400トンに決まったとの報道。資源が危機的な状態のスルメイカはこれによって来年は事実上獲り放題獲って獲って獲りまくることが可能となった。あたかも漁業者の味方のごとく水産庁にプレッシャーを与え続けてこの無謀といえる漁獲枠を勝ち取った国会議員さんも面目躍如ということだろう。ところが、そうはならないのが過去の資源データがそれを表している。山陽新聞にある専門家真田先生のXの投稿がわかりやすい。https://x.com/i/status/202504
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2026年1月15日(木)ちょっと面白いオンライン講演を聴きました。タイトルはちょっと堅めで、「科学と社会を架橋する~ニホンウナギの資源管理を対象とした科学アセスメントのすゝめ」。でもね、聞いてみたら、これが意外と私たちの暮らしにも関係ある話だったんです。講演情報タイトル:東北大学東北アジア研究センター×大手町アカデミア科学と社会を架橋する~ニホンウナギの資源管理を対象とした科学アセスメントのすゝめ講師:石井敦(東北大学東北アジア研究センター准教授)
最後に解説動画をリンクしています。山陽新聞にサンマ水揚げ1.7倍の景気のいい記事1.7倍といっても水揚げ量の棒グラフをみても分かるようにサンマ資源が減ってしまって取れていない昨年と比べてなので20〜30万㌧獲れていた頃から比較すると約75%減という枯渇状態にあることは変わりがない。問題は新聞に何故今年サンマが獲れたのか、最も大切なことが書かれていないことにある。新聞では親潮(サンマが過ごしやすい冷たい海)が日本に近づいで漁場が形成されたとありますが、もっと大きな理由(最重要)が書かれ
スナップエンドウの定植今日は日差しはありますが空気が冷たくて肌寒いお天気でした。11月初旬に種を蒔いたスナップエンドウが発芽し、成長してきたので、定植することにしました。今年も例年通り、無事に成長してくれるのを楽しみにしています。散歩道には黄色いツワブキが綺麗に咲いていました。クリスマスが近いのでいつも通りがかる散歩道にある教会にはクリスマスリースが飾りつけられてとても華やかになっていました。●冬の味覚の王様ズワイガニの漁解禁
シークワーサーの収穫今日は日差しはありましたが、最高気温が12度で肌寒いお天気でした。ベランダ菜園で育てているシークワーサーがオレンジ色に色づいてきたので、あまり黄色くならないうちに収穫して冷蔵庫に保管しておくことにしました。温野菜のドレッシングとしてとても重宝しています。また、アジフライや牡蠣フライなどをした時に、搾り汁をかけるとあっさりと戴けてとても美味しいです。散歩道には黄色い菊がまだ綺麗に咲いていました。寒さのなかでも、散歩道には濃
最近のスルメイカ報道は酷い。よっぽど電話してやろうかと思うものもあった。何処が「豊漁」??今のスルメイカ資源量、推移、また地域別漁獲量を知っていれば絶対に「豊漁」という表現にはならないはず。以下に科学的データに基づいたスルメイカの資源量と日本の取るべき対策を書いている記事を覚えとしてリンクします。報道する前の事実確認、エビデンスの確認くらいはメディアとして当たり前のことかと思います。これはスルメイカに限ったことではありません。スルメイカの増枠の論点整理|勝川俊雄公式サイトka
2030年頃には、動物たちの逆襲が始まる。クマ以外にも鹿や猪、猿にカモシカが市街地で、人間を困らせる出来事が激増するに違いない。クマがシカを襲って食べるケース相次ぐ山のエサ不足が影響かクマがシカを襲って食べるケース相次ぐ山のエサ不足が影響か|NHKニュース【NHK】クマの被害が相次ぐ岩手県で、人里近くに設置したわなにかかったシカをクマが襲って食べる様子が撮影され、こうした事例が相次いでいることがわかりました。専門家はツキノワグマが東北地方で生きたシカを襲って食べnews.web
マダイ稚魚の滞留調査で。約2ヶ月半の間の餌くれで。魚体長も12〜15cmちょっとで。これから自然界に出て。まだまだ育ってくれる事を願いたいです。潜水士さんにも。周りの魚礁も潜って見てもらい。居着いてるようです。限りある資源の管理と。自然界での生存と。難しいですが。コツコツと続けて魚が増えてくれたらいーです。関係者の皆さん。おつかれさまでした。ヒレが青くてめちゃくちゃ綺麗な魚です🐟船外機の音に近くの港まで付いてきたかわいいやつです🤣
私達が好きなスルメイカ、お刺身から煮物、焼物等各種料理、加工品など幅広い用途で人気があるスルメイカが資源枯渇の危機にあることを知っている人は少ないと思います。スルメイカは冬季発生系群と秋季発生系群の2つのグループがありますが、今回話題に取り上げるのは冬季発生系群です。このままいくと私達の食卓にスルメイカがあがらなくなる?※紹介資料は水産庁ホームページより抜粋したものに私が赤字で加筆したものです。資料記載の通り、漁獲量は激減!かつて40万㌧とれていたものが2023年はわずか1.4万㌧。
https://x.com/i/trending/1969291129037193551「日本のスルメイカ資源は2016年以降の不漁で2024年度に過去最低の約1万8000トンを記録し、水産庁は2025年度の漁獲枠を当初1万9200トンに設定した。しかし、海水温変化による今シーズンの漁獲急増を受け、19日に枠を2万5800トンに引き上げる決定を下した。漁業関係者は経済的救済を歓迎する一方、専門家は資源保護の観点から回復の芽を摘むリスクを指摘している。」様々な意見(ツイート)があります
日本の漁業は、いま危機的な状況にある。漁獲量は1984年の1282万トンをピークに減少の一途をたどり、40年間で3分の1以下にまで下落(2024年は363万トン)。このペースが続けば、2050年には漁獲ゼロになる可能性もあるという。お弁当の定番「鮭」が高級魚に匹敵するほど高騰しており、スーパーで手にとってもカゴに入れるのを躊躇してしまいます。気候変動の影響もあるのか、猟場が変わったり、漁獲数も豊漁な時と全く獲れない時と差がありすぎます。日本が誇るお寿司をはじめ、煮ても焼いて
餌を喰むعادلالبدريonInstagram1,251likes,14comments-albadri45onFebruary26,2025www.instagram.com資源管理をきちっとすれば日本近海もこんな海になるのになぁ。
フィッシングショー大阪毎年の恒例行事、電気ウキのメーカー「ヒロミ産業」さんのブースで接客応援。凄い人で入場まで10分以上かかりました。隅っこの方で釣りには直接関係の薄い「地方創生ブース」の横。「今年は外れクジをひいたなぁ」とガッカリモード。ところがどっこいあれよあれよと通路が歩けない程の人出で「地方創生ブース」が溢れかえります。各ブースとも地元の売り込みに一生懸命、様々な集客仕掛けをしておられました。そんなことでおこぼれに預かってお昼過ぎまで接客が続きます。(最終的に接客、説明した
こんにちは。NorthCast平中です。本日届いた『日本釣具新報』記事です。執筆されたのは・日本釣振興会常任理事・(有)オジーズ代表取締役柏瀬厳様この様な方にどんどんご発言頂き、状況が変わっていけばと思っています。文字が小さく見にくいかもしれませんが、お時間ある時に是非ご一読下さい。ご最も!と言う内容です。■NorthCast楽天市場■NorthCastYAHOOショップ応援クリックお願い致します…m(__)m⇩⇩⇩
今日の山陽新聞から誰がこんな誤った情報を出しているのだろう。新聞にある赤線部分「国際的な漁獲規制が資源量回復につながった」は大間違いだ!2023年のサンマ漁をしている各国の漁獲量合計は約12万トン、これに対して2024年の漁獲枠は22万5千トン。漁獲量の約2倍の漁獲枠。全く規制になっていないことは明らかだ。資源枯渇に向かうサンマは実質取り放題!こうした誤った情報が更にサンマ資源の枯渇を後押しする。そして消費者も、メディアも誤った情報に洗脳されてしまう。正しい現
安原稔マグロ漁獲枠が拡大多国間連携の資源管理で成果公明新聞よりwww.facebook.com
本日「神奈川県議会本会議」採決日でした。賛成討論は、我らがます晴太郎政調副会長が行いました。衆議院選挙等を執行するために要する経費、47億206万円の補正予算案等、提案された全ての議案が可決承認され、第3回定例会前半が閉会しました。『クロマグロ漁獲枠の拡大及び柔軟な配分を求める意見書』が全員賛成で可決され、政府に対して議長名義で提出されることになりました。クロマグロは、国策として漁獲量の制限などに取り組んできた結果、資源が増えてきており、相模湾に多く来遊し、中には100kgを超
1持続可能な活力のある地域社会の実現に向けた取組について(4)持続可能な水産業に向けた水産資源の管理について(新堀副団長)資源管理による水産資源の回復は大変重要な取組であることや、国際的な資源管理により漁獲量が制限されている状況は理解できるが、その一方で、一生懸命に稼ごうとしている漁業者への配慮も必要である。そこで、持続可能な水産業の実現のため、どのように水産資源の管理に取り組んでいくのか、見解を伺う。(黒岩祐治知事)次に、持続可能な水産業に向けた水産資源の管理につ
神奈川県議会本会議「代表質問」最終日。自民党から新堀史明議員が登壇し、私が補助者を務めました。「持続可能な水産業に向けた水産資源の管理について」質問がありました。近年、全国的に漁獲量は減少傾向で、「令和5年度版水産白書」によると、令和4年における養殖を除く海域での漁獲量は295万トンで、1980年代のピーク時と比べ1/4にまで落ち込んでいます。本県も例外ではなく、令和3年には約2万3千トンと、こちらもピーク時の1/4となっています。そうしたなか国では、平成30年12月に漁業法を改
太平洋クロマグロの漁獲枠の拡大が決まった。大型(30kg以上)1.5倍8421㌧(前年+2807㌧)小型魚(30kg未満)1.1倍4407㌧(同+400㌧)各メディアではマグロが安くなる?てな記事ばかりで大切な資源管理に関しての記載はほとんどない。悲しいばかりだ。その漁獲枠を話し合う会議に提案した日本の案が資源管理、資源回復をどうしようとしているのかわからない、無謀ともいえる驚くべき提案。大型魚2.3倍!各国の提案と比較すると如何に法外な提案かがおわかりいただけると
マグロ国際会議で決定!マグロの資源管理が行き届きマグロの量が増えたとか。故に「マグロの漁獲枠」も見直し、1・5倍になる事も・・・。本マグロ・黒マグロはマグロの中でも貴重であり全体の2%くらいとか。日本人はマグロ消費量の7割占めているとか・・・。いずれにしろ、資源管理しながら価格も安定し、供給も適切に行われることを期待します。そして「魚を食べましょう」!健康な体維持のためにも魚文化を拡大しましょう。*家での人気魚:一位サケ、二位マグロ、三位
[Asageiplusより]*************************玉川氏は以前にも謝罪するような発言をしているからスタッフも慎重になったようだが玉川氏の言っていたことも間違いではなさそうでただ水産資源に関しては日本だけで管理をしてもダメなこともあるのでそこは何とも玉川氏の発言を気にしすぎるのも如何なものかと・・・以上夏ギフト・お中元・サマーギフト2024|Amazon
北海道泊村で130年前に建てられたニシン番屋(1894右)と客殿(1916左)。肥料や魚油に使われたニシン漁の栄華と没落が見れます。番屋にあった1938年のファッション雑誌(太平洋戦争が始まる3年前)ニシンの漁獲量チャート。番屋が建った1894年頃には80万トン近くニシンが穫れたが、今は1~2万トン。ニシン漁開始から70年程でニシンを獲り尽くした。大西洋でもニシンは絶滅しかけたが、日本を反面教師にして産卵期の漁を禁止し資源保護した結果、漁獲量が戻りました。長靴下
お刺身用として販売されていたまき網で漁獲された太平洋クロマグロアップで見ると血がにじみ出ています。魚の処理(血抜き等)が出来ていないのでこうして商品化してから身からも血がにじみ出てきます。通常のマグロとしてはあり得ない商品です。水揚げ時の写真をみると、一目瞭然お腹はそのまま船処理がされていないことがわかります。NHKウェブニュースより抜粋まき網漁で獲ったマグロは船上処理は行われず、境港に戻ってから港の加工場で内臓やエラを外す処理を行います。参考までに一本釣りのマグロは・釣