ブログ記事15件
アシェット・コレクションズ・ジャパン株式会社が発行してきた「国産鉄道コレクション」(全240巻/発行完了)の付録の模型の写真を中心に、全号を順番に振り返る記事シリーズを紹介を続けています。今回は第54巻の紹介です。毎夕の記事シリーズとして再掲載しています。目玉のNゲージサイズ模型の付録は、157系特急形直流電車クモハ157形です。早速、いつものようにパッケージを解いて薄いながら読みどころ満載の冊子を取り出しましょう。巻頭記事は国鉄車両に戻って、115系直流電車の特集です。1
今日は四枚185系4M2T+クロ157-1お召し東北本線、栗橋~古河1987.07.15185系4M2T+クロ157-1回8125Mお召し回送東北本線、矢板~片岡1987.07.15お供が185系になり初の撮影でしたおしまい
今日は二枚183系+クロ回8153M撮海道本線、早川~根府川1984.06.28貴賓車の回送です。183系+クロお召し撮海道本線、根府川~早川1984.06.28おしまい
1987年。最近はお召し列車が運行されることが無くなりお目にかかれなくなった、157系の末裔。実の所157系の一般車、営業列車の方を見たことがない。皇室のご意向、賛否両論、警備上、日程上と様々な問題があるだろう。しかし特別に気を遣う業務、特別な品質を求められる製品づくりは仕事や製品のボトムアップに繋がる。コストを気にせず最高のパフォーマンスが許されるのは、特別なお客様、特殊な事情の時だけだ。とは言え、近くの御幸ついでに我が職場にご視察に寄られるなんて話が来たら、その業務の大きさで潰れてし
今日は二枚1983年8月13日陛下の乗られた「クロ157-1」183系により編成され原宿の専用ホームへと運転された「お召し」気合を入れ挑んだ苦手な「流し撮り」...やっぱり、下手でした~...の写真ですカチッといかないだよな~ってぼやいても、40年前の事です...最後に、列車全体をちなみにお召しに列番は在りません二枚とも東北本線、久喜~白岡にて現在の新白岡付近ですおそまつさまでした~お
今日は135-154番のフィルムからチョイス1977年10月那須からの上りお召しのため早朝に回送された157系貴賓車をピックアップ田町電車区から山手貨物線経由で那須へ向かう157系を赤羽駅構内の端っこで記録してました前照灯の光がレールに反射するくらいの暗さでした紙焼きのDPE時代では到底うまく浮かび上がらに画像ばかりです言葉は悪いがやけくそ的にシャッターを押してましたピントや絞りは合わせたつもりで.......暗
今日は135-347番とその前後のフィルムからチョイス東海道本線の早川と根府川の間にある橋梁コンクリート橋なのですが「早川の鉄橋」とか「石橋の鉄橋」などと呼んでしまっていた橋での記録です甲種車両輸送列車を記録するのに試みたのが最初でした雑誌などでは、よく見る橋でしたが初めて実物を見た時の印象は「プラレールの橋?」でした........橋台って言うか、橋脚って言うか大きいコンクリートなんで、つい~比較的新しい橋なんですねで接近すると良
新年あけましておめでとうございます。旧年中は当ブログをご訪問頂き誠にありがとうございました。本年もどうぞよろしくお願い致します。本日は年の初めにふさわしい?こちらの車両のBトレインショーティーをご紹介致します。国鉄クロ157-1新塗装です。ご存じない方には「なんだそりゃ」な車両だと思います。皇族の方や外国賓客の輸送に用いられたいわゆる「貴賓車」です。正面のお顔は国鉄急行・近郊型低運転台の懐かしいお顔をしております。動力を持たない為、他の車両と連結して運用していましたが、運転台付
毎週月曜日の朝の記事シリーズとしてアシェット・コレクションズ・ジャパン株式会社が発行している「国産鉄道コレクション」の付録の模型の写真を中心に紹介していますが、既に4年も続くシリーズになりました。そこで、もう一度、第1巻からの記事を毎夕の記事シリーズとして再掲載しています。今回は第54巻になります。目玉のNゲージサイズ模型の付録は、157系特急形直流電車クモハ157形です。早速、いつものようにパッケージを解いて薄いながら読みどころ満載の冊子を取り出しましょう。巻頭記事は国
いつもお立ち寄りありがとうございます。『山口』と聞いておそらく皆さんは真っ先に元○○の山口達也氏を思い浮かべる事でしょう。いつまで経っても「元〇〇」って言われちゃうのが現メンバーもかわいそうだ。先日もやっちまったね。とは思いますがその内飲酒運転で人を殺しかねない。今回はまだそこまでいかなかったから少しは救われたのではなかろうか?そちらの「山口」は置いといて由々しき問題はコチラ。『山口県、皇族専用高級車両購入』使いもしない、来県予定もない車両の購入の催促など宮内庁の指
今日は貴賓車クロ157-1(オリジナル色)で夕方の写真をスキャニング!陽が斜めっちゃって足回りが影になってて黒い塊になって取り込まれやすいコマでした昭和51年5月か6月頃でお供の157系と一緒に全検正面を撮れるのはこんな時だけでしたからとことんシャッターを押していたおっさんです本当はお供の157も単車で撮りたかったな~輝く切り抜き文字「クロ157-1」優しい?というか愛嬌のある顔つきと思ってたおっさん
色替後の全般検査終了時の写真です。個人的には、なんだかな~😂とかく、中間に組み込んでの運転なんで真っ白なお顔は世にでないからと、自分を慰めたもんでした😅皇室用車両の中で、在来線車両と同じ形式称号を持つ、唯一の車でした。それは、生い立ちの理由によるもので、検査を行う所も、一般車と同じ場所でした。勿論、室内は常に鎖錠し、限られた人しか立ち入れませんでしたよ❗因みに、御料車の検査は御料車庫内でのみでした。趣味的には、あまり好きでない塗装でしたが、作業面ではメリットも有った☝️出入り
クロ157-1貴賓車30年前の写真です。三枚目の写真の後ろに茶色の「タンポポ」が写っています。
おはようございます。先日、王子製紙さんの社宅前で「SL」を見ました。いつから展示されているのだろうと見学すると、1996年9月から展示されているとのこと、意外に気が付かないものですね。王子製紙軽便鉄道王子製紙さんが苫小牧工場から支笏湖まで走らせた、通称「山線」よばれた機関車で展示車両は4号車とのことです。後ろに貴賓車を牽いていますが、これは1922年(大正11年)昭和天皇が皇太子時代発電所を視察されたときに、客車をつくりかえたものだそうです。
実際に鉄道を見ることも乗車することも好きですが鉄道模型も好きです。100cmx80cmのレイアウトです。Nゲージ・レイアウト作りを始めた時に車両はあまり買わないと決めました。コンセプトがカシオペアに合う銀色・ギラギラ・レイアウト!!買うべき車両も限られてくるわけです。しかし、鉄道好きになる前からお召し列車には興味を持っていた相棒。運良くE655系和に乗車してしまったことで当初の決意はふわっと消えてしまいました。とある模型店のセールで安く購入し
王子製紙が支笏湖と苫小牧間で明治末から資材を運ぶために走らせていた王子軽便鉄道の車両。最高時速は26キロ。昭和天皇も乗られた貴賓車。路線は「山線」と言われた。今もサイクリングロードとして残っているが山坂がキツイ。その開拓スピリットには頭が下がる。
JRの電車の中に、他に親類の無い孤独な車両があります。クロ157-1という電車が、ただ1両、JR東日本に在籍しています。もともと157系電車の一員でしたが、一般営業用の車両は全て廃車され、貴賓車のクロ157-1だけが残っています。このクロ157-1はお召し列車や皇族方のご乗用臨時列車、外国の貴賓の方の臨時列車として使用されていました。157系電車は1959年に登場、準急「日光」(東京―日光)に使用されました。157系は急行形だが特急「こだま」の151系電車に準じた車内設備を備えていまし
3日目の観光その①は支笏湖です。駐車場から湖畔までは高低差が10メートルほどあります。添乗員さんが車椅子で移動できるルートで案内してくれました。他のツアー参加者の方はガイドさんが案内して、階段を使って湖畔に向かうそうです。駐車場を横切って、車椅子のブレーキをかけながら少し急な坂道を下りて行きます。青空に映えて紅葉が見頃です。千歳川の始まるところに鉄道橋がかかっていたので説明を読むと。。。「空知川第一橋梁」イギリス人技師ボーナルの設計で、その後王子製紙が支笏湖の発電所建設のため苫小牧