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今回は、「マツダとロードスターの存続危機から起死回生の戦略」について。ちなみに前の記事(スポーツカーがある暮らし②)を読むと、以下の内容をより理解し実感できます。存続危機になった背景・経緯を書いているので。では。ロードスターの存続はおろか、そもそも会社が経営破綻しかねない状況です。当然、会社としては、これまでのNA,NB型のような専用開発・設計を行う余裕がありません。また業界の常識として「スポーツカーは儲からない!」があります。恐らく取締役会議でもロードスターの開発は保留、取り止めな
最近、驚いたこと。東京駅で、天皇陛下と雅子さまをお見かけしたこと。ターンパイクで、ロードスターの貴島孝雄さんとすれ違ったとき。メールと電話でのやり取りしかなかったお客様と初めてお会いしたら、大阪名物くいだおれ人形にそっくりだったこと。
★元マツダのロードスター主査の貴島孝雄さん←が、手掛けられた★『NC-3型ロードスターRHT(リトラクタブル・ハードトップ)RS』★過去のブログ『貴島孝雄さんの仕事観』(1)★過去のブログ『貴島孝雄さんの仕事観』(2)★貴島主査の『ロードスターへの想い』をお聞きしてのドライブ★『全ての人に、幸せを』のキャッチコピーの通り、車重も軽く、運転は、軽快で、よく曲がり、よく止まり、ミッションは小刻みに、軽や
★8月23日に、貴島主査のご講演、お話させていただいた後、ロードスターNC型RS(6速M)を運転する機会がありました。★ビルショタインの足回りは、優しく、乗り心地よく、6速ミッションは、クロスレシオ、ショ-トストロ-クでダイレクト感あり、ギアチェンジする度に、後輪が沈み加速する。★赤信号右折矢印が出ている交差点に入っても、ちゃんと後ろがついてくる感覚はあり、このあたりにも、(RX-7と同じく)前後重量配分50:50のこだわり、Funto
★15年前の夏、異業種交流会の他支部の先輩から、お電話をいただき、「ちょっと聞いてみるけど、マツダの貴島孝雄さんって知ってる?」と。★「お会いしたことはないですけど、2代目RX-7や、ロ-ドスタ-の開発主査の人で、ルマン優勝マシンのシャーシを担当された、神様みたいな方」とお話したら★「今度、8月23日の夜に、貴島さんをお招きしての講演会を企画していて、質疑応答の時間を取っているから、質問をしてもらえないか?」と。★「○地区会と、□地区会の合同例
コロナ伝染防止ストレスを乗り切る一助になれば、ということで始めた「ストレスを解消して、コロナに負けるな。」の第3回。ロードスタークラブオブジャパンの会報誌に寄稿させていただいた著作。マツダ・ロードスター、RX−7の開発主査として、多くのファンに慕われる「貴島孝雄」さんのインタビュー。3回に分けて掲載された中から、第3回の文章を掲載します。※「ストレスを解消して、コロナに負けるな。」の意図するところについては、文末に書いておきました。歴代開発主査が語る…3ロードスター
昨日から始めた「ストレスを解消して、コロナに負けるな。」の第2回。ロードスタークラブオブジャパンの会報誌に寄稿させていただいた著作。マツダ・ロードスター、RX−7の開発主査として、多くのファンに慕われる「貴島孝雄」さんのインタビュー。3回に分けて掲載された中から、第2回の文章を掲載します。※「ストレスを解消して、コロナに負けるな。」の意図するところについては、文末に書いておきました。歴代開発主査が語る…2ロードスター紡がれた愛〜未来へ届ける笑顔[貴島孝雄]前回は、
とうとう本邦でも、一部の地域で緊急事態宣言が出されました。未知の脅威に対する不安と、今後予想される未曾有の健康、経済被害への恐怖が、人の心の中に疑心を生み、ストレスを増長させ、世の中をとてもぎすぎすしたものにしてしまっています。世界中のアーティストが、もちろん彼ら自身も被害を被る可能性のある当事者であるにも係わらず、この疑心暗鬼な雰囲気を溶かすための活動を始めています。件のウイルスに効く薬がまだ存在しない今、心の特効薬を無償で世界に提供しようという自発的な行動に、心打
“Saorin”といっしょにライブ配信している「モーター日本」、昨晩お届けしました。アーカイブされているので、今からでも楽しんでいただけます。“Saorin”が企画、主催した「さお☆ミーin広島」と、ロードスター・スピーカーシステムのデモンストレーターとして参加させていただいた「オアシス・ロードスター・ミーティング」の模様をお伝えしました。とても“ゆる楽しい感じ”に仕上がっています。ぜひ、ごらんくださいませ。別冊「モーター日本」〜働くということ〜は、お一人目のゲ
怒濤の2週間ほどを乗り切り、今日も茅ヶ崎で元気にやっております。皆さんにいろいろと報告したいことが山のようにあるのですが、お知らせが遅れているところから順に書きます。別冊「モーター日本」〜働くということ〜第2回を配信しました。マツダの元エンジニアであり、現在山口東京理科大学の工学部で教壇に立たれている貴島孝雄さんの、第二話です。前回に続き、心に染みるお話しを聞かせてくださいました。ロードスターファン、RX−7ファン、マツダファンだけでなく、すべての世代の男女に観てい
自動車ごった煮情報@car_columnマツダRX-7TypeRZ(5MT)【ブリーフテスト】2000.11.13掲載https://t.co/8ltbTaTAhd2017年10月11日17:18カーセンサー2009/06/09マツダRX-7【プレイバック試乗記】Tester/河口まなぶカーセンサー関東版41号(2000年11月2日発売)レスポンス@responsejp【頭文字D×レスポンス】NSXはライバルではないけど、勝ちたかった
以前、このブログでもお知らせした『別冊「モーター日本」〜働くということ〜』第1回の番組をアップロードしました。記念すべき第1回目のゲストは、元マツダのエンジニアで、ロードスター、RX−7の開発主査を務められ。現在は山口東京理科大学教授の貴島孝雄さんです。世界中で愛される2つのスポーツカーの開発総責任者という重責を通じて巡り会った、貴島さんにとっての働くということを皆さんに語っていただきました。公開は4月1日(日)の夜9時です。『別冊「モーター日本」〜働くというこ
以前、準備中ですとお知らせした『別冊・モーター日本』、いよいよ配信を開始します。1回目の配信は、4月1日(日)の午後9時からです。『モーター日本』と同じ、YOUTUBEの「Tan-Kin.TV」というチャンネルからお届けします。基本的に、予めアップロードした動画の予約配信という方法を採ろうと思っていますので、配信URLは編集作業が終わって番組をアップロードするまで確定しません。チャンネル登録をしていただければ、公開URLのお知らせを受けることができます。ぜひ登録をご
今日はマツダの「レジェンド」、RX-7の元主査の小早川隆治さん、マツダの元デザイナーの福田成徳さん、そしてロードスター元主査の貴島孝雄さん、そしてモータージャーナリスト界のレジェンド、山口京一さんとの深すぎるおはなし。一応、設定時間はありましたが、皆さん思いが強すぎて、時間内に話が終わりません💦でも、なかなか聞くことのできない開発秘話を始め興味深いお話がいっぱい。ロータリーエンジンや、ルマン、デザイン、ロードスターと飽きの来ないテーマだったので、3時間はあっという間。貴重
帰ってきたら、ポストにロードスタークラブオブジャパンの会報誌が届いていました。RCOJと呼ばれるロードスターオーナー&ファンで構成されるクラブ員のための会報誌です。わたしはロードスターのオーナーではないのですが、“好き”であれば入ってもいいということで、昨年の暮れにメンバーの末席に加えてもらいました。仕事柄、たくさんのクルマを運転する機会がいただけるのですが、わたしの興味の焦点は、最終的に人へ寄っていくようです。そのクルマが生まれるあらゆる背景や事情、メカニズムの真