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またまたとも藤さんの貝合わせ•貝覆いの会に参加してまいりました🩷🩷🩷🩷🩷🩷🩷初めてだという友人を誘って。貝合わせを美術館で見ることはあっても、実際に手に取って遊べる所はとも藤さんしかないと思います。北浜•道修町(どしょうまち)は江戸時代からの薬問屋の町。そこに祀られている少名彦神社は「神農さん」と呼ばれて大阪の人々に愛されています。ビルに挟まれた小さい神社ですが愛着のわく神社です。「神農さん」の説明書き。こちらはこの神社で毎年飾られる雛人形。雛道具も可愛
久々に貝合わせの会に参加してまいりました💛💛💛💛💛💛💛💛💛💛💛💛場所は奈良県御所市楢原にある「駒形大重神社」⛩️⛩️❗️駐車場に通じる道。画像お借りしています。静かな佇まいです。この神社を訪れてみたかったというのもあります。こちらで開催されたとも藤さんの貝合わせの会。本当に久しぶりでした。平安装束を纏った姫君たちがご登場。雅な気分で楽しく過ごしてまいりました。「光る君へ」でも興じられていた「偏つぎ」という遊びも一緒に。遊びの後は、高坏に乗せられた
かねてから親しくさせていただいている、京都の貝合わせ製造販売と、貝合わせ体験会を主催していらっしゃる「とも藤」さんがこの夏に「社団法人貝合貝覆文化協会」を立ち上げられました。こちらは、その会報誌です。私は、賛助会員として入会させていただいております。裏表紙。その会報誌「遊部」で、私のカルトナージュ貝桶や、短くはありますが寄稿させていただいた文章が掲載されました蛤に色を塗って絵を描いて、貝合わせを作ろうというワークショップはたまに見かけますが、実際に、雅な貝合わせの
紙製の貝覆い(非売品)が紹介されています。裏側のかわいらしいイラストがとても素敵です。貝覆いは貝合せとも言い、トランプでいうところの神経衰弱みたいな遊びで、貝殻は蝶番のところのデコボコが個体ごとに違っていて、他の個体の貝殻とは合わさらないことを利用したものです。歴史博物館などに、お姫様がお輿入れの時に持っていった嫁入り道具の、蛤の貝殻で作った美しいセットが展示されていたりしますね。実は、居眠り猫は小さかった頃、アサリの貝殻で貝合せをして遊んでいました。すまし汁にして美味しく食べた後の貝
今日は、大学時代のお友達が「後の雛」を見に来てくれました。そして、彼女が考案した「紙の貝覆い」を見せていただきました❗実は私と彼女は、貝合わせ貝覆いの「とも藤」さんが設立された「貝合貝覆文化協会」の会員になっています。(友人は正会員、私は賛助会員。)こちらは全て、機械などを使わず自力でカットして作られたとのことで。貝殻の表側も、似ているようで微妙に違います。実際の貝覆いも、貝殻の表側の微妙な模様を見てどれが同じであるかを見極めます。これだ❗️と思ったら、貝殻がぴ
度々紹介させていただいている、「貝合わせ貝覆いとも藤」さんが「社団法人貝合貝覆文化協会」を設立されました。ご興味ある方は、ブログ・インス・タホームページを御覧になってみてください。
ご訪問ありがとうございます和風リングピロー「花嫁の貝合わせ」砂原貝絵堂です▼公式サイトはこちらhttp://sunahara-kaiedou.com/▼現在、メールレターご登録で作品集プレゼント中ご登録はこちら今日は貝合わせの遊びについてお伝えします「貝合わせ」がどんな遊びかなんとなく知っている、という方も多いかと思います。「蛤の貝殻を2枚に分けて円形に並べ、真ん中に置いた貝と合う貝を探す遊び」…として知られていますよね。しかし元来は、違
京都高島屋6F美術画廊での林美木子展に行って参りました。昨年9月にもお伺いさせていただきましたが、再び。今回は撮影不可だったので、パンフレットを御覧くださいませ。「源氏絵文庫箱」。あ~美しい💛💛💛💛💛「蓬莱宝尽し重羽子板香合」。アップで御覧ください。「百人一首かるた」。「貝桶と貝覆い」。最高です。光輝いています。左嵯峨人形・人形遣い右裸嵯峨人形・坐童とても小さいです。近鉄大久保駅を過ぎるとそこは雪景色だった。❄️❄️❄️❄️❄️❄️❄
京都を中心に活躍されている画家の佐藤潤氏の日本の歳時記をテーマにした小作品と佐藤氏が絵付けをしている美しい貝合わせの展示会のご案内です。2年前の展示会をキッカケに京都の展示会や東京の個展にもお伺いさせて頂いております。雅な世界をちょっとだけご紹介致しますね♪〜貝合わせ〜エントランスでは、秋をテーマにした美しい貝合わせがお出迎えしてくれました。〜「月見秋の七草」〜〜「月に鈴虫」〜中には、鈴虫の入った虫籠が描かれているんですよ。最後のパンフレットの写
とっても雅な、京の歳時記をテーマとした工芸の作品展にお伺い致しました。京都出身の3人の女性作家の方々の作品展でございます。日本の五節供などの年中行事を学ぶ私にとっては、「端午の節供の薬玉」「菖蒲太刀」「七夕花扇」などのモチーフを見ているだけでもウットリ…💕〜「ー京歳時記ー三華展」〜塗師の中村宗哲氏有職彩色絵師の林美木子氏截金の江里朋子氏截金(きりかね)の江里朋子さんの作品展にお邪魔するのは2回目です。人間国宝であった江里さんのお母様の故江里佐代子さんの
ご訪問ありがとうございます和風リングピロー「花嫁の貝合わせ」砂原貝絵堂です▼公式サイトはこちらhttp://sunahara-kaiedou.com/貝桶が完成しました!和装ブライダルフォトの撮影小物としてレンタルしていただけるよう、制作中の貝覆い。貝覆いは「出貝」「地貝」に分けて遊びます。それぞれ、出貝用、地貝用の「貝桶」と呼ばれる入れ物に入れます。その貝桶を、とある方にオーダーしていたのが完成しました!美しい…!!作家様のご紹介貝桶
先週のことですがとらやさんに宇治金時を食べに行った日20分待ちだったので地下1階ギャラリーで王朝のおもちゃ-林美木子の有職彩色-を見ました入口はいってすぐ目に入ったのはこれワンコの奥のほうが気になり駆け寄るとなにこれ~ドツボですわ~貝覆(かいおおい)蛤の貝殻を使って対を探す神経衰弱のような遊びカルタのもととなったらしい大きなものは人が遊ぶためのもの小さなものは人形に合わせたものですって色んな絵柄があって美しい貝桶(かいおけ)貝覆を入れるもの入れ物
雛遊び文化研究家うらやすのみのりの母「お雛様」と「貝覆い・貝合せ」を研究している身としては、欠かせない場所として、ずっと行きたかった「布良崎神社」です。なんと令和元年の大晦日のNHK放送「ゆく年くる年」で中継されていたのを知って、びっくりしました。自分にとってはジャストタイミングにシンクロしたので、心強く感じました。布良は、日本が誇る明治期の洋画家青木繁が「海の幸」を得た地でもあります。館山市にある岬、洲崎を突端に房総半島の内海側と太平洋側、安房
続きです。蛤の内側に描かれた美しい絵を御覧ください。桐の花。竹。鳳凰。いわゆる「桐・竹・鳳凰」です。鶴。亀。龍。虎。橘。宝袋。鉤(かぎ)。幸運の扉を開ける鉤です。根付きの松。そして宝船。いずれも目出度い吉祥紋です。これらを描かれたのは、とも藤さんの御主人で、日本画家の佐藤潤さんです。緻密で、現代的な日本画を描いていらっしゃる方です。小さな貝桶が可愛い❤雛道具ですね🎎2月8日~11日まで、とも藤さんの「はまぐり展
お馴染み、貝合わせの「とも藤」さんの貝合わせの会に参加してきました場所は、木津川市・高の原イオン近くのサロン・アラマン様。とても素敵な御自宅サロンです。お馴染みのとも藤さんのパンフ。雅で可愛らしいお道具にまた、心うきうき独自のテキストで、少しレクチャー。磨かれた蛤の光沢ある美しさが堪りません。貝の内側に描かれた絵は、どれも美しい。これは、梅ですね。鮮やかな紅白です。このようにして丸く並べて………貝の形と、内側の絵が合致する貝を順番に見つける遊びです。
京都プレミアムサロンLien食空間コーディネーターの花安真奈美です。《菱の実》初めて見ました🤣コウモリみたいです。ハロウィンのテーブルコーディネートで使えそうですね🤗生では食べられないらしく漢方薬としても使われているらしいです。*****************お問い合わせ:お問合せフォーム電子メール:hanayasu8787@gmail.cominstagram:manami.lienFB:花安真奈美のFacebook
京都プレミアムサロンLien食空間コーディネーターの花安真奈美です。木乃婦さんでの会食を愉しむ前に貝覆いと貝合わせについて教わりました。貝合わせとも藤平安時代に蛤貝を用いた遊び「貝覆い」が大流行し、その後には貴族の婚礼道具として用いられる様になったそうです。二枚貝の蛤は、二つとして同じ物が無く「縁結び、良縁祈願」を表す縁起物とされています。茶道の香手前では香合として、広く用いられているそうです🤗びっくりしたのは囲碁の石は蛤で作られていると言う事でし
花のテーブルコーディネーターこと食空間プロデューサーの浜裕子です。先週の金曜日から東京、本郷のクィーンアートハウスさんで開催中のとも藤さんのはまぐり貝合わせ展にいってきました。4月の食空間コーディネート協会主催の京都での研修で、その折、貝合わせ、貝覆いについてレクチャーをいただき、そこからのご縁です。実際に、貝覆いの遊びを体験させていただきました。はまぐりの特徴をみながら、神経衰弱のような遊びなのですが、描かれている絵柄が、吉祥文で、当たるととても嬉しいものです。私は、金運、開運、
9月に、大阪で佐藤潤さんの絵画展と、とも藤さんの貝合わせの会が開かれます。案内状を頂きました💗今度は季節の「短冊」という事です。貝合わせの貝も、新作発表されるようです。谷町四丁目です。楽しみです💗何を着て行こうかな~(^∀^)💕💕💕💕💕💕