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4月17日の事です。市内の海岸で探鳥しました。先日見つけたハマシギを探します。岩場を見て回りました。遠くに見慣れぬチドリを見つけます。最初はダイゼンに見えましたが……細部を確認して、確信しました。ムナグロ(冬羽)です。早々に気付かれてしまいました。こちらを凝視しています。岩陰に隠れて、観察を続けました。短い嘴が岩の隙間を探ります。何を探しているのでしょう?興味深いです。もう1羽、見つけました。こちらはムナグ
先週の土曜日、所用で三浦半島に立ち寄ったのでついでに近くの海にも足を伸ばしてきました!海の様子と貝だまり打ち上げはそこそこな雰囲気でしたナミマガシワはいつもいっぱいで嬉しい気持ちイタヤちゃん×2下の子は合弁でした(死肉入り)死肉を取り外そうとしたら弁が外れてしまい😭悲しみ😭ウニ×イタヤ氏デカウニはコバエが中に大量発生している雰囲気だったのでお別れしてチビだけ回収裏が大破していたアカニシ?先輩三十分ほどで海から上がりました初めてのヒトデ標本づくりにも挑戦してみようかと!
画像1Mammillamelanostoma(Gmelin,1791)タマガイ科リスガイ『ヒロクチリスガイ』画像1Mammillamelanostomoides(Quoy&Gaimard,1832)タマガイ科ヒロクチリスガイあまり多くはない貝のようで、初…ameblo.jpぱっと見そっくりの「ヒロクチ」リスガイより、殻が厚くふっくらしていて、表面がツヤツヤしてます。こうやって見ると結構違いますけど、中々手に取らないと浜に転がってるままでは見分けがつきづらいのです、、
画像1画像2Canariumlabiatum(Röding,1798)ソデボラ科フトスジムカシタモト少しくたびれてると思って雑に扱っていましたが、殻口(画像2)がつやっつやなのでかなり状態は良いみたい。(2017,03,10-12/沖縄本島/打ち上げ)
画像1Melampusfasciatus(Deshayes,1830)オカミミガイ科スジハマシイノミ殻頂付近のシワの有無以外に情報があまり多くなく、ツヤハマシイノミとの判別に時間がかかったが、ツヤハマはどれもベージュ色(クリーム色)単色だったのでスジハマとしました。ってのはさておき、、AI作椎の実すぎる!!こうやって紛れさせたら絶対気付けないやん、と思ったけど同じ科に和名でシイノミがつく種類があったの思い出して妙に嬉しかった。追記:軟体動物多様性学会さまの公式Xで聞いて
画像1Mammillamelanostomoides(Quoy&Gaimard,1832)タマガイ科ヒロクチリスガイあまり多くはない貝のようで、初期の「目につくものは拾いまくる時代」に拾った数多の貝殻の中に一つだけありました。タマガイ科の中ではヤドカリ入居人気がトップクラスに低そうです笑笑。(2017,03,10-12/沖縄本島/打ち上げ)
画像1ConuslividusHwass,1792イモガイ科イボシマイモ殻皮がまだついていますが、、この辺りの地味な見た目のイモガイは似てるのが多くて、浜では判別間違えてスルーすることも。ニセイボシマイモやキヌカツギイモも比較のために投稿しなきゃな。(2017,09,01/沖縄県国頭郡恩納村山田/打ち上げ)
画像1Nateria(Theliostyla)albicillaLinnaeus,1758アマオブネガイ科アマオブネこちらも超普通種の巻貝。殻も分厚く、状態が悪いのはあまり見かけない上に、まじでどこでも拾えます。南西諸島では近縁種が多いので、アマオブネガイ科も結構集め甲斐があるかも。(?,?,?/21世紀の森ビーチ/打ち上げ)
画像1Euplicascripta(Lamarck,1822)フトコロガイ科フトコロガイどこでもたくさん拾える小さな巻貝。色も形もかなり多様で、画像の個体は少しボコボコが強めだからイボフトコロ型と言っていいんじゃないかな。口のところが紫に染まるのがチャーミング(?,?,?/21世紀の森ビーチ/打ち上げ)
画像1Chrysostomaparadoxum(Born,1780)ニシキウズ/ニシキウズガイ科サラサダマまじでタマガイ科だと思って調べまくってたのに、全然同じ貝が見つからず。イシダタミにも形が似てるなあと思いニシキウズ科を調べると、口周りが黄色っぽい「サラサダマ」がヒット。ただ自身が拾ったのとは色がかけ離れてて(ピンク色じゃない)、スルーしてましたが、模様的にやっぱりサラサダマですね。名前もフォルムもタマガイ科すぎる、、笑笑(?,?,?/21世紀の森ビーチ/打ち上げ)
画像1Naticafasciata(Röding,1798)タマガイ科クチグロタマガイ「クチグロ」の名前の通り口周りが黒いのですが、この写真の個体は失格ですね、、打ち上げの多くが色が抜けて「クチチャ」になってます。見れば見るほどコーヒーキャンディに見えるのは、僕だけでしょうか笑笑(?,?,?/21世紀の森ビーチ/打ち上げ)
画像1Nassariussplendidulus(Dunker,1846)オリイレヨフバイ科キビムシロぱっと見ほぼ純白で、色褪せたただのムシロガイだと思っていましたが元から色は薄いようです(この写真の個体は本来より更に薄くなっていますが、、)。よく見ると茶色い斑紋が見えますね。(?,?,?/21世紀の森ビーチ/打ち上げ)
続きですっ…金曜日から土曜日にかけてはルイガンズに泊まられてましたが、土曜日の夜からは和白のAZにっ…日曜日は、shell-tripさんが関東に帰られる日でしたから、あまりウロウロは出来ないっ…でも、何処か良いとこないか?と考えた結果、福間の海岸へ行くことにしましたっ…とりあえず、朝の7時30分にホテルへ迎えに行きまして東へっ…志賀島も糸島も駄目ならもう近くは福間しかありませんからっ…ってか、遠くに行きすぎると夕方の飛行機に間に合わなくなるからですねっ(笑)んで、福間の海岸はそんな
本日夕飯の準備が早めに終わったので、夕方から浜辺へ!春の暮れなずむエモい海海岸には…土台?の貝殻付きのヒジキ…??貝殻は特に可愛いわけではなかったのでサヨナラ〜👋イタヤガイの小さな子?とても可愛い色合い!穴開きが推しい…!!イタヤガイいちごミルクキャンディのような色合いが素敵ザルガイ?割れていないのはあまり見ないかもです本日の貝溜まり!残念ながら割れやはまぐり多めだったのでサクサク進みます(個人的可愛いがチェックポイントのため…)イタヤガイ!少し黒ずんでますが綺麗で
画像1PirenellanipponicaOzawa&ReidinReid&Ozawa,2016キバウミニナ科ヘナタリ砂泥質な場所、特に干潟に多く生息しているけど南端は沖縄島との記述もあるがどうなのだろうか。八重山諸島にはヤエヤマヘナタリという種がいるようだが、ヤエヤマヘナタリに限らず何種かのヘナタリ類は殻のみでの見分けがかなり難しいように感じる。(2026,02,25/沖縄県中頭郡北中城村渡口(沖縄県総合運動公園前のビーチ)/打ち上げ)
画像1Clypeomorusbifasciata(G.B.SowerbyⅡ,1855)オニノツノガイ科カヤノミカニモリ(カスリカニモリ型)ちょっと同定が困難なカニモリたち。これはカヤノミカニモリでも九州南部から沖縄にかけて多いカスリカニモリ型で間違いないと思います。にしても同定がお手上げな殻が多すぎて苦しい、、(2026,02,25/沖縄県中頭郡北中城村渡口(沖縄県総合運動公園前のビーチ)/打ち上げ)
こんばんは🌙✨️つい昨日、夫と娘と孫っちと4人で淡路島へ気晴らしドライブへ行ってきました🚗出掛ける予定はしていなかったのですが、急遽決定娘が少し子育ての事でストレスを抱えてる感じでLINEでやりとりしてるうちに気晴らしにドライブでも行こうかとなりました💖。孫っちの事も気になるしね娘と孫っちは、新車になってから初めてのご対面明石海峡大橋を渡ってすぐのサービスエリアでゆっくりしました。淡路島のサービスエリアにスタバがあるので娘が飲みたいのがあるって言うので娘は白桃フラペチーノ…
画像1画像2画像3Olivaannulata(Gmelin,1791)マクラガイ科サツマビナ一番よく拾えるマクラガイ。未だツルピカには出会えず、、サツマビナに似たタカサゴビナやニクイロマクラ(同種説あり)の関係はどうなっているんでしょう?見分けはできますが。。(画像1/?,?,?/21世紀の森ビーチ/打ち上げ)(画像2/2017,08,30/沖縄県国頭郡本部町瀬底島アンチ浜/打ち上げ)(画像3/2026,02,25/沖縄県国頭郡恩納村山田/打ち上げ)
画像1画像2Canariumurceus(Linnaeus,1758)ソデボラ科オハグロガイ殻口や内側が黒っぽくなるから、「オハグロ」ガイなんだろうけど、黒くなかったりシルエットが違ったり、個体差が激しい貝。本当に皆おんなじ種類なんだろうか、、(画像1/2026,02,24/沖縄県中頭郡中城村津覇海岸/打ち上げ)(画像2/2026,02,25/沖縄県中頭郡北中城村渡口(沖縄県総合運動公園前のビーチ)/打ち上げ)
画像1画像2Neritaplicata(Linnaeus,1758)アマオブネガイ科キバアマガイ殻口に牙の形をした歯が並んでいて、個人的に好きな形。ちょっとだけ薄桃色だったり、外唇が黄色だったりするところもチャームポイント。かなり美味しいんだとか。食べてみたい、、(徹夜中の午前5時半なう)。普通のアマオブネガイと食味の評価がかなり違うのは少し理由が気になる。(画像1/2026,03,23/沖縄県浦添市西洲3丁目(てぃだ結の浜)/打ち上げ)(画像2/2026,02,25/沖縄県
画像1Eclogavenaluchuana(Kuroda,1960)タカラガイ科リュウキュウダカラ唯一の日本固有種のタカラガイ、そして絶滅危惧種(絶滅危惧Ⅱ類、VU)に指定されています。マメシボリダカラに似ていますが、画像2この殻頂部に褐色斑があることで、見分けることができます!日本固有種、そして絶滅危惧種。図鑑ではじめて見た時から憧れていたタカラガイの一種でしたが、かなり摩耗したものしかありません、、いつかはFDを見つけられたらいいなあ。(画像1,2/2017,03,1
図1Ipsachildreni(Gray,1825)タカラガイ科チリメンダカラ独特な形をしたタカラガイ、同定はこれが国内では一番簡単なのではないでしょうか笑笑チリメンの名前の由来は織物の縮緬から来ているそうですが、やっぱり…コンキリエ(パスタ)!!にしか見えないですよね。チリメンダカラもウラスジマイノソデと同じく、これ一つしか今のところは見つけたことがないです、、(2017,03,10〜03,12/沖縄県国頭郡恩納村山田/打ち上げ)
図1Euprotomusvomer(Röding,1798)ソデボラ科ウラスジマイノソデかなり波打ち際から離れた海の家?の階段脇で掘って見つけた記憶(めちゃくちゃ曖昧で激薄な)。そこそこくたびれてますが、これ一つしか今のところは見つけたことがありません、、形が特徴的で好きな貝なんですけどね。(2017,08,30/沖縄県国頭郡本部町瀬底島アンチ浜/打ち上げ)
画像1画像2Monetariaannulus(Linnaeus,1758)タカラガイ科ハナビラダカラ沖縄の浜でもっともよく目にするタカラガイ。ありふれた存在でありながら、状態の良いピカピカのFDを見つけると、つい拾ってしまう。そして気づけば、たくさん溜まっているタカラガイ。画像3画像4画像5背面中央のハナビラ柄の黄色い輪の形や、殻のフォルムには個体差があり、並べて観察してみると、その多様性がよく分かります!「普通種」だからこそ楽しめる、標本観察の面白さを教えてくれる種類だ
今日は5時のバスで、混み始める前に逗子の海岸をちょこちょこ覗いてきました!逗子海岸は数年ぶり?(去年は立石海岸に行ったくらい)到着時には空もだいぶ明るくなっていました逗子、早朝からすでに人が多いです…!!早速浜におりまして、湘南名物桜貝フジノハナガイ?桜貝は数年前に比べて随分と減ったなあという感想でしたばっちめのナデシコガイヒトデだいぶ日が昇り、富士山が見えてきました!江の島も!この時6時半くらいだと思いますころんと貝溜まりに落ちていた真っ白イタヤガイ…!砂糖菓子み
本日は30分ほど夕方にささっと三浦海岸の波打ち際を歩いてきました🌊🐚イタヤガイの完品はありませんでしたが、かわいいキンチャクガイやきらきらのナミマガシワがありました!今日は馬もいました🐴いつか乗馬もやってみたい🏇イタヤガイは欠けていて悲しみ…桃色の綺麗な欠け…好きな色合いだけに惜しいばかりです…!綺麗な紫色のウニも欠けており😭わかめや…イカや…サンゴ?をお見送りしつつウロウロナミマガシワの両殻を初めて拾いました!表面はきらきらでとてもよいです…お椀型の超オレンジなナミ
今日はお休みだったので家から三浦海岸までワンチャン自転車で行けないものか挑戦してきました裏道をぐんぐん左側は平作川、右側はJR横須賀線の線路です久里浜海岸に到達!このあたりですでに体力は限界謎のブロックと出航していくフェリーを見送りつつ、三浦海岸到達は諦めて海岸に降りて貝殻探し…のはずが!すごく…石です🪨落ちている石も立石海岸と近しいラインナップな感じでした(体感)貝殻はムシロガイひとつとナミマガシワくらいないものはないので、石拾いにシフトして玉髄をちびちびと…時々貝殻
明けましておめでとうございます🌄🎍✨️終わらないお仕事を横目に眺めつつ、本日ようやく拾い始めに行って参りました場所は久々の三浦海岸です!駅前では早くも河津桜がほころんでいました去年の10月ぶりの海…貝溜まりはそこそこな感じでした!が、風がすさまじかったです砂嵐に巻き込まれつつ波打ち際を歩いたところ、いつものラインナップと出会えましたナデシコガイ(恐らく)アズマニシキ氏(たぶん)イタヤガイと一緒に🐚イタヤガイナミマガシワと一緒に🐚コ
10㎡あたり3,500円を目安に岸和田・貝塚・泉佐野・熊取などで対応。(※草の量・状態により前後します)いつもありがとうございます。らくらく草抜きです。お休みの日に、せんなん里海公園へ行ってきました。ここは駐車場も多くて行きやすい。平日なら駐車料金320円(前払い式)なのもありがたいところ。さて、今回なぜ「せんなん里海公園」に来たのかというと……貝殻を拾うためです貝殻が必要だった理由実は、うちの子ども(と言ってももう20歳ですが).紙粘土で魚
猪八重渓谷の帰りに、せっかく遠出してきたので鵜戸神宮へ参拝することに息子は何気にはじめて。てか、初詣じゃないのにあんなに混んでるとは思わなかった…鵜戸神宮は参道を「下って」本殿へ行く下り宮で日本三大下り宮に数えられているらしいです。あとは熊本と群馬にあるようですねしっかりおまいりして…運玉投げました。「なんで男は左手よー」と怒りながら投げたからか息子は入らず…私も入らんかったけどねその後は道の駅フェニックスへ!というか、お目当ては海岸まで降りての貝殻拾い綺麗な貝殻は青島神社の