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7/24表扇家入船亭扇橋定期独演会@日本橋社会教育会館へ♪いつものところ。7月はほぼ毎週のようにこちら。仕事終わってから駆けつけました。日勤は17時半には上がれるので会場には余裕で到着します!東西線からだと乗り換えは九段下、大手町、日本橋、茅場町と行き方は数パターンありますが今日は茅場町経由にしましたよ。辰むめ「真田小僧」扇橋「夏泥」扇橋「青菜」-お仲入り-扇橋真景累ヶ淵より「豊志賀の死」この会は毎回先ず扇橋さんが上がりご挨拶をします。季節の話など近況をお喋りするのですが、
3月4日月曜日〜その8三崎屋醸造新潟老舗あまざけ生姜を温めて飲む。(写真)116枚組CD-BOX『圓生百席完全盤』〜56「真景累ヶ淵三、豊志賀の死四、お久殺し」三遊亭圓生(H11年12月ソニー・ミュージックハウス)を聴く。
小寒winterれりごー、と日本中が歌っていたのが懐かしい『アナと雪の女王』主題歌MV(英語字幕入り)秘密の力に引き裂かれる姉妹の行方は?アンデルセンの名作をモチーフに描くディズニーアニメ2014年3月14日より全国公開■関連ミュージッククリップ『アナと雪の女王』主題歌「LetItGo〜ありのままで〜」映像http://www.youtube.com/watch?v=Y01yUsDutyo『アナと雪の女...youtu.be古今亭志ん朝の、「真景累ヶ淵」から、「
第23回江古田HOYER落語会@ホワイエえこだへ♪柳家緑太さんの会。猛暑の中お出掛けしました☀️緑太「熊の皮」-お仲入り-緑太「真景累ヶ淵~豊志賀の死」圓朝作の怪談噺、古いけど新鮮なところもあり中々楽しめました。雲助師匠から習ったそうです。後世に繋がる人間国宝からの伝承。写真は撮ってませんが、落語会のあと懇親会あり。お席亭さんが用意してくださる軽食や持ち寄り等あり🍕🥗🍺🍾🥛🍪🧀🥒🍉🍍いつもながらとても楽しかったです。次回は12/3(日)です。
2月28日火曜日〜その10HDDをチェック。(写真)16枚組CD『六代目三遊亭圓生名演集④』〜「真景累ヶ渕豊志賀/こんにゃく問答」(H18年3月22日ポニーキャニオン)を聴く。
三遊亭圓朝の名作「真景累ヶ淵」。なかなか全編を通して聴くことは出来ません。それでも、三遊亭圓生、林家正蔵(彦六)、桂歌丸の各師匠が、何編かに分けて演じた音源が残っています。それぞれの師匠が、それぞれの基準や演出で抜き語りをしていますが、原作とは違っていたり、原作の完結部分までは語られていなかったりするようです。◆六代目三遊亭圓生①宗悦殺し②深見新五郎③豊志賀の死④お久殺し⑤お累の婚礼⑥勘蔵の死⑦お累の自害⑧聖天山◆八代目林家正蔵(彦六)①宗悦殺し②総門の長屋③
落語や講釈でやる際も『豊志賀』『豊志賀の死』として真景累ヶ淵では一番抜き読みにされている部分で、彼の圓朝直系で六代目圓生の孫弟子に当たる三遊亭白鳥師匠も、改作の『豊志賀ちゃん』を演じている位有名な『豊志賀』です。◇豊志賀の死https://youtu.be/ARyfNxFdQjgあべよしみさんの豊志賀が宜いですね。艶っぽさの加減が丁度良いと感じるし、同じ新吉を慕う女性でも、年齢と色気の違う豊志賀とお久の対比が素晴らしいと感じます。また今回は落語や講釈で聴く物語とほぼ同じで、朗読の良さ
amebloを始めたのは2018年の8月からです。2022年秋に十代目入船亭扇橋を襲名。新真打になる小辰さんにどんな風にハマって行ったか備忘録として残しておきたいので♡聴きに行った会をアップしてます。興味のあるかた読んでいただければ幸いです。神田だだらくご市弥・小辰の会vol.19@神田連雀亭へ♪今夜は「秋だだ!」神田だだとしてはラストでした。次回は来年1/28(日)日暮里サニーホールにて。神田だだらくご市弥・小辰の会vol.19二人でトーク柳亭市弥「一目上がり」入船亭小辰「
おはようございますいつもお読みくださりありがとうございます道が凍るのがつらい…ペンギン歩きがんばるよ!!!🐧🐧🐧🐧第ニ回春風亭一之輔のカブメン。落語【真景累ケ淵豊志賀の死】ホスト:春風亭一之輔ゲスト:中村米吉MC:吉崎典子(オンライン配信日2021年3月10日)歌舞伎俳優をトークゲストに迎え、落語と歌舞伎の“傾く心”に迫るオンライン配信シリーズ企画の第二回。衛星劇場の放送を見ました。落語パートでも米吉さんがチラリしてくれてました。やはり歌六さんに面差しがどこか似ている
11月10日(水)横浜にぎわい座開口一番立川がじら『緊急事態の国のアリス』『青菜』『金明竹』(仲入)『豊志賀の死』新・志らく百席の、最後から2番目らしい。開口一番のがじらは、ダメだなあ。二つ目かしら。新作で、今日の緊急事態と絡めて、ヒット曲の替え歌というか、何というか。印象的には、師匠志らくの昭和歌謡ネタを使ったようだけど、志らくのように、ホントに好きなのではないのね。もっと、お宅っぽくやれば良いのに、無理なのです。真似をしようとして、失敗しただけ。『青菜』、
三遊亭圓朝作「真景累ヶ淵」より・・・。【豊志賀の死】「寵愛する新吉」とかけて「トレーシングペーパー」と解くその心は「豊志賀(透視画)にはなくてはなりません」「新吉が一番好きな女」とかけて「魚河岸が移転した」と解くその心は「豊志賀(豊洲が)至上(市場)です」江戸・根津七軒町に住む、豊本の師匠の豊志賀は37歳。男嫌いが売り物で、男弟子からも女弟子からも評判が良く繁盛している。その豊志賀の大勢に弟子の
8月は歌舞伎座どころか、家から歩るいて行ける範囲のところにしか出かけてないので、八月花形歌舞伎の歌舞伎オンディマンドでの配信を首を長ーくして待っておりました。『加賀見山再岩藤』は配信が遅れるということなので、まずは『真景累ヶ淵豊志賀の死』から観劇♡元は落語ですから、怪談とは言えクスリと笑えるころが随所にあります。鶴松さんがよかったですねぇ、ニン、ともちょっと違う気もしますが、新吉という役に合ってました。今
猿之助が復帰したということで、やはり一部を買い足した千穐楽。1~2部を観ました。加賀見山再岩藤猿之助の6役の中では、多賀大領、梅の方、何と言っても岩藤、そして弾正も良く。奴伊達平、安田隼人(はいと)は、やはり巳之助がニンなのだなぁと思いました。あらためて見ると、大乗寺花見の場の多賀大領の存在感は、物語の発端なだけに、やはり重要と実感。でも頑張ったよねと、本来の鳥居又助に戻り、生き生きとしている巳之助を見ました。猿三郎の柏木曽平太の引っ込み。ずいぶん変わったなぁとか。八丁畷のだんまりでの早
こんばんは。今日から始まった渋谷での若者限定のワクチン接種。私は対象外なんで詳細は調べなかったのですが、予約不要っていうくらいだから、かなり余裕を持って用意してるのかと思いきや・・・上限300人に達して朝7時半に受付終了とか・・・いやいやいやいや!!!ちょっとちょっとちょっと!!!企画した人たちはアホの集まりですか?読み甘すぎやしませんかね?まあね・・・今回の事に限ってないですよね・・・全てに関して読みが甘いし、対策もできてないし・・・振り回されて犠牲になってるのは庶
【雲助の弟子でござる~隅田川馬石蜃気楼龍玉怪談噺の会】8月25日(水)江戸深川資料館小劇場◇「堀ノ内」桃月庵あられ◇「真景累ヶ淵~豊志賀の死」隅田川馬石◇「もう半分」蜃気楼龍玉
五街道雲助師匠のお弟子さんの二人会。「雲助の弟子でござる~怪談噺の会」。二番弟子の隅田川馬石さんと三番弟子の蜃気楼龍玉さん。確か、去年(前回)も聴いた気がする。開演が夜の7時というのは、とても待ち遠しい。清澄白河の駅を出て、深川江戸資料館通り。夕暮れに灯りが点り始めて、昼間の暑さからは、かなり凌ぎ安くなりました。通りの途中に、地元の子どもたちが作った案山子が立てられていました。暗い所では、やや不気味な感じもしますが、これで悪霊やコロナを退散させて欲しい。会場は、元々チケット販
歌舞伎座での八月花形歌舞伎、次は第二部の「豊志賀の死」です。円朝作の、どこまでも因縁話が続く、「真景累ヶ淵」からのヌキ。講談、落語、映画では、夏でもぞくぞくっとする怖さですが、歌舞伎ではちょっと違う味なんです。これは、8年前の大阪松竹座で、感じたこと。時蔵、菊之助、梅枝、萬太郎の演技に、なぜか笑ってしまうのです。今回は、七之助、鶴松、児太郎、勘九郎と、恒例の八月納涼歌舞伎らしい面々。まずは、豊志賀内の場から。さあ、どうなる、どうなる。看病疲れでおろおろしている、新吉。
犬丸治氏による。最近の犬丸氏は、まんべんなく評論。何がよかったと思ったのかなというのが伝わらないので、以前ほど面白くない。第一部見出しにあるように、巳之助「岩藤」凄みたっぷりに巳之助大健闘というところか。本役というより、あくまでも代役でということだろう。六役のなかで、奴の伊達平が一番というのは、いまの巳之助相応。しかし、面白かったみたいで、巳之助頑張ったね。雀右衛門、門之助に時代物らしい厚手の感触ということに、納得。雀右衛門はともかく、門之助には、そういうところある
鈴本演芸場8月上席。明日の「居残り」か翌日の「たちきり」。後半の「子別れ」「豊志賀」も気になる。
鈴本演芸場8月下席の夜の部は、古今亭菊之丞さんの芝居。全日という訳にはいきませんが、「唐茄子屋政談」居残り佐平次」「たちきり」「らくだ」「子別れ」「豊志賀の死」・・・、みんな聴きたい。スケジュールを見ながら、3回ぐらいは行けるかな?
春風亭一之輔が歌舞伎役者をゲストに招いて、“傾く心”を掘り下げてトークをする配信イベント。ゲストからリクエストをもらって、落語を一席披露。第1回目を見逃したから、観てみた。わたし自身は、歌舞伎にまだなじめてない。生で1回ほどみて、映像でも何作かみてるが、しっくりこないでいる。なのでこのゲストの中村米吉をよく知らない。27歳の女形らしい。この人のリクエストで「豊志賀の死」を一之輔が一席。「豊志賀の死」は、まだ落語家できいたことがなく、講談では何席かきいたことがある。
三遊亭圓生(六代目)真景累ヶ淵【完全版】生活が苦しく落語家を断念し以前から稽古に通っていた舞踊家へ転身を図ろうとした矢先、継父5代目圓生が逝去し母を含めた家計を助けなければならなくなり舞踊家は断念し1941年(昭和16年)に当時所属していた落語協会の会長の6代目一龍斎貞山の勧めで6代目三遊亭圓生を襲名した。1945年(昭和20年)、母親が逝去した5代目古今亭今輔の代わりに満洲映画協会の傍系である満洲演芸協会の仕事で5代目古今亭志ん生や講談の国井紫香らと満州を慰問する。満洲演芸協会の仕事の他
私は怪談噺が好きで、実話怪談本は年に10冊は読む。何きっかけか忘れたが、稲川淳二の怪談話を探していると、「立体怪談」なるものがあり、その怪談をする講談師は人間国宝だと知る。怪談噺が、立体怪談で、人間国宝???はてながいっぱり浮かび、調べてみると、岐阜でその人間国宝が立体怪談をするというので行ったのが、2016年7月。詳しくはココ。一龍齋貞水という講談師だ。普通に講談することもあれば、立体怪談とは、照明、効果音、大道具を使って、より臨場感をだして講ずる。これが実に
快楽亭ブラック師匠の毒演会小町、目黒のさんま、豊志賀の死、辰巳の辻占。ブラ坊さんは家賃を払えなかったペナルティ髪型の披露のため、仲入り前に「たがや」。終演後はCD販売あり。ここは夜になると近くの飲食店からなのか知らないが炒め物やら揚げ物のいい香りがする。「目黒のさんま」の効果もあって、たいそうお腹が空いた。
普段は休みの日祝も出勤で、明日水曜日に振休を貰えました☺️(2日出ても振休は1日💨ブーブー⤵️)お疲れちゃんご褒美に、寄席へGo😳✨なるべく早く行きたくて、昼休みの間におやつも準備💕(飲食可なのが寄席のイイ所😁)終業後、走る💨鈴本演芸場夜の部途中から・・浮世床・本/一之輔音楽/のだゆき居酒屋/志ん好寛永三馬術より出世の春駒/琴調~お仲入り~漫才/ホンキートンク露出さん/百栄紙切り/楽一真景累ヶ淵より豊志賀の死