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北海道新聞の日曜・読書ナビ欄に年4回ほど掲載される豊崎由美さんの書評です。今日取りあげられたのはいずれも海外小説です。『サヴァナの王国』ジョージ・ドーズ・グリーン新潮文庫:浮かぶ奴隷問題『邪悪なる大蛇』ピエール・ルメートル文芸春秋:認知狂う殺し屋『関心領域』マーティン・エイミス早川書房:落差が生む恐怖『別れを告げない』ハン・ガン*白水社:凄惨さを繊細に:の後はトヨザキさんのつけたキャプション*1948年におきた済州島事件を題材にしている。優れた韓国
去年予約した本が借りられるという連絡が入ったので図書館へ行って来ました実に10日ぶりの娑婆です外は風が強かったけど短い首と、手首をしっかりガードしていったのでそんなに寒さは気にならなかったなぁ家に帰って本を手に取ったらみたらえらい新しいではないですかん?日付がまだ8日前これって、私が二人目くらいに借りたってことかな?新しい本はやはり気持ち良いけどやたら気を使ってしまいますわ💦さ、明日からじっくり読むこととしましょう
出版業界の低迷、活字離れ、本離れを憂えて、活字メディアに発表された書評の再録サイトとして、2017年に鹿島茂さんが立ち上げました。だれでも閲覧できます。運営母体はALLREVIEWS株式会社です。書評者のなかには、豊崎由美・鴻巣友季子・五味文彦・本郷和人・磯田道史・中村桂子(敬称略)など多彩で、発表年の古いものも含まれています。文学にとどまらず歴史・社会・哲学・科学・芸術など、分野は多岐にわたっています。『突囲表演』の感想を検索していて、このサイトで豊崎さんの書評を見つけました。
ノルウェイの劇作家ヨン・フォッセという方だそうです。またしても連想ゲームになりますが、ノルウェイといえば、毎年この時期になると期待を持って騒がれる方の代表作に『ノルウェイの森』がありますね(読んでいない)。この作品については『男流文学論』(上野千鶴子・小倉千加子・富岡多恵子ちくま文庫1997年初版)で、意気軒高たる論陣を張ったお三方が縦横に論じていらっしゃいます。ところで、10月29日の北海道新聞読書欄「トヨザキ社長の鮭児書店」で書評家の豊崎由美さんが以下のように書いています
9月16日メキシコの独立記念日。ミゲル・イダルゴ神父が1810年、スペインからの独立を訴える演説をしました。それが契機となり、メキシコ独立革命が始まったことに因んで制定されています。では、メキシコ作家の作品が読みたい、とはならないと思いますが……短いものを紹介したいと思います。『ラテンアメリカ五人集』収載作品は『砂漠の戦い』ホセ・エミリオ・パチェーコ(メキシコ)『小犬たち』マリオ・バルガス=リョサ(ペルー)ノーベル文学賞受賞者『二人のエレーナ』カルロス・フエンテス(メキシコ)『
フジモトマサルさんに関する著作で何冊か読んでいないもののひとつ、『フジモトマサルの仕事』読みました&眺めました。『フジモトマサルの仕事』コロナ・ブックス編集部編平凡社2020年4月24日ー寄稿ー村上春樹穂村弘糸井重里森見登美彦ブルボン小林及川賢治北村薫長嶋有豊崎由美さんが聞き手になったロングインタビューも読み応え大でした。それによると、フジモトさんが一番影響を受けたのはアーサー・C・クラークの『都市と星
書評家の豊崎由美さん、本日は村上春樹の最新作をけちょんけちょんにいっている。プロのレビュワーとしていままで作品がでるたび律儀にていねいに読了してきた経歴からはっきりと「申し上げる」のように、丁寧なものいいではある。当方、紀行文しか読んでいない。(文庫本の辺境・近況彼はノモンハンにもいっている)辺境・近境(新潮文庫)Amazon(アマゾン)544円売れる作家であるにはあるが、翻訳もしかりだが、わしづかみにしてくれるなにかに欠けていて(当方にとってのはなし)とりとめがなく、足
SNSで書評をどう書いたらいいか、そもそも書評とはと悩み、一連の書評術を本として書評家のプロである豊崎由美さんの『ニッポンの書評』を読みました。プロの書評家に学ぶ書評の難しさニッポンの書評(光文社新書)<書籍データ>『ニッポンの書評』著者:豊崎由美発行:株式会社光文社価格:740円(税別)2011年4月20日初版第1刷発行光文社新書515著者の豊崎由美さんについて1961年生まれ、ライター、ブックレビュアーで、書評を多数連載されている方公式ブ
9月27日火曜日〜その4町田康著『告白』を読む。(写真)H17年8月20+27日合併号週刊現代の「現代ライブラリー特別版本読みの達人30名が選ぶ夏の面白本ベスト50」〜第3位『告白』について、ライター豊崎由美さんと神奈川県・有隣堂第2営業本部の中村努さんによる書評。奥付ページに挟んで有ります。
午前中に済ませました。すべてファイザー社製ワクチンです。待ち時間潰しに持参したのは『ブルース・チャトウィン』です。サン=テグジュペリの倍以上のヴォリュームだし、のっけから出てくる人物が多くて、しかも(その人物についての)注釈なしに時々ファースト・ネームになったりするので面喰います。おまけに訳語がちょっと古風・・・・・・などなど、ツッコミどころは数あるものの、チャトウィンに引きずられながらぐいぐい読まされています。訳語が独特なので、訳者の池央耿(いけひろあき)さんてお年寄り?と生
とんとん・にっきさんのブログを読んで、思い出した本と映画です。『ウッツ男爵ある収集家の物語』ブルース・チャトウィン池内紀訳文藝春秋1993年『UTZマイセン幻影』ジョルジュ・シュルイツァー監督1994年冷戦下のプラハ、カスパール・ヨアヒム・ウッツはマイセン磁器の膨大なコレクションを持っていました。有名な「猿の楽隊」(もちろん1753年製のケンドラーの原型によるもの)や、同じくケンド
文学賞メッタ斬りが好きです。個人的には賞にこだわる気持ちはかなり弱いですが、受賞作へのリスペクトはあります。文学賞メッタ斬り!(ちくま文庫)Amazon(アマゾン)715円文学賞メッタ斬り!ファイナルAmazon(アマゾン)162〜7,090円こんな感じで本もあります。前回はラジオだったと思いますが、今回はYouTubeとなりました。本で読むと豊崎さんに少し苦手意識がありましたが、リアルに話すと大森さんはなぜか口ベタ?で、豊崎さんは良さが引き出される。とにかく文学愛が半端
「愛がテーマ」の読書会にどの本を紹介しようか考えていた時には詩集だから出てこなかったのか、吉田美和さんの歌詞集があった!!とこれも本なのに気づかなかったことにちょっと凹む。忘れてはいけなかったこの本!!吉田美和歌詞集「LOVE」監修中村正人構成・編集豊崎由美あの熱い想いは、この詩と共にあるードリカム25周年の時に発売された300曲近い楽曲からラブソング61曲をセレクト歌詞カードではなく豊崎由美さんが監修、編集されているので、
「村上春樹「騎士団長殺し」メッタ斬り!」大森望:豊崎由美(河出書房新社)P212最高だった。騎士団長を読み終えた後のお楽しみの中で一番楽しみにしていた本書。大好きなメッタ斬りコンビの声に変換されて、ネット番組を見ている気持ちで爆笑しながらあっという間に読み終わってしまって寂しい!でも本になっていると、いつでも好きなところをすぐ読めるから嬉しい。しかも「騎士団長殺し」だけでなく、「1Q84」「色彩を持たない__」「女のいない男たち」の対談まで収録されていて大大大満足。多崎くんは粉砕される勢い!
『正直書評。』(2008年単行本化)豊崎(大でなく立)由美さん存じ上げませんでした。ぶった斬る書評をなさる方なんですね。イソップ寓話の『金の斧銀の斧』になぞらえてそれぞれの作品に金、銀、鉄が振り下ろされます。金の斧(親を質に入れても買って読め)銀の斧(図書館で借りられたら読めばー)鉄の斧(ブックオフで100円で売っていても読むべからず)芥川賞&直木賞の予想をしたり、本屋大賞の予想をしたり、◎=読むがよい○=読んでもよい▲=好きにせよ×=読めば斬首誉める時は思いっき
平成最後のあもる一人直木賞選考会の結果は散々な結果であった。いつも以上にバットをぶん回し、華麗なる大三振ショーを繰り広げたあもる一人直木賞選考会の様子はこちら・・→『あもる一人直木賞(第160回)選考会ースタートー』→『東京の空の下、悲鳴をあげる。』→『あもる一人直木賞(第160回)選考会ー途中経過ー』→『あもる一人直木賞(第160回)選考会ー結果発表・総括ー』→『本物の直木賞選考会(第160回)ー結果・講評ー』コアなあもるファンもそうでない方もご存知、まあ私ったらよ
Webのオールレビュー豊崎由美さんの書評が素晴らしい。書評。号泣する準備はできていたこう書かれると読みたくなる不器用でいいからガツンとこっちにぶつかって来て欲しいだなんで。この書評には愛しかないでしょ✨
「文学賞メッタ斬り!」大森望/豊崎由美(ちくま文庫)P398無数にある文学賞を明快かつ分かり易く、分類・整理しながら、各賞の成立事情や、選考過程、選考の内幕や賞を巡る文壇ゴシップやトラブル、喧嘩、騒動まで、文学を取り巻くぐるりのことを、歴代受賞作をもとに斬り込んでいく。文学賞の成り立ちや背景諸々を学びつつ、大好きなメッタ斬りコンビの軽妙な文学談義を楽しむつもりが、見事なブックガイドにもなっているので、読みたい本がなんでまたこんなに増えるんだ!!と、にやにやし
駒込に新しくOPENした古書店【BOOKS青いカバ】。いつか行きたいと思っていたところ書評家の豊崎由美さんに選書して頂けるという「フーテンのトヨさん@BOOKS青いカバ」が開催されるという事で行ってきました。外国の文学作品に疎いこともあり豊崎さんのおススメされている外国文学をいつも参考にさせて頂いていましたのでとてもありがたいイベントでした豊崎さんには外国文学をとお願いをしておススメ本を選んで頂きました。それがこちらの4タイトルです。イアン・マキューア