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長女は、希学園(小学1年~3年)→日能研(小学4年~6年)を経て中学へ。次女は、希学園(小学1年~3年)→自宅学習(小学4年)→臨海セミナー(小学5年~6年)を経て中学へ進学しました。これまで、中学受験について、勉強。塾。テスト。過去問。志望校。親の関わり方。いろいろなことを書いてきました。でも、二人の受験を振り返ると、もう一つ、かなり大きかったものがあります。それが、塾でできた友達です。今回は、中学受験を通してできた、「塾友達」について振り返っ
長女は、希学園(小学1年~3年)→日能研(小学4年~6年)を経て中学へ。次女は、希学園(小学1年~3年)→自宅学習(小学4年)→臨海セミナー(小学5年~6年)を経て中学へ進学しました。これまで、中学受験を振り返りながら、親が何をしたか。何をしなかったか。どこまで本人に任せたか。そんなことを多く書いてきました。でも、中学受験の途中では、親が何かを教えたわけではないのに、「自分で動くようになったな」と感じる瞬間もありました。長女と次女の両方で、それを感じたのが、
長女は、希学園(小学1年~3年)→日能研(小学4年~6年)を経て中学へ。次女は、希学園(小学1年~3年)→自宅学習(小学4年)→臨海セミナー(小学5年~6年)を経て中学へ進学しました。前回は、「中学受験中も、小学校生活を大切にした理由」について書きました。受験直前でも、基本的には普段どおり小学校へ行く。家庭も、受験一色にはしない。小学6年生としての生活も、大切にする。そんなことを書きました。今回は、その流れで、「中学受験で、子どもの体調や睡眠をどう考えていた
長女は、希学園(小学1年~3年)→日能研(小学4年~6年)を経て中学へ。次女は、希学園(小学1年~3年)→自宅学習(小学4年)→臨海セミナー(小学5年~6年)を経て中学へ進学しました。前回は、「中学受験にかける『時間』と『お金』をどう考えていたのか」について書きました。中学受験では、勉強時間をどう確保するかが、どうしても大きなテーマになります。塾。宿題。模試。過去問。小学6年生になると、やることはかなり増えてきます。そうすると、受験勉強の時間を増やすために
長女は、希学園(小学1年~3年)→日能研(小学4年~6年)を経て中学へ。次女は、希学園(小学1年~3年)→自宅学習(小学4年)→臨海セミナー(小学5年~6年)を経て中学へ進学しました。前回は、「中学受験の情報を、どう集めて何を信じたのか」について書きました。今回は、少し現実的な話です。中学受験には、時間もかかります。お金もかかります。塾代。講習。教材。模試。交通費。学校見学。そして、何より、本人と家族の時間。中学受験を考えるうえで、避けて通れない
一、首都圏中学入試受験者数推移進学情報誌さぴあより昨年度より2月1日午前受験者総数は減少している。しかし、私立中学受験率は約15%。昨年とほとんど変わらない。確かに、小学生の小6在籍者数は減少している。↓東京都でさえ、2028年度(現小4)からは生徒数は減少していく。進学情報誌さぴあより「2026年に受験学年を迎えた2025年度の1都3県の公
本日は2026年サンデーショックの影響を考察したい。※サンデーショックとは?2月1日が日曜日になる年、日曜日に試験をしない学校が入試日を2月2日に移動する→併願パターンが激変する現象。ものすごく単純化すると、1日から2日に入試日変更をする学校の応募者数(JG約700名、立教女学院約350名、東洋英和A約300名、横浜共立A約650名、玉川聖学院約600名)約2500名の受験生が1日の受験校を変更する=首都圏女子校の併願パターン全体が再編されるのということになる。そこで、首都
長女は、希学園(小学1年~3年)→日能研(小学4年~6年)を経て中学へ。次女は、希学園(小学1年~3年)→自宅学習(小学4年)→臨海セミナー(小学5年~6年)を経て中学へ進学しました。前回、200回目の記事では、「一般論ではなく、目の前にいる自分の子どもを見る」ということを書きました。ただ、目の前の子どもを見るためにも、親にはある程度の情報が必要です。どんな塾があるのか。どんな学校があるのか。受験日程はどう組むのか。偏差値はどう見るのか。過去問はいつから始めるの
長女は、希学園(小学1年~3年)→日能研(小学4年~6年)を経て中学へ。次女は、希学園(小学1年~3年)→自宅学習(小学4年)→臨海セミナー(小学5年~6年)を経て中学へ進学しました。今回で、このブログも200回目になりました。ここまで、長女と次女、二人の中学受験について、かなり細かく振り返ってきました。塾選び。教材。毎日の勉強。テスト。過去問。志望校。受験日程。入試当日。合格発表。そして、親がどこまで関わるのか。何を言うのか。何を言わないのか。
長女は、希学園(小学1年~3年)→日能研(小学4年~6年)を経て中学へ。次女は、希学園(小学1年~3年)→自宅学習(小学4年)→臨海セミナー(小学5年~6年)を経て中学へ進学しました。前回は、「中学受験で、本当に残ったものは何だったのか」について書きました。偏差値。順位。合格校。そうしたもの以上に、毎日机に向かう習慣。分からないことをそのままにしないこと。先生に質問すること。自分で選ぶこと。うまくいかなければ次を考えること。そうしたものが残ったのではないかと
長女は、希学園(小学1年~3年)→日能研(小学4年~6年)を経て中学へ。次女は、希学園(小学1年~3年)→自宅学習(小学4年)→臨海セミナー(小学5年~6年)を経て中学へ進学しました。前回は、「受験が終わったあと、親も『中学受験』から卒業する」ということについて書きました。偏差値を見る。テスト結果を見る。受験校を考える。合格可能性を考える。そうした生活は、中学受験が終われば終わりです。では、何年もかけた中学受験の中で、その後にも残ったものは何だったのか。今回
長女は、希学園(小学1年~3年)→日能研(小学4年~6年)を経て中学へ。次女は、希学園(小学1年~3年)→自宅学習(小学4年)→臨海セミナー(小学5年~6年)を経て中学へ進学しました。前回は、「親の不安と、どう付き合っていたのか」について書きました。中学受験では、本人だけでなく、親もかなりの時間と労力を使います。塾を調べる。送り迎えをする。丸付けをする。学校を調べる。模試を見る。受験日程を組む。そして、入試当日は会場まで連れていく。何年もそうした生活を続
長女は、希学園(小学1年~3年)→日能研(小学4年~6年)を経て中学へ。次女は、希学園(小学1年~3年)→自宅学習(小学4年)→臨海セミナー(小学5年~6年)を経て中学へ進学しました。前回は、「親はどこまで手を出し、どこから本人に任せたのか」について書きました。中学受験は小学生の受験です。親のサポートは必要です。でも、本人にしかできないことまで、親がやってしまうのは違う。我が家では、そんな線引きをしながら受験を進めていました。今回は、少し違う角度から、「親の
長女は、希学園(小学1年~3年)→日能研(小学4年~6年)を経て中学へ。次女は、希学園(小学1年~3年)→自宅学習(小学4年)→臨海セミナー(小学5年~6年)を経て中学へ進学しました。前回は、「中学受験で、親が子どものために整えていた環境」について書きました。毎日机に向かう習慣。塾選び。教材。丸付け。通塾。学校見学。受験日程。入試当日の移動。振り返ってみると、親がやっていたことはかなりあります。一方で、意識して本人に任せていたこともあります。中学受験は
長女は、希学園(小学1年~3年)→日能研(小学4年~6年)を経て中学へ。次女は、希学園(小学1年~3年)→自宅学習(小学4年)→臨海セミナー(小学5年~6年)を経て中学へ進学しました。前回は、「中学受験で、親が子どもにかけていた言葉」について書きました。「もう一回やってみよう」「先生に聞いておいで」「あなたはどうしたい?」「いつもどおりでいいよ」「行ってらっしゃい」「お疲れさま」そして、「受かったところが第一志望」我が家では、子どもを強く引っ張る言葉より、
長女は、希学園(小学1年~3年)→日能研(小学4年~6年)を経て中学へ。次女は、希学園(小学1年~3年)→自宅学習(小学4年)→臨海セミナー(小学5年~6年)を経て中学へ進学しました。前回は、「中学受験で、親が子どもに言わなかったこと」について書きました。姉妹を比較しない。点数だけで責めない。親の不安をぶつけない。直前に新しいことを言わない。終わった試験を蒸し返さない。そうしたことを書きました。では逆に、実際には、どんな言葉を子どもにかけていたのか。今回は、
長女は、希学園(小学1年~3年)→日能研(小学4年~6年)を経て中学へ。次女は、希学園(小学1年~3年)→自宅学習(小学4年)→臨海セミナー(小学5年~6年)を経て中学へ進学しました。前回は、「これから中学受験を始める家庭に、学年ごとに一つずつ伝えるなら」という形で、低学年から入試当日まで、我が家で意識していたことを振り返りました。今回は少し視点を変えて、中学受験の中で、親として子どもに“言わなかったこと”について書いてみたいと思います。中学受験では、親の言葉は意
都内の私立中高一貫超難関校(女子校)の文化祭でどの学年が対象になるか桜蔭記載なし女子学院小4〜雙葉小4〜豊島岡小1〜吉祥女子小1〜鷗友小1〜白百合小1〜東洋英和記載なし頌栄(調査時点終了済)香蘭記載なし学習院女子(調査時点未掲載)立教女小1〜※一次情報を確認しているが、深追いはしていないので記載なしとあってもどこかに記載があるかも。また、誤りがある可能性があるので詳細は要確認。
長女は、希学園(小学1年~3年)→日能研(小学4年~6年)を経て中学へ。次女は、希学園(小学1年~3年)→自宅学習(小学4年)→臨海セミナー(小学5年~6年)を経て中学へ進学しました。前回は、「親がやってよかったこと、やらなくてよかったこと」について書きました。今回は、もし今、これから中学受験を始めようとしている家庭から、「何を意識すればよいですか」と聞かれたら、私なら何と答えるか。低学年。小学4年生。小学5年生。小学6年生。そして受験直前。それぞれの時
長女は、希学園(小学1年~3年)→日能研(小学4年~6年)を経て中学へ。次女は、希学園(小学1年~3年)→自宅学習(小学4年)→臨海セミナー(小学5年~6年)を経て中学へ進学しました。前回は、「結局、中学受験をしてよかったのか」について書きました。我が家としては、二人とも中学受験を経験してよかったと思っています。ただし、それは、「中学受験をすればよい」という話ではありません。それぞれの子どもに合うかどうか。それぞれの家庭に合うかどうか。そこを考えることが大切だ
長女は、希学園(小学1年~3年)→日能研(小学4年~6年)を経て中学へ。次女は、希学園(小学1年~3年)→自宅学習(小学4年)→臨海セミナー(小学5年~6年)を経て中学へ進学しました。前回は、「姉妹二人の中学受験を終えて、親として何が変わったのか」について書きました。長女と次女では、性格も、塾も、勉強の進め方も、受験校の考え方も違いました。二人の中学受験を終えて私が強く感じたのは、「中学受験には一つの正解があるのではなく、その子に合った形を探していくもの」という
長女は、希学園(小学1年~3年)→日能研(小学4年~6年)を経て中学へ。次女は、希学園(小学1年~3年)→自宅学習(小学4年)→臨海セミナー(小学5年~6年)を経て中学へ進学しました。ここまで、長女と次女、二人の中学受験について振り返ってきました。同じ家庭。同じ親。同じ姉妹。でも、二人の中学受験はかなり違いました。今回は、「姉妹二人の中学受験を終えて、親として何が変わったのか」について書いてみたいと思います。■一人目では「正解」を探していた長女の中学受験では
長女は、希学園(小学1年~3年)→日能研(小学4年~6年)を経て中学へ。次女は、希学園(小学1年~3年)→自宅学習(小学4年)→臨海セミナー(小学5年~6年)を経て中学へ進学しました。前回は、「次女の入試当日、親として何を意識していたのか」について書きました。入試当日に親ができるのは、会場まで無事に連れていくこと。余計なアドバイスをしないこと。終わった試験を蒸し返さないこと。そして、本人がいつもどおり力を出せるようにすること。それくらいだと思っていました。今回は
長女は、希学園(小学1年~3年)→日能研(小学4年~6年)を経て中学へ。次女は、希学園(小学1年~3年)→自宅学習(小学4年)→臨海セミナー(小学5年~6年)を経て中学へ進学しました。前回は、「次女の受験日程をどのように組んだのか」について書きました。長女では、栄東、浦和明の星。次女では、淑徳与野、浦和明の星。一人目の経験を踏まえて、次女では、「1月校も、合格したら実際に通える学校を」という考え方に変わりました。そして、日程を決めたら、あとは実際の入試を迎え
長女は、希学園(小学1年~3年)→日能研(小学4年~6年)を経て中学へ。次女は、希学園(小学1年~3年)→自宅学習(小学4年)→臨海セミナー(小学5年~6年)を経て中学へ進学しました。前回は、「次女の過去問や受験直前期をどのように進めたのか」について書きました。今回は、「次女の受験日程をどのように組んだのか」について振り返ってみたいと思います。■受験日程は、親が考える部分が大きい志望校そのものは、本人が選ぶ。これは長女でも次女でも同じでした。一方で、実際の受験
長女は、希学園(小学1年~3年)→日能研(小学4年~6年)を経て中学へ。次女は、希学園(小学1年~3年)→自宅学習(小学4年)→臨海セミナー(小学5年~6年)を経て中学へ進学しました。前回は、「次女の志望校をどのように決めたのか」について書きました。今回は、「次女の過去問や受験直前期をどのように進めていったのか」について振り返ってみたいと思います。■過去問は「合否を占うもの」ではないこれは長女のときから変わらなかった考え方です。過去問というと、何点取れたか。合格
長女は、希学園(小学1年~3年)→日能研(小学4年~6年)を経て中学へ。次女は、希学園(小学1年~3年)→自宅学習(小学4年)→臨海セミナー(小学5年~6年)を経て中学へ進学しました。前回は、「次女のテスト結果や成績を、親としてどのように見ていたのか」について書きました。今回は、「次女の志望校をどのように決めていったのか」について振り返ってみたいと思います。■長女が受験した学校を、そのまま次女の候補にはしない二人目の中学受験では、どうしても一人目の経験があります。
長女は、希学園(小学1年~3年)→日能研(小学4年~6年)を経て中学へ。次女は、希学園(小学1年~3年)→自宅学習(小学4年)→臨海セミナー(小学5年~6年)を経て中学へ進学しました。前回は、「臨海セミナーに通い始めてから、次女の勉強をどのように進めていったのか」について書きました。次女は長女とは違い、テストの順位が上がった。座席が前になった。周囲の子より良い点を取った。といったことで、大きくテンションが上がるタイプではありませんでした。どちらかというと、自分のペ
長女は、希学園(小学1年~3年)→日能研(小学4年~6年)を経て中学へ。次女は、希学園(小学1年~3年)→自宅学習(小学4年)→臨海セミナー(小学5年~6年)を経て中学へ進学しました。前回は、「なぜ次女は小学5年生から臨海セミナーを選んだのか」について書きました。いくつかの塾の説明会や体験授業に参加し、最終的には次女本人が臨海セミナーを選びました。親から見ても、通いやすい距離。少人数。欠席した際のフォロー。そして、競争によって強くモチベーションが上がるタイプではな
長女は、希学園(小学1年~3年)→日能研(小学4年~6年)を経て中学へ。次女は、希学園(小学1年~3年)→自宅学習(小学4年)→臨海セミナー(小学5年~6年)を経て中学へ進学しました。前回は、「なぜ次女は小学4年生を自宅学習にしたのか」について書きました。小学4年生の時点では、次女を見ていて、塾で新しい知識を得ること。テストで良い点を取ること。そうしたことが本人のやる気につながるイメージを、私はまだ持てませんでした。中学受験についても、嫌がっているわけではない。で