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蓮の開花数が段々と増えてきて、賑やかになってきました。こうなると朝は目覚まし要らずで早起きになってきます。さて、こちらは「粉松球(ふんしょうきゅう)」。中国語で「ピンクの松ぼっくり」という意味です。続いては黄紅系の「小三色(しょうさんしき)」。ちょうど並んで咲いていました。白花ですが、わずかに青み(緑色)が乗る「緑之星(みどりのほし)」。奥は「オジヤンハイカム」です。菊花粉の実生4号。良く咲いてくれます。異形雌蘂が独特の姿を作り上げている「豆緑芙蓉(ずりょくふ
休日に好天が重なり、活き活きした蓮と睡蓮の姿を眺めることが出来ました。やはりこの時期、良いですね〜。まずは「紅孔雀(べにくじゃく)」。開花初日ですが、大きく開いてくれました。こちらは「豆緑芙蓉(ずりょくふよう)」。「悟空(ごくう)」の紅が鮮やか。昨日は不完全な開き具合だった「碧翠蓮(へきすいれん)」も、好天に誘われて完全開花。「粉霞(ふんか)」は、まだ花弁数少なめで充実度が足りませんね。ゴージャスな「赤蜻蛉(あかとんぼ)」。開花初日の菊花粉の実生4号。
最近、蓮の開花数が減っていたところですが、今朝は開花2日目のベストコンディションの花だけでも12本の花が咲き、さながらオールスター勢揃いという感じでした。まずは「金輪蓮(こんりんれん)」。清純系アイドルという感じの清楚な花。さてさてこちらは「真如蓮(しんにょれん)」。二枚目トップスターという感じの風格を感じます。折角ですので、競演して頂きました。「小舞妃(しょうまいひ)」はツインズ系アイドルでしょうか。そういえば昔、リンリン・ランランなんて居ましたね(古っ)。フラメ
昨日は蓮の開花が少なくなったということを書きましたが、今朝の新規開花は久々の2桁、明日は賑やかな蓮園になりそうです。色もサイズも今期最高クラスの花が咲いた「明光蓮(めいこうれん)」。脚立が必須の高さで咲いています。小型品種は目線より下で咲いてくれるので、撮影は楽々。「牡丹仙子(ぼたんせんし)」と奥は「天女散花(てんにょさんげ)」。フェアリー系蓮(あるのか?)の揃い咲きですね。「小舞妃(しょうまいひ)」が、二輪咲き。良い場所に揃ったものです。こちらは「小三色(しょうさんしき
今朝は朝イチに小雨が降ったものの、その後は回復。久々にわずかながらも日射しのあるコンディションで撮影が出来ました。今朝の一枚目は「妙蓮(みょうれん)」その名の通り、妙な蓮です。通常の蓮の花は4日間の命ですが、妙蓮は開花始めから1週間以上は開花を続けます。また、1000枚以上の花弁を持ち、薄皮がはがれるように開花していく姿も独特。今回のように少し剥蓮(手作業で外側の花弁を開いてやる)をすると、またひと味違った乙な姿を楽しむことも出来ます。古い歴史を持つ蓮の一つで、その昔は将軍や天皇に献上され
昨晩はニュースになるほどの大雨。今朝の蓮の開花は期待していませんでしたが、思っていたよりきれいに咲いていました。雨の残る中、傘を片手の撮影ですので、仕上がりはご容赦下さい。さて、本日の最初は「披針紅(ひしんこう)」。以前より同じ場所から入手した「紫気蓬莱(しきほうらい)」と特徴が似すぎていると思っていましたが、やはり同一品種のようです。文献などの情報を参考にすると、「披針紅」が正しい品種名と思われます。こちらは「悟空(ごくう)」。雨の日はやはり一重咲き品種が強いです。一方、一
蓮の花はコンスタントに開花中。今朝の開花分で累計200を超えました。昨シーズンのこの時期もほぼ同数でしたので、良いペースだと思います。今朝は「玉楼人酔(ぎょくろうじんすい)」から。太陽は雲を通して少し見える程度と寂しい感じです。「北稲(きたいな)」は、日射しがあれば透ける花弁の美しさを堪能できたところですが、今日はこの程度。「小桃紅(しょうももべに)」がダブル開花。先日の開花分と合わせて三輪咲きでした。「小曲(しょうきょく)」も二輪咲きです。開花初日の「粉松球(ふん
台風の影響はほぼ全くなく、雨もほとんど降らなかったので、今朝も無事に蓮の開花を見ることが出来ました。ただし、平日は時間が無く、慌ただしく撮影をしなければならないのが残念。レイアウトに凝る時間もありませんので、出来が悪いのはご容赦下さい。日射しも期待していなかったのですが、雲の間からちらっと顔を覗かせてくれました。「漢蓮(かんれん)」です。雲の間からこぼれる日射しで、絶妙のライティングとなった「火炬(かきょ)」。丸々とした「豆緑芙蓉(ずりょくふよう)」の開花初日。「紅鷺(べ
いよいよ今朝は新たな蓮の開花が1つもありませんでした。今後は残りの蕾がポツポツと開花するとは思いますが、かなり寂しくなりそうな感じです。いよいよ今期も最終ステージですね。今朝開花二日目だった「豆緑芙蓉(ずりょくふよう)」。今回の花も異形雌蘂のない「豆緑」らしからぬ花でした。「天女散花(てんにょさんげ)」は、完全開花まで至りませんでした。残念!開花三日目の「玉楼人酔(ぎょくろうじんすい)」。ちょっと酔い覚め顔です。睡蓮は一部の早起き組のみ。「ピンクドーン」です。こちら
朝イチは曇りでしたが、その後、ざっと降り、蒸し暑くなりました。蓮の開花数は417本と、今までの最高開花数と並びました。現状確認できている蕾があと7本くらいですので、今年は早終わりになりそうな感じです。お盆頃の悪天候続きの影響でしょうか。今シーズンは開花数2本と冴えなかった「玉楼人酔(ぎょくろうじんすい)」。こういう咲かなかった品種は来シーズンに頑張ってくれるパターンが多いです。「豆緑芙蓉(ずりょくふよう)」で、ちょっと遊んでみました。自然は偉大なデザイナーですね。親指姫が出て来
天気予報通り、冴えない天気が続きます。九州、中国地方の大雨のことを考えると贅沢は言えませんが、日射しがないのは残念です。そんな中でも蓮の開花はコンスタントに続いており、今朝の開花分で400本を超過いたしました。今までの我が家の最高開花数は一昨年の417本ですが、今年は記録を塗り替えてくれるかもしれません。今朝一番の花は「小舞妃(しょうまいひ)」。こちらは30センチ鉢の株ですが、良い色が出ました。満月の色を想わせる「月の兎(つきのうさぎ)」。「豆緑芙蓉(ずりょくふよう)」は、異形
八重性が強い花はきれいに開かないことも多いですが、きれいに開花したときの美しさは格別です。「赤蜻蛉(あかとんぼ)」も、なかなかきれいに開花してくれないことが多い品種ですが、今朝はバッチリ。ちょっと得した気分です。開花直前まで雨が降っていたので、あまり期待していなかった「紅孔雀(べにくじゃく)」ですが、これまた華麗な姿を見せてくれました。「碧翠蓮(へきすいれん)」は、ちょっと歪んでしまいましたね。雌蘂が突出・変形してしまうことが多い「豆緑芙蓉(ずりょくふよう)」。今回も見事な変
昨晩は雷を伴う土砂降りの雨が何度か降り、今朝の蓮の開花は半ば諦めていたところですが、蓮園に行ってびっくり、きれいに開花した蓮が待っていました。まずは「即非蓮(そくひれん)」。若干開き加減が悪い感じですが、それを言ったらバチが当たりますね。水もしたたる二枚目。「厦門碗蓮(あもいわんれん)」の登場です。そして、昨日も開花していたはずですが、影に隠れていて気がつかなかった(滝汗)、「大灑錦(たいさいきん)」。ラストの開花は背が伸びないことが多いので、たまにこういうことが起こり得ます
9月になりましたが、まだ少し蓮の花の蕾が残っており、ポツポツと花を見せてくれております。今朝、開花2日目だったのは「豆緑芙蓉(ずりょくふよう)」。ほんのり爪紅が可愛らしく咲いてくれました。「即非蓮(そくひれん)」は、今期13本開花と健闘してくれました。そして「厦門碗蓮(あもいわんれん)」も、13本。毎年コンスタントに咲いてくれる優良品種です。これからのシーズンの楽しみは段々と睡蓮に移っていきます。「サイアムパープル2」は、大きな花を咲かせるようになりましたが、花弁先が強く
蓮の開花シーズンもいよいよ終局が近づいて来た感じ、立葉にも段々と枯れたものが目立ってきました。今朝の一番は「即非蓮(そくひれん)」。派手さはありませんが、味わい深い花です。こちらは「豆緑芙蓉(ずりょくふよう)」。今回の花は雌蘂の突出が弱く、「豆緑」の感じが薄いです。小さく咲いた「紅鷺(べにさぎ)」。花の色も薄めです。満月の色をイメージさせてくれるような淡いクリームイエローの「月の兎(つきのうさぎ)」。初日にしては大きく開きました。手前の蕾がタイミング良く開けば、二輪
本日より4連休スタート。とはいえ、この天気ですので、今日は家でおとなしくするのが吉でしょう。蓮は低調ながら、1日に3〜4品種程度が開花中。今朝は「藤壺蓮(とうこれん)」が、存在感を見せてくれました。スモモの木の下の日当たりの悪い容器では、毎年違う種類の蓮を試験栽培していますが、今シーズンは「ミセススローカム」。やっと1本目の花です。良いサイズの花が咲いた「玉楼人酔(ぎょくろうじんすい)」ですが、雨の日はふんわり感が出ないのが残念。これは「豆緑芙蓉(ずりょくふよう)」。異形