ブログ記事10件
まずは2018年、今年もありがとうございました。STUDIOUS、UNITEDTOKYO、PUBLICTOKYOなどのお店やECに来ていただいた多くのお客様、我々が提供する商品や企画、内装、サービスを支えて下さったお取引様、株価低調ながらも支えて下さった株主様、毎日必死で働いている社員のみんな、今年も本当にありがとうございました。このブログもさぼっていたのも半分ですが、何度か書くのを試みたのですが、言い訳のようになってしまい、なんとなく今年はやめ
本日は11期における半期に一度の社員総会兼入社式でした。1時間ほど全社員に長期計画やなぜ1000億を目指すのか、なぜ日本発を世界へを目指すのかそれに伴う求める人物像、サービス精神、5つの約束事などを話させていただきました。そして、さらに今期のテーマである「感動商売人」の話。改めて、私が考える今期のテーマである「感動商売人」の話を書かせていただきます。まず、前提として、我々が提供している商品は世の中に絶対なくてはならない日用品かと言うとそうではあり
ここ最近、ダウや日経平均がボロクソだったのでそれ関連のことばかり書いていましたが、少し趣を変えた記事を書きます。全ての小売業界を破壊し続け、快進撃を続けるamazonが日本ファッション界に本格参入するとの記事がありました。アマゾン、アパレルの陣ゾゾやユニクロと攻防この中で私の保有するTOKYOBASEの谷社長は、amazonには出すつもりはないと明言しており、amazonに出店することは総合スーパーに出すのと同じことだと言い、一蹴しています。大変心強いお言葉です。谷社長といえば、元々百貨
皆さま、明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。年末に続き、今年の私の思いをブログに記していきたいと思います。2018年は我々にとって大きな「改革期の年」であります。2008年からの会社設立10周年の年になり、年商も100億をこえる企業となってきました。そして、我々が本気で1000億企業を目指していく上でいろいろなものを前向きに進化させていかなければなりません。今までの成功事例にとらわれて行動していくと、1000億企業どころか
まずは今年も1年、皆さま、本当にありがとうございました。今年はさまざまな挑戦や新たな仕掛けの1年でもありました。2月には無事に会社として通過点でもあった東証一部上場を果たすことができ、本当の意味でのプロの会社としてスタートができました。4月には念願の海外進出第一歩目として、STUDIOUS香港店をオープンして、こちらも海外進出のスタートを切ることができ、11月には香港2号店となるUNITEDTOKYO香港店をオープンしました。細かな課題はたくさんありますが、順調なス
唐突ですが、私はこのファッション業界において、店長という仕事を最重視しています。日本や世界には数え切れないほどの店があり、それぞれに店長がいるとなると、何となく、よくある仕事のように見えてしまいますが、会社や業種によって求められるものはさまざまです。ルミネやパルコといったファッションビルのような何百人のスタッフをかかえる執行役員店長もいれば、スタッフ1名の小さな古着屋の店長もいるわけです。今日は私が考える我々の会社における店長について書きたいと思います。
2017年4月25日は私が23歳の頃に2007年4月25日に原宿にSTUDIOUSを立ち上げて、まるまる10年でした。そんな節目の日に足掛け5年くらいかけリサーチをし続けてきた香港にようやく海外1店舗目となるSTUDIOUS香港店をオープンすることができました。あまり振り返ることは好みませんが、改めてこの10年はあっという間で次から次へと出店や事業展開が広がったり、さまざまな方との出会いがたくさんあり、時には諸問題が起きたり、走り続けてきた10年だったと感じます。
先日の株主総会で承認を得まして、本日、平成28年6月1日より、商号を「株式会社STUDIOUS」から「株式会社TOKYOBASE」に変更いたします。もちろん、引き続き、店名であるセレクトショップ業態「STUDIOUSステュディオス」には変更はありません。そもそも、何故、会社名を変更したかと言いますと、以前から考えたいたことでして、理由としましては大きく2つあります。1つは昨年からスタートした新業態である「UNITEDTOKYOユナイテッドトウキョウ」ができ、セレクトシ