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前回、地方の町の、日本語学校開校(第1期入学式)について書いた。しかし、開校への道のりは、順風満帆ではなかった。学校の認可が下り、学生来日は決まったが、直前に問題が起きた。拙著で以下のように書いた。●●●だが、公太郎がこの町に来て間もなく、学校運営上の大問題が発生した。経済団体の有志が出資した1000万円が底をつき、皆がこれ以上は出せないと言い出した
〝捨てる神あれば拾う神あり〟という。東京で失職した主人公は〝都落ち〟し、再就職した。そこでの、学校設立のために招かれたからである。自然豊かな地方の街で、教師人生が〝再起動〟した。都会では、多くの学校が倒産し、同業者が失業していた。拙著で以下のように書いた。●●●戸外から、微かに清流の音が聞こえている。窓のカーテンを開けると、竹笹の間から眩しい陽光が降り注いできた
さわやか自然百景富士山麓朝霧高原【さわやか自然百景】「富士山麓朝霧高原」⏰9日(日曜)午前7時45分~総合富士山麓の西部・朝霧高原草原や森の間に牧場や畑が広がる、なだらかな高原だ年間130種ほどの野鳥が確認されている朝霧高原で命の営みを見つめる富士山麓の西部に位置する静岡県の朝霧高原。初夏から夏、高原に繁殖のため鳥たちが集まってくる。年間130種ほどの野鳥が確認されている朝霧高原で命の営みを見つめる。さわやか自然百景日本各地の自然の“特徴”と“魅力”
【さわやか自然百景】「谷川連峰春から夏」群馬県と新潟県の境に2000メートル級の山々が連なる#谷川連峰春、雪どけとともに生きものたちが躍動!渓流ではカワガラスが、山腹の森ではクマタカが子育てを行う2日(日曜)午前7時45分~総合群馬県と新潟県の境に2000メートル級の山々が連なる谷川連峰。春、雪どけとともに生きものたちが躍動!渓流ではカワガラスが、山腹の森ではクマタカが子育てを行う。さわやか自然百景日本各地の自然の“特徴”と“魅力”を4Kカメラで撮影した珠玉
相変わらず色々滞ていて要領の悪い自分ども!コータローです谷川主脈縦走からまだ三週間も経ってないのに遠い過去に感じてきた。今回ご一緒してくれたユーチューバーのすうとんさんが上げてくれた動画を見てえらい懐かしく感じた興味ある方はぜひ見てください本題【白菊純米吟醸ひたち錦50】茨城県石岡市、廣瀬酒造が醸してるお酒です。白菊って言えば石川県の日本酒のイメージが強いけど茨城県にも有ったんですね!それより酒造名が「廣
ハクサンイチゲ咲く「平標山(たいらっぴょうやま)」[1984m]&「仙ノ倉山(せんのくらやま)」[2026m]登山へこの山は、群馬と新潟の県境に連なる谷川連峰に佇む山です。9年振り2回目の登頂でした。この時期、両山に跨がる稜線には「ハクサンイチゲ」を始め、「ハクサンコザクラ」や「チングルマ」などが見事に咲き乱れ、目を楽しませてくれます。それだけに、平日にもかかわらず沢山の登山者が訪れていて、思い思いの画像を納めていました。天気にも恵まれ、周囲の山々も一望出来、素晴らしい眺望を楽しめま
前半→★のつづき気温が上がってドライレイヤーがビミョーに暑く感じ始めてたし、これからも気温がさらに上がるので思い切って脱ぎました!ただ、ブヨがたくさん飛んでいてのんびり脱いでいたらソッコー刺されます。いつも自分だけ刺されまくる、なんでだろう?※ビール飲みすぎは受け付けませんwwwさ~行くか、とりあえず目の前に見える大障子ノ頭に向かいます、そこそこの登り返し⛰8:0020分くらいで到着!ここから少し下って中ボスの万太郎山に向かいます270mほどの登り返し雪渓がウ
2026.5.31㈰谷川主脈に行ってきました!谷川岳を登った人だったら誰でも行きたくなるルートの谷川連峰主脈、通称「谷川主脈」を縦走してきました。ハードなアップダウンだけではなく、エスケープルートは1か所、水場は無いに等しい。日帰りだとワンウェイのため反対側の平標登山口の少ない本数のバス時刻を気にしながらの縦走となる上、体力、脚力、精神力が試されるハードなルート。西黒尾根で削られた脚と体力が後半に重力以上にズッシリと身体を押しつぶしてくる。主脈最高峰の仙ノ倉山を登り切った者は勇者と呼ばれる
レポは前編、後編の2分割にしました🙇※後半は長編なのでご注意肩の小屋前で休んでいたら汗冷えしてしまったのでアウターを着ます※買ったのは10年以上前ですが下ろし立てのシューズSALOMONXAPRO3DUltraのアウトソールは雪上でもグリップしてくれました肩の小屋から平標山まで長大な主稜線の縦走が始まりますwワクワクが止まらない6時過ぎ、緩く下ってこの先、登山道上に雪はありませんオジカ沢の頭へ上り返し谷川岳側を振り返りながら岩稜は左へ
谷川馬蹄形③もつづき→★朝日岳では立ったままモグモグして下山に向けての準備をする。下山とは言え小さな登り返しや激下り、滑りやすいガレ場やザレ場や岩があるので、ある意味登りよりハード。朝日岳から白毛門の下りは何度も経験してるけど、崩れてるところが増えて年々難易度が上がってるような気がするし、登りと下りのタイムがほとんど変わらない12:5015分ほど休憩して朝日岳の北側、越後三山にお別れをして出発!朝日岳直下のザレ場を過ぎると雪渓と夏道が交互に現れる。比較的キレイな雪の所を
谷川馬蹄形②のつづき→★蓬峠で15分くらいモグモグゴビゴビしながら、蓬から土樽に下山するかそのまま進むか考える。進むってことはもうエスケープ出来なくなるてことなんだけど、ビールでドーピングしたからなのか感覚が麻痺していつのまにか馬蹄形の縦走路を進み始めてたw9:12蓬ヒュッテ、バイバイ蓬ヒュッテから七ツ小屋山まではそんなにキツくないけど、ポンコツ脚には中々キツイ・・・キクザキイチゲカタクリの花シラネアオイなどの高山植物の花が沢山咲いていて、めっちゃ癒される
谷川馬蹄形時計回り①の続き→★谷川岳双耳峰の一つ、オキの耳で少し休んで、馬蹄形にするか、茂倉岳下山にするか考える。両脚が攣って先が思いやれられるけど、欲が出て馬蹄形することにしました!6:00レッツゴー!あと20km!オキの耳を下り始めてイワナシが所々に咲いていました。秋になると実がなって美味しいらしいです、食べてみたい奥の院を過ぎると一ノ倉岳の登り返しがドーンっと目の前に現れるひぃこひぃこら登りながら、今度は脹脛が攣りそうになる(笑)なんでだろう?それなり
5月16日㈯、七ヶ月ぶりに登山してきました。17日㈰に行く予定でしたが仕事になったので急遽前日に休みを取って行きました!1年ぶり4回目の馬蹄形。2021年から毎年のように狙ってるけど、タイミング悪く天気に恵まれず、今回で4回目です。2:42谷川インフォメーションに車を停めて、またまた西黒尾根から入山(時間はYAMAPと写真のデーター記録)新月で真っ暗なので星明りのみ、星が沢山見えるけど上を見ながら歩くわけにはいかない。そりゃそっか何度目なのか分からなくなってきた西黒尾根
2月22日季節外れの異常な暑さの中、谷川連峰の白毛門を登頂したそこまでの話は↓『白毛門・笠ヶ岳①白銀の谷川東岩壁を愛でに』2026年は2月に入ってからあっという間に春の陽気の日々が増えてきて。。。多くの方は冬将軍が去って春が早く来ることを願うのかと思うけれど、雪山登山を望む自分…ameblo.jp既に正午が近いので、時を置かずに笠ヶ岳を目指して足を踏み出す笠ヶ岳への稜線は、緩やかなアップダウンが続いていく雪は、まだ締まっていてアイゼンのみで安定して進んでいけるたおやかな稜線を辿
みなさん、おはようございますっ♪上州武尊レポファイナルです。ヨロシクお付き合い下さい!!山頂の様子。晴れてるけど風がちゅめたい。中ノ岳へ縦走する人はまず居ません。上州国境の山並みが素敵と言うしかない。至仏山~会津駒ヶ岳~燧ヶ岳至仏だけ2回登ってます。三角点タッチするオイラをN野さんのカメラが捉えてた~10:51後ろ髪惹かれるけど下山開始~これからN野さんのスタートダッシュが始まるのか?
みなさん、おはようございますっ♪上州武尊レポ②です。ヨロシクお付き合い下さい!!谷川馬蹄形~巻機山急斜面を下るオイラとOさん。N野さんが度々振り返って写真撮ってくれる。この尾根歩きが森林限界の眺望抜群な武尊のハイライトです♪9:31武尊本丸がど~ん!見事と言うしかない完璧な武尊ブルー剣ヶ峰を振り返るOさん。本格的な雪山は今回が初めてのようです。急登にも余裕の笑顔のN野さん。天気良いので谷川
武甲山登山。7:00に登山を開始し。8:50頃、山頂に到着。武甲山の標柱と見える山の案内板あまり広さはないその眺めは、声が出るほど素晴らしかった。眼下に秩父市下から砕石工場の音が響いてきます。柵は、手前に鉄柵、写真の網柵の二重になっていて。鉄柵から先へは行けないので網柵が映っています。右手には関東平野と秩父盆地の間の山々真下に砕石場がちらり。山頂から左手方向、ギリ見えたのは、昨年登った両神山。そこから右手へ移動すると。北アルプス浅間山、右手に
2004年6月10日ルート元橋登山者駐車場~松手山~平標山~仙ノ倉山~平標山~平標山ノ家~元橋登山者駐車場元橋の登山者駐車場から別荘地への道を辿り松手山の登山口へ登りだしは中々の急登道で始まる右に左にとジグを切りながら丸太階段の道で斜面を登って行くとじきに尾根道へと切り替わるだが、道は相変わらずの急登道上がる息を調えながら更に上部を目指す道は徐々に傾斜を落として低い灌木地へ上部を仰ぐと巨大な鉄塔が見えてくる確かあそこが四合目だったはずだ
みなさん、おはようございますっ♪小野子三並山②です。ヨロシクお付き合い下さい!!10:302座目の中ノ岳に向っております。ここは急峻な下り、チェンスパ片足だけなのでちょっとドキドキです。コルに向って急降下~中ノ岳見えて来たけどめっちゃ登り返すやないかい。ここがコル。では覚悟して・・・小野子山を振り返る。あっちも帰りは憂鬱な登り返しですわ。コルから標高差で約180mほど登り返します。自然と会話も少なくな
2025年12月6日この週の半ば、上越国境稜線は雪模様群馬県みなかみ町辺りも確りと積雪があっていよいよ雪山シーズンの到来先ずは手始めに谷川連峰の白毛門オーソドックスな土合からのルートを辿ってみました何時ものように前夜に現地入り土合の白毛門登山口駐車場へ行くと積雪は50㎝ほどと想定していたよりも深くてこれは駐車は無理かな?と思ったがよく観察すると新雪故にフカフカのパウダースノー四駆に切り替えれば行けそうとそのまま駐車場へ突入すると案の定、雪の抵
上越線の概要上越線は群馬県の高崎から新潟県の宮内を結ぶ路線です。上州国と越後国を結ぶことから「上越」と名乗っています。上越線開業以前は関東と日本海側最大の都市である新潟までを結ぶルートは、信越本線を使用し長野や直江津を経由する遠回りルートしかありませんでした。そこで上越国境に聳える谷川連峰のにトンネルを掘り、関東と新潟を短絡的に結んだ路線が上越線です。上越新幹線開業後線内を走る定期優等列車は特急「草津」を除き全て廃止されてしまいましたが、貨物輸送の大動脈として現在も活躍しています。
2025年11月16日(その一)からの続きです11:331683mピークまで登って来た正面の茂倉岳は更に大きくなって両側には武能岳と谷川岳が従うように鎮座するやはりこの尾根から見上げれば茂倉岳は主役のような振る舞いを見せる(三枚の写真をパノラマ風に繋いでみました)そしてその右側には相変わらず谷川連峰の峰々が屛風のように立ち並んで見事な山岳景観を楽しませてくれる残るは後1/4ほどの距離相変わらず急傾斜の道ではあるが
2025年11月16日先週に引き続き今週も谷川連峰今回は茂倉新道を辿っての茂倉岳このルートも自身の記録を紐解いてみると2002年6月の土樽駅→茂倉岳→谷川岳→土合駅と、歩いたとき以来でしたこの時は梅雨の時期らしく終始ガスの中遠景を撮った写真は残ってませんでした今回は初冬らしく快天に恵まれた日茂倉新道からの眺めは新鮮で素晴らしいものとなりました今回も何時ものように前夜に現地入り関越道土樽PA傍の登山者駐車場で車中泊車の外気温計は2℃を表示すっか
2025年11月16日(日)▼昭和村松ノ木ビューポイントから📸谷川岳万太郎山平標山と仙ノ倉山▼高崎市少林山達磨寺
10月17日は晴れとの天気予報を見て、紅葉の山に登れるのはこの日を逃すとしばらくないと思い、日帰りで谷川岳に登ってきました。天神平までロープウェイに乗り、そこからの往復コースで登りました。山麓は緑でしたが、標高1300mの天神平から山頂までの稜線は樹々が金と銀とに装いをこらしていました。平日なので空いているかと思いきや、すごい数の登山者がおり、登りも下りも列をなして歩くという状態でしたが、やはり青空の下、紅葉の山を歩くのは最高でした。<コースタイム>天神平9:35~9:55熊穴沢ノ頭10:
2025年11月8日(その一)からの続きです登山口からいきなりの急登道に喘ぎ漸く尾根に乗って緩やか道に安堵するだが、山頂直下で再びの急登道高度が上がるにつれて辺りは霧氷地帯に変わり急登道の辛さも忘れるほどの美しさ歓喜の中で今季お初の雪道を辿ると11:36特徴的な石門が現れたここまでが(その一)でのお話しでしたねフィックスの下がるその石門を攀じ登ると薄れた23年前の記憶通り瘦せた岩尾根が始まる道は岩と雪のミックスでとても嫌らしい
10月の晴れた日に谷川岳に行ってきました。この時期は毎年狙ってるけど、晴天で登れたのは2021年10月以来→☆休みは基本日曜日のみなので一年を通して行きたい山が晴れる確率は本当に低いので宝くじの様なもん。1週間前の予報では雨☔だったけど、近づくにつれて「おやっ?いけるんじゃね?」そんな風に思うハイカーはもちろん沢山いるし、人気の山なので渋滞は避けたいもんだいつものブラックスタートで西黒尾根登山口3:00に出発!本当は2時にのんびり出発のつもりがもたもたしてたら3時になってしまった日
やっと目的地の日光白根山ロープウェイ!半額待ちが十数人並ぶ。スキーで来たことあるようなないような?やっぱないかあ?目の前のドーンと絶景!半月秋もいいけど、夏も来てみたい!グリーンできれいだろうな~。ちょっと先に行ってみる。分かりにくいけど、不動岩⁈展望台からは、燧ヶ岳や至仏山…谷川連峰、武尊山などが見渡せる。🏔🏔🏔では下に戻ります~!さっきの丸沼!影になって見にくいけど、大尻沼(左)と丸沼
2025年11月8日ここのところ数週間の週末イマイチな天候が続いていた脊梁山脈でしたがこの日、漸く登山日和の予報が出たこれは貴重なチャンスとばかりに久しぶりに万太郎山を訪れてみました自身の登山記録を紐解いてみると前回、吾策新道を辿ったのは2002年7月土樽駅→万太郎山→谷川岳→土合駅という健脚向けのルート取りでした今はもうそんな体力はありませんが若かりし当時を振り返りながらその吾策新道を辿ってみました何時ものように前夜に現地入り関越道土樽PA
これの続きだよ平標山と仙ノ倉山(前編)『山に行きがてらに花を見に〜平標山と仙ノ倉山へ(前編)♪』6月29日に平標山へ花を見がてら〜登ってきたよ先週〜平標山のチングルマやお花畑が凄いことを知ったのだけど6月中旬位が一番良いらしく、遅い感じ及び〜等高線を見る…ameblo.jp平標山山頂から〜仙ノ倉山へ絶景そして、待望のハクサンイチゲが一面ではないけどまだ、沢山咲いていたわ多分〜ハクサンコザクラもっと元気なの、撮れば良かったオノエランチングルマは少しだけ、まだ咲いていたわミヤ