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昨日、あの斜面を見せてしまったので・・・『tomorrw』『We'llclimbfromheretothere.』『2hours』谷地温泉から高田大岳へ2時間やってやろうじゃないか8:15出発です。さすがにキツイ!昨日と同じブレイクタイムは1時間置きで、短く!頑張りましたよこの人、ヒマラヤ・パタゴニアなどで未踏ルートをたくさん制覇したとても有名なガイドさんなんです。『Let’sclimbhigher』ジェスチャーで上を指す!この方は、親子でお嬢さんパワフルだったこここに着
八戸や生ガキ二枚店頭で八食センターにて宿のバスの八戸駅着は11時だったので、宿の人が「時間があれば八食センターで昼食もいいですよ。そこまで送りますから」とのこと。さすがに漁業盛んな八戸市、そこには魚屋さんが何件も入っていていろいろな海産物が店頭にあった。大好物の生牡蠣に目にが止まる。旅の醍醐味、立ち喰いで一枚で止まらず二枚いただいた。味は、いうまでもない。
もったいない心あまたなわらぼっち七戸町荒屋付近東北雪見旅の最終日、朝9時半に谷地温泉宿のバスで八戸駅に向かった。途中、初めて見る光景に出逢い、夢中でシャッターを切った。雪原に整然と並ぶ「わらぼっち」。昔から、脱穀した後の稲わらを腐らせないようにこのように組んで乾燥させ、燃料や肥料、家畜の飼料、わら細工の材料として利用されてきたという。「もの」を大切にする農家の方々の心を見る思いがした。
迫り来る除雪車狭き雪回廊谷地温泉にて谷地温泉出立の日も、夜明けを待って一人雪回廊を歩いた。誰もいない道の奥から、大型除雪車が迫ってきた。逃げ場はなく、運転席の人も良く見えない。恐怖を感じた。手を振り、ようやく運転手さんが気付いてくれたと分かった時、ほっとした。
氷点下より入るや温か低温泉谷地温泉にてさまざま造形の木立雪を楽しみながら雪回廊を歩いていると、眼前に高田大岳が現れた。その稜線からは雪が滝のように流れ落ちている。初めての光景でしばし見入っていると、氷点下で体が冷え切っている自分に気づき、急ぎ足で宿に帰り湯殿へ。この湯は体温よりわずか2度高いだけだが、温かさを感じた。
雪の貂所作に心の読む気配谷地温泉にて貂(テン)に限らず、動物の所作、特に瞳の動きを見ていると、「彼らが考えている、感じている」ことを読みとれるような気になります。花をじっと見つめていても同じようです。レンズ越しにテンの所作の心が現れた瞬間をとらえようと、何回もシャッターを切りました。生きものはそれぞれに愛しい存在です。
可愛さの奥に牙あり雪の貂谷地温泉にて数多く撮った写真の中で、この瞬間だけ牙を見せた。可愛さの奥に潜む野生を感じ、少したじろいだ。
雪の中予期せぬ貂と目の合ひぬ谷地温泉にて雪見と星見を目的に谷地温泉を訪れた。星は見えなかったが、翌朝、宿の人が「この食堂の前の雪穴から貂(テン)が顔を出すことがありますよ」と教えてくれた。貂は写真でしか見たことがない。ほどなく本当に姿を見せたが、そのときはカメラを持っていなかった。「星が見えなかったので出てきてくれたんですよ」と宿の人が笑う。翌朝は、重い三百ミリズームの一眼レフを持って食堂へ。雪の白の中にふっと現れた貂は、
烈風に稜線の雪流れ落つ谷地温泉高田大岳を望みて木立雪の造形から童話の生きものを想像しながら雪回廊を歩くと、ふいに視界が開けた。白銀の一山。稜線が遠くまで続き、その斜面には無数の縞模様が見える。望遠で覗くと、烈風に押された雪が川のように流れ、稜線から滝のように落ちていた。初めて見る光景に、角度を変えながら夢中でシャッターを切った。
雪回廊のぞくミラーに旅の人谷地温泉にて雪に埋もれたカーブミラーの鏡だけが、ぽつんと顔を出していた。除雪車の運転手さんが、あの巨大シャベルで巧みに残したのだろう。ふと遊び心が湧き、重い望遠レンズを持ち上げて、ミラーの中の旅の人を撮った。雪回廊の静けさの中、どこか可笑しなひと時だった。
木立雪童話の気配ここかしこ谷地温泉雪回廊にて写真を並べてみると、あの日の“気配”がよみがえる。静かな雪の造形に、心が軽くなる。来年もまた、あの雪の道を歩きたくなった。
奇怪なり雪回廊の木立影谷地温泉にて無人の雪回廊を歩くのは初めてで、高揚の中にかすかな怖さもありました。少し歩くと雪壁に浮かぶ黒い模様に出逢い、思わず足が止まりました。木立の影と気づき、見慣れてくると、その影は人のようにも見えます。いつしか自然の”彼ら”と一緒に歩いているような楽しい気分になりました。
いざ行かむここ八甲の雪回廊谷地温泉専用道路へ雪回廊は立山が初めてでしたが、そこはバスで通るのがメインで、人も多くいました。ここの雪回廊は、昨日、夕暮れの雪降る中、迎えのバスで通り抜けました。今日は快晴、私だけです。胸の高鳴りを覚えながら、一人、雪回廊の入口に向かいました。
朝焼けや淡き桃色雪の国谷地温泉にて東京で見てきた朝焼けは、赤みがかった黄色や橙色でした。ところが、ここ谷地温泉の西の空は淡い桃色に染まっています。初めて見る色で、しばし見とれてしまいました。雪国の朝は、こんな光を見せてくれるのだと、静かに胸に刻みました。
朝まだき除雪車の音響き初(そ)む谷地温泉にて二日目の朝は、日の出を見るために早く起きました。カーテンを開けると外は夜明け前の薄暗さ。遠くから除雪車の音が聞こえてきます。六時五十分、外に出ると、雪回廊の先の林越しに朝日がゆっくり昇り始めています。その光の中を、ライトを点けた除雪車が近づいてきました。厳寒の早朝から働く運転手さんに、感謝の思いが湧きました。
湯上りの骨酒染み入る雪の宿豪雪の故か岩魚の美味や格別谷地温泉にて宿の初日の夕食で、宿の方から岩魚(いわな)の骨酒(こつしゅ)を薦められました。焼いた岩魚に熱燗を注ぎ、香ばしい香りと深い旨味を引き出す山間部の伝統的な酒の楽しみ方とのこと。この説明を聞きましたら頼まずにはいられません。「一合と二合のどちらに」と言われましたので、迷わず「二合で」とお願いしました。骨酒は聞きしに勝る美味でした。「継ぎ酒」を一合頼みましたが、初味の旨さが強烈でしたので、いまいちで
除雪車や頼もし雪を噴き上げて谷地温泉まであと5分谷地温泉にあと5分というところで、ロータリー除雪車に遭遇しました。雪を噴き上げる様は、初めて見る迫力ある光景です。私たちのバスはいったん停車し、除雪作業が終わるのを待ってからゆっくりとすれ違いました。厳寒の中、このように道を守る人と車にただただ感謝です。
豪雪地カーブミラーもほぼ埋まり蔦谷温泉付近通過中谷地温泉宿の迎えのバスで八戸駅を出て1時間半。山道に入ると景色は一気に雪深くなりました。カーブミラーさえ埋まりかけているのを見て、いよいよ豪雪地に来た、と実感。運転手さん曰く、「谷地温泉はここよりもっと雪が多いですよ」とのこと。一抹の不安を覚えつつ、未知の世界への興味もつのりました。
豪雪の報に不安も陸奥へ東京発0632はやぶさ1号で久々にJR東の大人の休日パスで、雪見旅に出ました。目的は八甲田山麓の谷地温泉の豪雪です。仙台を通りますので、仙台で下車して4,5時間、何十年かぶりにお世話になりました母校東北大と仙台の町を訪れ、そのあと秋保温泉で2泊することにしました。今回は一人旅です。雪と星の写真が撮れればな〜?!重いカメラ、三脚、ノートパソコン、防寒衣でリュック一杯です。腰痛に気を付けなければと思っています。東京を発ってしばらくは枯野の景色
こんにちは、Kです。以前、利尻岳を登った話を書きましたが、後日談があります。あのときは、仕事を1週間お休みさせてもらいました。で、最初の土・日・月で利尻岳に行き、月曜深夜に帰札。火曜日は何もせずに、水曜日からは、嫁と二人で、車でフェリーを使い青森県旅行に行ってきました~♬北海道は、いろいろなところに行っていますが、本州は初めてです。果たして、きちんと運転できるのだろうか(漠然とした不安)と感じていましたが、問題なく、捕まることもなく、無事に走ることが出来ました。フェリーも問題なし。
次に訪れたのは青森県上北郡七戸町にある旧南部縦貫鉄道七戸駅跡野辺地までレールバスが運行されてましたが1997年に休止して2002年に廃止されたそう車庫の見学は出来ませんでしたがホームなどを見学するだけでも当時の雰囲気を味わう事が出来ましたgoogleマップに当時の写真が掲載されており貨物の運行もされていた様です動態保存されており年に数回イベントを開催されているそうカワヨ改札は展示スペースとして利用されその他は南部縦貫の会
夫アラフィフ都内勤務単身用社宅から私費で極小アパートに引越し、今の部署は激務で多忙。MBA取得目指して勉強中妻ミドフォー通勤女。R4.12に結婚R5年に初めての転勤、職場環境も人間関係も劇的に良くなり幸せを噛み締め暮らす。子どもはそりゃ欲しいけど妊活もなく諦めモード、今後も夫婦2人の生活をうっすら自覚。月の半分位はおひとりさま生活。職場まで片道20〜30分の車通勤車【楽券】コメダ珈琲店eギフト1000円1枚楽天市場1,000円${EVENT_LABEL_01_TEXT}【ふるさ
おはようございます😃秋が深まりましたいかがお過ごしですか?寒くなりましたが、今日は晴れているので少し暖かい感じです。ビル・エバンスの枯れ葉です。往年のジャズ・ピアニストです。お暇なら、彼の「Waltzfordebby」も聴いて下さい。秋の夜長に響くナンバーかもしれません。西高東低の冬型になりました。風が吹かない分、マシな感じですが……公園の木も、葉っぱが大分なくなってきました。八甲田山の麓も、雪が降りました
八戸八甲田の旅2日目。千年の秘湯「蔦温泉」をあとにしてブナに囲まれた国道を北上すぐに日本三大秘湯「谷地温泉」の看板が現れました当たり前のように「クマ注意」の看板もありますなあ~宿の前には何台か車が停まっていて日帰りのお客さんが何組か居そうですな日本三大秘湯ってですって!三大秘湯は何処だろうと調べてみたら北海道のニセコ薬師と谷地温泉と徳島の祖谷温泉ですってニセコ薬師と言えば水曜どうでしょうの闘痔の旅でもお馴染みですが、今は閉館しちゃったので三大秘湯の制覇は永遠に
紅葉の写真は昨日の酸ヶ湯温泉より南は紅葉🍁してました水曜どうでしょうの聖地も🍁念願の弘南鉄道大鰐線乗車出来ました✌車窓から眺める赤く染まったりんご🍎を見ながらの鉄道旅は最高でした廃線になるのでこの景色を見れるのもあと数年ただ揺れが半端なかった昭和40年製造って何年前❓️人生初の電車酔を体験しました流石に往復は疲れましたよ
お風呂の写真は撮れませんでしたが、お湯は素晴らしい。夏なので、下の湯が気持ち良い。夕ご飯。量が多すぎず、岩魚が美味しかったです。お部屋に瀬戸内寂聴さんの写真と本がありました。寝る前にもう一度、温泉に入りました。誰もいなくて静かでした。
8月の終わりに二泊三日で青森の温泉に行って来ました。1泊目は谷地温泉。お弁当は食べたかった炙りえんがわ。美味しいですが、えんがわが薄くて、ご飯が多いかな。お昼は新青森駅で。お弁当を食べたので、これくらいで丁度。新鮮で美味しかったです。送迎バスの時間まで、お土産を買ったりお茶をしました。谷地温泉に到着。唯一、お部屋にトイレがある源氏の間。この日は別館には誰もおらず、夜は静かすぎて怖かったです。クーラーはありませんが、涼しかったです。やっぱりお部屋にトイレと洗面があると便利です。暖
夏休みつづき。温泉編。思いのままでもあり、その中でも読んでくれる人が少しでも想像できるよう、なんだかんだで力を入れて温泉レポート書きました。笑今回行ったオススメ温泉2選、よろしければご一読ください。どーぞ。温泉で癒される〜✨と感じる人なので今回の宿泊地は全て温泉地に。プラス1ヶ所、日帰り温泉も行き、今回5ヶ所の温泉を堪能しました。全て本当に良かったのですが、その中でも2つ。色んな意味でも印象に強く残っている場所がありますので、その2ヶ所を。食レポならぬ、温レポ、いや、湯レ
さて、八甲田山を彷徨した後、吾輩が向いしは日本三大秘湯の一角に君臨する谷地温泉である。八甲田山登山口には酸ヶ湯温泉という王道の温泉があるのだが(しかも混浴♡)、一度行ったし今回は単独なので迷わず秘湯にアタックである。15分程、くねくね道を下りると到着なんともひなびたいい感じである。晩御飯もいない感じでひなびており、メインが岩魚の塩焼(ローストビーフとかあるのよ)、なんと言っても岩魚の塩焼である。宿の方は女将さんはじめ気さくで良い方ばかり。食堂の給仕をしてくれた娘はミャンマーからとのこと。
ALOHA8月30日土曜日一粒万倍日👛35℃/24℃東京38℃って表示されてます外はこんなに暑いのに・・。この席がエアコンの真下でして、冷えています。冬のモコモコネックウオーマーつけました。冬のモコモコ膝掛けもかけています。冷えると痛むとこがある為。動きやすい防寒が欲しいです腱鞘炎が酷くなり、自発痛もあったズキズキの頃です。温泉であったまったら、少しは楽になるかと、行って来ました。痛くてちゃんと下着も着れないので