食事を摂り、いや頂き、散歩して、本読んで、鼻歌まじりにブログ書き殴る。これがわたしの生きる道。ブログはいま切実に感じていること、および過去に切実だったことを書いてゆく。前者は高市早苗政権批判、後者はいまとなっては喜劇的な両親のことだ。本はいま、谷崎潤一郎と芥川龍之介の論争を読んでいる。相撲に喩えるなら谷崎潤一郎は横綱、芥川龍之介は大関で、往年の北の湖関と貴ノ花関を想い出す。貫禄の谷崎に対して悲壮の芥川。しかも論争途中に芥川自殺。いくら神経の太い谷崎でも寝覚めが悪かっただろう。志賀直哉vs太宰治も