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本日は大井町駅からGO!国会でのタブレット端末が話題ですが、昨日は10年前に議会改革の一つとして私が品川区議会にてその導入にあたり連携した仲間との一杯…なんというタイミング笑思い出話に花が添えられた!一人の声から始まる政治。#国民民主党#石田しんご
『今さらであるが良品計画のことをふりかえる4(S市長はどう考えていたか)』『今さらであるが良品計画のことをふりかえる3』『今さらであるが良品計画のことをふりかえる2』『今さらではあるが良品計画のことをふりかえる1』仕事…ameblo.jp町おこし事業を手掛けるAさんは、「人口減少の街×良品計画の誘致」による町の活性化という事業アイディアを高く評価していた。今回も前回の続きである。市と良品計画との契約内容がどういうものかは知らない。想像するには、いくつかパターン
『今さらであるが良品計画のことをふりかえる3』『今さらであるが良品計画のことをふりかえる2』『今さらではあるが良品計画のことをふりかえる1』仕事の関係で、街づくりを生業としている方と知り合った。…ameblo.jp街づくりの専門家であるAさんが、幻となった良品計画のことについて評価する場面の続きです。というわけで、良品計画が人口2万人規模の町に出店する判断を下した理由はわかる。事前調査も黒字で出た要因も想像はつく。良品計画の出店場所は「道の駅」だ。あの道の駅には
9:00全員協議会この一年間、議会改革で煮詰めた内容について報告。異論は出なかったので、議会で報告します。なかなか急には変わらない議会の流れですが、委員の皆さんの協力のお陰で、時代に応じた環境に少しずつですが変わります。集大成でほっとしています。10:40議案説明会予算審議の議会は一番大事です。議長の進行に気を配りながら、所管の委員会の案件にもアンテナを張りながら。。。タブレット2枚持ちで参加しましたが、途中でバッテリーが減って。。。16:00来週の打ち合わせ明日から台湾なの
『今さらではあるが良品計画のことをふりかえる1』仕事の関係で、街づくりを生業としている方と知り合った。ここでは、Aさんとしよう。俺の出身地を知ると、「あ、S市長さんのところの」で始まり、その後、会った…ameblo.jpの続きである。そうそう、良品計画のことだよね。まず、この計画のすばらしさは運営のバックアップ体制だ。人口2万人くらいだっけ、その規模の自治体で副市長2名ってのは珍しい。で、Sさんは副市長2名を縮小するのではなく、2名体制の効果を最大化しようとし
仕事の関係で、街づくりを生業としている方と知り合った。ここでは、Aさんとしよう。俺の出身地を知ると、「あ、S市長さんのところの」で始まり、その後、会った時にはいろいろな話をするようになった。AさんのS市長評価は高く、あの人を手放したのはもったいなかったですねという。Sには批判や反感もあったが、それについては「日本国内どこでもあるある、高齢者の多い人口減少地域あるある」であり、それを可視化したことがSの功績と言ってもよいという。Sの功績とは??と聞くとこんな話をしてくれ
かすれ声でごめんなさいお伝えたい議会の速報があります…が、声が出ないため「AI」に託します。今日、草加市議会がスタートしました!早速、議会改革が決定です。それは、議会がもっとみなさんの声を聴く仕組みづくり。具体的には、広報委員会に、声を聴く広聴機能が加わりました。これからは発信だけでなく、声をキャッチする議会へ、アップデートを目指します!もっと開かれた議会へ議論はまだまだ続きます
草加市議会の代表質問が、今回から大きく変わります!これまでは「まとめて質問」して市長が「まとめて回答」していました。「正直、分かりにくい...」という声もありました。そして、今回からは「一問一答方式」が選択可能になります!ひとつ聞いて、すぐ答える。まさに国会スタイル。議論がより噛み合い、中身がハッキリ見えます。市民のための、より分かりやすく開かれた議会改革へ。代表質問に注目です!
安中市議会、議会だより「ぎかいの広場」が発行されました。議会改革の取り組みとして、多くの団体や高校との意見交換、議会報告会の概要などを特集として掲載しました。是非ご覧下さい。https://www.city.annaka.lg.jp/uploaded/attachment/19745.pdf
3日の全員協議会閉会後に議会改革調査特別委員会を開催いたしました‼️議会の機能向上を目的として、活性化や運営手法を検討しながら改革課題の深掘りを進めております‼️これまで完全ペーパーレス化を実現してきた中、予算書・決算書は印刷製本で欲しいとの声が数名の議員からあり、今後も必要性について協議していくこととなりました‼️5月に行われる正副議長選挙における所信表明については一定の方向性と理解が深まり、具体的な方法はかたまりました‼️本会議場で実施されることで協議が進んでおりますが、傍聴席や映像
先日、小田原市議会に設置された「議会改革推進委員会」が開かれました。【小谷英次郎動画はこちら】https://www.youtube.com/@eijirokodani/videosこの委員会は、各会派の代表5人で構成され、議会運営の改善や制度の見直しを検討する重要な場です。議長からは今年度のテーマとして、・市民に開かれた議会にすること・分かりやすい議会にすることなど、まさに改革らしい前向きな方向性が示されました。しかし、YouTubeで会議の様子が配信されていますが、肝心な
政治は「信頼」でしか機能しない政治は、信頼されなければ機能しない。信頼は、一度失えば簡単には戻らない。だから、政治家として信頼されるように活動してきた。それは、政治のオーナーである主権者が判断できるようにするためなのだ。だからこそ、政治はオープンでなければならない。「見えないところだから」、「裏側の話だから」そんな言い訳が許される時代では、もうない。人口は減り、経済は縮小し、黙っていれば国力が減退していく時代だからこそ、政治の透明性と誠実さが、これまで以上に重要になる
本日は僕が副委員長を務めている議会運営委員会の行政視察で大阪に来ています。研修1日目は、和泉市役所へ。和泉市議会の「議会改革の取り組み」について、事務局の皆さんからこれまでの議会改革の取り組み事例についてレクチャーして頂きました。小さなお子様を持つ保護者のためのガラス張り傍聴ルームや、難聴の方にも会議進行が分かるように、発言と同時進行でモニターに字幕が映し出される「UDトーク及びヒアリングループ」の設備など、全ての市民のための設備が整っていました。市民サービスの基本である全ての市民のため
←読み始める前に応援クリックをお願いします!こんにちは、新井けんです。R8年2月定例会議は、1月27日に開議し、3月3日まで行われる予定です。前回の12月定例会議の「久喜市議会だよりNo.64」が発行されました!さて”市議会だより”は議会活動を市民の皆様にわかり易くお伝えするための手段として、紙媒体の全戸配布、電子媒体のインターネット配信等により情報をお届けしています。何よりも重要なのは、興味をもって手に取っていただき、観ていただけるかどうかです。紙面の記事
―地方議会で民主主義を実践してきた立場から―今回の衆議院解散・総選挙をめぐって、私は強い違和感を抱いている。それは特定の政党や人物への好き嫌いではない。また、政策の是非以前の、もっと根源的なところにある違和感だ。考え続けるうちに、少しずつ言葉になってきた。私が感じている違和感の正体を整理していく。その違和感の最たるものは「国会と地方議会の違い」である。国会で行われている政治と地方議会が積み重ねてきた開会の方向性これに決定的決定的なズレにあるのです。地方議会が向いてきた
釧路市議会・議会改革特別委員会における議員定数の議論について今朝(2026年1月29日)の北海道新聞・釧路新聞で、釧路市議会・議会改革特別委員会における議員定数の議論が報道されました。(北海道新聞)(釧路新聞)委員長(私)として、議論の背景と考え方についてお伝えします。議員定数の問題は、単に「議員の数を減らすかどうか」という話ではありません。人口減少が進む釧路において、議会がどのように市民の声を受け止め、地域の課題に向き合い続けることができるのか、その根本が問われる問題だ
【DXが拓く、信頼される議会へ】昨日は、県央八市議会議長連絡協議会議員合同研修会に参加するため、綾瀬市の「オーエンス文化会館」へ。研修テーマは「DXが変える議会運営―開かれたプロセスで得る市民からの信頼―」。デジタル技術を活用し、議会運営の透明性を高め、市民にとって“見える・分かる議会”をどう実現するか。改めて、その重要性を実感する内容でした。相模原市議会でも、ペーパーレス化やICT活用など、DX推進に先駆的・積極的に取り組んできました。今回の学びを、これまで
動画YouTubehttps://www.youtube.com/watch?v=nvV9VwurtqQ高野好央さんは、良い意味で印象が変わった。議員になってから非常に成長しましたた。特に、阿見町議会が議会改革に取り組んだ際、その先頭に立って活躍したことを思い出す。間違いなく阿見町議会のトップスリーの議員の一人です。高野好央議員は二元代表制の申し子のような議員だった。そこをステップに次のステージを目指す・・・
開かれた議会改革特別委員会を終えて「条例を作ること」が目的化していないか1月13日は立て続けに議会の行事が続きました。本会議、全員協議会、そして「開かれた議会改革特別委員会」となりました。本来この委員会は、議会改革を進めるためにつくられたものです。しかし、今の実態は「議会基本条例の条文策定」に特化した、いわば“条例の条文作り委員会”になってしまっているように感じています。私が研究した「議会改革」私は大学院で議会改革を研究してきました。その中で、議会
伊丹市議会定数削減条例案提出者の考えを可視化するため、本会議質疑をおこなった。答弁者は議案提出者を代表し、斎藤議員(伊丹維新の会)。前日昼に質疑文章を手渡し、その答弁を議場で聞く。答弁で分からないことを再質問。ボクと斎藤藤議員の50分。伊丹市議会定数削減条例報告その①*****録画配信は年明けに。議事録は2月中旬。そこで音声から文字を起こし読みやすいように要約しました。答弁者の意図が変わらないよう注意したつもりです。ただボ
2025年12月23日20時30分頃伊丹市議会12月議会最終日。議員定数(28)削減条例(2減)が賛成13、反対6、棄権6で可決成立。議案提出者:新政会、維新、創政会賛成:新政会(5)、維新(5)、創政会(3)反対:フォーラム(4)、無所属(2)棄権:公明(6)定数28、欠員2のため全議員26名。議案提出した時点で可決案件だった。■伊丹市議会議員定数条例の一部を改正する条例の制定について私たちは提案者との考え方の相違を議論の中であ
【ハラスメント防止研修受講報告】本日は、「ハラスメント防止研修~議会におけるハラスメントについて~」を受講しました。]主催は相模原市議会局、講師は太田雅幸弁護士です。ハラスメントは、決して他人事ではなく、無自覚の言動や態度が、誰かを傷つけてしまう可能性もあります。だからこそ、正しい知識を持ち、常に自らを省みる姿勢が大切だと、改めて実感しました。言葉の選び方や声のかけ方、立ち居振る舞いといった所作の一つひとつにも心を配ること。その積み重ねが、
22日、所沢市議会より、石本りょうぞう市議会議員に、立川市議会にお越し頂き、『議会改革の自由討論(議員間討議)』について、種々お話しを伺いました。現在、立川市議会では議会改革特別委員会で、”議員間討議”をどのように進めていくかを、模索しています。その上で、各常任委員会の中で、自由討論を先進的に進めている所沢市議会の在り方を学ばせて頂きました。「討論」と「自由討論」の位置づけ、合意形成の考え方、留意点、導入の効果など、とても参考になるものでした。ただ、立川市議会と所沢市議会で、決定的に違
二元代表制の成立要件に「対等性」があるというお話。前回、二元代表制は「執行部(市長+行政職員)」と「議会(議員)」との相互監視システムであるということを述べた。「議会には権力の監視」という役割がある。つまり、市長も含めて執行部の暴走を監視するということだ。しかし、これは逆も成り立つ。「執行部は議会(議員)の暴走を監視する」という役割もある。これが相互監視システムということだ。ただし、このシステムが機能しない場合がある。我が町でいえば、市長が議会(議員)をズブズブの関係であっ
昨日で12月定例会も閉会となりました‼️歳入歳出にそれぞれ2億392万円を追加し、総額439億4,450万円となる補正予算をはじめ、全ての議案が可決されましたことをご報告いたします‼️この度の定例会中は常任委員会でも多くの議論が交わされ、最終日にクマ対策費用の補正予算も計上されました!!本会議では議案に対して2名の議員から、継続審査を求める動議が発議される場面もありました!!動議は2件とも否決されて全議案が可決となったものの、これまで議論を交わした点を活かして各施策に反映していただきたく
第4回定例会が本日閉会しました。市長不在の中、細谷副市長が職務代理者として、11月27日より行われてきましたが、無事に終わりました。今定例会では、補正予算として、これまで議会改革の一環として取り組まれてきた『市議会インターネット中継、議場モニターへの字幕表示』が可決されました。これにより、令和8年の第1回定例会から運用され、議会のバリアフリー化が図られますので、より多くの方々に議会活動を知っていただけると思います。話は変わりますが、明日は今年最後の『市役所マルシェ』が開催さ
12/11、としまテレビに出演しました。議会改革検討会の副会長として、高橋佳代子会長と二人での出演でした。「としま情報スクエア」という生放送の番組・豊島区議会を皆様に知っていただくイベントに関するアンケートの実施・議会改革検討会の検討経過報告が出演理由です。1点目は、議会報告会に関するアンケートです。議会報告会は平成26年に初開催後、令和6年に第8回まで行いましたが、コロナ禍以降は参加人数が少なくなっています。内容の見直しや開催自体が不要、という意見がある一方で、一回止め
←読み始める前に応援クリックをお願いします!こんにちは、新井けんです。R7年11月定例会議は、11月26日に開議し、12月23日まで行われる予定です。前回の9月定例会議の「久喜市議会だよりNo.63」が発行されました!さて”市議会だより”は議会活動を市民の皆様にわかり易くお伝えするための手段として、紙媒体の全戸配布、電子媒体のインターネット配信等により情報をお届けしています。何よりも重要なのは、興味をもって手に取っていただき、観ていただけるかどうかです。紙面
阿見町議会では、本会議の際、議員名の前に議席順である番号を付して、「14番海野隆君」というように呼び上げます。議員は「はい、14番」と答えて登壇します。私はいくつかの自治体議員を経験して阿見町議会議員になりましたが、当初から現在まで違和感を拭えません。「長年の習わし」とはいえ、議員が「番号」で自らを自称するというのは、強い違和感がありましたので、私は一貫して自らを「番号」で返事をしたり自称することはありません。全ての地方議会で番号呼びが強制されているわけではありません。この呼称
2025年11月28日『議員定数をどう考えるか』2025年11月27日今日は議員研修会でした。現在猪名川町議会では、議員定数について調査検討しています。そういうこともあり、議員定数に造詣の深い、自治体議会…ameblo.jp昨日のブログの続きです。遡ること12年。一期目の前半、当時の議長が【議会活性化】の思いのもと、【議会改革検討協議会】が設置され、議会基本条例の素案を作ることになりました。その過程で、当時の既に議会基本条例を制定していた嬉野市を視察しました。そこでは条文そのもの