ブログ記事77件
【日々好日】観飽きない昔の映画何回観ても飽きない(笑)😄…白黒テレビ…1956(昭和31)年に放映された「警視庁物語」。題名通りに刑事ドラマなんだけど、惹き付けられる。この魅力は何だろう…?屋台の焼きそば30円🤣例えば…1956年…昭和31年に放映された「追跡七十三時間」。屋台の焼きそばが1人30円😄…ビックリ!今は大御所になった俳優も若い🤣↓人が良いなぁ…取調室取調室…泥酔した悪人に、水を飲ませる場面。水を飲む役者は…どこかで見たような…実に旨そうに飲み干す。全てが本番
今年亡くなった俳優の「露口茂」個人的には、ドラマ「キーハンター」にゲスト出演していたのを1本見たことがある程度でそれほど馴染みのある役者ではないのだが、ただ、「露口茂」といえば「シャーロック・ホームズ」を演じた「ジェレミー・ブレット」の声を担当したことで有名(吹替えという表現のほうががいいかな)個人的には(この言葉を使うのは2回目)「シャーロック・ホームズ」イコール「ジェレミー・ブレット」イコール「露口茂」なのである。「露口茂」の追悼特集として、11月にミステリーチャンネルで「シャ
秋も深まり、明治神宮野球大会(11月14日~11月19日)で今年のプロ、アマの野球公式戦も終了、ようやく読書する意欲が出てきた今日この頃です。この約2、3カ月で印象に残ったニュース。9月22日午前6時過ぎ、石川県白山市で原付バイクで新聞配達中の76歳のアルバイト男性が幅約60cm、深さ約40cmの用水路に転落し死亡。昨年1年間で用水路に落ち死亡した人は、全国で100人で、これまでの毎年75人前後から一気に増加、11月初めには愛媛県で自転車に乗っていたと思われる16歳の女子高校生が
【日々好日】1960年代の白黒映画YouTubeで日活の刑事ドラマにはまってる(笑)🤭…鶴田浩二が若い!新聞記者ね役でひょうきんな役回り。別人みたいだ(笑)🤣↓丹波哲郎(左端)も若い若い!ドラマ「警視庁物語」1960年代に制作された「警視庁物語」はストーリーも面白いけど、画面そのものが観ていて飽きない。下の写真は容疑者の取調室の様子は分かる…緊迫感は…な~い(笑)🤣↓そして、刑事たちが居る部屋も取調室を兼用してる…みたい。右から2人目が容疑者なのだぁ~(笑)😄↓
警視庁物語顔のない女-1959-この映画はYouTubeで観る事が出来ませんがU-NEXTでは配信されているようですU-NEXT(ユーネクスト)-映画/ドラマ/アニメから、マンガや雑誌といった電子書籍まで-│31日間無料トライアル映画/ドラマ/アニメ/電子書籍を観るならU-NEXT(ユーネクスト)。名作はもちろん最新作も!豊富な作品の中からお好きな動画を見つけて、是非お楽しみください。video.unext.jp1959年2月18日公開解説東映東京撮影所の人気シリーズ、
(MULTIMEDIOSTV)8月21日(木)のメキシコシティの昼間の最高気温は25℃でした…(MULTIMEDIOSTV)明日の金曜日からの三日間の天気予報です…(↑ちょしゃきんえい😣)御賢台さま方に於かれましては益々の御隆盛の御事で慶賀にたえません...社交辞令の挨拶のペシャリはこの辺で切り上げまして早速本編に入らせていただきます...ゴクウ団のゴクウこと城太郎は夜番で家業の小商いの萬屋(よろずや)のお店番をしてるんです...以前は店に設置してあるテレビでビリヤードの
映画『警視庁物語顔のない女』youtube概要欄より引用させていただきます。バラバラ殺人をめぐる刑事たちの捜査を大迫力で描くファン絶賛のサスペンスストーリー平和なひとときの土曜の午後、荒川の土手で女の死体の胴と足の部分が見つかる。3日前の夜、男が橋の上から何かを投げ込もうとしていたという証言をもとに、主任は首と手の捜索のため、物を投げ入れ流れの実験を試みる。だが、はるか上流で手が見つかり…。【サスペンスドラマ】警視庁物語顔のない女【ドラマフル】www.youtube.co
ラピュタ阿佐ヶ谷東映現代劇の名手村山新治を再発見より製作:東映監督:村山新治若林栄二郎脚本:長谷川公之撮影:佐藤三郎美術:北川弘音楽:富田勲出演:堀雄二神田隆南廣花澤徳衛山本麟一須藤健佐原広二曽根晴美関山耕司東野英治郎1959年6月9日公開トランジスターラジオの窃盗事件の通報を受け、警視108号がパトロール中に不審な小型トラックを発見します。石川巡査(相馬剛三)が調べに行くと、そのトラックはやにわに逃走しました。石
日曜日の朝の出来事である。父が朝食を食べながら、「報知新聞がない」と一言。そのとき僕は、朝食の準備中。母上も慌ただしく用事を済ませている。「何、買ってきて欲しいの?」と母上。「うん」と、父の返事。「私、まだ朝ごはん食べてないんだけど」と、母上の返事を聞いた父が放った一言。「別にあとでいい」バナナを頬張りながら、放った言葉である。それを聞いた僕は、「なに云ってんだ。この男。それだったら、あとで云えよ。少しは、状況判断しろよ。何でも思ったことを口にするな」と、しばらく父を睨
「小川守」の記事を探して手に取った「東映の友」(1962年5月号)ページをめくっていたら「刑事役10年のベテラン」ー岩上瑛ーとの記事が目に留まった。昭和24年に東映入りして、以来、これまでこなしてきた役の80%は刑事だというから驚く。これから見ても、今度、佐原広ニさんの後釜として「特別機動捜査隊」(TV映画)のレギュラー刑事役に選ばれたのに何の不思議もない。「映画にはよく出てますけど、あまり顔の馴染みはないでしょう」と、ニコニコ笑いながら話すあたり、カク張って俳優などと呼ぶよりは気
「東映の友」(1962年2月号)に「警視庁物語」「特別機動捜査隊」でおなじみの「佐原広ニ」の記事を発見!「佐原刑事?東京消防庁」より感謝状とある。東京撮影所専属演技者、佐原広ニ氏は12月12日、東京消防庁、府中消防署長より人命救助の功で表彰されました。佐原氏は同日、機動捜査隊の余暇を利用し、多摩川に投網中、土手に寝ころんでいた16、7歳、一見、職工風の男の自殺現場に直面。警視庁シリーズ、そこのけの現場検証の結果、所持品より、アドルム自殺と断定。現場保存につとめた後、119番に連
「東映の友」1962年2月号に「神田隆の横顔」との題で「深沢哲也」氏がこのように書いている。~東映の「警視庁物語」シリーズは、日本映画にはじめてセミ・ドキュメンタリーのジャンルを確立した作品として永遠に記憶されるべきだと思うが、同時にこの映画が、それまで比較的地味な存在だった7人の芸達者な人達を一般観衆に強く印象ずけたことも忘れてはならない。それぞれ個性的な芸の持ち主である7人のチームワークのとれた演技には、いつも感心させられるが、その7人の「かなめ」の役を務めているのが「主任」なる神田隆
前回、「警視庁物語」~12人の刑事~を取り上げてから、はや、1ヵ月。「東映の友」1963年3月号に「深沢哲也」氏が「警視庁物語」雑感というタイトルでこのように書いている。「はじめに断っておくが、僕は「警視庁物語」の熱烈なファンだ。惚れた目で見りゃ、アバタもエクボ…というが、熱烈なファンの僕は「警視庁物語シリーズに」関する限り、あまり欠点は目につかないし、文句のつけようもない。強いて注文をつければ、一度ぐらいは、カラーで撮ってもらいたいということである。が、それも斉藤安代プロデューサー
「警視庁物語」シリーズ第17作「12人の刑事」(1961年)9月13日公開脚本「長谷川公之」監督「村山新治」舞台は、日本三景のひとつに数えられる宮城県松島ホテルの宿泊客が翌日の昼過ぎになっても姿を現さないので不審に思ったボーイが部屋を訪ねると絞殺された若い女性の遺体を発見。ホテルボーイ役を演じるは「菅原壮男」シリーズ第20作「全国縦断捜査」(1963)教師役。中央)菅原壮男堀雄二と。右の女優は、誰だかわかりません。「プレイガール」第3話「情け無用の女ども」より19
1956年2月18日公開記念すべき、シリーズ第1作企画:斉藤安代脚本:長谷川公之監督補佐:島津昇一監督:小澤茂弘この当時、監督補佐だった「島津昇一」監督は、テレビドラマ「プレイガール」も撮っている。調べてみたら、12本撮っている。第29話「女度胸の見せどころ」(1969年10月20日)第38話「女のどたん場」(1969年12月22日)第41話「早く彼女にタオルをあげて」(1970年1月12日)第48話「白銀の追跡者」(1970月3月2日)第61話「女のすご腕」(
今年、鑑賞した最初の作品「月光仮面絶海の死斗」(1958)東映作品である。前回紹介した「月光仮面」(1958)の「第2部」完結編である。出演者は、ほぼ同じである。松田警部(須藤健)から取り調べを受けるユリ(小宮光江)どくろ仮面の一味である。すると、そこへ「ユリの母親」となのる人物から差し入れが届けられる。これは、「お饅頭」「羊羹」「カステラ」?ストーリーよりも、そっちの方が気になる。松田警部を演じる「須藤健」個人的には、「警視庁物語」シリーズで知った俳優。2代目「渡
1958年公開東映作品第1部前編中山博士の助手を演じる「南川直」(左)さん。声が若い!1961年からスタートするテレビ映画「特別機動捜査隊」のスタート時のメンバー。波島進と共に10年にわたり、番組を支えた。「波島進」演じる「立石主任」の右腕「橘部長刑事」を演じた。通称「チョウさん」写真は「特別機動捜査隊」(特捜隊)第318話「怪奇の家」(1967年11月29日放送)より。この第318話「怪奇の家」にゲスト出演していたのが「夏海千佳子」彼女を知ったのはドラマ「プレイガー
ラピュタ阿佐ヶ谷LaputaAsagaya25thanniversaryニュープリント大作戦製作:東映監督:村山新治脚本:長谷川公之撮影:林七郎美術:荒木友道音楽:真鍋理一郎出演:堀雄二神田隆南廣千葉真一曽根晴美花澤徳衛中山昭二佐久間良子宮園純子1961年9月13公開風光明眉な松島の海岸ホテルで死体が発見されます。被害者は若い女性で、前夜同宿した若い男が犯人と見られました。遺留品はいくつかありましたが、女性の身許を突き止めるの
先日のことである。電子マネーの残高が530円足りず、店員さんから「残りは、現金でお支払しますか?」と云われ、「はい」と答え、支払いを済ませ、帰宅。その後、領収書を確認すると、「利用可能なポイントが546P」あり、無性に腹が立った。「ポイントで支払いできたじゃん!」「ポイントで支払いますか?」と、ひと言あってもいいのでは?と店員の対応にも腹が立った。さて、本題今回は、1956年公開された東映作品「特別機動捜査隊」と読み間違えてしまいそうに(そんなことないって?)ストーリーは、偽札
最近の気になった事件、事故その他の出来事。夏休みに入った7月21日、福岡県で川遊びをしていた小学校6年生の女子児童3人が川の深みにはまって水死、8月2日には神奈川県でも小学校5年の児童が川遊びで対岸へ渡ろうとして水死という事故が起きた。夏休み前に学校で川遊びに関して注意喚起はしているはずだが・・・札幌ススキノのホテルで頭部を切断された遺体が発見され、容疑者の女(29歳)と両親が逮捕された。被害者の男性(62歳)はススキノ界隈の風俗店ではその名を知られた人物だったそうだ。切断された頭部
地味。地味。地味である。登場人物も話の展開も結末も地味なんである。「太陽にほえろ!」などといった刑事ドラマを見慣れた目には殊更地味に映るであろう。しかし、この地味さが醍醐味なのである。主任は神田隆、他に堀雄二、山本麟一、花澤徳衛など。お互いを「主任」「苗字」で呼び合い、「金さん」などという特定の呼び名もない。この人はコレと言った役割も特にないようで、捜査はいつも手分けしてたまに徹夜などして進めていく。派手さは皆無である。ドラマもない。捜査のみに焦点を絞っているため、犯人の生い立ち
あなたの成分は・・・こら!これじゃ無責任キャラじゃねぇかo(`ω´)o嬉しいけど♫無責任一代男/植木等youtu.be1時間無い短編映画を見てました「警視庁物語/血液型の秘密」う〜ん、面白いぞ渋み満点の静かな刑事ドラマ刑事ドラマを数多く作る東映の原点とも言える佳作シリーズの一編良かったです明日も暑くなるようです体調には気をつけて、楽しく過ごしましょうお休みなさいまた明日ヽ(・∀・)
「東映の友」No5(1960)刊行目に留まった作品である。「不良少女」主演は、「小林裕子」彼女は、僕のお気に入りの作品「警視庁物語」によく出演していた。「地味な役柄」から「明るい役」まで幅広い役柄で作品に華を添えていた。その「小林裕子」主演作品が「不良少女」で正直ちょっと、驚いた。僕の印象として「主演クラス」というよりは「脇で光る」そんなイメージだったから。「小林裕子」以上に目を引いたのは「月光仮面」や「警視庁物語」(太田刑事役)の「大村文武」や「忍者部隊月光」「特別機動捜査隊
「東映の友」創刊号1960年刊行ページをめくっていて、「この作品見たいなぁ」と、思った作品。好きな女優のひとり「小宮光江」主演作品「続ずべ公天使七色の花嫁」(1960)かいせつ盛り場にたむろする不良少女の生態を中心に、彼女らが次第に更正してゆく姿を、笑いとペーソスの中に描き、前作の好評を更にしのぐ、ずべ公青春篇ともいうべきものです。今回は、更に舞台が大阪に拡がり、大富豪の令嬢失踪事件をめぐり、ずべ公達が団結して敢然と私欲に狂うボス一味に体当たりしてこれを倒すという痛快篇です。キ
今回、2年半ぶりに見た「終電車の死美人」前回鑑賞したときは、評価は最悪だった。今回、3度目の鑑賞では、「退屈」「つまらない」というようなことはなく(途中で眠くなったが)当時の街並みや文化、そして、出演者の顔ぶれを見ながら後に「警視庁物語」や「特捜隊」にレギュラーとして出演するメンバー(出演者の大半がそうなのだが)この「終電車の死美人」と「警視庁物語」で描かれる刑事たちの違い(振る舞いや言動など)純粋に作品を楽しむというよりは、そういう違いを比較しながら見ていた。ただ、個人的には、ロケ
手元にある「東映の資料」に目を通していたら、「奈良あけみ」に関する記述を発見。「ステージ一杯に踊り狂う」「情熱の女奈良あけみ特別出演!!」との見出し。次から次へと回転するサーカスの舞台に最後に現れたのは、セミヌードで踊る情熱の美女一これは、奈良あけみが扮して踊るのであるが、彼女は前の「警視庁物語・夜の野獣」にキャバレーのヌードダンサーとして出演して話題をまき、日劇ミュージックホールを退いて注目を集めていたが、前作に引き続いて再び本作品に出演。持ち前の美しいセミヌードスタイルで特設舞台
特別機動捜査隊第289話「ガールハント」(1967年5月10日放映)ガールハントに来た「綾部」(小川守)倉沢(住吉正博)石島(原口剛)の3人さっそく、2人の女に目を付ける。左から、バーテンダー役の上野ナントカさん、(特捜隊)ではよく見かける顔。中央)小川守右)住吉正博BGMは、「夢は夜ひらく」「園まり」ヴァージョンか「緑川アコ」ヴァージョンか、どちらかわからないが、ムードがあっていい曲。「綾部」役の「小川守」このエピソードは、「小川守」がゲストと知り、楽しみにしていた作
「東映の友」創刊号(1960)7月号に「水木襄」の主演作品が紹介されていた。今や爆発的人気を持つ水木襄のアクション篇で雄大な雪山を背景に展開する死斗をスリルとサスペンス。キャストは、水木襄を囲んで、北原しげみ、今井俊二、八代万智子、梶すみこ、加藤嘉神田隆、富田仲次郎が共演します。偽札とも知らず、1万円札を手に入れた信二(水木襄)は、恋人の杏子(北原しげみ)と買い物して歩きますが、信用金庫の行員に見破られてしまいます。これは、贋造紙幣団が手先の亜矢子(八代万智子)を使って信二に贋札を掴ま
「東映の友」1961年10月号に「警視庁物語」の企画を担当していた「斉藤安代」氏のインタビューが掲載されている。34年(1959)ブルーリボン特別賞・ホワイトブロンズ賞を得たことによって、このシリーズの真価は世評の認めるところとなったわけであるが、第1話以来、新聞紙上等では各作ごとに好評を得ており、所謂、作品に芝居気がない、ドキュメンタリータッチで貫かれているといった評は始終云われてきていた。ただ、このシリーズの特色は、脚本を担当する長谷川公之が元警視庁の鑑識課員であった点からほとんど実際
以前、入手したモノだが、すっかり忘れていた。久しぶりに「東映の友」を手に取ったときに一緒にしまってあった資料で今またこうして読み直すと大変興味深い。「警視庁物語」シリーズを語る座談会~「夜の野獣」の出演者たち~波島掘神田花澤山本小宮警視庁物語シリーズは、回を重ねて今度の「夜の野獣」で第6話となり、遂に東映スコープの大画面に颯爽と登場することになりました。そこで秋晴れの1日。撮影所にいつもこのシリーズで活躍している神田隆(主任警部)堀雄二(長田部長刑事)花澤徳衛