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18:00からの師匠稽古にうかがいました長板諸飾り初炭濃茶薄茶をみていただきました普通の炭手前なのに長板になった途端、面白いくらい間違えますここからは帰宅してからの自宅での復習のようす長板の備忘録です我が家で唯一の、皆具はオランダ火箸を炭斗籠にのせないから鐶を仕組む位置に注意!あとは常と同じ羽をおろしたら正面に向き、杓立から飾り火箸をとってきます釜をあげたらまずはいつもの場所におき、位置を確認まっすぐにし
今日も、よく晴れましたが底冷えのする1日でした✨夕方、散歩をしていたら、月がくっきり見えました❤️「上弦(じょうげん)の月」です✨夜に南の空高く昇り、満月に向かって満ちていく期間となるそうです✨この時期は、物事を明確にしたい、決断して前に進みたいという気持ちが高まる時期とされているそうです✨新年に向けて、新たな目標を持ち、それに向かって、前進するのによい時期なのですね☺️(西王母椿、薔薇の照葉信楽焼掛花入れ「蹲うずくまる」)今日
今日も、暖かな一日でした☺️庭の手入れをしていたらピンク色のものがちらりと見えました✨あっと思い、葉をそっと持ち上げると何と、ピンクの西王母椿の蕾がありました☺️まだまだ、蕾は硬く、咲くのは先のことだと思っていましたが、ひっそりと蕾を膨らませていたのですね✨本当に驚きました😧嬉しかったたです♥️確かに、毎年、一番早く咲くのはこの西王母椿でした✨例年通り、一番に咲いてくれたのですね☺️これから、次々と、咲いてくれることでしょう✨
今日は、十三夜ですね✨「十三夜」とは、旧暦の9月13日の夜ことを指すそうです✨十五夜が中国伝来の風習とされるのに対し、十三夜は日本で始まった風習なのだそうです✨十五夜に次いで月が美しいとされ、「後のちの月」というそうです✨十五夜の月を「芋いも名月」というのに対し、十三夜を「豆名月」とも言うそうです。天候によって、難しいのですが、十五夜も十三夜も両方の月が鑑賞できると縁起が良いそうです✨冒頭の写真は、2日に日付が変わった真夜中の月です✨とても、煌
土曜日はお茶のお稽古でした。この日は風炉の長板の諸飾りと、長緒。諸飾りというのは、長板の上にお道具を全部飾るセッティングで、こんな感じです。杓立てに柄杓と火箸が入ってたり、建水&蓋置が真ん中に置いてあったりと、飾り用の配置になっているので、いつものお点前用の配置に戻すまでの手順がなかなか難物なのです。そしてもう一つ難物なのが、長緒。その名のとおり、茶入れの袋(仕覆)の紐が長くて扱いづらい。上が普通の仕覆、下が長緒です。長さが5倍くらい(?)ある。この長〜い紐を、きれいに見映え良く、するりと
(桜川水指、野山の色絵杓立、京焼建水、蓋置青漆爪紅長板)今日は、風もなく、よく晴れ、暖かい一日となりました✨炉の時期も、残すことあと、二週間となりました✨初風炉までのこの時期は、炉のお点前の総復習だと思ってお稽古に励んで欲しいと思います😊(十二単、撫子赤絵花器)今日は、長板諸飾り(もろかざり)で、薄茶のお稽古をしました❤️薄茶器とお茶碗を長板の前に置き合わせます。座り火箸で、杓立から、飾り火箸を取り、長板の左に置きます
【大寒】が過ぎましが、穏やかな毎日が続いています24年前の色紙床間扇面柳も少し短かくなりました大玉万両竹台子諸飾り益子焼・柿釉・抜き絵(晋作作)平釜・敬典作「赤富士」枝梅「おみくじせんべい」瓦煎餅大吉でした金沢土産をお出ししました🌟菓匠みのや金箔羽二重餅金沢の名産、金箔が散りばめてあります✨源氏の調べ落雁龍村織物でクリスマス限定企画がありました❣️すっかり忘れていたところに突然のヤマト運輸からのメール📩クリスマス当選プレゼント🎁手提げ袋付きガラシ
(鉄線花器は、高麗かけ花入れ)今日は、昨夜からの雨が長引き、午前中まで、降ったり、止んだりのはっきりしない空模様でした✨朝、通勤、通学の時間帯に、雨が降っていると、大変です。でも、夜中に雨が降ってくれるのは、花や野菜、私にとってはとても、ありがたいのです☺贅沢を言うと、5時頃、雨が上がり、晴天になってくれると、花や野菜ほ、潤い、私も水やりをしなくて済むということで、ウイン、ウイン、ウインの関係になりますね!今日は、長板、薄茶の諸飾り(もろかざり)
今日は、しとしとと降る春雨模様でした。梅の花が、終わると、次は、桜の開花が、待ち遠しくなります。そこで、次のような「小唄」が思い浮かびました。「梅は咲いたか桜はまだかいな柳やなよなよ風しだい山吹や浮気で色ばっかりしょんがいなあさりとれたか蛤やまだかいな鮑くよくよ片想いさざえは悋気で角ばっかりしょんがいな柳橋から小船を急がせ舟はゆらゆら波しだい舟から上がって土手八丁吉原へご案内」小唄の最後に、「吉原へご案内」となり、何やら、色っぽい唄なの
今日は、風が強い1日でした✨気温が、それほど、低くなくても、風が強いと本当に寒く感じますね!今日は、長板諸飾りのお稽古をしました。諸飾り(もろかざり)では、茶碗、薄茶器を持ってきた後、柄杓立て(ひしゃくたて)に入っている火箸(ひばし)を取ります。火箸を持ち替え、長板の左側に置きます。これを「座り火箸」と言います。次に、蓋が入っている建水を両手で持ち、左手で、左膝横にいつものように置きます。建水の中から、右手で蓋置きを取り、いつものように置きます
偽書「南方録」の事なので、別に信じる必要はないけれど、名水と言うなら一口飲んで見たいと思うのは心情でしょう。。。茶会でも、たまに名水を汲んできましたと仰る亭主がいらっしゃいます。、、、誰かに汲みに行かせたかも知れませんが。。。亭主自ら汲みに行かなければ興醒めですが。。。⭕️風炉長板諸飾り薄茶(二)柄杓立てより火箸を抜き取り、左手で扱って持ち直し⭕️注意点火箸の扱いです。火箸を下げて、建水の横を通る様な事なく、自然に抜いていらっしゃいます。(六)右手で柄杓立てより柄杓をとり左
長板諸飾り1月の最後のお稽古は、長板諸飾りなかなか初釜が終わりません。①京都の先生のところの初釜に伺う②日立の教室の初釜をする③水戸の教室の初釜をする④東京支部の初釜に出席⑤自分の先生の東京の初釜に出席今年は全部で5つ。4つ終わりましたこれでも一番多い年よりは少なくなりました。毎年同じことの繰り返しですが、同じことを繰り返すことができるのは幸せなのですよ。それがしみじみわかる年になりました。お年でお稽古をやめてしまう人歩いたり座ったり、着物を着ることができなく
長板諸飾り水戸の1月最終日は、寄せ皆具で長板の諸飾りのお稽古をしました。尋牛斎筆短冊『雪橋一蓑寒』筑前窯のうずくまる花入満月蝋梅に東方朔(椿)初炭では杓立の火箸を使い、最後に羽箒🪶で掃いて杓立に戻して帰ります。大棚なので、ちょっとだけ違うところがありますね外の雪は溶けましたが、水指は雪笹⛄️高萩市の下山田昌子さんの作品です。濃茶では座り火箸、立ち火箸、仕服の置き場に注意、自分も外隅に座ります。蓋置は火舎香炉を使ってみましたそろそろ立春ですが、まだ寒い日が続きます。皆さま
今日は、朝から冷たい雨が降り続いていました。11月中旬の気温だそうです。寒くて、長袖が必要になりました。今日も「長板」のお稽古をしました。上の写真は、「座り火箸(すわりひばし)」の扱いをしているところです。手間取りましたが、何回か繰り返すうちにできるようになりました。茶入の仕覆を脱がせ、お茶を掃き、お茶を2回に分けて、練ります。練り方がとても難しいです。お湯の量が多すぎても、少なすぎても上手に練ることはできません。これは、何度もお稽古しないとでき
先日のお茶事での長板をそのまま。皆具は仕舞い、杓立てを置いて、水指などを置き合わせました。棗も春の花のものを。座り火箸立ち火箸。柄杓と火箸の扱いの練習。
リモート稽古の薄茶引き出しに何も入れずに全て持ち出しでやったので普通のお薄でした気をつけるのが蓋置の位置風炉先から3目、江岑棚の地板から手前に3目「お粗末さまでした」とご挨拶すると「『柄杓・建水・蓋置・茶盌・棗』を持ってきてください」と言われましたそしていろいろな飾り方を教えていただきました復習での撮影と備忘録ですたくさん薄茶を飲むだろうからまずはお菓子「夏見舞」北海道の六花亭製昨日も暑かったのでさっぱりしたお菓子が嬉しいです梅ジャ
今年は早い梅雨入り☔せめて、部屋を明るくお軸は、短冊「清流無間断」香合、「笠」祥瑞染付紙釜敷きは、雨の日の足元水溜まりの渦巻籠にいっぱい花を‼️\(^^)/でも、やはり花は苦手です😰😰😰まだ咲かない😵珍珠梅、早く咲いたせんのう、いまいち分からない甘茶、間違いのない河原撫子、大はんげ🎵長板、諸飾り皆具は、木賊💕置き合わせは、水指前濃茶、お道具を捌くとこのように💖茶入れは、「橋姫」写し座り火箸、立ち火箸🎵忘れます😵😵😵ホントに、忘れます😰😰😰薄茶器は、中次ぎ琉球漆
いつも読んで頂き、ありがとうございます。先日のお稽古では、諸飾りのお稽古をさせて頂きました。棚の上に茶碗も茶入れも飾り残すお点前。しまっていく時に気を緩めると、茶碗を拭くのを忘れます。茶筅すすぎ・拭いて・茶巾絞り、です。茶入れと茶碗を、両手で同時に飾り、建水だけ持って帰ります。この後、諸飾りを解いていくお点前をするのが常ですが、お客毎に茶碗が違うので(感染症対策)、水屋仕事で茶碗を持ち帰り、仕組んで飾り直しました。うどを食べました。しゃきしゃき
いつも読んで頂き、ありがとうございます。成人の日。式典が中止となったところもあったようですが、街で振袖の方を見かけて嬉しくなりました。昨日の初稽古では、Mさんが濃茶を練って下さいました。諸飾りでは、火箸も扱いますし、柄杓は何度も杓立てを行き来しますし、忙しい。一人分でも美味しく練って下さいました。そして水指が手桶。開けるときに少し持ち上げないと開けにくい、難しい水指です。今回は続き薄でしたので、茶碗をゆすいだら、Iさんと交代でした。陰点のIさんは、こ
今日のお茶のお稽古長板の諸飾りです私の好きなお道具の一つです。整然とした空間を楽しんできました。#ホームメイドサロンtomiko#茶道稽古
いつも読んで頂き、ありがとうございます。8月25日のお稽古では、姉弟子が濃茶を練って下さいました。長板諸飾りでは、蓋置きが真ん中から動かないので、釜の蓋がとても目立ちます。南鐐の摘まみの蓋など使いたくなりますね。書院の茶の時代、全てが豪華なお道具であった頃の事を、たっぷりの濃茶を頂きながら、考えておりました。高速道路の情報誌の裏表紙。子供の頃から大好きな、カルピスの変わらない味を楽しめる事に感謝です。お茶の輪、着物の輪が拡がっていきますように。
いつも読んで頂き、ありがとうございます。8月25日のお稽古では、炭点前をさせて頂きました。棚があれば飾りたいような、素敵なお香合だったのですが、炭斗を持ち出して右へ寄せる時に、「コトン」と蓋が落ちてしまいました。幸い、香合がひっくり返った訳ではなく、お香がばらばらにならずに済んだので良かったですが、焦りました。割ぎっちょの置き方を気をつけなければいけませんね。炭を継ぎ、釜を元に戻して、釜敷きをしまい、鐶を外す前に、釜の座りを見るのを忘れました…。火箸は杓立てに戻
・2018.7.31のお稽古内容・風炉薄茶・長板諸飾り(拝見なし)・風炉濃茶・長板諸飾り(拝見あり)掛物:白雲抱幽石(はくうんゆうせきをいだく)茶銘:龍松の白(りゅうしょうのしろ)詰:福寿園菓子:朝顔【風炉薄茶・長板諸飾り(拝見なし)】風炉、釜、水指、杓立て(柄杓、飾り火箸)、建水(蓋置)を飾る<点前>1.茶道口で棗と茶碗を前に一礼点前畳で自然と水指の前に進み、座ったら棗、茶碗を置きつける2.点前畳中央に体を寄せる3.右手で火箸を取り、左
いつも読んで頂き、ありがとうございます。5月19日のお稽古は諸飾りをさせて頂きました。4月、旅箪笥でのお稽古でもやりたくて、わざわざお願いしたのに…。2018年4月21日のお稽古(表千家茶道)、旅箪笥の薄茶点前。|https://ameblo.jp/takkenyuko/entry-12370716025.html今回は集中です!茶筅すすぎが終わったら、茶碗をふいて、茶巾絞りをして、茶碗を始めの状態に戻し、一旦置き合わせ。丸卓で諸飾りをするときは、柄杓が真ん中
いつも読んで頂き、ありがとうございます。4月21日のお稽古では、おうすの諸飾りを見学させて頂きました。お稽古で薄茶が続いた時に、景色を変えるためにする、「諸飾り」。旅箪笥の中に茶碗も茶器も飾る為、茶筅すすぎが終わったら、茶巾で茶碗を拭き、茶巾を絞り直し、茶杓をふきます。丸卓等では、茶碗、茶器、両手同時に飾るのですが、旅箪笥では、ひとつひとつ飾る動きが、箱の中に詰め合わせていくようで、可愛らしく感じました。紫蘭。朝露が似合う花ですね。お茶の輪、着
いつも読んで頂き、ありがとうございます。4月21日のお稽古では、旅箪笥の薄茶点前を稽古させて頂きました。姉弟子が芝点てをされ、Nさんが水指を手前に出すお点前をされたので、わたしは中の板を上に重ねるお点前で、「諸飾り」をやりたいです。と言っていたのに、気付いたら、おしまいの置き合わせ…。今さら元には戻れず、そのまま終い、Hさんに諸飾りをして頂きました。このところ、正客の席で稽古する際、ご連客からの挨拶を受けずに、「ぽかーん」としていることがあります。お
いつも読んで頂き、ありがとうございます。2月10日のお稽古では、四人の薄茶点前を見せて頂きました。火舎香炉(ほやこうろ)が諸飾りの建水に入っていたので、扱いがありました。棗は平棗で、これも扱い。茶碗は筒茶碗で常とは違う拭き方と茶巾絞り。皆さんたくさんの扱いに苦労されながらも、丁寧にお稽古されていました。いつもと違う事を加える時ほど、普段からの動きが大切な事を感じるお点前でした。バレンタインに。ネギがハート❤でした。皆様も大切な人に、気持ちを