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この章は、日本の意識エネルギー体の追記となります。主に日本の神社仏閣等を紹介します。高次元の意識エネルギー体との会話を通し、人類がアセンションする上で、重要となる神社や仏閣、また、祈り・瞑想を行うことに適切な場所等をスポットの話題として紹介します。A4.1美保神社2025年1月10日、商売繁盛の祈願(十日戎)に大阪天満宮の恵比寿殿へ参る直前のことでした。「饒速日命(ニギハヤヒノミコト)」が現れて、『恵比寿殿に参るときは、「事代主神(コトシロヌシノカミ)」を強く意識
国譲り神話にまつわる出雲のご神事は、神在祭だけではありません。美保神社の諸手船神事も、その一つ。毎年12月3日まで、数日かけて執り行われます。この日、美保関は雨。風も強くて、注意しないとラッパ傘になりそう。そのうち雹(ひょう)まで降ってきて、ダウンをパラパラ打ち始めます。帽子を持ってきておいてよかった…!逝ったりと微笑むミホツヒメとコトシロヌシから、おめでたいご神事を迎える日、ということで、こちらでも御祝儀を頂きます。これは、離れたところで祀られている客人(まろうど)社にお届けす
寒いとわかっていても・・・先日美保神社の諸手船神事を見に行ってきました。午前中に神社に到着し駐車場がいっぱいになる前に確保できたのは良いですが結果的にフロントガラスに霰が積もりこれから長時間海を前に拝見すると思うと気が引けましたね。霰だけじゃなくみぞれ時に横殴りの雨のなか神事に参加する諸手船の櫂手はホント大変だろうと・・・。神事の中で海の海水を掛け合うのですが船に乗り込む前海に手を入れると海中の方が温かいと言う逆転現象が。とは言え海上では無慈
諸手船神事とは?日時:2025年12月3日(木)場所:美保神社(島根県松江市)対象:誰でも参加可能諸手船神事(もろてぶねしんじ)は、古来より美保神社で行われてきた神事で、神様への奉納として、船に祈りを込めて海に浮かべ、豊漁や航海の安全を祈る儀式です。この神事は、特に漁業に従事する人々にとって重要な意味を持ちますが、神社の神前においても、商売繁盛や家内安全を願う大切な儀式とされています。神事の流れ当日は、午前中に神職による祈祷が行われ、昼頃から神事が本格的に始まります。神
冬の美保湾で、お互いの船に水をかけあう船神事今週の松江は、最低気温が一桁の日が続く予報です。少しずつですが、冬が近づいてきました。松江市美保関町の美保神社で毎年12月3日に執り行われる船神事「諸手船神事」。「国譲り神話」にちなんだ美保関2大神事の一つで、大国主命が国譲りの際に美保神社の祭神・事代主命に諸手船で使者を送ったという故事を再現したものです。当日正午、美保神社の社殿で「客人社祭」を執り行い、これから諸手船神事を行うことを
12/2熊野八咫烏🐦⬛から島根の白兎🐇さんへバトンチェンジしてもらって、旅はそのまま美保関また来たよ〜😆今野先生の参拝ツアーでお世話になった美保館さんへまたもやチェックイン🩷またもやテンション⤴️😽目の前は海、後ろには美保神社のこの場所は間違いなくパワースポット😽10月神在月の感動再び〜\(//∇//)\12/2は諸手舟神事の宵宮祭です。満天の星空の下、篝火に照らされて神官様や巫女さんが奉仕され厳かな時間が流れます。何人もの地元の子供達が御供え物を高く掲げて、一生懸命にお祭り
出雲王国8代王の大国主命(ヤチホコ)と副王の事代主(八重波都身)が全国の神社で祀られている理由は?島根県美保神社の青柴垣(あおふしがき)神事に隠された史実とは?徐福と穂日、ヒナドリ達は稲目洞窟と粟島の洞窟で何をしたのか?↓◼️記事https://bizconsul.net/2023/11/15/133105/【タブー】出雲王国8代王の大国主命(ヤチホコ)と副王の事代主(八重波都身)が全国の神社で祀られている理由は?島根県美保神社の青柴垣(あおふしがき)神事に隠された史実とは?
【菊と稲荷】美保関編。12月の美保神社さまレポ最終話です。旅の終わりの時間をどうぞ!あなたの事を待っている神様との絆を繋いで結ぶ赤い糸神仏広告代理店・菊田です神繋ぎ実績:3年半で500万円以上オリジナル寄付企画への応援、ありがとうございます!菊田の自己紹介はコチラ。・・・・・・・【菊と稲荷】の始まりの物語はコチラです→『プロローグ。』<あらすじ>『怖いと思われている稲荷の誤解を解いてほしい』六甲山上の
【菊と稲荷】美保関編。12月の美保神社さまレポです。私の旅にお付き合いいただけると嬉しいです。あなたの事を待っている神様との絆を繋いで結ぶ赤い糸神仏広告代理店・菊田です神繋ぎ実績:3年半で500万円以上オリジナル寄付企画への応援、ありがとうございます!菊田の自己紹介はコチラ。・・・・・・・【菊と稲荷】の始まりの物語はコチラです→『プロローグ。』<あらすじ>『怖いと思われている稲荷の誤解を解いてほしい』
昨日から【菊と稲荷】美保関編が始まりました。12月の美保神社さまレポです。私の旅にお付合いいただけると嬉しいです。あなたの事を待っている神様との絆を繋いで結ぶ赤い糸神仏広告代理店・菊田です神繋ぎ実績:3年半で500万円以上オリジナル寄付企画への応援、ありがとうございます!菊田の自己紹介はコチラ。・・・・・・・【菊と稲荷】の始まりの物語はコチラです→『プロローグ。』<あらすじ>『怖いと思われている稲荷の誤解
出雲国譲りの神事です。大国主命が諸手船で美保の事代主に確認しに行くという故事に基づく諸手船神事です。毎年12月3日に行うので、土曜に当たった今年行かねば!と思っていたのでした。向かって右が三穂津姫命、左が事代主神例年寒く雨が多いらしいですが、今年は気持ちの良い晴れ。とはいえほとんど布一枚で船に乗って水をかけ合うのはとても寒いでしょう…本殿の扉を開け「おおおー」と神様に呼びかける奉幣の儀、巫女舞みくじで二艘の船の乗り手を決める18人の男性が白装束に着替え船に乗り込み「ヤーヤ」の掛
今日は諸手船神事の日だったのですが、朝の御神事後、ワタクシは美保っ子土器工房で多肉鉢を制作してました。手が粘土まみれでしたので、写真はございません。シンプルに鉢をと思ったんですが、ちくわ式縄文土器になってしまいました。多分、来年1月には出来上がってます。侍従が金の鯛を授かったそうだ。ところで君の名前は何だ?縄文の人だと聞いたぞ?(菊田信子さんの縄文ヴィーナスだそうです。先生作?どっちだ?ワタクシ芸術のことはわかりませんの。お宝鑑定団にインチキ持ち込んだりウッソだーという品に高値がつ
宵祭御神事の流れ諸手船神事|特殊神事|美保神社|えびす様の総本宮|島根県松江市美保関町美保神社公式ウェブサイトmihojinja.or.jp
10月14日(金)〜16日(日)歴史作家『関裕二』先生〜神の國出雲ツアー〜ツアーの終盤全国のえびす社の総本宮へ参拝⛩『美保神社』ご祭神事代主神三穂津姫命美保神社の創建の由緒は不詳ですが、8世紀に編纂された「出雲国風土記」に記載のある古社です。近世頃から出雲大社だけでは片詣りといわれ、美保神社にもお詣りして良縁のご利益をいただく習わしとなっているようですね(^^)出雲大社とあわせて「出雲のえびすだいこく」と総称されています。☆神門国譲り神話で、事代主神が魚を釣っていらし
今の所雨も上がって傘はいりませんが、なかなかの強風です(+o+)さて、クリフネでは例年お祭り価格の特別営業(紙コップ提供)でしたが、今年は出店さんが前を遮っていることもあり(苦笑)そう多くの人出ではないと判断し(店に来てから決めました)、通常営業に近い(笑)特別営業としました。甘味など数量が限られますが、通常の食器でお出しします。1組4名様以上のご入店はご遠慮くださいませ。とにかく暖かくしてお出かけくださいね。
毎年12月3日に美保神社(島根県松江市)では、諸手船(もろたぶね)神事が執り行われます。諸手船神事諸手船神事は、『古事記』などに記載されている「国譲り」神話に基づいていると言われます。諸手船神事は、大国主神のもとより遣いの神が美保の地へ訪れ、事代主神が承諾される故事に由来します。(美保神社HPより)港を出た二隻の諸手船(手漕き和船)が、互いに競争しながら客人山(まろうどやま)の麓を目指し漕ぎ進み、山上にある客人(まろうど)社に拝礼します。
お昼過ぎに一度帰宅し朝はそれでも雨が降って無かったのですが一路美保関町へ向かうと近づく毎に雨脚は強くなる半島の先が白く厚い靄がかかる午前中遅い新嘗祭を執り行いその後の流れで諸手船神事へと移行するその最中12時半を回り人が多いと思っていたんですがやはりコロナの影響なのか人では例年に比べ少なく感じる本殿へまず参拝静まる境内に神前を前に集まる氏子衆舞殿で巫女が鈴の音を響かせ榊が神楽の音と共に揺れるこれから左の祭壇から事
年内最後の恵比寿明日は美保神社でも最も大事な神事が行われますそう!『諸手船神事』【諸手船神事は、美保崎におられる事代主神が、父神である大国主神から国譲りの相談を受ける様を儀礼化した祭です。】じつのところ12月1日からその前夜祭なども粛々と執り行われ本日は美保神社の新嘗祭昨日は特に月次祭も並行して行われ大忙しなんですよ基本的に夜神楽同様に神審は深夜が多いのですそれは神霊が活動される丑三つ時に合わせ最高潮を迎えそのまま朝陽をお迎えするのです
神社で御札を受けることがあります。私は大きなご神札が好きで、ご祈祷によってはご神札の大きさを選べることがあるので、大きなものを受けています。木の板という点では蒲鉾板だって同じ板だけど、ご神氣が乗ると板がふっくらした感じがしたり、香りが変化したりします。宗像大社の新旧の御札。一年でこれだけ変わります。こちらは伊勢神宮の御神楽を奉納させていただく時に受ける御札です。箱の厚みも5センチあります。外宮、内宮の両方でいただきます。こちらは出雲大社でご祈祷を受けたときにいただく御札です。美
みなさん、こんにちは!雨模様が続く出雲、昨日は乙女座の満月でしたね。ちょうど、ゆるりは定休日で、家の片付けやお掃除をしていました。もうすぐ、一年の節目である春分の日がやってくるので、その前に不用なものを捨てておかなくちゃと。。年末に結婚をして、生活環境が大きく変わり、いまだにダンボールに入ったまま整備されてないものや、場所の決まっていないものがあるんです(笑)新しい季節を気持ちよくはじめるためにも、まずは足元を整備しなくてはね。スペースを空けると、新しいものがやってきます。
ごぶさたしています2週間連続、金曜日の夕方から週末熱を出してぶっ倒れ中でした平日は熱が下がるから、せっせと仕事に行っていて皆さんのブログもあまり、お邪魔できませんでした12月3日に美保神社の御神事を、9月から見に行く予約を色々取っていたので同伴者には申し訳ないですが、熱が下がったから行ってしまいました備忘録なので写真ばかりです諸手船神事(もろたぶねしんじ)出雲の「国譲り神話」にちなんだ美保関2大神事の一つ大国主命が国譲りの意向を確認するため、美保関で釣りをしていた事代主命(ゑび
先日12月3日は美保神社の諸手船神事がありました。松江市美保関町の美保神社は三穂津姫命と事代主神(えびす様)を御祭神とする神社です。「えびす、だいこく両参り」と言われ、出雲大社と美保神社の両方を参ると良縁に恵まれるとも言われています。この日は午前の新嘗祭から午後の諸手船神事まで一日中、美保神社とその周辺で過ごしました。この日の天気予報は雨、出掛ける時には気温も低く、寒さも覚悟していましたが、美保神社に着くころには陽も射して、暖かく穏やかな、とても過ごしやすい一
予報は雨、どうなることやらと思っていましたが、朝方まででほとんど止み、お昼頃には晴れ間も見え始め、ホーライエッチャの練り歩きは合羽を着ることなく、賑やかに盛り上がっていました!唯一写真を撮ったのは、店の前に来たホーライエッチャの行列の中の社☆ガール仲間!そして、諸手船に乗り込む男衆の行列は目視し、メインの乗船は見に行かず、男衆の帰り道も見逃してしまいましたwそういえば、2015年の青柴垣神事を見に来たという白髪の紳士がまたクリフネに来てくださいました。「2015年の時はここ(
師走の海上で手にした櫂で激しく水を掛け合う男たち。全国に三千余ある事代主神系えびす宮の総本社「美保神社」で、毎年12月3日に氏子たちが行う「諸手船神事」は、大和朝廷による出雲平定の過程の物語「国譲り神話」を再現したもの。『古事記』では無血平和交渉、『日本書紀』では徹底的な討伐となっていて、その表現は書物によって異なるが、「諸手船神事」は『古事記』神話に基づく。根の国から須佐乃男命(スサノオ)の娘・須勢理毘売命(スセリビヒメ)を連れ、地上へと戻った大国主神(オオクニヌシノ
ついこの間まで、暑い・溶ける等々言っていたのに、もう師走です(+o+)さてさて、美保神社さんの二大船神事のひとつ『諸手船(もろたぶね)神事』が12月3日に行われます。神社さんや當屋さん方々はもう祭りの準備が着々と進んでおられます。これは今年の写真ではありませんが、諸手船はもう収蔵庫から出ておりますよ(昨日)。今年のお天気はどうでしょうか??3日は月曜平日となりますので、月曜は休みだわーーーという方は是非お越しくださいませ。クリフネでは毎年の通り、お祭り営業とさせていただき
諸手船神事が終わりました!とてもいい天気&日曜日で沢山の見学者さんが来られて賑わいましたよ^^その様子は(余裕があれば後日?)またゆっくりと。。。。さて、今年最後の7日ゑびす祭りです!木曜日となりますので諸手船神事を見逃した方、是非お越しくださいませ。クリフネでの7日限定メニューは『野菜たっぷりエビ入りトマトクリームスープ』(¥350)に☆寒さをスープで吹っ飛ばして下さいませ^^(限定数となりますので売り切れたらすみません<(__)>)******続きまして9日(
新嘗祭のあと、お昼から諸手船神事。今まで参加した中で一番長かったご神事かもしれません。美保神社から青石畳を通って、山の上にある客人社へ行くのですが、とても速い!お供え物の入った籠もあるし、木の沓なのになぜそんなに速く歩けるんだ。参加される氏子の方も、「めっちゃ速い」と言いながら駆け足ぎみでした。こじんまりした社殿に鎮座しているのはオオクニヌシさん。諸手船神事の斎行をお知らせするご神事です。小さいながらも拝殿から階段を経て本殿に入れるようになっています。献撰から撤撰、合間の巫女舞ま
今日は諸手船神事の日。国譲りのとき、釣りをしている事代主の元へ使いが行った所から来ているのだそうな。昨日は宵祭へ。お社に灯る燈台の拙い明かりのなか、太鼓と笛に合わせて巫女が舞う。途中からの参加になったものの、さすが夜の海辺。この寒さで初めから二時間も外にいるのは厳しかったかも…と、ふと明かりを持つ人の足元を見ると素足に草履だった。深夜まで、町を巡る氏子のかけ声が聞こえてきた。昨日は熊野大社へ。基本的には11月に斎行される新嘗祭、この時期にするのは珍しいと赴いたものの、結婚式で斎行
いよいよです。まず駐車場についてはこちらの観光協議会公式ページをごらんください美保関の冬の風物詩である、美保神社の大祭【諸手船神事】が12月3日(日)に執り行われます。当日は日曜日ということもあり、道路状況や駐車場が大変込み合うと予想されます。そこで、臨時駐車場を設け、その臨時駐車場から美保神社近くまで、無料のシャトルバスを運行しますので、是非ご利用ください。当日美保神社周辺の駐車場は満車状態となります。なるべく会場に近い場所へお車を停めたいお気持ちはわかりますが、その為
お山の上よりひと月ほど季節が遅く、11月最終日でも水木しげる記念館妖界庭園で赤く色づく紅葉や墓場跡キ太郎の黄葉が見られました。明けて師走1日の最高気温は10.1℃と年末並みの寒さで、秋去って冬来たる。冬到来を告げる近隣の神事を二件ご紹介。明日3日午前、境港市渡町の日御﨑神社境で国指定無形民俗文化財「三寶大荒神龍巻渡上部落荒神講」(通称:龍巻神事)が執り行われます。また、美保関では諸手船神事が執り行われます。神在月に加えて日曜ということで、例年以上の